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モバイルノートはどれがよいか?

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

このところの気温の変化にやられてしまって夏風邪を引いてしまいました...
特にクーラーの強く効いた部屋と外を出入りする方は気をつけてください。

修理をしていると色々なパソコンを見る機会があって
そのなかでも気になるのがモバイルノートパソコン。
機能はモバイルなので特化した能力は無くても良いが
とにかく持ち運びしやすい事、サイズは然る事ながら軽い事も重要項目です。

そこで自分なりに各メーカーのモバイルノートを比較してみました。
今回はスペック的にも妥協しない方向でネットブックは除外。

まずモバイルといったらビジネス用途に強い「Panasonic」
最新のモデルは「W8」モデルと「R8」モデルがあり
W8が液晶12.1型(XGA)、R8が液晶10.4型(XGA)とサイズも小さいし
バッテリーの駆動時間も11時間(W8)、8時間(R8)と十分。
特に、このノートパソコンの特徴である天板がボンネット構造になっていて
100kgの耐圧も耐えられるタフなノートパソコンです。

次のモバイルといったらデザインがカッコいい「SONY」
モバイルで使えるモデルといったら「Type T」と「Type Z」が主なところ
Type Tはビジネス用途とは違い、どちらかというとエンタメ寄りな感じ。
ワンセグや地デジが見られ、ブルーレイディスク(オプション)も見られる映像系パソコン。
Type Zは液晶13.1型と一回り大きいが、モバイルとしては十分なサイズ。
他のモバイルノートにはない高性能なCPU、Core2 Duo2.66GHzを搭載して
ストレージ領域も高速転送のSSDをRAID0構成で使えたりと
このサイズにしては十分高速なスペックを持っています(ちょいと高価ですが。。。)

残るは今回上げる3つのメーカーのうち最も重量の軽い「TOSHIBA」
「dynabook SS RX2」モデル、このモデルの驚きなところは
DVDスパーマルチドライブ搭載で858gという超軽量なところ。
大体のモバイルノートで光学ドライブ搭載といったら1kg以上はするもの。
そこをTOSHIBAは薄さ7mmのDVDスーパーマルチを使って軽量化して
最厚部でも25.5mmと薄さも両立、カバンで入れて持ち運んでも
パソコンが入っているとは思えないかも?

今回紹介した3つのメーカーのモバイルノートが
私的に見た中でトップ3な感じがします。
どれも特徴が良く出た性能を出していてどれが1番良いかは決めにくいですね。

どこでもワイヤレスインターネット!

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こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

最近、e-モバイルに次ぐ"WiMax"が都内にてサービスが始まり話題になってますが、
韓国では、すでに3年前に始まっていたそうですね!

実際、WiMaxは時速120kmで移動中の車の中でも通信が安定しているそうです。
都内だけでなく、エリア拡大にて地方でも将来的にどこでもインターネットが使えるようになれば・・・とついつい想像してしまいます。

ちなみに、韓国ではWibroというサービス名で売っているらしいですが、このサービスをpcにインストールせず、Wi-Fiからワイヤレスにてインターネットに接続できる、モジュールまで作られているそうです。090427-wibroegg-02.jpg

名前を"egg"というらしく、この卵形のモジュールがあれば、ワイヤレスインターネットにつなぐことが出来るそうです。正直、これが出たらすごく欲しいです笑。

韓国では、このeggをタクシーに搭載しており、お客さんが移動中、
ノートパソコンでワイヤレスインターネットへ接続出来るという方法で実用化されているようです。

日本でも是非"Wimax"に加え、"egg"も将来的に発表して欲しいものです。


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