Windows: 2009年7月アーカイブ

Mac Book Pro Windows化計画

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寝苦しい夜が続きますね!パソコン修理マニアのJunyaです。

今回は表題の通りMacでWindowsなお話。

先日出たばかりのMac Book Pro 15インチモデル(MB986J/A)

とある方が「これにWindows XPを入れて欲しい」とご依頼

Boot Campかと話して見れば「Windowsだけでっ!」との事

「・・・Winだけですか?」

話を聞くとドライブをSLCのSSDに交換して、その上でWindowsのみをご所望

取り出したHDDは外付けケースに入れてデータバックアップ用にする。

つまり起動、アプリの動作を出来るだけ早くしたいと言う事らしい。

さて、オーダーが決まれば作業はいたってシンプルで簡単

1.Mac Book ProからHDDを抜き出す。
2.HDDを外してSSDを取り付ける
3.Windows XPのインストールとドライバのインストール
4.Windowsのアップデート

早速オーナーも触ってないMacを箱から出して起動もせずに分解w
これって仕事柄役得です。

下が今回使用するSSD64GBです。

DVC00026.jpg

オーナー様は少し前MLCのSSDでRIDO0を組まれたようですがプチフリーズ連発で余りSSDに期待をされてませんでした。

「これ組んで遅かったら元のHDDに戻します」とまで言ってました。

junyaもSSDは余り触らないのでどんな結果が出るかチョットドキドキでした。

さて、無事に換装が終わったので組み上げてWindowsのインストール作業に移ります。

DVC00027.jpg

通常のHDDより早い気がします。

DVC00028.jpg

その後無事インストールも完了してアップデートも問題無く終わり最終動作確認をして
無事オーナー様へお渡ししました。

別にMacだからMacを使わなければいけないって事も無いのでこんな使い方もアリだな〜
って思いました。

気が向いたらMacに戻す事も出来るんですしね。

Windowsユーザーの方で新規購入を検討してる方には面白い選択肢の一つだと思いますね。

ノートの場合多少キーボードに慣れが必要ですがメーカーや機種が変われば多少キーボード
の配置も変わりますからその辺は許容範囲だと思います。

日々触るパソコンだけにデザインも自分好みの物が良いですね。

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

普段使っているインターネット。
何気なく使っているものほど、使えなくなったときは困りますよね。
今回の修理マニアはインターネットトラブルの修理ですが
今回はちょっと特殊なパターンをご紹介。

ネット自体は見る事はできるが、特定のサイトや
前までは見られていたサイトが見られなくなるといったトラブルで
表示しようとすると
「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります。」と
表示されページが見られない問題。

ie7_1.gif

この原因は日付と時間が、今の日時に合っていない場合に
起こる障害で、日時をちゃんと現在の時間に合わせて設定すると直ります。

方法は至ってカンタン!
タスクバーの右端にある、時間の表示を右クリックして
出てきたメニューの中にある「日付と時刻の調整」をクリック。
出てきた日付と時刻のプロパティの画面の日時を確認。
違っていたら正しい日付と時刻を入力する。

これでOK!

原因はパソコンを強制終了した後など、不正に終了してしまった後に起こりやすいです。
もしこれで直らない場合はIEの不具合による問題の場合もあります。

モバイルノートはどれがよいか?

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

このところの気温の変化にやられてしまって夏風邪を引いてしまいました...
特にクーラーの強く効いた部屋と外を出入りする方は気をつけてください。

修理をしていると色々なパソコンを見る機会があって
そのなかでも気になるのがモバイルノートパソコン。
機能はモバイルなので特化した能力は無くても良いが
とにかく持ち運びしやすい事、サイズは然る事ながら軽い事も重要項目です。

そこで自分なりに各メーカーのモバイルノートを比較してみました。
今回はスペック的にも妥協しない方向でネットブックは除外。

まずモバイルといったらビジネス用途に強い「Panasonic」
最新のモデルは「W8」モデルと「R8」モデルがあり
W8が液晶12.1型(XGA)、R8が液晶10.4型(XGA)とサイズも小さいし
バッテリーの駆動時間も11時間(W8)、8時間(R8)と十分。
特に、このノートパソコンの特徴である天板がボンネット構造になっていて
100kgの耐圧も耐えられるタフなノートパソコンです。

次のモバイルといったらデザインがカッコいい「SONY」
モバイルで使えるモデルといったら「Type T」と「Type Z」が主なところ
Type Tはビジネス用途とは違い、どちらかというとエンタメ寄りな感じ。
ワンセグや地デジが見られ、ブルーレイディスク(オプション)も見られる映像系パソコン。
Type Zは液晶13.1型と一回り大きいが、モバイルとしては十分なサイズ。
他のモバイルノートにはない高性能なCPU、Core2 Duo2.66GHzを搭載して
ストレージ領域も高速転送のSSDをRAID0構成で使えたりと
このサイズにしては十分高速なスペックを持っています(ちょいと高価ですが。。。)

残るは今回上げる3つのメーカーのうち最も重量の軽い「TOSHIBA」
「dynabook SS RX2」モデル、このモデルの驚きなところは
DVDスパーマルチドライブ搭載で858gという超軽量なところ。
大体のモバイルノートで光学ドライブ搭載といったら1kg以上はするもの。
そこをTOSHIBAは薄さ7mmのDVDスーパーマルチを使って軽量化して
最厚部でも25.5mmと薄さも両立、カバンで入れて持ち運んでも
パソコンが入っているとは思えないかも?

今回紹介した3つのメーカーのモバイルノートが
私的に見た中でトップ3な感じがします。
どれも特徴が良く出た性能を出していてどれが1番良いかは決めにくいですね。

NP Helper Class

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外と中の温度差に体がついて行けない今日この頃パソコン修理マニアのJunyaです。

さて、最近の事例を少々

IEやFirefoxでポップアップブロックをしてるにも関わらず、ブラウザーが新規で立ち上がって広告が表示される。

しかも、最前面に出ない!

気がついたら居た!的な状態で、これが意外にたちが悪い

なので、検証がてらタスクバーと睨めっこしながらIE操作してみた

うーん、やっぱりランダムに表示されて一過性がナイような気がする(短時間で諦めたw

・・・・おかしい!何でだろ

って事で取り合えずウィルススキャン&スパイウェアスキャンをしてみた

がっ何も出てこない

さて、困ったなーと色々と設定を見直してみる。

スタートアップも見直したが変なのが入った気配もない・・・・

レジストリも見ようかと思ったけど、立ち上げた段階で挫折(だって項目多いんだもん)

でっ、何気なくIEのアドオンの管理を観た所「NP Helper Class」とか見慣れないアドオン発見!

こいつじゃねー?っと直感が働いてネットで検索してみる

どうやらこいつが犯人らしく、サクッと無効設定にしてやった!

その後ブラウザが変な事しなくなった

うーん特にインストールとかもした覚え無いのに何でだろ?

ただ、調べてみると結構同じような状態になってる方多いみたいですね。

セキュリティーソフト入れてるからって気を抜いちゃいけないって事ですかね。

q8ot.exe ウィルス

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梅雨明け宣言されて暑さ倍増(気持ち的に)で辛い
パソコン修理マニアのJunyaです。

さて、先日「ウィルスに感染してしまった!」と持ち込みのパソコン

店頭で見た所、相変わらず蔓延してる「autorun系」のヤツでした。

起動するたびにセキュリティーソフトが検出しては駆除しての繰り返し。

さて、早速駆除作業をしてみた。

先ず、msconfigで怪しげなスタートアップを確認してチェックを外す。

今回怪しかったのは「XVASSDF.EXE」こいつ怪し過ぎ!

さらに、復元の無効化作業(コントロールパネル→システム→システムの復元タブ内の「システムの復元を無効にする」にチェックをいれる。
これやっておかないと駆除しても又湧いて出る(ゾンビみたいでヤダ)

次に隠しファイルが表示されるか確認。
フォルダーオプションから「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択して
隠しファイルが表示されるかチェック!
やっぱり表示されないのでレジストリを修正する。

セーフモードで再起動して以下のレジストリキーの修正
*レジストリいじる時は自己責任で!

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows
\CurrentVersion\Explorer\Advanced\Folder\Hidden\SHOWALL

ここにある"CheckedValue"の値を"1"に変更。

レジストリっていじるの楽しいけど長くやってると頭の中こんがらってワァーってなる。
でもがんばる!

これで、隠しファイルの表示が出来るようになる。
ならない場合は別に原因があるはず。

ルートにある「q8ot.exe」「autorun.inf」「XVASSDF.EXE」を削除

「XVASSDF.EXE」に関してはtempフォルダ内に居たのでフォルダの中身は全て削除してやった!(チョットスッキリ)

何やら「q8ot.exe」は数日前に日本で発見されたらしく新種っぽい。
調べても出てこない訳だ

その他のドライブも同様にチェックと削除をして通常起動

最後に隠しファイルが通常通り表示されるか確認してシステムの復元を有効にする。

そしてセキュリティーソフトで完全スキャンをかけて完了!

さら〜っと書いたけど調べたり、レジストリ直したり、駆除したりで結構時間はかかってる。

うん、今回もがんばった!

PDF作成フリーソフト

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最近、心太がマイブームのパソコン修理マニアのJunyaです。
サッパリしてて夏にピッタリです!

今日は一つフリーソフトを紹介。
Macだと印刷からPDF化が出来ますが、Windowsではそうも行かず、色々と面倒
です。

そこで今回紹介するアプリは、フリーで有りながら高機能なPDF変換ツールPDF reDirectです。

これ、フリーなのに広告とかも入らず対応OSはWindows 98,ME,2000,XP,2003,Vistaと対応の幅が広くとても実用的!

さらにPDFファイル化するだけでなく、ファイル作成前のプレビュー機能、ファイルサイズに直結する品質の指定、複数のPDFファイルの結合、パスワードをかけた暗号化など多機能っぷり!

興味を持った方は一度使ってみると良いかもしれませんね!

ダウンロードはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「PDF reDirect」


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