Windowsの最近のブログ記事

Windowsのサポート期間

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こんにちは。
パソコン修理マニア やまだです。

皆さんはWindowsXP、Vistaのサポート期間はご存知ですか?

XP,Vistaにも「メインサポート」と「延長サポート」があります。
XPにはHome Edition、Professional、MediaCenter2005は
2011年4月8日で延長サポートが終了します。

メインサポート事態は2009年4月14日とのことですが、
随分延長されてますね。
WindowsXPが広く普及していることがわかりますね。

私も自宅で使っているマシンはまだXPですが、
まだまだ現役で頑張ってくれています!!

ただ何かあった時のサポートが受けられなくなるのは
ちょっと困ると思いますので、ある程度で最新のOSに乗り換えるのも
手だと思います。

自分達の生活に溶け込んでいるパソコンですので、便利に活用して
楽しい毎日を過ごしましょう!!

パソコン修理マニア やまだ。

Windowsエクスペリエンス

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こんにちは。
パソコン修理マニアのやまだです。

今日はWindowsエクスペリエンスをご紹介します。

Windows7の場合ですと、コンピュータアイコンを右クリックして頂いて
プロパティをクリックします。

真ん中のシステム欄の中に評価という項目があります。
その右側にあるのが、Windowsエクスペリエンスです。

項目は上からプロセッサ、メモリ、グラフィクス、
ゲーム用グラフィクス、プライマリハードディスクとなっています。

評価の数字は1.0~7.9のスコアで評価されます。
自分の使っているパソコンがどれくらいのスペックなのかが判断できます。

この機能を使って自分のパソコンの弱い部分を強化できるかもしれません。
ノートパソコンだと限界がありますが・・・

基本スコアが低い = スペックが低いという訳ではなく
表示されている基本スコアは一番低いサブスコアの数値が表示されるので
一概に基本スコアが低いからスペックも低いという訳ではないのです。

みなさんも自分のマシンのスコアを確認してみては如何でしょうか。

パソコン修理マニア やまだ。

ウィルスの侵入経路

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こんにちは!

パソコン修理マニアの白鳥です。

今日は、ウィルス感染しやすいパソコンについて!


最近、多いウィルスにウィルスによる偽のセキュリティーソフトやポップアップ、また、windowsのソフトを装った物が多くなっています。

ウィルス感染しない為には、セキュリティーの強化やアップデートをまめにしましょう!

そんなウィルス感染で特に多く見られるのがJavaの脆弱性を悪用した感染が多く見られます!
java_embedded_os.jpg
他にもウィルスしている状態のパソコンはWindowsがアップデートがされていなかったり、AdobeReaderなどのインターネットと連動しているようなソフトから入ってきます。
updateimage.jpg

最近多い、偽のセキュリティー等はシステムファイルの改変などと手の込んだ物があり悪質です。

更新はまめに行いましょう!



Windows7を快適に

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こんにちは。
パソコン修理マニア やまだです。

私は現在Window7を使っているのですが、
最近Windows7をお使いの方が増えてきている気がします。

なので、今日はWindows7を快適に使うのに役に立つツールをご紹介します。

もちろんマシンスペックに依存する形になりますが、
もう少し処理速度が上がればと思っている方にオススメです。

このツールと使うと色々な操作をすることが出来ます。

「WinDNA 7」です。

このツールは実行ファイルを管理者権限で実行することにより
使うことが出来ます。

インストールの必要はないのです。

使い方は簡単です。
変更したい項目にチェックを入れてOKを押して、再起動するだけです。

これだけの操作で体感速度が変わります。

エアロの機能を無効にしてデスクトップの操作改善を行うことも出来ます。
また、面倒なシステムの設定も簡単に変更することが出来ます。

その他各種様々な設定を行うことが出来ます。

少しでも効率的に使えることが出来ると思いますので、
是非使ってみてください。

パソコン修理マニア やまだ。

WindowsでDockを再現!!

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こんにちは。
パソコン修理マニア やまだです。
今回WindowsでもDockが使えないか調べていたら
いいツールを発見しました。

「ObjectDock」というツールです。

使うとこんな感じになります。
dock.jpg

ちょっと縮小してますが、見た目はMacっぽいですよね。

こちらフリー版になりますが、結構使い勝手がよく、様々な設定をすることが出来ます。
サイズや表示位置、速度などなど様々な設定をかけることが出来て、いじっていて楽しいです。

一番のメリットはデスクトップがスッキリすることですね。

何よりグラフィカルな動きをしてくれるので、いじっていて楽しいですよ。

このObjectDockですが、スキンやアイコンも変更可能らしいので、
もっといじってお気に入りのデスクトップを作ってみるのもいいと思います。

今のデスクトップに飽きてしまった方にオススメのツールだと思います。

パソコン修理マニア やまだ


ショートカット機能

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こんにちは。
パソコン修理マニア やまだです。

今回はWindowsの便利な機能を書こうと思います。

例えば、もっと簡単に文字をコピーしたり貼り付けをしたい時には

[Ctrl]キー + [C]でコピー
[Ctrl]キー + [V]で貼り付けることが出来ます。

文字の切り取りは
[Ctrl]キー + [X]で切り取りが出来ます。

ちなみに誤って文字を消してしまった時などは

[Ctrl]キー + [Z]で消した文字が戻ります。この機能は
「アンドゥ」と呼ばれます。

他にも[Windowsキー]+[D]で表示されているウィンドウを全て最小化させる事が
できます。

このショートカットキーですが、メモ帳をはじめ、
エクセル、ワード、パワーポイント等
様々なソフトで活用することが出来ます。

ショートカットキーを使いこなすことで、業務の効率も上がってきます。
文書作成業務などを行う時には是非ご活用を!

パソコン修理マニア やまだ。

NTFS.SYSエラー

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こんにちは。
パソコン修理マニアのやまだです。

今回はパソコン起動時にNTFS.SYSエラーで起動できない場合の
対処についてです。

今回はWindowsXPの場合です。

1:WindowsXPのROMを入れてBootします。


2:オプション画面にて回復コンソールを選択して
 アドミニストレータのパスワードでログインします。
 ※パスをかけていなければそのままEnterでOKです!

3:コマンドで[cd c:\windows\system32\drivers]と入力します。

4:上記コマンドの後ろに「ren ntfs.sys ntfs.old」と入力してEnterを押します。

5:これまでの作業で破損したNTFSファイルはNtfs.oldに変更されます。

6:最後に[copy e:\i386\ntfs.sys c:\windows\system32\drivers]と入力して
 [Enter]でOKです。

これで直らない場合は他の原因や破損がひどすぎる場合の可能性がありますので
お持ち頂ければと思います。

パソコン修理マニア やまだ。

レジストリ編集後起動しなくなってしまったら・・・

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こんにちは。

パソコン修理マニアのやまだです。

WiindowsXPのレジストリをちょっと編集して再起動したら
パソコンが起動しない・・・

こんな事態になってしまったらリカバリしか・・・
とあきらめる前に下記手法をお試しください。

①パソコンの電源を入れたらF8を連打!
②起動オプションが表示されますので
 前回正常起動時の構成を選択
XPは正常起動した状態を自動で保存してくれているので
まずこれを試してみてください。

上記手法がNGだった場合
①電源を入れたらF8を連打!
②セーフモードで起動
セーフモードで起動できた場合はシステムの復元、
また、レジストリのバックアップがあれば戻す。

セーフモードもNGの場合
①上記と同じくF8連打!
②セーフモードとコマンドプロンプトで起動。
コマンドプロンプトに下記を入力後Enter押下。
%systemroot%\ system32\restore\rstrui.exe
これを入力するとシステムの復元が起動するので
問題が発生した前に戻せばOK。

レジストリの編集は危険を伴うので
バックアップをしっかりとりましょう。

パソコン修理マニア やまだ。

64bit版Windows7のメリット・デメリット

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こんにちは。
パソコン修理マニア やまだです。

今回は 64bit版のWindows7のメリットとデメリットについて!

64bit版の大きなメリットはまずはこれでしょう。
・3GBを超えるメモリを有効活用できる。

ちなみに私もWindows7の64bit版を使っていますが
メモリは8GBを乗せています。
3GBと比較して体感速度がかなり違います。

より多くのメモリを搭載することで
一度に複数のアプリケーションを使う時も応答速度が落ちにくいですよ。

問題はデメリットですよね。

まだ自分は遭遇していませんが
一部の周辺機器が使えない場合があります。
一応マイクロソフトの対応として
64bit版のOSには「Windows-On-Windows64(WOW64)」という機能を組み込んでいます。

これは64bitOS上で32bit向けのソフトウェアを動作できるようにしているもの。

これで64bitWindows7でも今まで使ってきたソフトウェアを問題なく利用することができます。

ですが一部プリンターや外付けのドライブ関係の場合、難しい場合があります。
周辺機器を動かすためのデバイスドライバーは
64bit版OS上で動くよう簡単に処理することができません。

なので32bit版用デバイスドライバしかない周辺機器は
64bit版OSでは使用できないことがある。

Windows7自体は様々なデバイスドライバーを有しているので、
大半は大丈夫だと思いますが
必ずしも使えるとは限らないので、ソフトや周辺機器を導入する場合は
対応OSと32bit版なのか64bit版なのかを確かめてから購入しましょう。

パソコン修理マニア やまだでした。

こちらもよろしくお願いします。↓

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operating system not found

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パソコン修理マニアの米山です。

operating system not found のエラーがでて起動しない。
パソコンの電源をいれて起動させようとすると上記のエラーが出て起動しない症状がでたときですが、こちらのエラーの原因は様々です。

いくつもの原因があり一概には特定できませんがひとつの原因としてHDDのエラーによるシステムファイルの破損があります。
ウィンドウズが起動しようとしたときにシステムのファイルを読み込みますがその読み込みの際に一部のシステムが読込みできずにエラーが出てしまうというものです。HDDにエラーがあると時にそのような状態になります。

重要なデータがある場合などはまずはデータのバックアップを取ることが優先です。
HDDの一部にエラーがあったとしても重要なデータ部分は読込みが可能な場合がありますのでバックアップを試してみてください。
その方法のひとつとしてHDDを取外して別のパソコンへ接続するという方法があります。USBなどで別のパソコンへ接続してデータのみをバックアップするという方法です。

データのバックアップができたらデータ自体は回避できますので最悪の状態は避けられます。
このようなエラーでウィンドウズが起動しなくなることは良くありますので、日々のバックアップはまめにとるようにしましょう。

パソコン修理マニアの米山でした。


データ復旧でお困りの方はこちら↓
takuhai_minirogo.jpg

Winodows7におけるタスクバーの縮小化!

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こんばんは。
パソコン修理マニア やまだです。

今日はWindows7のタスクバーについてです。
あのタスクバーですが、小さくしたいと思ったことはありませんか?
私は思いました!!

なので色々といじってみました。

結果、縮小表示出来る事が分かりました。
下記に方法を書きますので皆さんお試しください!

①タスクバーの上で右クリック
②プロパティを選択
③タスクバーと[スタート]メニューのプロパティが出ます。
④タスクバータブ内の小さいアイコンを使うにチェックを入れる

以上になります。

画像を張ってみます!

●変更前
前.jpg

●変更後
後.jpg

これくらい変わります。
個人的には設定を行なう前と後だと結構見た目が変わった印象でした。

好みはあると思いますが、変更後の方が、私は好きです。
良いなと思ったら非お試しください!

パソコン修理マニア やまだ

セキュリティソフトのトラブルについて

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パソコン修理マニアの米山です。

セキュリティソフトの不具合について。
インターネットが普及してきて多くの方々がインターネットを使用しているかと思いますがインターネットを利用するに当たって必要不可欠なのがセキュリティソフトです。フリーのものから有料のものまで数多くのセキュリティソフトが出回っていますが、このセキュリティソフトが原因でウィンドウズの起動に支障をきたすことがあります。

今回はその中の現象でウィンドウズ起動時に真っ暗な画面で起動が進行しない場合の対処方法です。
そのような場合、セキュリティソフトが何らかのトラブルをおこしており起動しない原因となっている場合があります。

通常モードで起動しなくてセーフモードでは起動する場合に限りますがセーフモードでは起動が可能な場合、まずはセーフモードで起動をおこないます。
その後インストールされているセキュリティソフトを削除(アンインストール)します。
削除が完了しましたら再起動をおこないます。その後ウィンドウズが起動しましたら完了です。
上記のような現象がでましたらお試しください。

パソコン修理マニアの米山でした。


takuhai_minirogo.jpg

Windows7の神モード

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こんばんは。パソコン修理マニアのやまだです。

さて、Windows7が段々と普及してきたような感じがします。

Windows7には「God Mode」という隠し機能があること
ご存じでしょうか。

このGodModeを使うと効率よくWindows7の機能を設定出来ます。

このような画面になります

god.jpg

そもそもGodModeとは何かと言いますと
コントロールパネルの機能拡張版とでも言いますでしょうか。

ではGod Modeの使い方のご説明を・・・

①マウスを右クリックして頂いて新規フォルダを作る。
②フォルダー名をGodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}
 に変更する。
③不思議なことに、God Modeアイコンに早変わり・・・

God Modeは色々設定したくても項目が見つからないときに真価を
発揮すると思います。

この機能はあくまで隠し機能なので計画はご利用的に!

パソコン修理マニア やまだ。

PIO病発症

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こんにちは!

パソコン修理マニアの白鳥です。

本日は異常に遅くなってしまったパソコンの修理について

パソコン修理をしている際に初めのwindowsロゴが30回異常という異常な遅さのパソコンを修理する機会がありました。

当初、ハードディスクの物理異常ではないかと思っていたのですが、チェックをしてみた所、入出力、SMART共に異常が無い状態、システム的なものと睨んで次はセキュリティーソフトの影響かとおもいつつセキュリティー関連の完全削除をしてスタートアップ等を切手も動作変わらずの状態...。

タスクマネージャーでCPUの使用率、メモリの動きを見てみたところ不審な点が...。

CPU使用率がデータ転送の際に異常に跳ね上がる状態でした。

タスクマネージャーの表示部分からカーネル時間の表示を表示させると真っ赤な状態だった為、デバイス系の問題と判断しました。

デバイス系でもデータ転送でCPU使用率を占有する状態...でも、ハードディスクに異常はない...とりあえず、デバイスマネージャーのIDEチャンネルを確認してみると...。

原因が判明「PIO病」にかかっておられました。

PIO病とはハードディスクにはいくつか転送モードがあるのですが、一番遅いモードがPIOモードとなっており、なぜかPIOモードになってしまっていました。

ひとまずデバイス一覧から削除してIDEチャンネルの再インストールをしてみる。

消す際と再起動後のIDEチャンネルのインストール後に再起動を求められるので表示に従って再起動を行います。

確認してみると無事にPIOモードから脱出しておりました。

もしも起動ロゴ段階で異常に遅くて物理的異常も確認出来ない場合は是非おためしあれ!
白鳥でした。

キーボードが日本語キーボードとして認識されない。

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こんにちは。
パソコン修理マニアのやまだです。

Windows7にて、急に日本語での入力が出来ずに、「半角/全角」キーを押すと
「'」が出てしまう場合、日本語キーボードが英字キーボードとして
認識されてしまった場合にこのような現象が発生します。

下記手順にて正常なデバイスドライバを適用すれば解決される場合があります。

①デバイスマネージャを起動する。

②キーボードの欄の101/102英字キーボードを右クリックして、メニューが表示されるので
 ドライバソフトウェアの更新をクリックする。

③コンピュータを参照してドライバソフトウェアを検索するをクリックする。

④コンピュータ上のデバイスドライバの一覧から選択しますをクリックする。

⑤互換性のあるハードウェアの表示のチェックがついていると思いますので
 チェックを外す。

⑥製造元から標準キーボードを選択してモデルから日本語PS/2標準キーボード(106/109)
 を選択する。

⑦ドライバの更新警告が出ますので、はいをクリックする。

⑧キーボードのドライバが正常に更新され、正常にキー入力を行うことが出来る。
 ※再起動を促された場合、再起動を実行してください。

意図していない間に設定が変わってしまった場合、上記をお試しください。

パソコン修理マニア やまだでした。

HDDの寿命:HDDは壊れます。

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パソコン修理マニアの米山です。

HDDの寿命:HDDは壊れます。

HDDは様々なデータやウィンドウズのシステムを保存する重要な部品です。最近では大容量化してきており500GBや1Tはあたり前になってきています。また大容量化とともにお値段もお安くなってきていて買いやすくなっています。
hddpic.jpg

この重要なパソコンの部品のHDDですが精密機械です。間違いなく壊れます。寿命があります。
そのような重要で壊れる部品ですが、なかなか手間と労力を考えるとデータのバックアップをこまめにできていないというケースが非常に多いです。大丈夫だろうと思いつつしばらくしてクラッシュし大切なデータがなくなってしまったという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

このHDDの寿命ですが一概に何年と決められるわけではなく、また精密機械ですので当たり、外れがあります。
1年たたずに壊れる場合もあれば、10年以上もつ場合もあります。理論的な数字では数十年持つようですが実際には3年から5年くらいで故障することが多いようです。
故障の可能性のあるHDDですので大切なデータはまめにバックアップをとることをお勧めします。
このバックアップの方法ですがHDDひとつにデーターを保存するのではなく2つ以上のデーター保存場所に保存をおこなわなくては意味がありません。2箇所以上の保存場所にデーターを保存することによりどれかひとつが故障しても他の保存場所のデータは残るという形になります。
バックアップはめんどくさがらずにおこないましょう!

パソコン修理マニアの米山でした。

SLOW-PCfighterってナニモノ?

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今年も後僅か!やり残した事が多いパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、先日知人のPCが調子が悪いとの事で見せてもらった時のお話。
起動直後にSLOW-PCfighterなるソフトが立ち上がりエラーが数千件出たので修復して下さい。
見慣れないソフトだなーと思い修復を選択した所、試用版は25個までしか修復出来ないので
全部直すなら購入して下さいとか出てきたんですよ。

こんな画面
slpc001.gif

う〜ん怪しいので調べてみたんですが、デンマークの会社が出しているソフトらしいので
インチキではないようです、がっこのソフトで出来る事

    •    無効なパス
    •    不要なファイル拡張子
    •    使用されていないソフトウェアエントリ
    •    無効なカスタムコントロール
    •    無効なフォント
    •    存在しない共有 DLL
    •    プログラムの追加と削除の無効なエントリ
    •    空のアンインストールエントリ
    •    存在しないスタートアッププログラム
    •    無効なファイル関連付け
    •    空のレジストリキー
    •    使用されていないヘルプファイル
    •    その他

今時のフリーソフトで対応可能な機能ばかり、しかもサポートにメールして帰って来た
メールが「日本語はサポート対象外だから英語で質問して下さい」とか帰ってきましたw

知人は友達にPCが遅いと言って色々入れて貰ったらしいのですが、Junyaから言わせてもらえば
物理的にスペックの低いPCにいくらソフトを入れてもそんなに早くならないんですよ!!
このマシーンVista、メモリー1GB、CPUはCore2
なのでメモリーを物理的に増やしてあげないとあんまり意味が・・・・・

取り敢えずムダなソフトをアンインストールして、レジストリ他システムの最適化をして
後日自分でメモリーを増設すると言うのでアドバイスだけしてこの日は終了。

何でもかんでもソフト任せってのもどうなんですかねー

来年に向けて自分のマシーンも最適化の時期です!パソコン修理マニアのJunya!






ウィンドウズのサポート期限

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パソコン修理マニアの米山です。

ウィンドウズのサポートについて。
microsoftのwindowsはそのバージョンに応じてサポート期限が設けられています。
現在ウィンドウズシェアのTOPのウィンドウズXPですがこちらのサポート期限についてはSP2は2010年の7月でサポートが切れています。
現在XPのSP2の方は早めにSP3にアップデートすることをお勧めします(ウィンドウズアップデートをおなうことにより可能です)
そのSP3も2014年にはサポートが終了する予定となっています。
このサポートについてですが、サポートが切れるとマイクロソフトのアップデートがなくなりセキュリティ面で脆くなってしまいます。
またシステム的なバグなどがあっても改善対象とならなくなってしまいます。
しかしながらウィンドウズ自体が使用できなくなるわけではないのでそのままご使用することは可能です。

■各種ウィンドウズのサポート期限です。

◎ウィンドウズ98およびMeは2006年にサポートが終了しています。

◎Windows 2000 
Server / Professional 2010/7/13 延長サポート終了
◎Windows XP Service Pack2 2010/7/13 SPサポート終了
◎Windows Vista RTM 2010/7/14 SPサポート終了

XPおよびVISTAはSPを最新版にすることによりサポートが延長されますのでXPはSP3へVISTAはSP2へアップデートしておくことをお勧めします。

パソコン修理マニアの米山でした。

Skypeの更新後、表示が英語表記になる。

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こんにちは。

パソコン修理マニアのやまだです。

最近スカイプの新しいバージョンが出てきたようで

自動更新されてしまいました。

更新が終わって、確認してみたところ、

なぜか英語表示になっていました。

私は英語に強くないので、かなり焦りました

ですが、落ち着いて考えてみれば

以前のバージョンでは正常に日本語表示されていたので

英語から日本語表記に出来るはずと思い、

確認してみたところ、ありました。

怪しいところが。

skype.JPG

この「English」となっているところを「日本語」に変えてあげることで

日本語表示にすることが出来ました。

アップデートを行うことで新しい機能が増えることはいいですが

苦悩が増えないようにして欲しいと思いました。

以上、パソコン修理マニア やまだでした。




CD、DVDドライブ、USBメモリアイコンが表示されない!!

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こんにちわ!

パソコン修理マニア 大畑です。

パソコンを使用していると稀に変なことが起こる場合があります・・・

今回の症状は「CD、DVDドライブorUSBがマイコンピュータ表示されない」です!

はい。こんな症状になったら困ったものですね。
最近は大容量のUSBが出てきて、データの出し入れも多いでしょうしこんな症状が出てしまったら頭を抱えてしまう方も多いと思います。

そんな時、まず確認してほしいこと。
「マイコンピュータを右クリック」→「管理」→「デバイスマネージャ」を開きます。
その中の「DVD/CD-ROMドライブ」or「ユニバーサルシリアルバスコントローラー」を開いてください。
表示されなくなっているドライブ、USBメモリ等に「!」や「?」が付いていた場合は何かしらの原因で正常に動作出来ていない状態です。
一度「!」や「?」の付いている名前の上で右クリックし「削除」を選択、消した後再起動し、再インストールしてみてください。
基本的には、再起動後自動的にドライバが当たりますので正常に動作することを祈ってください。

さて、上記で改善できない場合が厄介です。

CD、DVDドライブならば、まずはBIOSで認識しているか確認すべきでしょう。
→認識していない場合、ドライブの故障or受け側のケーブルもしくはマザーボードが不具合を起こしている可能性があります。
→認識しているのならば、システム的不具合の可能性が高く、場合によってはレジストリをイジる必要が出てきます。

USBメモリなら、とりあえず他のパソコンでも読み込み出来るか確認してください。
認識しない場合は、USBメモリ自体が壊れてしまっている可能性が高いですね。
認識する場合は、パソコンの受け側の不具合、もしくはこちらもシステム的不具合の可能性が高いでしょう。

レジストリ等イジる場合、誤った操作をしてしまった場合最悪Windowsが起動しなくなりますので、ご注意ください。

CMOS電池交換

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パソコン修理マニアの米山です。

CMOS電池交換。
パソコンはノートパソコン、デスクトップパソコンにかかわらず電池が内蔵されています。
この電池が結構重要でして電源コードやACアダプター、バッテリーなどをはずしたときに設定した情報が消失しないようになっています。
CMOS.jpg
この内蔵電池で微弱な電流がパソコン内部に流れていて日付の設定などがそのまま残存するようになっています。
しかしながらこちらの内蔵電池が切れてしまうとそれらの設定がなくなってしまったりパソコンが正常に起動しない状態になったりします。

そのような状態になったときは電池の交換が必要になります。
デスクトップパソコンの場合は電池交換も比較的楽なものが多いですがノートパソコンの場合は分解をおこなわなくてはならないので電池交換も手間がかかります。なかにはかなり奥深くまで分解しなくてはならないものもあります。
電池が切れてしまったときは電池交換をお試しください。

パソコン修理マニアの米山でした。


Office のライセンス認証エラーが出る!

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師走になって周りも自分もバタバタなJunyaです。

少し前の話ですが、Windows XP の修復を行った際に出た症状
Officeを立ち上げた際にライセンス認証画面が出たんですよ。
あ〜何時もの画面だねって事でサラッと認証作業をしようとしたんですが

・・・・ん?
何故かライセンスが弾かれてしまってエラー・・・・

オンラインでダメなら電話で認証だっ!

・・・・電話でもエラー

Officeをアンインストールして入れ直してもエラー

修復してもエラー

・・・・・・・・・・・・・・なぜ?

色々と調べてみると結構あるらしいんですが、どうやらライセンスを管理してるファイルが破損してしまって正常にライセンス認証が出来なくなってしまうようで、一度このファイルを削除してあげれば再度Office側で生成して通常通りに認証が出来るようです。

でっその作業方法が以下
Office 2003の場合
    1.    [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックして、C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\Office\Data と入力し、[OK] をクリック!
    2.    [Opa11.dat] ファイルを右クリックし、[削除] をクリック!

重要 : opa11.bak ファイルを削除しな!
    3.    フォルダを閉じる!
    4.    Office 2003 プログラムを起動し、Office 2003 のライセンス認証ウィザードを起動!



Office 2007の場合
    1.    [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックして、C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\Office\Data と入力し、[OK] をクリックします。
    2.    [Opa12.dat] ファイルを右クリックし、[削除] をクリックします。 

重要 : opa12.bak ファイルを削除しないでください。
    3.    フォルダを閉じます。
    4.    Office 2007 プログラムを起動し、Office 2003 のライセンス認証ウィザードを起動します。

コレで無事にライセンス認証が出来るはず。




デスクトップからアイコンが消えた

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こんばんは。
パソコン修理マニアのやまだです。

パソコンを使っているときは、気づいたときにはデスクトップ上から
アイコンが消えていたら驚いてしまいますよね。

ですが、慌てないで下さい。

「デスクトップアイコンの表示」の機能を使うことで
自由にアイコンを全て消したり、表示することが出来ます。


WindowsXPならデスクトップ上で

右クリック→アイコンの整列→デスクトップアイコンの表示で解決です。

Vistaの場合は

右クリック→表示→デスクトップアイコンの表示で解決です!

私はデスクトップに色々なアイコンが表示されていて

邪魔なときはこの機能を利用して見やすくしています。

他人に見られたくない時には便利な機能だと思います。


デスクトップで起きた現象等はデスクトップの設定で解決出来る
ケースがありますので、慌てずに落ち着いて解決策を模索しましょう。

パソコン修理マニア やまだ。

VISTA 0x0000007E

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パソコン修理マニアの米山です。

ウィンドウズVISTAのブルースクリーンについて。

STOPコード:0x0000007E
USBPORT.sys

上記の場合の対処方法。電源を投入後上記のコードのブルースクリーンが出た場合ですが以下の方法にて復旧できる場合があります。
まずこちらのエラーの原因ですが、スタンバイモードを使用したときに発生することがあります。
スタンバイモードから復帰した際にブルースクリーンが発生して再起動がかかり、その後正常に起動せずにブルースクリーンが繰り返されてしまうという現象です。

こちらはusbport.sysがスタンバイモード時にエラーを発してしまうものなのでusbport.sysを入れ替えることにより復旧できる場合があります。その際にはCDブートできるOSもしくはHDDを別のパソコンに接続する必要があります。またusbport.sysのバージョンの新しいものを準備します(SP2の適用されたVISTAからファイルを持ってくるなど)
その後エラーのあるVISTAのHDD内のusbport.sysを新しいものへ入れ替えします。
あとは再起動をおこなって正常起動すれば成功です。
上記のエラーが出ている場合はお試しください。

パソコン修理マニアの米山でした。

NTLDR is missing

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NTLDR is missing

こんばんは。
パソコン修理マニア やまだです。

「NTLDR is missing」

Windowsを起動したときにこのようなメッセージが出てしまった場合は
このままでは起動することが出来ません。

このような症状が出てしまう原因は複数考えられます。

まずはドライブ内のNTLDR関連のファイルの破損が考えられます。

または複数のハードを積んでいた場合でBIOSのデータが書き換わってしまった場合
症状が出る場合もあります。

システムがインストールされていないドライブを
最初に読み出そうとしているのかもしれません。

注意しなければいけないのは、ハードディスクが破損していた場合、うかつに修正等を
行った場合、リカバリーが出来なくなる恐れがあります。

ではどのように対処したらいいのか・・・

一番簡単なのは、起動しているWindowsから正常なファイルを持ってきてやれば
起動する場合があります。

それでも打破できない場合は、

OSのインストールCDを使って修復インストールを行うか

回復コンソールを使用しファイルを回復させるかがいいと思います。

それでも解決できない場合は、ご相談頂ければと思います。

パソコン修理マニア やまだでした。


パソコンが起動しなくなった時

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こんにちは。

パソコン修理マニア やまだです。

急にパソコンが起動しなくなってしまったという事例をよく耳にしますが、
そんな時に出来る作業をいくつかご紹介しようと思います。

簡易版
1.パソコン本体から電源ケーブルを抜いてください。ノートタイプの場合は
  バッテリーも抜いてください。

2.電源ボタンを数回押してください。

上記作業で簡易的な放電作業は完了です。

上記作業完了後10分位は放置してください。

10分経過後に再度電源が入るか試してみましょう。

コレだけの作業を行うだけで起動する場合もあります。

この作業で起動しない場合はメモリ、コネクタ類の取り外しを行ってみましょう。

可能ならCMOS電池やハードディスクを取り外して少し時間を置いて再度組み立てて

起動を試してください。

それでも起動しない場合、システムやパーツ類の故障の可能性があります。

パソコンの性質上、使い続けると電気が溜まってしまうので

定期的な放電作業、メンテナンスを行うことをオススメします!!

また、埃が溜まりすぎて起動しないケースもあります。

その場合は分解してエアブローで埃を吹き飛ばしましょう!

細かい気遣いがパソコンの故障率を下げることに繋がるので

是非、定期的に行って行きましょう!!

パソコン修理マニア やまだ。








bootmgr is missing

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パソコン修理マニアの米山です。

ウィンドウズVISTAにてbootmgr is missingのエラーメッセージで起動しないときの対処法です。
bootmgr is missingのエラーが出ているときはVISTAのBOOTMGRが何らかの理由により破損している可能性があります。

●関連するファイル
C:\bootmgr
C:\boot\bcd
今回のケースでは
C:\windows\system32\PSHED.dll
などのファイルが関連してます。

症状としては、パソコンを起動後に
bootmgr is missing
press Ctrl+Alt+Del to restart
の黒地に白文字エラーメッセージが出てウィンドウズが正常起動しないという内容です。

その場合以下の方法で復旧できる場合があります。
①OSのインストールディスクから起動してコマンドプロンプトにて
Bootrec /FixMbr
Bootrec /Fixboot
を実行する。→再起動。

②起動しない場合さらに
bcdedit /export C:\BCD_Backup
c:
cd boot
attrib bcd -s -h -r
ren c:\boot\bcd bcd.old
bootrec /RebuildBcd 
を実行する。→再起動

今回のケースではこの時点で以下のエラー内容にかわりました。
~英文メッセージ~
PSHED.dll
status: 0xC000098
~英文メッセージ~
その後さらにVistaのスタートアップの修復をおこなったところVISTAが起動するようになりました。
場合によってはだめな場合もありますが、bootmgr is missingのエラーが出た際はお試しください。

パソコン修理マニアの米山でした。


takuhai_minirogo.jpg

ディスクデフラグ

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パソコン修理マニアの米山です。

ディスクデフラグで動作が快適になる場合があります。
システムツールの中にデフラグというツールがありますが、こちらは断片化されたファイルを整理してデーターの読書きを速くします。
ウィンドウズは長期間使用しているとファイルの断片化が起こります。保存したファイルが整理された状態ではなく空きスペースに保存されるため飛び飛びの状態で保存されてしまうのです。このような状態で保存されるとファイルが連続した状態ではなくあちこちに保存されているため読込をおこなう際に非効率的な読み方をされるので時間がかかってしまいます。そのような状態を解消するのがディスクデフラグです。
このツールを使用しますと断片化されたファイルが整理されてきれいに整理整頓した状態になりファイルが連続した状態になりますのでファイルの読込が早くなります。
●使用方法
スタート⇒すべてのプログラム⇒アクセサリ⇒システムツール⇒ディスクデフラグ
ディスクデフラグのウィンドウが開きますので分析をおこないます。
●参照図
defrag.jpg
分析をおこなうと上記の図の使用状況というところに分析結果が出ます。この分析結果に赤い部分が多くある場合は最適化のボタンをおしてデフラグを行うことにより青い部分(整理された状態)になります。青い部分がほとんどの場合はデフラグは不要です。またこちらの最適化は非常に時間がかかりますのでしばらくパソコンを使用しないときに処理をおこなわせるとよいかと思います。
断片化が多い場合はディスクデフラグをお試しください。

パソコン修理マニアの米山でした。

Officeでライセンス認証が出来ない!

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最近は朝晩急に寒くなって来ましたね。パソコン修理マニアのJunyaです!

さて、たまにOfficeを再インストールや修復をした際改めてライセンス認証をして下さいと
認証画面が出る時が有りますが、その時に何故か認証が通らない!
オンラインでもダメ電話認証でもダメ・・・・
更には改めてインストールし直してもダメ・・・
こんな状態になってしまった場合は以下の手順で解決出来る場合が有るので試してみて下さい。
ライセンス認証が上手く行かない場合「Opa12.dat」「Opa11.dat」「Data.dat」ファイルの破損が考えられるのでこの2ファイルを一度削除する必要が出て来ます。
ちなみに「Opa12.dat」「Opa11.dat」「Data.dat」はライセンスファイルなのでOfficeを削除しても削除されませんし、再インストールしても上書きされる事は無いので手動で削除する必要が有ります。

Office 2007
    1.    [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックして、C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\Office\Data と入力し、[OK] をクリックします。
    2.    [Opa12.dat] ファイルを右クリックし、[削除] をクリックします。

Office 2003
    1.    [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックして、C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\Office\Data と入力し、[OK] をクリックします。
    2.    [Opa11.dat] ファイルを右クリックし、[削除] をクリックします。 

重要 : opa11.bak ファイルを削除しないでください。
    3.    フォルダを閉じます。
    4.    Office 2003 プログラムを起動し、Office 2003 のライセンス認証ウィザードを起動します。

Office XP
    1.    [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックして、C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\Office\Data と入力し、[OK] をクリックします。
    2.    [Data.dat] ファイルを右クリックし、[削除] をクリックします。 

重要 : data.bak ファイルは削除しないでください。
    3.    フォルダを閉じます。
    4.    Office XP プログラムを起動して、Office XP のライセンス認証ウィザードを起動します。

これでライセンス認証が出来るはずです。
コレで出来ない場合は別に原因が有る可能性が高いので違うアプローチが必要ですね!

試してみる価値アリ!

137GBの壁

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こんにちわ!
パソコン修理マニア 大畑です。

最近はハードディスクの容量もどんどん大きくなっていき、小さい容量の物が減ってきました。

ハードディスクの交換を行っていると、古いパソコンの場合、大きい容量のハードディスクが正常に認識しないものが出てきます。

例えば、500GB等のハードディスクを、古いパソコン(マザーボード)に取りつけても「137GB」としか認識しないなんてことがあるのです。

そんな時、Windows2000やWindowsXPでは、レジストリを少し調整して上げることで、正常に容量を認識させて上げる方法がありますので、それをご紹介させていただきたいと思います。

まずレジストリエディタを起動します。
→そこから「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Atapi\Parameters 」まで下っていき、メニューバーから「編集→新規→DWORD値」を選択します。

作成されたDWORD値の名前を「EnableBigLba」と付け、Enterキーを押します。

次に、作成したEnableBigLbaの値を変更し「値のデータ」に「1」を入力してOKを押し、レジストリエディタを閉じます。

再起動をすると、容量が正常に認識されますので、確認してください。

上記のような方法で、正常に認識させることが出来ますが、レジストリは下手にイジッてしまうと最悪パソコンが起動しなくなってしまいます。

そんな場合にオススメするのは「窓使いの友」というフリーソフトです。

こちらのソフトは、ソフトを起動して、必要な項目にチェックを入れるだけで、レジストリ等を自動で変更してくれるソフトですので、非常にお手軽です。

また、このソフトにも137GBの壁を破るための項目がありますので、お試しください。

パソコン修理マニア 大畑でした。

パソコンのスペックを調べよう

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パソコン修理マニアのやまだです。

今回は自分が使っているパソコンのスペックを調べる手法をご紹介します。

 

まずファイル名を指定して実行にて、「msinfo32」と入力します。

そうすると

msinfo.JPG

上のような画面が出てきます

 

これでお使いのパソコンがどのような構成になっているかがわかります。

ディスプレイタグでグラフィックボードの種類もわかりますし、サウンドや

ネットワークの情報も確認することが出来ます。

 

個人的に、おっと思ったことは、ディスプレイやサウンド、ミュージックの動作テストも

行うことが出来るので、調子が悪いかなと思ったらやってみると良いと思います。

 

自分のパソコンにソフトを導入する際や、新しいPCとの性能差を確認するのに

重宝するかもしれません。また、トラブルシューティングも最後のタブについてるので、

中々使えるツールなのではないでしょうか?

 

パソコン修理マニア やまだでした。

 

Office Outlookを起動出来ません。

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今回はOffice Outlook 2007を起動した際に下記エラー表示が出た時の対処法です。

『Microsoft Office Outlookを起動出来ません。Outlookウィンドウを開けません。
無効なXMLです。ビューは読み込めません。』

いつも通りにOffice Outlookを立ち上げると突然上記の様なエラー画面が出て
Office Outlookが起動出来ない!
何度起動してみても変わらない・・・・・

こんな時は先ず焦らず次の事を行ってみて下さい。
*これは一時的な回避策なので最終的にはMicrosoftから提供されている
修正プログラムをインストールして下さい。

以下の手順で、[メール設定] の画面を開きます。

手順1
Windows 7 の場合 :
    1.    [スタート] ボタンをクリックし、[コントロールパネル] をクリックします。
    2.    [コントロールパネル] の [表示方法] の [カテゴリ] をクリックします。
    3.    [ユーザー アカウントと家族のための安全設定] をクリックし、[メール] をクリックします。

Windows Vista の場合 :
    1.    [スタート] ボタンをクリックし、[コントロールパネル] をクリックします。
    2.    左ペインの [コントロールパネル ホーム] をクリックします。
    3.    [ユーザー アカウントと家族のための安全設定] をクリックし、[メール] をクリックします。

Windows XP の場合 :
    1.    [スタート] ボタンをクリックし、[コントロールパネル] をクリックします。
    2.    左ペインの [カテゴリの表示] をクリックします。
    3.    [ユーザー アカウント] をクリックし、[メール] をクリックします。

    手順2
    [メール設定] の画面で [プロファイルの表示] ボタンをクリックします。

977908_1.jpg


   
    手順3
    使用中のプロファイルを選択し、[コピー] ボタンをクリックします。
 

977908_2.jpg
[プロファイルのコピー] 画面で、新しいプロファイル名を 1 バイト文字 (半角英数字) で入力し、[OK] をクリックします。

ここでは例として

Outlook1 と入力します。 
   

977908_3.jpg

上記で新しく作成したプロファイル名 (例では、Outlook1) が、一覧に追加されていることを確認します。

2160119.jpg

次に、[常に使用するプロファイル] オプション ボタンをクリックし、ボックスの一覧で、手順 4 で新しく作成したプロファイル名 (例では、Outlook1 ) をクリックして、[OK] をクリックします。
   

2160120.jpg
Outlook 2007 を起動します。問題なく起動できることを確認したら手順は終了です。

上 記の手順を実行しても、まだ "Microsoft Office Outlook を起動できません。Outlook ウィンドウを開けません。" が表示されて Outlook 2007 が起動しない場合は、コンピューターを再起動してから Outlook 2007 を起動してください。

この手順で起動出来るようになった場合は早い段階で修正プログラムを適用しておいて下さい。








「動作が重い」を少しでも改善@Part 2!!

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こんにちわ!!
パソコン修理マニア 大畑です。

動作が遅いパソコン・・・けどメモリを増設するのはやり方わからないし、費用も・・・

そんな方にオススメな機能を紹介したいと思います。

Windows Vista、7に標準で搭載されている機能「Ready Boost」です!

これは、フラッシュメモリなどをHDDのキャッシュメモリとして使用して、総合的なパフォーマンスを向上させることが出来る機能なのです。

メリットとして、簡単に設定できて、パフォーマンスを向上出来るので、動作を早く出来るという点が挙げられます。

特にVistaに関しては、出た当初のころはメモリが1GBの物が多かったのですが、実際にVistaをお使いになる場合、最低でも2GBは欲しいところです。

Vistaでは、最大4GBまでのフラッシュメモリをキャッシュメモリとして使用できますので、体感速度の向上が期待できます。

元々動作が早いパソコンでも効果はありますが、動作の遅いパソコンで実行したときほどの体感速度の向上は味わえないと思われます。

デメリットとしてですが・・・書き込み回数が多くなるため、フラッシュメモリが故障しやすくなります(汗
なので、使用していないフラッシュメモリを使用するのがいいかと思います。

さて、前ふりが長くなりましたが、やり方のご説明です。

まず、起動しているパソコンにフラッシュメモリを差し込みます。
※対応していないフラッシュメモリもありますので注意です。

すると「自動再生」画面が出ると思いますが、その中の「システムの高速化(Windows Ready Boost使用)というのがありますので、そちらをクリックしましょう。

フラッシュメモリのプロパティが出ますので「このデバイスをReady Boost専用にする」もしくは「このデバイスを使用する」にチェックを入れキャッシュメモリとして使用する容量を決めます。

設定が完了しましたら、適用を押せばOKです。

今後、パソコンを起動する前にそのメモリを刺しておき、起動することで、パフォーマンスの向上を狙えます。

実際にメモリを増設することほどの、動作の早さを体感することは難しいですが、こんなに簡単な設定で、動作が少しでも良くなる可能性があるのです!

パソコンの動作が遅いことでお悩みの方、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

パソコン修理マニア 大畑でした。

パソコンの動作が遅くなったら。

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パソコン修理マニアの米山です。

メモリの増設。ウィンドウズのアップデートなどをおこないSPのバージョンをあげていくと当初のスペックでは足りずに動作が全般的に遅くなってしまうという現象が出る場合があります。(XPやVISTAにて)
そのようなときの対処方法のひとつとしてメモリの増設という方法があります。
メモリというのはパソコンの作業領域の部品としてパソコン内部に装着されているものですが、こちらの部品はより大きな容量のものへ増設することが可能です。多くのパソコンはこの部品を装着する「メモリスロット」と呼ばれる場所がありますのでそこにメモリをプラスで装着することにより増設が可能です。
デスクトップパソコンだとこのスロットが複数あるタイプが多いので増設しやすいです。
ノートパソコンの場合は大体1スロットの余裕があるものが多いのでメモリを1枚増設することが可能です。
こちらの方法はパソコンを分解しなくてはならないのである程度の技術が必要になります。
またパソコンの機種によりメモリの容量の最大値がありますので仕様は事前に調べたほうがよいです。
 
メモリの容量の目安。動作の環境により変わりますがおおよその快適動作の目安です。
●ウィンドウズXPの場合は512MB 以上(SP3の場合は1GB以上)
●ウィンドウズVISTAの場合は2GB 以上
●ウィンドウズ7の場合は2GB以上
特にウィンドウズXPやVISTAが出始めの頃に購入したパソコンだとメモリが不足しがちです。
上記は目安になりますので可能であればメモリの増設をおこなうとよいかと思います。

パソコン修理マニアの米山でした。

Windows XP 3GBスイッチ!!

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飽きっぽくなって来て外から金木犀の香りがする!
金木犀大好きです!パソコン修理マニアのJunyaです!

今日はWindows XPのプチカスタム設定のお話。

さて、Windows XP(32bit)が認識可能なメモリは3.2GBが上限です。
4GBを入れても約1GB程無駄になってしまいます。

昨今のソフト(adbeなど)のメモリ消費を考えると1GBの無駄は勿体ないので、「3GBスイッチ」を設定をして快適に使用しましょう!

■3GBスイッチ概要
XP(32bit)のデフォルトでは3.2GBが最大認識だが、その内Winシステムが約2GBを強制使用してしまいます。
そして残りの1.2GBがアプリ領域として使用されます。
しかし3GBスイッチを設定すると、1GBがWindowsシステム用となり、アプリ使用領域に3GB確保が可能になるというもの。

手順!

1「グラフィックボード」
3GBスイッチ設定の準備として、GeForceグラフィックボードのDriverを最新の状態にします。
GeForceグラフィックボードの場合、メモリー占有によって3GBスイッチ時のエラー原因になる場合があるらしいので取りあえず更新。

2boot.iniの設定
boot.iniというファイルに3GBスイッチ記述を行う!
コントロールパネル→システム→詳細設定タブ→起動と回復〜設定→起動システム→編集 でboot.iniが開きます。
念のためオリジナルは別に保存して、下記を追加編集する。

ーーーーーーーーーーここからーーーーーーーーーー
[boot loader]
timeout=30
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition 3GB3000" /noexecute=optin /fastdetect /3GB /USERVA=3000
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition" /noexecute=optin /fastdetect
ーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーー


3GB3000の行は「3GBまでアプリで使える」意味、ただ推奨は多少の余裕を持たせた3GB2800が位が良いらしい。

上記の様に複数行を記載しておくと、Windows起動前のBIOS画面で、任意選択が可能になる。これは便利。
最悪エラーが出たら、再起動のWindows選択画面で下段のオリジナルを選択すれば通常起動する。

さて、まだまだXPに頑張ってもらいたい人は必見ですよ!
ただし設定等は自己責任で!!

急な外出時の時に

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こんばんは。パソコン修理マニアのやまだです。

今日はタイトルにもあるように、急な外出時、すぐにパソコンを落とさなければならない。

でも、作業しているアプリなどがあって電源を消せない。そんな時に役に立つかもしれない

Windowsの便利機能を紹介したいと思います。

それはパソコンを休止状態で終了することです。

休止状態で終了した場合、作業中の内容が全てハードディスクに格納されます。

容量にある程度の余裕は見ておいたほうがいいかもしれません。

次回起動時には使用していたアプリなどはそのままで開始されますので、

作業を中断することなく続けることが出来ます。

方法は至って簡単です。

まず電源の設定の中に休止状態を有効にするオプションがあるのでチェックをいれるだけ。

これで設定は終わりです。

後はいつも終了ダイアログを表示すると左からスタンバイ、電源を切る、再起動と
なっていると思いますが、ここで「Shift」キーを押すと・・・

あとは見てからのお楽しみという事で。

ちなみに、再起動の方法などが変わった場合、復元出来無くなる場合が
あります。あと、上の方にも書きましたが、ある程度の空き容量が必要になるので
ご利用は計画的に

パソコン修理マニアのやまだでした。

コマンド「msconfig」

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パソコン修理マニアの米山です。

パソコンの起動が遅くなったという症状は結構あるかと思いますが、その原因は様々ですがスタートアップを少なくするという方法がひとつの方法としてあります。
こちらはウィンドウズの起動時に自動で起動するプログラムがあるのですがそのプログラムを自動で起動しなくさせる方法です。もともとウィンドウズは起動時に自動でプログラムを起動させるのですが自動で起動するプログラムの中には不要なものがたくさんあります。使用しないものに関しましては自動起動しないようにすることでウィンドウズへの負荷がへり動作が速くなることがあります。
ウィンドウズXPの場合での説明になります。

スタートをクリックしてファイル名を指定して実行をクリックします。
msconfigと入力します。
システムの構成ユーティリティが起動しますので「スタートアップ」のタブをクリックします。
msconfig.JPG
こちらが自動起動するプログラムの一覧になりますのでこのなかから不要なもののチェックを外します。その後に再起動をおこないます。
これでウィンドウズ起動時の自動起動が少なくなりますので起動がはやくなります。
起動が遅い原因はいくつかありますがお試しください。

パソコン修理マニアの米山でした。

起動出来ないWindowsのレジストリ修復

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涼しくなったと思ったら又暑さが戻って来てますな。

パソコン修理マニアのJunyaです。

メーカー製パソコンでレジストリの破損でWindowsが起動できない状態からでもレジストリを修復する方法を紹介します。

Microsoftのページに書いてある方法は、回復コンソールを使ったものですが、
そもそも最近のメーカー製パソコンは「Windows XP」のインストールディスクなんて付いてない場合が多く、新たに起動ディスクを作ろうとしても、フロッピーディスクが6枚も必要になる上に最近のパソコンでフロッピードライブが着いている事自体稀w

さらには、やっとの思いで起動した回復コンソールは、CUIでDOSコマンドをある程度知っていないと使えない。

しまいには、Microsoft推奨の方法でやってみても、うまく動作しないことが多いから困ったもんだ。

メーカーによってプリインストールされているWindows XPでは、一般的な方法でレジストリを修復をしようとすると、それ以前に存在していなかったはずのパスワードとユーザーアカウントが作成され、いざログインしようにも出来ない状態に陥る。

つまり、Windowsがプリインストールされているパソコンでは、「repair」フォルダ内のファイルでレジストリを修復してはダメという事になる。

かなりの確率で、起動できなくなる!!

ならば、別の方法でレジストリを修復すればいい!って事でその手順。
*正、この方法でも必ず起動出来る保証は有りませんし自己責任で!

使用するソフトははLinuxかWindows PE が良いですかね。
今回はLinuxとWindows PEについては割愛でw

このソフトを使って、システムの復元で使っているバックアップファイルを置き換えてやる事で、レジストリを修復します。

LinuxもPEも簡単に言えばCDから起動出来るOSですね。

さてこれで起動したら、「/WINDOWS/system32/config」フォルダを参照

この中にあるのが、Windowsのレジストリファイル群です。

Windowsが現在使用しているレジストリファイルは、
「default」 「sam」 「security」 「software」 「system」

の合計5つで、すべて拡張子のないやつです。

全て必要なので、5個で1セットと考えてください。
エラー表示があった特定のものだけ置き換えたりすると、レジストリの整合性がとれなくなって、正常起動できなくなりますってか起動しません。
レジストリが破損しているなどの問題がある場合は、これらのファイルをまとめて正常なファイルに置き換えてやる必要があるわけです。

まず最初に、これら現在使用しているレジストリファイルの名前を変更しバックアップをとります。
ここでは、拡張子「.bak」を付けて保存しておくことにします。

これで、何かあったときに、最低限元の状態に戻せるんですな。
自信のある人は、レジストリファイル自体を削除しても良いですが、基本的に無茶はやめたほうがいいでしょう。

続けて、「/System Volume Information/_restore{〜}/RP〜/snapshot」フォルダを参照します。
※〜は任意の文字列。

これは、Windows XPのシステムの復元機能でレジストリファイルがバックアップされているフォルダです。

「_restore{〜}」、「RP〜」フォルダは複数ある事が殆どですが、フォルダやファイルの作成日時を見て判断してください。
フォルダやファイルの作成日時が、そのまま復元ポイントの作成日時です。
その中で正常に動いていた日付のレジストリファイルを選びます。

で、必要なレジストリバックアップファイルは、
「_REGISTRY_MACHINE_SAM」 
「_REGISTRY_MACHINE_SECURITY」
「_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE」 
「_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM」
「_REGISTRY_USER_.DEFAULT」

の、計5つで、ファイル名の最後に元の名前があるので直ぐ見つかると思います。

復元すべきレジストリファイルが見つかったら、これらを「/WINDOWS/system32/config」フォルダにコピーします。

アドバイスとして、コピー先フォルダを間違えない
「/WINDOWS/config」フォルダと間違えない
(まーアドバイスって程でもないですなw)

「/WINDOWS/system32/config」フォルダです。

無事ファイルのコピーが完了したら、
これら5つのレジストリバックアップファイルを、正規のレジストリファイル名に変更します。

ファイル名のアルファベットの最後の部分だけ残して、それより前の文字列を削除するだけです。

例えば、「_REGISTRY_MACHINE_SAM」 → 「SAM」とかです。

※「_REGISTRY_USER_.DEFAULT」については、「.」もいらないので注意してください。

5つのレジストリファイルの名前変更が完了したら、パソコンを再起動します。

うまくいけば、セーフモードですら起動できなかったパソコンでも、
コピーしたファイルの日付のレジストリを用いて、Windowsを起動することができます。

正これはWindows側のシステムがおかしくなってしまった場合の対応で
物理的にハードウェアーが壊れていた場合は直らない可能性が大きいので注意です。

ウィンドウズVISTAのブルースクリーンについてです。

user-pic

パソコン修理マニアの米山です。

ウィンドウズVISTAのブルースクリーンについてです。
VISTAの起動時にブルースクリーンが発生して正常に起動しないという現象が発生した場合ですがアップデートをおこなうことにより回避できる

ことがあります。
STOPコード:0x00000050や0x0000007E
まずこちらのコードの場合ですがメモリのエラーの可能性もありますのでメモリのエラーのチェックをおこないます。
メモリにエラーがない場合はメモリの容量を確認します。
メモリが2GB以上の場合にブルースクリーンが発生する場合があるのでメモリを1GBなどの状態にします。
その後再度起動を確認して正常に起動ができれば起動した状態でVISTAのアップデートをおこないます。起動の確認は何回かおこなってみてくだ

さい。数回に一度起動するというような場合もあります。ここで正常に起動ができない場合は今回の方法では対処が困難な状態となります。
VISTAのアップデートですが最新のSP2までアップデートしてください。SP2にアップデートした後は再起動のチェックをおこないます。10回くら

い再起動をおこないブルースクリーンが発生しなければ回避成功となります。
今回はSTOPコード:0x00000050や0x0000007Eのときの回避方法としてですがSTOPコードが同様でもこの方法で回避できない場合もあります。コ

ードが同じでも原因が異なる場合がありますのでひとつの方法としてお試しください。
またウィンドウズVISTAですがSP2にしておかないとエラーが発生しやすくなりますのでSP2にしていない場合は早めにアップデートすることをお

勧めします。

Windows 7でシャットダウン時に遅延する!

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Windows 7でシャットダウン時に遅延する!

台風が過ぎた途端に秋模様ですね。パソコン修理マニアのJunyaです。

いやー何時ぶりですかね(汗
決してサボってた訳ではなく・・・・

さて、Windows 7でシャットダウン時に遅延する!ですが、Win7の出始めから
結構症状が出る方がいらっしゃるみたいでJunyaのWin7でもやっぱり同症状が出てしまって
いました。

シャットダウン作業をすると「1個のプログラムが閉じられていません」
[Task Host Window]と出て来てしまいます。

こんな画面
TaskHostWindow.png

さて、何かした覚えも無いのですが、ほおって置けば少しして勝手にシャットダウンして
くれますが何か気持ち悪いって事で直す方法を調べてみると、意外と簡単にマイクロソフト
修正パッチのページへ誘導されました。

しかし、この修正プログラムはまだβ版です。
インストールは自己責任でして下さいって事になります。
つまり問題が起きてもマイクロソフトに文句は言わないでね!
&自力で何とかして下さいねって事ですな。

自信の無い方は今後この修正プログラムが含まれる更新プログラムの公開を首を長くして待った方がいいでしょう。
(ただし何時出るとかJunyaは知りませんのであしからずw

ただ、Junyaはこの修正パッチを当てても症状が改善されませんでした。(泣
改善された方も多数いるのですが何でだろ???

中にはスタートアップが原因で[Task Host Window]が出たって人もいらっしゃいました

がっ!その方はメーカー製のノートPC、メーカー製のPCでスタートアップが原因で
[Task Host Window]は無いよ〜ってチョット思いましたね。

さて、マイクロソフトさんそろそろその重い腰を上げてこの問題を解決して下さい。

期待してますよ!


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