Windows: 2009年12月アーカイブ

WindowsXPでヘルプとサポートが起動しない!

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こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

普段そこまで使わないかもしれないヘルプとサポート。。。!?
しかし、ある日使おうと思ったときにあらら!起動しない!

そんなときは、こんな方法を試してみてください。

1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
2. HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Windows \CurrentVersion \App   Paths \HELPCTR.EXE キーを展開します。
(App Paths キーの下に HELPCTR.EXE キーが無い場合は、[編集]-[新規]-[キー] で作成します。)
3. 右側の (規定) 文字列値のデータが C:\WINDOWS\PCHealth\HelpCtr\Binarie\HelpCtr.exe のように設定されていることを確認します。

ただし、こちらの方法はレジストリを編集するので、自身のない方やあまり詳しくない方にはお勧めできません。あくまで、自己責任にてお願いいたします。

どうでしょう??ヘルプとサポートは起動しましたか??

Windows7でブートメニューを編集する

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こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

最近、自分のMacにWindows7を導入しまして、
外付けウイルス駆除などに時々活躍する時があるのですが、

ある時駆除を終えて、改めて再起動を行うと・・・
起動時の構成が二つに・・・。

あ~また構成がうつっちゃたのか~とboot.iniを編集・・・ってこれ、
XPじゃないじゃん!と一人でボケ突っ込みをしておりました。

そしてそして調べてみると、一応方法はありました。
しかし、XPのころのようにシンプルに構成をboot.iniもしくは、
起動時の構成を編集出来るわけではなく、
管理者で起動し、コマンドプロンプトから編集をかけます。

コマンドは、bcdedit /displayorderというコマンドを用いて、
ブートメニューの表示順序を変更する事が出来るようですが、
今回の場合、あくまでWindows7のみのOSしか入っていない状況で、
ブートメニューだけが、もうひとつ表示されてしまうという状態でしたので、
順序を変更するというわけではありませんでした。

そんな時こんなツールと出会いました。

コマンドを起動することなく、このツールで現在のブート構成を編集できるのです!
実際試してみると、何のことなく直ってしまいました!
ちなみにこちらはVISTAにも対応していますので、
VISTAユーザーから最近7に乗り換えた方にもお勧めです!

起動時に、アダルトサイトの画面が立ち上がってくる!!

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こんにちは。
パソコン修理マニアの菅谷です。

最近またタイトルにあるような症状が増えてきています。

よくきっかけとしては、ちょっといつも見ないようなサイトへアクセスしたときや、
好奇心で、アダルトなリンクをクリックしてしまったときなど、
こういった症状に陥ってしまうようです。

身に覚えのないサイトの画面と、勝手に作成されているIDなどを見せられ、
いついつまでにこちらにいくら振り込んでください。
という請求を促そうとする画面が出たり、

かってにカウントダウンが始まって登録をあせらせるように仕組んだりしています。
まずいと思って、こういったサイトへ下手にアクセスをしてはいけません。
むしろ、個人情報を盗まれるきっかけになってしまいます。

こういった場合たいていスパイウェアに感染してしまい、
見知らぬサイトへの画像が立ち上がってきます。
対処法としては、怪しげなサイトをいたずらにクリックしない。
というのがもっともですが、
もし感染してしまった場合は、

スタート→ファイルを指定して実行→msconfig→システム構成ユーティリティの起動
→スタートアップの中に、怪しげなものがないかをチェック。
みつけたら、チェックをはずさず、

今度は、レジストリエディタを起動し、スタートアップのルートからたどってみると・・・
ありました!勝手に起動する元凶が!そのプログラムをレジストリから削除!
すると、あっという間に解決できます!
しかし、レジストリを操作するのであくまで自己責任で。
そのあとは、ウイルス・スパイウェア対策をしっかりして、
快適なネットサーフィンを楽しんでください!

回復コンソールのコマンド

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こんばんは、パソコン修理マニアの小山です。

今回は回復コンソールで使用できるコマンドについて
おおまかにご紹介したいと思います。


attrib   ファイル/ディレクトリ(フォルダ)の属性を変更する
batch   ファイル内にテキスト文書形式で記述されているコマンドを実行する
bootcfg  「boot.ini」の修復を行う
cd(chdir)  カレントディレクトリ(現在のフォルダ)を移動する
chkdsk   「チェックディスク」を実行してHDDのエラーを検出・修復する
cls     画面の表示をクリアする
copy    ファイルをコピーする
del(delete)  ファイルを削除する
dir     カレントディレクトリ(現在のフォルダ)にあるファイル/ディレクトリを一覧表示する
disable  有効になっているシステムサービスやドライバソフトを無効にする
diskpart  HDDのボリュームの作成・削除を行う
enable  無効になっているシステムサービスやドライバソフトを有効にする
exit    『回復コンソール』を終了してパソコンを再起動する
expand  セットアップファイル(拡張子「.cab」)の中からファイルを抽出する
fixboot  ブートレコードをブートパーティションに書き込む
fixmbr  マスターブートレコードを修復する
format  HDDをフォーマットする
help   『回復コンソール』で使用可能なコマンドの一覧を表示する
listsvc  システムに登録されているサービスやドライバソフトを一覧を表示する
logon  ログオン可能なシステム項目を検出し、そのシステムにログオンする
map  各種ドライブの容量など他の情報を表示する
md(mkdir)  ディレクトリを作成する
more     画面にテキスト(文字)情報を表示する
net      ネットワーク上の共有ディレクトリをドライブ化して参照可能にする
rd(rmdir)   ディレクトリを削除する
ren(rename)  ファイル/ディレクトリの名前を変更する
systemroot   WindowsXpを導入したディレクトリをカレントディレクトリにする
type       画面にテキスト(文字)情報を表示する
set        環境変数オプションを有効にする


システム的な原因で起動しなくなったパソコンでしたら
こういったコマンドを使うことで修復できる可能性があります。
諦めてパソコンを買い替える前に、ぜひ一度お試しください!


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