Windowsの最近のブログ記事

こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

今回はもともとWindows 98/Meが入っている状態から、
Windows XPへアップデートしたパソコンなどで起きてしまう現象を取り上げます。

なぜこうなってしまうかというと、officeXPをアンインストールするときに、
IME2002が規定になっており、これらがきれいに削除されないために起きてしまうようです。

この現象を回避するには・・・

その1.
・ 言語バーを右クリックし、ドロップダウン メニューから [設定] をクリックし、
  [テキスト サービスと入 力言語] ダイアログ ボックスを表示します。

・ 既定の言語が以下の 2 つであった場合には、それ以外の入力言語を選択します。
"Microsoft IME Standard 2002"
"Microsoft IME Natural Input 2002"

・ 上記 2 つしか既定の言語の選択肢がない場合には、
  「追加」ボタンを押して入力言語を追加し、
  追加された入力言語を「既定の言語」に設定します。

・ [OK] をクリックしてダイアログ ボックスを閉じます。

もしこの方法を実行できず、起動できなくなってしまった場合は・・・

その2.

・WindowsXPのディスクから起動し、回復コンソールを起動します。
コマンド プロンプトで cd %SYSTEMROOT%\system32 と入力し、[Enter] キーを押します。

・ ren imjp8.ime imjp8.old と入力し、[Enter] キーを押します。

・ 回復コンソールを終了し、Windows XP を再起動します。

・ 言語バーを右クリックし、ドロップ ダウン メニューから [設定] をクリックします。

・ [テキストサービスと入力言語] ダイアログ ボックスで、
[インストールされているサービスから、"US" をクリックします。

・ [削除] をクリックします。

・ [OK] をクリックしてダイアログ ボックスを閉じます。

如何でしょうか!?無事起動できたことを祈ります。。。
(あくまで自身のある方の自己責任にてお願いいたします^^;)

Thumbs.dbとは

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こんにちは。パソコン修理マニアの小山です。

今回は、画像の入ったフォルダを開いた際にいつのまにか作成されている
「Thumbs.db」というファイルについて書きたいと思います。


見知らぬファイルが知らない内に増えていて
ウィルスか何かではないかと不安になった事はありませんか?

Thumbs.dbとは、エクスプローラで縮小表示を行うと
各フォルダに作成されるシステム・ファイルです。
このファイルには、画像や写真データの縮小イメージが保存されており
再表示を高速に行うために利用されます。

このファイルは必要に応じて再作成されますので
不要であれば削除してしまっても問題ありません。


設定でこのファイルを作成しないようにする事も出来ます。
方法としては

▼エクスプローラの[ツール]-[フォルダ オプション]メニューを実行
  ↓
フォルダ・オプション・ダイアログで[表示]タブを選択
  ↓
[縮小版をキャッシュしない]のチェック・ボックスをオン

設定変更後、Thumbs.dbファイルは作成されなくなります。


Thumbs.dbファイルを作成しない場合
多数の画像・写真ファイルがあると、縮小表示に時間がかかるようになる恐れがあります。

設定変更する場合は、その点にお気をつけください。

こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

今回はパソコンを起動した際、エラーが出た覚えはないのに、
深刻なエラーから回復しました。
というメッセージが出てしまう場合の対処について書きたいと思います。

この場合、たとえばメモリを増設した際などに部品との愛称の問題で、
ブルースクリーンが出てしまった後、
再び通常起動をさせたら出てきたりしますが、
そういったことではない場合、
何かしらの原因でシステムがおかしくなっている可能性があります。

そんなときは、主に下記の方法を試してみてください。

・メモリーダンプファイルの削除

1. エラーメッセージを閉じないで、[スタート]-[ファイル名を指定して実行] から %Systemroot%\Minidump を実行します。
2. 開いたフォルダの中の *.dmp ファイルをすべて削除します。
3. エラーメッセージを閉じます。
4. Windows を再起動します。

・チェックディスクの実行

1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から cmd を起動します。
2. コマンドプロンプトで次のコマンドを実行します。
C:\Documents and Settings\User>chkdsk /f
3. チェックをスケジュールしますか?には Y と回答します。
4. Windows を再起動します。

たいていの場合、これらの方法で改善することがほとんどですが、
今回のエラーの内容以外にも動作が重いなどの症状がありますと、
場合によってはHDD自体の消耗なども考えられますので、
ご注意ください。
試されたい方は、詳しい方と一緒か、自己責任にてお願いします。

microSD

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こんにちは!
パソコン修理マニアの荻野です!
今日はmicroSDの規格についてです。
microSD.jpg
実際は2GB以上?のものはmicroSDHC(SD High Capacity)とか呼ばれているみたいです。
携帯電話などに多く使われているかなりちっちゃいこれです。
最近はかなり値段も下がってきたので大容量な物が低価格で買えちゃいます。
実際携帯電話に差すくらいなら4GBくらいで十分でしょう。
音楽とかいっぱい入れたいって人は最大16GBまで発売されています。
今年あたりには32GBとかもっと大容量のものも出るらしいです。
残りは転送速度です。
携帯電話に差すくらいなら、気になりませんが
パソコンで大容量データを取り扱いたい!という人は是非Class6を買いましょう。
Class 2     2MB/sec (16Mbps)
Class 4     4MB/sec (32Mbps)
Class 6     6MB/sec (48Mbps)
Class 10     10MB/sec (80Mbps)[3]
このような転送速度になります。
Class 10はまだ発売されていないですし、microSD化もされていないみたいです。
実際USBメモリより転送速度速い場合もあるので、是非microSDをお勧めします!


あけましておめでとう御座います

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こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

今年最初のネタはプリンタです。
年末の年賀状で苦戦した人も多いのではないでしょうか?

笈川が修理したものはエプソンが多かったです。
なんとVISTAと相性問題があるそうです!

いえいえ、相性といいますかWindowsUpdateをかけた時やWindows Vista Service Pack1(SP1)以上を適用した環境で、省電力状態から復帰させた後に印刷が行えなくなる場合があるそうです。

こうなってしまうと印刷が出来なくなってしまうんですね。
再起動をかけると印刷できるようになるようですが、、、
しかし、何度も再起動するなんて面倒この上ないです!

もし、こんな症状が出てしまった人はすぐにアップデートモジュールを適用してください。
EPSONのホームページからダウンロードできますので。

ダウンロードはこちら

それでは今年一年よろしくお願いします!

WindowsXPでヘルプとサポートが起動しない!

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こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

普段そこまで使わないかもしれないヘルプとサポート。。。!?
しかし、ある日使おうと思ったときにあらら!起動しない!

そんなときは、こんな方法を試してみてください。

1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
2. HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Windows \CurrentVersion \App   Paths \HELPCTR.EXE キーを展開します。
(App Paths キーの下に HELPCTR.EXE キーが無い場合は、[編集]-[新規]-[キー] で作成します。)
3. 右側の (規定) 文字列値のデータが C:\WINDOWS\PCHealth\HelpCtr\Binarie\HelpCtr.exe のように設定されていることを確認します。

ただし、こちらの方法はレジストリを編集するので、自身のない方やあまり詳しくない方にはお勧めできません。あくまで、自己責任にてお願いいたします。

どうでしょう??ヘルプとサポートは起動しましたか??

Windows7でブートメニューを編集する

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こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

最近、自分のMacにWindows7を導入しまして、
外付けウイルス駆除などに時々活躍する時があるのですが、

ある時駆除を終えて、改めて再起動を行うと・・・
起動時の構成が二つに・・・。

あ~また構成がうつっちゃたのか~とboot.iniを編集・・・ってこれ、
XPじゃないじゃん!と一人でボケ突っ込みをしておりました。

そしてそして調べてみると、一応方法はありました。
しかし、XPのころのようにシンプルに構成をboot.iniもしくは、
起動時の構成を編集出来るわけではなく、
管理者で起動し、コマンドプロンプトから編集をかけます。

コマンドは、bcdedit /displayorderというコマンドを用いて、
ブートメニューの表示順序を変更する事が出来るようですが、
今回の場合、あくまでWindows7のみのOSしか入っていない状況で、
ブートメニューだけが、もうひとつ表示されてしまうという状態でしたので、
順序を変更するというわけではありませんでした。

そんな時こんなツールと出会いました。

コマンドを起動することなく、このツールで現在のブート構成を編集できるのです!
実際試してみると、何のことなく直ってしまいました!
ちなみにこちらはVISTAにも対応していますので、
VISTAユーザーから最近7に乗り換えた方にもお勧めです!

こんにちは。
パソコン修理マニアの菅谷です。

最近またタイトルにあるような症状が増えてきています。

よくきっかけとしては、ちょっといつも見ないようなサイトへアクセスしたときや、
好奇心で、アダルトなリンクをクリックしてしまったときなど、
こういった症状に陥ってしまうようです。

身に覚えのないサイトの画面と、勝手に作成されているIDなどを見せられ、
いついつまでにこちらにいくら振り込んでください。
という請求を促そうとする画面が出たり、

かってにカウントダウンが始まって登録をあせらせるように仕組んだりしています。
まずいと思って、こういったサイトへ下手にアクセスをしてはいけません。
むしろ、個人情報を盗まれるきっかけになってしまいます。

こういった場合たいていスパイウェアに感染してしまい、
見知らぬサイトへの画像が立ち上がってきます。
対処法としては、怪しげなサイトをいたずらにクリックしない。
というのがもっともですが、
もし感染してしまった場合は、

スタート→ファイルを指定して実行→msconfig→システム構成ユーティリティの起動
→スタートアップの中に、怪しげなものがないかをチェック。
みつけたら、チェックをはずさず、

今度は、レジストリエディタを起動し、スタートアップのルートからたどってみると・・・
ありました!勝手に起動する元凶が!そのプログラムをレジストリから削除!
すると、あっという間に解決できます!
しかし、レジストリを操作するのであくまで自己責任で。
そのあとは、ウイルス・スパイウェア対策をしっかりして、
快適なネットサーフィンを楽しんでください!

回復コンソールのコマンド

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こんばんは、パソコン修理マニアの小山です。

今回は回復コンソールで使用できるコマンドについて
おおまかにご紹介したいと思います。


attrib   ファイル/ディレクトリ(フォルダ)の属性を変更する
batch   ファイル内にテキスト文書形式で記述されているコマンドを実行する
bootcfg  「boot.ini」の修復を行う
cd(chdir)  カレントディレクトリ(現在のフォルダ)を移動する
chkdsk   「チェックディスク」を実行してHDDのエラーを検出・修復する
cls     画面の表示をクリアする
copy    ファイルをコピーする
del(delete)  ファイルを削除する
dir     カレントディレクトリ(現在のフォルダ)にあるファイル/ディレクトリを一覧表示する
disable  有効になっているシステムサービスやドライバソフトを無効にする
diskpart  HDDのボリュームの作成・削除を行う
enable  無効になっているシステムサービスやドライバソフトを有効にする
exit    『回復コンソール』を終了してパソコンを再起動する
expand  セットアップファイル(拡張子「.cab」)の中からファイルを抽出する
fixboot  ブートレコードをブートパーティションに書き込む
fixmbr  マスターブートレコードを修復する
format  HDDをフォーマットする
help   『回復コンソール』で使用可能なコマンドの一覧を表示する
listsvc  システムに登録されているサービスやドライバソフトを一覧を表示する
logon  ログオン可能なシステム項目を検出し、そのシステムにログオンする
map  各種ドライブの容量など他の情報を表示する
md(mkdir)  ディレクトリを作成する
more     画面にテキスト(文字)情報を表示する
net      ネットワーク上の共有ディレクトリをドライブ化して参照可能にする
rd(rmdir)   ディレクトリを削除する
ren(rename)  ファイル/ディレクトリの名前を変更する
systemroot   WindowsXpを導入したディレクトリをカレントディレクトリにする
type       画面にテキスト(文字)情報を表示する
set        環境変数オプションを有効にする


システム的な原因で起動しなくなったパソコンでしたら
こういったコマンドを使うことで修復できる可能性があります。
諦めてパソコンを買い替える前に、ぜひ一度お試しください!

Windows7インプレッション!

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こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

最近同じ職場の先輩がWindows7を導入したというので、
少し触らせて頂いたので、
Vistaとどのくらい違いがあるのか、
個人的な感想を含めてお話していきたいと思います。

まず、見た目ですが、ここはほとんどVistaと変わらない部分がほとんどです。
というのも、XPからVistaにOSがモデルチェンジした時は、
映像の代り映えに驚いたものでした。
エアロという機能が付いたことで、グラフィカルな表現に変わったからです。
ですので、むしろ継承した部分でもあると言えます。

続いて動作ですが、
今回一番驚いた部分です。
Vistaの頃培われた映像表現でありながら、
凄くサクサク動いてくれるのです。
しかも、アカウント制御機能のコントロールもできるので、
いちいち"承諾"を促されるという、煩わしさも無くなりました!
デスクトップテーマも複数設定変更できるのですが、
変更速度が、今までのOSで壁紙を変更する程度の時間しかかかりませんでした!
この辺りは、普段使いの際快適に使えそうな部部ですね!
正直、XPより動作が軽いのではないか!?とさえ思えました!
低スペック無マシンでも動いてくれそうな予感です!

そして、新しく追加された機能で、
ウインドウを複数立ち上げているときに、
一番みたいウインドウだけをクリックしたまま、
素早く左右もしくは上下に"振る"ようにドラッグすると、
クリックしていないウインドウが一瞬にして最小化されるというものがありますね!
もう一度、振ると画面が戻りますので、便利でした。
覚えてくれば、かなり多様出来そうです。

・・・と簡単に触っただけなので、
まだまだ進化したり使いやすくなった部分や、
むしろ使いづらくなった部分などはまだ不明なところが多いですが、
早くも欲しくなってしまいました・・・。

アップデート版もあるので、Vistaが使いづらいので、
今回導入したいという方はお勧めだと思いました。

パソコンの動作が重いとき!

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こんにちは、パソコン修理マニアの菅谷です。

今回は長く使っている、または最近購入したパソコンの動作が重くて仕方がない!
という場合、どうやって改善したらよいのか・・・??

少し触れてみようと思います。

まず、長く使っていて重くなってしまった場合、
考えられるのが、
①HDDにアプリケーションや様々なデータが増えてきてしまっている。
この場合、不要なアプリケーションを削除し、HDDの容量を増やしてあげるという方法がありますが、なかなか動作は軽くなりません。
たいていの場合、
起動時に同時に立ち上がってくるアプリケーションが邪魔をしている可能性も高いです。
そんなときは、スタート→ファイル名を指定して実行→msconfigと打ち込み、
システム構成ユーティリティを起動させ、スタートアップタブを選択し、
不要な常駐プログラムのチェックをはずしてみると良いでしょう。
もしくは、メモリの拡張に余裕があるようなら、同時にメモリ増設も必須だと思います。

※ただし、長く使っていることにより、HDD自体が物理的に消耗していると、
改善しないことがありますので、データのバックアップを取り、
HDDを新品に交換されることをお勧めします。

次に、
②最近購入したばかりのパソコンの動作が重い場合ですが、
これはとくにWindows Vistaの初期モデルに多い悩みです。

まだVistaが出たばかりのころ、
多くが、搭載されているメモリの値をVistaの重さが上回っていたため、
起きていました。この場合、とにかくメモリを増やすしかないです;
また、Vistaがサクサクに動くには理想は4GB搭載していることが条件だったりしますが、
初期のモデルは半分の2GBしか搭載できないモデルが多かったので、
注意が必要になります。

もし、メーカー指定の最大値を超えた値のメモリを無理に搭載すると、
最悪の場合、起動しなくなるという危険性を伴います。
こちらも、注意が必要ですので、よく調べたうえで自己責任にて対応してみてください。

最近新しく注目を受けているWindows7ですが、
予想以上に動作が軽いようですので、
これからラインナップしてくるパソコンは動作に対しての不満がかなり無くなってくるかもしれません。

Magic Mouse

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こんにちは!パソコン修理マニアの荻野です。
今日は自分事ですが、買ってしまいました。
マルチタッチ対応の『Magic Mouse』です。
IMG_0235.JPG
レビューですが、Macで使った時の慣性スクロールなどはなかなかのものです。
かなり考えられて作りこまれています。
残念なのはWindowsで現在慣性スクロールやマルチタッチが使えない事です。
さらには標準ではホイール機能も使うことができなません。
しかし!ホイール機能を使うための裏技があるそうです。
http://support.apple.com/kb/DL952?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
BootCamp用のドライバを使います。
AppleBcUpdate.exe
をダウンロードし
Lhaplusで解凍します。
そうexeファイルを解凍します。
出てきたドライバを当ててあげます。
非公式ではあるが普通にWindowsで使えます。
現在Windows版のドライバは開発中だそうですが、それまでこれで我慢しましょう。
パソコン修理マニアの荻野でした。

NTLDR is missing

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こんばんは、パソコン修理マニアの小山です。

つい最近 「NTLDR is missing」 というエラーメッセージが出てしまい
パソコンが起動しない、という症例の修理を担当させて頂きました。

この症例は、WINDOWSを起動させるために必要なファイルが
見当たらない場合に起こります。
具体的には、「boot.ini」、「NTDETECT.COM」、「ntldr」、「bootfont.bin」の
4種類のファイルが見当たらない場合です。

直し方の一つとしては
まず、WindowsのOSインストールCDを使ってパソコンを起動させます。
そして回復コンソールを使い、上記4種類のファイルを
CDからHDDにコピーするという方法があります。

私が修理を担当させて頂いた例では
この方法で無事、パソコンを起動させることが出来るようになりました。

回復コンソールは「NTLDR is missing」 のようなエラー以外にも
色々と活用ができる便利な機能ですので
興味のある方は調べてみると面白いかもしれません。


こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

最近めっきり寒くなってきましたね!
きっかけはわかりませんが、
ここのところ、
かなりの割合で起動したときに黒い画面とマウスポインタしか表示されない!
という症状が相次いでいます。

チェックディスクをしても、修復をかけても状況が変わらず、
リカバリしか方法がないかと思われましたが・・・。

どうやら"Daonol"というマルウェアの仕業のようです。
駆除の方法にはさまざまな方法があるようですが、

一番催促かつ簡単な方法は、
HDDを取り出し、最新版のセキュリティソフトが入っているパソコンへ外付け!
あとはスキャンをして待ってみると・・・、
1件だけDaonolが検出されそちらを駆除!
その後、元のパソコンに戻して起動してみると、
何事もなかったかのように起動し、安定してしまいました!

ほんとに、ウイルスとセキュリティはイタチごっこですが、
驚異的だと思われるウイルスでもサクッと駆除してしまうセキュリティソフトは、
今の時代にあっているのかもしれませんね!

動画をエンコ!

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こんにちは!
パソコン修理マニア 荻野です。

今日はWindows ムービーメーカーで作った動画を
一般のDVDプレイヤーで再生できるようにしたいという依頼があったので
書いてみます。
まず、Windowsムービーメーカーについてですが
Windowsに標準で付いてくる動画編集ソフトです。
はっきり言ってまったく使えません。
Vectorのシェアウェアくらいでいいので動画編集ソフトは
お金を出して買いましょう。
とにかくWindowsムービーメーカーで作ってしまったのだから
しょうがない。いったんAVIに書き出します。
なんとなく、ぐぐって出てきた
VSO Divx to DVDというソフト(この手のソフトはたくさんあります)
を使いDVD形式に書き出します。
それを自分で書き込んでもよし。
DVD shrinkにいったん落としてISOイメージ化してから書き込んでも良し。
書き込みソフトはImg burnやDVD Decrypterで間違いはないでしょう。
応用すればいろいろな動画がDVD化できちゃいます!

パソコン修理マニアの荻野でした。

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