Windows: 2009年11月アーカイブ

Windows7インプレッション!

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こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

最近同じ職場の先輩がWindows7を導入したというので、
少し触らせて頂いたので、
Vistaとどのくらい違いがあるのか、
個人的な感想を含めてお話していきたいと思います。

まず、見た目ですが、ここはほとんどVistaと変わらない部分がほとんどです。
というのも、XPからVistaにOSがモデルチェンジした時は、
映像の代り映えに驚いたものでした。
エアロという機能が付いたことで、グラフィカルな表現に変わったからです。
ですので、むしろ継承した部分でもあると言えます。

続いて動作ですが、
今回一番驚いた部分です。
Vistaの頃培われた映像表現でありながら、
凄くサクサク動いてくれるのです。
しかも、アカウント制御機能のコントロールもできるので、
いちいち"承諾"を促されるという、煩わしさも無くなりました!
デスクトップテーマも複数設定変更できるのですが、
変更速度が、今までのOSで壁紙を変更する程度の時間しかかかりませんでした!
この辺りは、普段使いの際快適に使えそうな部部ですね!
正直、XPより動作が軽いのではないか!?とさえ思えました!
低スペック無マシンでも動いてくれそうな予感です!

そして、新しく追加された機能で、
ウインドウを複数立ち上げているときに、
一番みたいウインドウだけをクリックしたまま、
素早く左右もしくは上下に"振る"ようにドラッグすると、
クリックしていないウインドウが一瞬にして最小化されるというものがありますね!
もう一度、振ると画面が戻りますので、便利でした。
覚えてくれば、かなり多様出来そうです。

・・・と簡単に触っただけなので、
まだまだ進化したり使いやすくなった部分や、
むしろ使いづらくなった部分などはまだ不明なところが多いですが、
早くも欲しくなってしまいました・・・。

アップデート版もあるので、Vistaが使いづらいので、
今回導入したいという方はお勧めだと思いました。

パソコンの動作が重いとき!

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こんにちは、パソコン修理マニアの菅谷です。

今回は長く使っている、または最近購入したパソコンの動作が重くて仕方がない!
という場合、どうやって改善したらよいのか・・・??

少し触れてみようと思います。

まず、長く使っていて重くなってしまった場合、
考えられるのが、
①HDDにアプリケーションや様々なデータが増えてきてしまっている。
この場合、不要なアプリケーションを削除し、HDDの容量を増やしてあげるという方法がありますが、なかなか動作は軽くなりません。
たいていの場合、
起動時に同時に立ち上がってくるアプリケーションが邪魔をしている可能性も高いです。
そんなときは、スタート→ファイル名を指定して実行→msconfigと打ち込み、
システム構成ユーティリティを起動させ、スタートアップタブを選択し、
不要な常駐プログラムのチェックをはずしてみると良いでしょう。
もしくは、メモリの拡張に余裕があるようなら、同時にメモリ増設も必須だと思います。

※ただし、長く使っていることにより、HDD自体が物理的に消耗していると、
改善しないことがありますので、データのバックアップを取り、
HDDを新品に交換されることをお勧めします。

次に、
②最近購入したばかりのパソコンの動作が重い場合ですが、
これはとくにWindows Vistaの初期モデルに多い悩みです。

まだVistaが出たばかりのころ、
多くが、搭載されているメモリの値をVistaの重さが上回っていたため、
起きていました。この場合、とにかくメモリを増やすしかないです;
また、Vistaがサクサクに動くには理想は4GB搭載していることが条件だったりしますが、
初期のモデルは半分の2GBしか搭載できないモデルが多かったので、
注意が必要になります。

もし、メーカー指定の最大値を超えた値のメモリを無理に搭載すると、
最悪の場合、起動しなくなるという危険性を伴います。
こちらも、注意が必要ですので、よく調べたうえで自己責任にて対応してみてください。

最近新しく注目を受けているWindows7ですが、
予想以上に動作が軽いようですので、
これからラインナップしてくるパソコンは動作に対しての不満がかなり無くなってくるかもしれません。

Magic Mouse

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こんにちは!パソコン修理マニアの荻野です。
今日は自分事ですが、買ってしまいました。
マルチタッチ対応の『Magic Mouse』です。
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レビューですが、Macで使った時の慣性スクロールなどはなかなかのものです。
かなり考えられて作りこまれています。
残念なのはWindowsで現在慣性スクロールやマルチタッチが使えない事です。
さらには標準ではホイール機能も使うことができなません。
しかし!ホイール機能を使うための裏技があるそうです。
http://support.apple.com/kb/DL952?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
BootCamp用のドライバを使います。
AppleBcUpdate.exe
をダウンロードし
Lhaplusで解凍します。
そうexeファイルを解凍します。
出てきたドライバを当ててあげます。
非公式ではあるが普通にWindowsで使えます。
現在Windows版のドライバは開発中だそうですが、それまでこれで我慢しましょう。
パソコン修理マニアの荻野でした。

NTLDR is missing

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こんばんは、パソコン修理マニアの小山です。

つい最近 「NTLDR is missing」 というエラーメッセージが出てしまい
パソコンが起動しない、という症例の修理を担当させて頂きました。

この症例は、WINDOWSを起動させるために必要なファイルが
見当たらない場合に起こります。
具体的には、「boot.ini」、「NTDETECT.COM」、「ntldr」、「bootfont.bin」の
4種類のファイルが見当たらない場合です。

直し方の一つとしては
まず、WindowsのOSインストールCDを使ってパソコンを起動させます。
そして回復コンソールを使い、上記4種類のファイルを
CDからHDDにコピーするという方法があります。

私が修理を担当させて頂いた例では
この方法で無事、パソコンを起動させることが出来るようになりました。

回復コンソールは「NTLDR is missing」 のようなエラー以外にも
色々と活用ができる便利な機能ですので
興味のある方は調べてみると面白いかもしれません。


起動時に黒い画面とマウスポインタしか表示されない

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こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

最近めっきり寒くなってきましたね!
きっかけはわかりませんが、
ここのところ、
かなりの割合で起動したときに黒い画面とマウスポインタしか表示されない!
という症状が相次いでいます。

チェックディスクをしても、修復をかけても状況が変わらず、
リカバリしか方法がないかと思われましたが・・・。

どうやら"Daonol"というマルウェアの仕業のようです。
駆除の方法にはさまざまな方法があるようですが、

一番催促かつ簡単な方法は、
HDDを取り出し、最新版のセキュリティソフトが入っているパソコンへ外付け!
あとはスキャンをして待ってみると・・・、
1件だけDaonolが検出されそちらを駆除!
その後、元のパソコンに戻して起動してみると、
何事もなかったかのように起動し、安定してしまいました!

ほんとに、ウイルスとセキュリティはイタチごっこですが、
驚異的だと思われるウイルスでもサクッと駆除してしまうセキュリティソフトは、
今の時代にあっているのかもしれませんね!


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