アプリケーション: 2009年9月アーカイブ

フリーで使えるスパイウェア駆除ツール

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こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

ウイルス・スパイウェアに感染すると、
今まで載せてきた記事を読まれた方はご存知だと思いますが、
なんとなく動作が重い、インターネットに繋がらないなどの症状から、
パソコン画面上に勝手にプログラムが立ち上がったり、エラーを表示させるもの、
パソコン自体が起動しなくなるなどの症状が重いもの・・・等などさまざまあり、

出来れば自分のパソコンは逃れたいと思うもの。
ただ、セキュリティソフトって何がいいんだろう??
有料だし、どれを入れたらいいのか分からない・・・、
という方が多いと思います。

最近のセキュリティソフトは全体的に動作が軽く、
ウイルス検出力なども優秀になってきましたが、
やはり手を出すにはどうしたものか・・・となかなか決められないもの。

そんなときは、フリーでもお勧めなソフトがあります。
実際の駆除などにはなかなか大活躍してくれます。
今回はスパイウェアに関して、優秀な検出と駆除が可能なソフトを
いくつかご紹介します。

spy-bot
スパイウェアの検索・削除だけではなく、レジストリの掃除もしてくれるフリーソフトで、
主にbot系ウイルスの駆除におすすめ!

Ad-Aware
こちらも、スパイウェアやアドウェアなどの駆除にお勧めなソフトです。
扱いやすさや、フリーでもきちんとアップデートも出来、常駐することも出来ます。

SUPERAntiSpyware Free Edition
こちらも、フリーで使えるスパイウェア除去ソフト。
アイコンの怪しさとは裏腹に、かなり定評のあるスパイウェア除去ソフトです。
有料版もあり、そちらは常駐が可能のようです。

これらはフリーのソフトなので、使用するときも自己責任になってしまいますが、
興味のある方は是非リサーチしてみてください。

トレンドマイクロのチャットサポート

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今やインターネット環境に欠かせないセキュリティソフト
色々なメーカーから出ていますが今までサポートに問い合わせた事がないので
どういうものなのか分かりませんでした。

今回、家族のパソコンに入れているウイルスバスターの更新が来たので
更新しようとしたところ
パスワードを要求されて、しかもそのパスワードを
忘れてしまったというではないですか!

どうしたもんかと考え、仕方ないのでパスワードの再発行を
トレンドマイクロのページで申請しようとして
お客様番号とシリアル番号、生年月日を入力して
仮パスワードを取ろうとしたら、正しい情報が入力されていませんと
出てしまうではないですか!

またまた困ってしまったのでヘルプを見ると
チャットサポートというのがありました。
電話では手が塞がってしまうのでチャットでサポート申し込みです。

チャットサポートのページにいくと
姓名、メールアドレス、シリアル番号、製品名、電話番号
問題カテゴリ、問題の詳細と入力項目があります。

入力をして下にある、サービス利用条件と個人情報の取り扱いについてを
読んで、同意のボタンを押します。

するとチャットのページに移ってしばらくオペレータの応答を待ちます。
そこから細かい症状を伝えて解決方法を探してもらいました。

いろいろ話を進めて、仮パスワードの発行を代行していただけるとのことなので
本人確認に必要な情報をチャットで伝えます。
(チャットの内容はキチンとセキュリティに保護されているので安心です。)
本人確認が取れるとすぐ仮パスワードをメールで発行して貰えたので
かなり柔軟な対応をしてもらえました。

キーボード入力が苦じゃない方であれば
電話よりもチャットの方が待ち時間も少なく、早く対応して貰えそうです。
                      

Excelファイルが開けなくなった!

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こんにちは。
最近夜型になってきてしまい、
夕方くらいになると睡魔との格闘をはじめる、パソコン修理マニア菅谷です。

今回は、Excelで作成したファイルが開けなくなってしまった症状です。
文書作成や表計算等、今ではインターネットの次くらいに使用頻度が高いのではないか、
と思われるExcelやWordですが、
突然作ったファイルが開けなくなる、ということがありました。

一概にこの方法で開くことが出来ない症状が全て解決できるとは限りませんが、
私が試して治った方法を紹介します。

特に、Excelを起動してメニューバーの ファイル → 開く では開けるが、
そのファイルをダブルクリックで開けないということでしたら・・・。

まず、Excelを起動します。
その後、ファイル → 新規作成 か 開くからファイルを開く。(又は新規で Excel を起動)
※これで ツール → オプション の設定変更が可能になる。

そして、ツール → オプション → 全般 で、
設定の「ほかのアプリケーションを無視する」のチェックを外して Excel を終了。

いかがでしょう??開けるようになりましたか?
この場合の原因としては、
何かの拍子に ツール → オプション の「ほかのアプリケーションを無視する」にチェックが付いたと思われます。

ここにチェックが入っていると、Excelで作成したファイルが開けなくなってしまうわけですが、
今回の場合、設定によって開けなかったりするとは思われにくいので、
故障してしまったのではないかと思われがちです。

まずは、この方法を試してみてそれでもダメなときは他の原因による可能瀬がありますので、
是非パソコンのお医者さんへご相談ください^^

WinDVDでDVD再生が出来なくなったときは...

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

店頭に直接お持ちになったノートパソコンですが
パナソニックのレッツノートR3シリーズで
サイズがA5ワイドサイズとかなり小型なパソコンです。

今回はサイズが小さい事とは関係なく
DVDが再生出来なくなってしまったとのこと。
WinDVDで再生しているようで、DVDを再生させようとすると
WinDVDが立ち上がるのは問題なしですが
「オーバーレイの作成に失敗しました。
 解像度を下げてください。または色数を下げてください。」
というエラーメッセージが出て再生出来ない状態です。

まず怪しいと思われるディスプレイアダプタを
デバイスマネージャを開いて確認です。

案の定デバイスにびっくりマークが付いていて
ディスプレイアダプタが機能していない状態です。
これは問題なくドライバのインストールの完了し
エラー表示が出なくなりました。

ここで一度再生出来るか確認。
再生...できません!
また同じエラーメッセージが出て再生を受け付けてくれません。

そうしたら次の確認です。
デスクトップの壁紙のところで右クリックして
出てきたメニューの一番下にある「プロパティ」をクリック。
画面のプロパティが表示されたら設定タブをクリック。
解像度の変更等の画面の右下辺りにある「詳細設定」をクリック。
出てきた画面の「トラブルシューティング」タブをクリック。
画面真ん中辺りにある「ハードウェアアクセラレータ」横にある
スライドバーを最大まで移動させます。

これで再生を確認したところ問題なく再生が出来るようになりました。

いままでにも同じような症状があったのですが
一番多い原因がアプリケーションの削除をしたときに
一緒に関連アプリを消してしまったとか
突発的なソフトウェアの障害で
ディスプレイドライバが消えてしまったなど
ドライバソフトの消失が原因の可能性が高いです。

ノートン2010発売

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こんにちは、パソコン修理アニアの野口です。

ノートン2010が本日発売になりました。

まずは既にダウンロード可能だった
早速体験版をインストールして検証です。

インストールしてみると表向きのインターフェースは変わりがなく
2009版と同じに見えてしまいます。

さてノートン2010になってからの機能として
ファイルをダウンロードする前や、アプリケーションのインストール前に
信頼性を分析し、結果を表示する機能や

ノートンセーフウェブという機能で
ネットの検索結果から安全ではないサイトを特定したりと

全体的に何か問題が起こる前に、未然の内に対処するといった
文字通り一歩先のセキュリティといった感じです。

実際に使ってみた感想は
前回の2009でも軽くなった感じはしますが
今回の2010ではインストールも早いしウィルスチェックも早く
尚且つインターフェースもシンプルにまとまっており
全体的にバランスの良くとれたソフトといった印象です。

カスペルスキーやNOD32など、どこか特化した機能がある訳じゃないけど
トータルサポートとしてはとても良く出来ているソフトです。

quickaddr.dllのエラーの原因と解決方法

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回の修理マニアは今日あった修理のお話。
最初はメモリの増設依頼だったのが
動きを見るのにソフトをいろいろ起動してみたところ
OfficeXPのWordの終了時にエラーが出る症状がありました。

とりあえずお預かりをしてみてみることに。
最初はメモリの容量が足りないのが原因かと思っていたのが
実は違っているようで
何かファイルがエラーを起こしてそうなっているみたいです。

エラーを起こしているファイルを見てみると
「quickaddr.dll」というファイルが障害を起こしているようです。

エラー報告画面を見てみると
AppName:winword.exe 
ModName:quickaddr.dl
という文字があり、この「quickaddr.dll」が
地図ソフトであるプロアトラスのファイルである事が分かりました。

調べてみると他にもこの症状になっている方もいて
解消方法はプロアトラスのソフトをアンインストールするか
quickaddr.dllのファイルを削除すれば解決出来るようです。

今ではOfficeXPを使っている方も少ないと思います。
初期から使っているWindowsXPパソコンでは
OfficeXPがインストールされているものもあるので
参考までにどうぞ。

c0000218 unknown hard error!

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こんにちは。 パソコン修理マニアの菅谷です。

今回は、表題のエラーによって起動できないということでの症例です。
ちなみに、こちらは未だに解決法が確立できておらず別名"死のエラー"と言われています。

たまたまブルースクリーンが出て起動しなくなってしまったということで、
見てみたのですが・・・

STOP: c0000218 Unknown Hard Error
Unknown Hard Error
Beginning dump of physical memory
Dumping physical memory to disk: *(countdown)

というメッセージが・・・汗

ここから原因の追求となると、かなり幅広く探さなくてはならないかなぁ・・・
と思いきや、ウイルスセキュリティゼロをインストールしてから起動しなくなったとの事・・・。

この時点で、原因の方は明らかになりましたが、
やはりウイルスセキュリティゼロのトラブルは絶えません・・・;

とりあえず、セーフブート後システムの復元を行いインストール前の状態まで戻すことに。
その後、起動・動作が安定し無事にお返しすることができました。

仮にウイルスやスパイウェアによってシステムに不測の事態が及んでしまったというのなら
まだしも、そうならないようにわざわざ購入してきて、
パソコンがおかしくなってしまうという事実にが、矛盾だらけです><;
しかも、更新費無料ということで特にパソコン初心者の方や若い人たちに出回っているので、
被害者が増える一方になっているのが現実です。

改めて言ってしまいますが、せめてこの記事を読んでくださっている方々は、
100%トラブルが出るわけではないですが、ウイルスセキュリティゼロを使う際はご注意ください。

ウィルスバスター2010発売

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

9月のこの時期は新しいセキュリティソフトの発売の時期ですね。
今回は9月4日に一足早く発売されたウイルスバスター2010の
新しいことといえばMacOSに対応したことが一番のニュースです。

Windows版に同梱されている
「ウイルスバスターfor Mac」を使ってMacにインストール出来ます。
Macユーザーが増えている現状を考えれば
いい加減対応しないとまずいということでしょうか。

これまでトレンドマイクロが調査した結果
MacOSでセキュリティソフトをインストールしている割合が
半分以下と、まだまだMacOSユーザーのセキュリティに対する意識が
低い事が分かります。

そのほかの機能は「全画面サイレントモード」という
パソコンが何も処理をしていないアイドルタイムの状態のときに
パターンファイルのアップデートをしたり予約検索をしたりと
パソコンが重くならないような工夫がされてます。

その他パソコンの起動が3割程度早くなるとか
クイックスキャンの時間が2割程度短くなったりと
軽量化が進んでいるようですね。

MacOSに対してはどの程度の負荷が掛かるかまだ分かりませんが
これを機にMacOSにもセキュリティソフト導入を
考えた方が良いかもしれませんね。

パーティションサイズを手軽に変更したい!

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こんにちは~。パソコン修理マニアの菅谷です。

皆さんは普段パソコンをどんな風に使ってますか?

メールをしたり、インターネットサーフィンを楽しんだり、
文章ファイル、表計算ファイルを仕事で使ったり、
アプリケーションをインストールして自分の使いやすい環境に設定したり。

人によってさまざまだと思います。
しかし、どうしても長く大量のデータを扱っていると、
データがたくさんになってきてしまうと思います。
ほとんどの場合、たくさんになってしまったデータを優先順位を決めてから、
削除して何とか容量を空けたり、もしくは別のメディアや外付けHDDへ移動するなどして、
対処してみると思います。


外付けHDDや、CD-R・DVD-Rへ移すのであればバックアップにもなるので、
これはこれでお勧めの方法ですが、一つ一つ確認しながらデータを削除!
という方法は、時間もかかりますしかなりの手間になると思います。
ただでさえ、アプリケーションがCドライブを圧迫しているというのに・・・!
Dドライブはスカスカだよぉ・・・。という悩みを持つ方は、朗報です。


そのスカスカなDドライブの容量をCドライブへ割り当てることができるフリーのツールがありました。
ここからダウンロードできます。
このツールを使うと、実際のパーティションサイズを見ることができ、パーティションの移動変更を
行うことができます。

サイズを変更するので万が一起動しなくなってしまうという可能性もあるかもしれませんので、
自己責任にてお使いください。
ただし、使いこなすと便利なツールとなってくれると思いますので、お勧めです!

イーモバイルでSo-netのメールが送れない

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回は、メールのトラブル修復があったのでご紹介。

もともと、新規でノートパソコンを購入して
メールの設定とイーモバイルの接続設定をしたいという依頼でした。

まずはメールの設定
So-netで使われていたアドレスを使いたいということで
メール設定をかけて特に問題なく完了。

このときは有線LANでネットに繋げて受信、送信を確認。
問題なく送受信出来ていたので気にもしていなかったんです。

イーモバイルの設定も問題なく終わりネットの接続も確認出来たので
次はイーモバイル接続でメールが受信出来るか確認したら
受信は出来るが送信でエラーになってしまう状態になってしまいました。

その時点では驚く事もなく、So-net以外の回線でメールを使う場合は
送信ポート番号ををデフォルトの「25」から「587」へ変更で
送受信出来る事は分かっていたので変更をかけて、送受信テスト。

送受信...、できません!
受信は出来るが送信が出来なくて、有線LANに変えてみると問題なく
送受信完了します。

なんでか調べてみたところ、ポート番号を変更した場合と
イーモバイルで接続している場合、送信サーバーアドレスの
Mail.○○○.so-net.ne.jpの「○○○」の部分、つまり
ユザーオリジナル?の部分を省略して
mail.so-net.ne.jpに変更する必要があるようです。

このアドレスで送受信テストをしたところ、問題なく送信も出来るようになりました。
最近特に多くなっているスパムメール対策や迷惑メール対策の影響のようで
メールのトラブルも少しずつ増えてきてきます。


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