Mac: 2009年9月アーカイブ

こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

今回は、久しぶりにMacネタでいこうと思います。

こんな症例がありました。

取り込んだ画像データを閲覧しようとiPhotoから画像を見たら、
なぜか同じタイトル、容量の画像ファイルがダブって表示されてます!

しかもなぜか表示される画像の大きさも違っています・・・;
一瞬なんだこれは!?と固まってしまいましたが、気を取り直して調べることに。

そしたら、ありました!
どうやらきっかけはどうか分かりませんが、iPhotoを介さずに直接Finderから、
iPhotoのライブラリを操作してしまうとこういった異常が起きるようです。

まずは、iPhoto Libraryのフォルダをデスクトップなどにバックアップを取り、
以下の方法を試してみてください。

・[command]+[option]+iPhoto起動!!

そうすると、Photo Libraryの再構築をするためのオプション画面が出てきたと思います。

今回は主にその中の、
・iPhotoライブラリデータを再構築・iPhoto Libraryフォルダ内のリンク切れ写真を再構築を行いました。

そうしますと、ライブラリを再構築するためにしばし待つと、
再び通常通りiPhotoが立ち上がりまして、データが正常どおりに表示されるようになりました。

今回はこの方法が成功しましたが、もしこの方法でもダメな場合は、
画像データを削除しなければならない可能性がありますので、
Macをお使いの方は、早めのタイムマシーンバックアップをお勧めします。


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