Windows: 2009年6月アーカイブ

Windows 7 先行予約開始!

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そろそろ髪の毛を切りに行こうと考えてるパソコン修理マニアのJunyaです。
3ヶ月たつと短い髪も長くなりますねw

さて、マイクロソフトが何やらキャンペーンを始めたらしいですね。
Windows 7を、半額で買いたい人は7月5日までにオンライン予約しましょう!

先行予約で半額割引き!!
今XP&Vista搭載PCを持ってる人は、Windows 7アップグレード用ディスクを発売価格のほぼ半額で先行予約できます。
受付けは6月26日金曜から。
7月5日までの期間限定キャンペーンです。
この期間内にオンライン予約すると
Windows 7 Home Premium」は7,777円
Windows 7 Professional」は14,777円で買えます。

26日以降にVista搭載マシンを買った人には、10月22日のWindows 7発売に合わせて無料アップグレードが適用となるらしいです。

つまり今すぐ買ってVistaを使って秋には無料アップグレード出来るてことですね。
しかし、無料アップグレード込みで売るかどうかはメーカーの判断に委ねられています。
参加しないメーカーはまずないと思いますが、念のためご購入時には必ず無料アップグレード込みか、お店で確認するのが良いでしょう。
(このブログ見て買ったのに無料アップフレードが付いてなかった!とかJunyaに言われても困りますw)

Snow Leopardのアップグレードの980円には敵わないですが、まーまずまずの価格設定ではないでしょうか?

ちなみに、Windows 7 Ultimateは割引き適用外ですが、流通量から考えても販促をしなくても良いって事なのか、それとも今後何かしらキャンペーンを行うのでしょうか?

詳しい情報は、マイクロソフトのページを確認してくださいね!

Junyaは7よりSnow Leopardが待ちどうしいです!

intel CPU新展開

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最近ギークな話題に敏感なパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、何やらIntelがCPUのラインナップを一新するとかでだいぶ話題になってますね〜
どうもCore2シリーズを最終的に廃止してCoreブランドは

エントリーレベル(『Intel Core i3』)
中間レベル(『Intel Core i5』
ハイエンドレベル(『Intel Core i7』)」

この3つに簡素化されるもようです。
ちなみにこれらの名称は『Intel Core』ブランドの特徴と利点の違いを示す修飾語をつけた
名称だということです。

さて、この流れを自作ユーザーの方々はどう受け止めて居るのでしょうね?

ちなみにJunyaは簡略化された事によって選び易くなったような気がしますが、今一番に気
になるのは新型が出たばかりでアレですがAppleさん、いったい何時になったらiMacにCore i7
を組み込んでくれるんですか?って事(結局そこかよと突っ込みが入りそうですがw)

ま〜最近ではLGA1366ソケット搭載M/Bも相当安くなってきましたし、PC3のメモリも値頃に
なって来て、来年あたりからCore iX製品が本格普及しはじめるので来年辺りに1台試しに
組んでみるのも面白いかもしれませんね〜(妄想中)

USBメモリからWindowsをインストールする

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こんにちは、笈川です。

最近CDドライブの付いていないパソコンが多いです。
ハードディスクにリカバリ領域が内蔵されているので
リカバリできますが、OSのダウングレードをしたい人や
ハードディスクの交換をした場合、CDドライブが無ければどうしようもない!

そこでUSBメモリをブータブルCDドライブのようにしてしまおうという企画です。
CDもDVDも使わず、USBメモリのみで WindowsXP をインストールします。
ダウングレードに使う人はリカバリディスクを作っておきましょう。

用意するもの(WindowsXPのインストールの場合)
●WindowsXPのOSディスク
●適当な容量のUSBメモリ
●動作しているパソコン
●USBMultiBoot10(アプリケーション)
●WindowsXPをインストールしたいパソコン

まず、USBMultiBoot10をサイトから入手します。
※リンク先は海外サイトですので、ご利用は自己責任でお願いします。

~1~
USB_MultiBoot_10.zipを解凍し、解凍先にあるUSB_MultiBoot_10.cmdを実行します。
するとコマンドプロンプトが立ち上がりますので何かキーを押します。

~2~
USBメモリをフォーマットします。
どの形式でフォーマットするか選択します。
FATでフォーマットする場合は「p」
NTFSでフォーマットする場合は「h」
フォーマットしない場合は「n」 を入力しEnterキーを押します。

すると、PeToUSB が起動します。
「Destination Drive:」のプルダウンメニューでターゲットの
USBメモリが選択されていることを確認し、Startボタンをクリックします。
usbmemory1.png
何回か確認を求められますが、それぞれ「はい(Y)」をクリックすると
フォーマットが始まります。
「Operation Completed Successfully!」と出たらフォーマット完了です。

~3~
次はコピー元のWindowsインストールディスクの指定・無人インストールの設定です。
PeToUSB を閉じて、コマンドプロンプトの画面に戻ります。
1 を入力して、Enterキーを押します。
すると、フォルダの参照が出てきますので
Windows のインストールディスクが入っているドライブを選択します。
OKを押すと無人インストールの設定をどうするか聞かれます。
そのままだと、使用者名がUserXPにされたり勝手な設定にされてしまいます。
自分で設定したい人は「はい(Y)」をクリックして設定して下さい
設定する項目は
●使用者名
●組織名
●プロダクトキー
●コンピュータ名
●Administrator のパスワード
●タイムゾーン
●ワークグループ名
●ユーザー名
最後に確認をしてOKを押して完了です。

~4~
ターゲットになるドライブの指定をします。
コマンドプロンプトの画面で2 を入力して、Enterキーを押します。
フォルダの参照が出ますのでターゲットのUSBメモリを選択します。

~5~
コマンドプロンプトの画面でLANG フォルダをコピーするように設定します。
「Copy LANG / WIN98X」が [NO] になっている場合
x を入力してEnterキーを押し、[YES] になるようにします。
usbmemory.png

~6~
ファイルコピーを開始します。
コマンドプロンプトの画面で3 を入力してEnterを押すとファイルのコピーを開始します。
数分後、メッセージボックスが出ますが「はい(Y)」をクリック。
ファイルのコピーが再開されます。
30分以上時間がかかりますのでひたすら待ちましょう。

ファイルコピーの終了間際にまたメッセージボックスが出ます。
これも「はい」をクリックしてください。

画面が消えたら完了です。

~7~
WindowsXPをインストールしたいパソコンにUSBメモリを指し込んで
USBメモリから起動させます。
成功するとオペレーティングシステムの選択画面になりますので1の項目を選択。

~8~
WindowsXPのセットアップが開始されます。
後は通常のインストールと同じですが、完了まで全自動でやってくれます(便利!)

コレを利用すればUSBにWindowsをインストールしちゃうことが出来ます。
※作業は全部自己責任ですので注意です。

こんにちは パソコン修理マニアの秋山です。

皆さんを守る為のセキュリテイソフトが使い方しだいでは、トラブルの原因となる事もあります。
今回はセキュリテイソフトとの付き合い方を考えてみました。
まずはソフトの選びかたです。

総合セキュリティソフト シリーズ別販売本数ランキング

1 トレンドマイクロ ウイルスバスター2009
2 ソースネクスト ウイルスセキュリティZERO
3 シマンテック ノートン インターネットセキュリティ 2009
4 ジャストシステム Kaspersky Internet Security 2009
5 シマンテック ノートン 360 バージョン2.0
6 マカフィー マカフィー・インターネットセキュリティ 2009
7 イーフロンティア ウイルスキラーゼロ インターネットセキュリティ
8 キヤノンITソリューションズ ESET Smart Security
9 マカフィー マカフィー・ウイルススキャンプラス 2009
10 イーフロンティア ウイルスキラー インターネットセキュリティ 2008

                    「BCNランキング」 09年2月月次

売れている物が安心という考えもありますが、自分のお勧めは一度体験版を
使って自分に合っている物を探すのがベストだと思います。  (時間は必要になりますが)
人にも個性があるように、ソフトのも個性があります。

次にインストール時ですが、ここにも落とし穴があります。
基本的にセキュリテイソフトはPC一台に対してソフトも一本です。
親切なメーカーは、インストール時『競合ソフトが御座います、アンインストールしますか?』
という処理を挟む事により2本のソフトが競合しないようにしていますが、ソフトによっては、
いきなりインストールが始まる物も有りますので注意が必要です。

最後に当店のセキュリテイソフトが原因でのトラブルを紹介いたします。

セキュリテソフト自体が壊れている為に起こったドラブル。              9件
セキュリティソフトが競合している為に起こったドラブル。              7件
セキュリティソフトが完全にアンインストール出来なかった為に起こったトラブル。  1件
                               
                                (2009/4→6月現在まで)


『あ、パソコンが壊れた』      それはセキュリテイソフト原因なのかもしれませんね。

こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

起動するけどアイコンやスタートボタンが出てこず、壁紙しか出てこない。
こんな症状が起こってしまった、稀にあります。

原因としてはWindowsUpdateの失敗やウィルスが考えられます。
もちろんその他に原因がある場合もあります。

今回はウィルスが原因だった場合の一つの対処法を掲載します。

そもそもアイコンやスタートボタンが出てこない、壁紙しか出てこないのは
Explorer.exeが起動していない事がほとんどです。
恐らくその状態でもタスクマネージャーは起動出来ますので
Ctrl+Alt+Delを押してタスクマネージャーを起動します。
「ファイル」⇒「新しいタスクの実行」をクリックし
C:\WINDOWS
ここにある「explorer.exe」を指定します。

単にexplorer.exeが起動していないだけだったりする場合は
これだけで直ってしまうこともあります。

しかしウィルスが関わっていると
「'explorer.exe'が見つかりません。」というメッセージが表示されます。
もちろんWindowsフォルダ内に「explorer.exe」は存在しています。
「explorer.exe」をコピーして別名保存して実行すればフォルダも見れます。
つまり、「explorer.exe」は壊れておらず、ダブルクリックしても実行できない状態なんです。

今回はウィルスにレジストリを改変されてしまった場合の対処法です。
もちろん対処をしてもしっかりウイルス駆除と対策をしないと元の木阿弥になりますよ!

対応としてはレジストリエディタを使いますので、慣れていない人は
慣れている人か業者にお願いした方が良いでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まずCtrl+Alt+Delを押してタスクマネージャーを起動します。
「ファイル」⇒「新しいタスクの実行」をクリックし
「regedit」と入力してEnter
起動したレジストリエディタで下記該当レジストリを探してください。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\
Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Image File Execution Options\explorer.exe

値は Debugger = "c:\Program Files\Microsoft Common\wuauclt.exe"
またはその他のファイルが指定されていると思います。
このキーを削除します。

その後、再起動をすれば現象は回復していると思います。
もしもアイコンやスタートボタンがキチンと表示されない場合は別の要因も考えられます。
その場合はデータ復旧後にリカバリや専門家にお任せください。

回復した人は、念のためにキャッシュやシステムの復元ファイルもクリアして下さい。
そして、入念にウイルスチェック!をお忘れなく。

それでは。

ウィルスセキュリティソフトの落とし穴

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

アメリカでのWidows7の発売日が決まりましたね。
発売は今年の10月22日だそうで日本での発売はまだ未定だそうです。

さて今回の修理マニアですが
最近注目度というか、重要度が上がっているウィルスセキュリティソフトの
意外に知られていない落とし穴です。

セキュリティソフトといえば有名なのが、ノートンインターネットセキュリティや
ウィルスバスター、ウィルスセキュリティゼロでしょうか。
普通に使っていれば特殊な条件じゃない限り、不具合はあまり起きません。

メーカー製のパソコンを購入した場合
もとから体験版とかで3ヶ月使えるセキュリティソフトが入っている場合が多いです。
しかし、それを知らずに新規でセキュリティソフトを購入し
そのままもとから入っているソフトを消さずにインストールしてしまった場合
動作が極端に遅くなってしまうことや
最悪の場合、Windowsが起動しない障害が起きてしまうこともあります。

ノートンやウィルスバスターのようなソフトであれば
既にインストールされているセキュリティソフトを検知して削除を促してくれますが
良くあるのがフリーライセンスで使えるセキュリティソフトだと
既に入っているソフトを検知せず
そのまま2つのセキュリティソフトが同居してしまい
競合問題を起こして大変なことになってしまいます。

その場合、一度両方のソフトを削除して一からインストールすれば
大抵は調子を取り戻して正常に使えるようになります。

ただ、削除したいのにWindowsが起動してくれなかったり
削除の途中でフリーズしてしまったりとうまくいかなかったりします。
そのときは一度セーフモードで起動して
msconfigからサービスとスタートアップをすべて無効にしてから
再起動をかけて立ち上げると
正常に起動する場合が多いのでその状態から削除するのがいいですね。

もしかしたらソフト自体が壊れて削除が出来ない場合もあるので
ノートンとウィルスバスターの削除方法を載せておきます。

まず、ノートンは便利な削除ツールというものが出ているので
それをダウンロードして使うのが一番スマートな方法です。
ここからダウンロードして使っているソフト用の削除ツールを使うのがいいかと思います。

次にウィルバスターですがこっちは削除ツールがないのですが
通常のインストールプログラムを立ち上げると画面の中に削除と
選択出来る項目があります。
削除が終わったら再起動して動作をチェックしてみてください。

あと、大体のソフト(フリーソフトも含む)はアプリケーションのの追加と削除からも
削除することも出来るので通常はそこから削除するのがいいかと。

いまは色々なウィルスセキュリティソフトがあるので
気づかずにインストールしてしまいがちですが
一度確認してからインストールすることをお勧めします。


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