Windows: 2009年9月アーカイブ

こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

パソコンを起動すると、まず目に付くのが自分で設定した"アイコン"だと思います。

このアイコンが突然消えてしまったら、焦りますよね^^;
今回は、そんなときにどういった対処をしたらいいのかを挙げていこうかと思います。

まず、起動したとき通常通り起動出来ているはずなのに、
アイコンが消えてしまっているときは!
(この場合、タスクバーはきちんと表示されている場合です。)

デスクトップ上で右クリック、
"アイコンの整列"から"デスクトップアイコンの表示"メニューにチェックが入っているか確認!

もし入っていなかったら、チェックを入れてみましょう!

またまた、IEのアイコンがデスクトップから消えてしまった場合、XP以外なら
IE を起動し、[ツール]-[インターネットオプション] をクリックします。
[詳細設定] タブをクリックし、「デスクトップに Internet Explorer を表示する」のチェックを入れます。

XPの場合は、
デスクトップを右クリックし [プロパティ] をクリックします。
[デスクトップ] タブをクリックし、「デスクトップのカスタマイズ(D)」をクリックします。
[全般] タブの「Internet Explorer(I)」にチェックして「OK」。

どうでしょうか??
もし、それでもデスクトップの表示が出ない、
アイコンが表示されないなどの症状が回復しない場合、
レジストリの修復が必要など、システム自体の異常がある可能性がありますので、
パソコンのお医者さんへご一報ください!

古いパソコンで動作の調子が悪いとき・・・

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こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

古いパソコンを使っていて、どうも最近調子が悪いという方は多いと思います。

考えられるものとすれば、長く使っていてHDD内のファイルが断片化を起こしていたり、
システムのボリュームが増してしまい、読み込みなどに時間がかかる。
または、HDD自体が消耗してきており、動作時間に影響している場合もあります。

こんなとき、XPなどではディスクのクリーンアップ、最適化をしてみる
チェックディスクやシステムの復元を試みる、
レジストリクリーナーなどのツールを使って、
不安定なシステムの状況を修復する等方法があると思います。

Windows meや、98などを使っている方は、
スキャンディスクをしてみると言う方法はおなじみだと思いますが、
それでも調子が今ひとつすぐれないときは、
"レジストリスキャン"という方法があります。

基本的には、コマンドからscanreg /fixと入力することで、
破損しているレジストリや無駄なルートを修復できます。

または、セーフモードなどで起動できないときは、予めフロッピーディスクから、
緊急起動ディスクを作成して、そこから起動→回復コンソールを使えるようにしておくのも
お勧めです。この場合、A\:>SCANDISK Cでスキャンディスク、
A:\>SCANREGでレジストリスキャンが走るはずです。

ちなみに、MBRを修復するにはfdisk/mbr、
ブートセクタを修復するにはキーボードからsys c: 
と入力することで、修復が出来ると思います。

古いパソコンに関して個人的に思うことは、
現在のものに比べて作りがしっかりしているように思います。
ですから、未だにわりと元気に動いて活躍しているのではないでしょうか!
せっかく長くお世話になったパソコンも愛着を持って現役で動いていてもらいたいものですね!

generic host process for win32 servicesのエラー

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

だいぶ気温も下がって枯れ葉も目立ってきました。
風邪はもちろん、インフルエンザにも気をつけてください。

さてさて、今回のマニアブログはネタ的にはちょっと古いですが
起動時のエラーで
「generic host process for win32 services」
というエラーがでてしまい、それが出てしまうと
DVDビデオの自動再生が出来なくなったり
IMEツールバーが動かなくなってしまったり
システムにかなりの影響がでてしまう状態でした。

しかも症状が出るときと出ないときがあり
なかなか原因がつかめません。

調べてみると、Windowsアップデートファイルの不具合らしく
修正ファイルも出ていました。

Windows XP用の更新プログラム(KB894391)
↑ここをクリックするとページにジャンプします。

このファイルをインストールする事で回避できたはずが
再起動で確認するとまた出てます!

原因が分からずあれこれ格闘して探したら
アプリケーションの追加と削除の画面で更新プログラムの表示の
チェックを付けてWindows XP セキュリティ更新の
項目を確認したところ
インストール日が2007年になってました。
多分以前にインストールしたファイルがうまく適用されずに
エラーが出てしまったんだと思います。

この症状がXP SP2のバージョンを使っているPCに起こる症状なので
修正ファイルを適用するか、SP3にアップデートするかで
解消出来る症状だと思います。

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回は出張修理でお伺いした時に見た症状です。
最初は別の症状でお伺いしたんですが
こっちも見てほしいと言われてみてみると・・・。

一見普通のOutlook Expressの受信メールに
これまた一見普通に添付ファイルが付いています。

しかし良く見てみると、添付ファイルの名前が
ATT000.htmとなっています。
新手のウィルスか?とも思ったんですが
全部のメールに、しかも送り主はすべて
お知り合いの方からのメールです。

いつからか聞いてみると、ここ最近のようで
なんでこうなってしまったのかのかも覚えていないらしいです。

しかも、メール文章がすべて太字になってしまい
とにかく気になるし、ウィルスにかかってしまったかもと
心配もされていました。

メールの添付ファイルについて調べてみると
すんなりと解決してしまうような内容でした・・・。

Outlook Expressのメニューからツールを選択して
オプションを選択。
出てきたウィンドウのタブの中から読み取りタブをクリック。
メッセージの読み取り欄の
「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」のチェックを外すと
添付ファイルも無くなりすっきりとしました。

ちなみに添付ファイルのhtmファイルを開くと
実際のメール画像などが見え、そのチェックが付いているときは
項目名の通り、テキストのみでしか表示されないようです。

標準ではチェックは付いていないので
何かの拍子にチェックが付いてしまったのでしょうか?

Windows7の法人販売がスタート

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

10月22日に発売されるWindows7が
法人向けに一足お先に9月1日から販売を初めているようです。

その数は163社にもなるらしく、Windowsシリーズでは
史上最多らしいですよ。
現行のWindowsVistaの導入が全然振るわなかったことを考えると
その反動で一気に需要が来たという感じですかね。

Windows7の売りの1つである、4年ほど前のノートPCのスペックでも
問題なく動くようで、Vistaのあのモッサリとした動きに比べれば
低スペックのPCでも十分実用に堪えるという事でしょうか。

実際にWindows7のRC版を使ってみても
Vistaよりは動きもスムーズだし、なんといっても
アプリケーションを開くたびに、いちいちセキュリティ確認が出てくるのは
邪魔でしょうがなかったのが、Windows7になって
だいぶ改善されたのがストレスも感じなくなりました。

マイクロソフトも今回はすごく強気な感じもしますし
雑誌でもどこかで毎回取り上げられるほどの人気ぶり!

お店に来られるお客様からもVistaを使っていないのに
操作感が違うとか、動きがもっさりしているし
まだXPの方がいいんじゃないか?って噂になるほどです(笑

AppleではSnow Leopardも発売して、10月にはWindows7と
今年の年末はOSの大幅な切り替えの時期となりそうです。


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