Macの最近のブログ記事

Magic Mouse

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こんにちは!パソコン修理マニアの荻野です。
今日は自分事ですが、買ってしまいました。
マルチタッチ対応の『Magic Mouse』です。
IMG_0235.JPG
レビューですが、Macで使った時の慣性スクロールなどはなかなかのものです。
かなり考えられて作りこまれています。
残念なのはWindowsで現在慣性スクロールやマルチタッチが使えない事です。
さらには標準ではホイール機能も使うことができなません。
しかし!ホイール機能を使うための裏技があるそうです。
http://support.apple.com/kb/DL952?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
BootCamp用のドライバを使います。
AppleBcUpdate.exe
をダウンロードし
Lhaplusで解凍します。
そうexeファイルを解凍します。
出てきたドライバを当ててあげます。
非公式ではあるが普通にWindowsで使えます。
現在Windows版のドライバは開発中だそうですが、それまでこれで我慢しましょう。
パソコン修理マニアの荻野でした。

CHECKSTOP

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こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

先日PowerMacG5の修理を手がけました。
内容は「起動しない」とのこと。
確かに起動しませんし、ファンが異様な速さで回っています。

ハードディスクを取り外し、光学ドライブも取り外し
メモリも刺し直しを試し、最小構成も試してみましたが
改善の兆しもない状態でした。

うーむ、CPUかロジックボードか?電源かも?

そのときチカチカ光るランプに気が付きました。
LEDの隣に書いてある文字をジッと見ると「CHECKSTOP」の文字が。

調べてみると情報は余りありませんでした。
しかし、ほぼ全てがロジックボードの障害による不具合でした。
恐らく回路的な障害なのでしょう。

もしPowerMacG5が起動しなくなって、中で赤いランプがチカチカ点滅していたら
ロジックボードを疑った方が良いかもしれません。
参考にしてみて下さい。

ATOK

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こんにちは!
パソコン修理マニア 荻野です。

今日は試しにATOKという日本語入力システムを体験版で入れてみました。
きっかけは「文字入力が3倍速くなる」というキャッチフレーズ
昔、何度か使った事はありますがあまり、文字入力をする機会があまりなかったので
ありがたみを感じませんでしたが、毎日ブログを書いているとWindowsのIMEに
ちょっと不便さを感じ、試しにATOKを入れてみてこのブログを書いてみました。
レビューとしては、かなりすんなりでグッドです。予測変換機能もばっちりです。
たとえば「きゃ」と入れて変換をかけると「キャッチフレーズ」と変換がかかった
時にはびっくりしました!
ほかにはAI辞書機能というものがあり、自分で入力したドキュメントなどを指定する
だけで、自分流の学習機能があっという間にできあがったりと
ブロガーには重宝するのではないのでしょうか。
3倍とまでは行きませんが使い方次第では2倍くらいになるのでは?
1ヶ月、体験できるみたいんのでしばらく使ってみたいと思います。
IMEに不便さを感じてる人は是非入れてみてください!

パソコン修理マニアの荻野でした。

SnowLeopard対応HDD&CPUモニター

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

季節はもう秋、ではありません。
まだまだ残暑が厳しく
日中の駐車している車には乗りたくないです...。

今回の修理マニアは、Macで以前紹介した
CPUやHDDのアクセスランプを表示させるツール
「MenuMeters」を紹介しましたが、SnowLeopardになってから
対応しなくなっていたので外していたんです。
(Beta版で出てはいたんですが使えなかった...)

その代わりになるアプリを見つけたので、その紹介です。
「iStat Menus」というアプリも以前からあったみたいですが
9月にSnowLeopard対応になったのでちょっと使ってみました。

ちょっと使ってみた感想ですけど
MenuMetersよりも表示が細かいですね。
CPU使用率やHDDのアクセスランプは当たり前ですけど
HDDやCPUの温度、細かいところだとチップセットの温度まで
確認出来たりと便利になってます。

機能が増えて結構満足ですが
カスタムするところが増えて自分好みに設定を変えるには
ちょっと手間かもしれません。

でも久しぶりに納得できるアプリに出会ったので
良しとしましょうか(笑

気になる方はここからどうぞ。
http://islayer.com/apps/istatmenus/

iPhotoを使用したときに取り込んだ画像ファイルがダブって表示される!

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こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

今回は、久しぶりにMacネタでいこうと思います。

こんな症例がありました。

取り込んだ画像データを閲覧しようとiPhotoから画像を見たら、
なぜか同じタイトル、容量の画像ファイルがダブって表示されてます!

しかもなぜか表示される画像の大きさも違っています・・・;
一瞬なんだこれは!?と固まってしまいましたが、気を取り直して調べることに。

そしたら、ありました!
どうやらきっかけはどうか分かりませんが、iPhotoを介さずに直接Finderから、
iPhotoのライブラリを操作してしまうとこういった異常が起きるようです。

まずは、iPhoto Libraryのフォルダをデスクトップなどにバックアップを取り、
以下の方法を試してみてください。

・[command]+[option]+iPhoto起動!!

そうすると、Photo Libraryの再構築をするためのオプション画面が出てきたと思います。

今回は主にその中の、
・iPhotoライブラリデータを再構築・iPhoto Libraryフォルダ内のリンク切れ写真を再構築を行いました。

そうしますと、ライブラリを再構築するためにしばし待つと、
再び通常通りiPhotoが立ち上がりまして、データが正常どおりに表示されるようになりました。

今回はこの方法が成功しましたが、もしこの方法でもダメな場合は、
画像データを削除しなければならない可能性がありますので、
Macをお使いの方は、早めのタイムマシーンバックアップをお勧めします。

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