アプリケーション: 2009年8月アーカイブ

ipodの音楽データって・・・

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こんにちは!パソコン修理マニア菅谷です。

職場のエアコンが壊れて暑さと戦っていましたが、
本日ようやく復旧してちょっと一息ついている私です。

さて、ipodの音楽データといえば有料にてダウンロードしてitunesへ取り溜めていくと思いますが、
ある日突然パソコンが起動しない!!なんてことになると、中に入っている音楽データは・・・;

・・・という厳しい状況になると思います。そして気がつきます!そういえば、
ipodに逃げてる音楽データがあるじゃん!と。

しかし、残念ながらipodから取り出すことは出来ないようになっているため、
ぬか喜びで終わりそうになります。でもでも、ありました!
ipodへ出してあった音楽を抜き取り復旧させる方法です。
あくまで、もう一台パソコンがある環境が必要なのと、
個人で使用するという条件の下ですが・・・。

ipodの音楽データをパソコンへ復活させるためのツールです。

使い方はとても簡単。ipodを正常なパソコンに接続し、
ツールを起動して、楽曲を抜き出すだけ!

これはあくまでさまざまある方法のひとつの方法になりますが、
実際これにて自分の財産とも言える音楽データを救出できると思います。
ただし、くれぐれも自身のある方のみ自己責任にてお使い頂きますようお願いしますね!

office2000が再インストールできないとき。

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こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

普段使っていたエクセルやワードの調子が悪くなり、
一度office2000を削除後・・・さあ入れなおそうと再インストールしようとすると、
「正しいCDを入れてください。」というメッセージが出て再インストールできないことがありました。

一瞬??という感じで、正しいも何も無いのでもう一度やり直して見ますが、
やはり同じメッセージが流れます;
調べてみると方法がありましたので、載せておきたいと思います。

1. [スタート]→ [ファイル名を指定して実行]を開く

2. [名前]ボックスに以下のコマンドラインを入力し、[OK]ボタンをクリックする
  ソースパス:\setup.exe /L*v ローカルドライブ名:\Verbose.txt

  ※ソースパスには Office ソースファイルへのフルパスを、
   ローカルドライブ名にはWindows システムがインストールされているドライブ名を入力する。   たとえば Office を CD-ROM からインストールし、CD-ROM ドライブを D ドライブ、
   システムドライブを C ドライブとしている場合は以下のようになる。
D:\setup.exe /L*v C:\Verbose.txt

3.Office のセットアップが開始される。
セットアップウィザードに従ってセットアップを実行し、
エラーメッセージが表示されたら[OK]ボタンをクリックして終了する。

4.手順 2. で指定したコマンドラインによって指定したパス(上記例の場合 C ドライブのルート)に「Verbose.txt」というログファイルが作成されるので、
この Verbose.txt ファイルをメモ帳などのテキストエディタで開く。

5.ファイル中から以下のような文字列を確認し、メモをとる
Product\904000001E872D116BF00006799C897E
※「Products\」に続く 32 文字の英数字列は Office のエディションによって異なる。
   上記は Office 2000 Premiumの場合。

6. レジストリエディタを起動する

7. 左ペインから以下のキーを開く

・Windows NT 4.0/2000/XP の場合
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Classes\Installer\Products

・Windows 95/98/Me の場合
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Installer\Products

8.「Products」キー下から手順 5. でメモした 32 文字の文字列と一致するキーを選択する

9.[編集]メニューから[名前の変更]を選択する。

10.キーの名前を以下のように入力して[Enter]キーを押す。
OldProductGuid

11.レジストリエディタを閉じる。

12.Office のセットアップを再度実行する。

・・・どうでしょうか??再インストールは始まりましたか?
これでもダメだと、場合によってはリカバリが必要になってくるかもしれません。

こちらも、レジストリを操作しますので、分からない方は詳しい方に聞くか、
パソコンのお医者さんにご相談ください!

最近のセキュリティソフトって・・・!

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こんにちは!
最近だんだん涼しくなってきて、心なしか元気なパソコン修理マニア菅谷です。

今日はウイルスセキュリティソフトのお話を少々。
以前、みんなのブログにも載せましたが、
ウイルスの影響で中のデータだけでなく、
システムファイルまで書き換えられてしまい、
起動できなくなるという症例がありました。

そんな場合、ウイルスチェックをかけようにも、起動できないのでセキュリティソフトも使用できません。
他でもう一台以上セキュリティソフトを使っているパソコンを使用している場合なら、
そちらのパソコンに外付けしてウイルスチェックをかけることもできますが、
それはそれで、そのパソコンにも感染してしまうんじゃないかというリスクがあります。

そんなときに、こんなセキュリティソフトと出会いました~。
最近バージョンが新しくなってから人気が出てきているESET SmartSecurity4です。

もともと、動作が軽くて未知や亜種のウイルスにも対応してくれるという優れた機能を推している
ソフトでしたが、今回からソフトの機能で、レスキューディスクなるものを作れるというのです!
ブランクのCDやDVD、USBメモリやISOイメージまで対応しており、

これらメディアから起動できる、ブータブルディスクが作れるのです。
ベースはwindowsPEでして、起動してからアップデートもできるらしく、
最新のウイルスデータでもって、起動後駆除をかけられるというものです。

ESETのバージョンがアップしてから飛びついていた一人の私も、
作ってしまったのは言うまでもありません。
CDと、USBの二種類作っちゃいました笑。
作り方は、少しコツがいりますが便利ですので、興味のある方は使ってみてください。
※windowsPEをダウンロードして作るので、自己責任にてお願いします。

未だ、まともに試したことが無いので効果の程はどれほどなのか分からないところですが、
また、分かったことがあったらアップしていきたいと思います。

無線LANのセキュリティキーが分からなくなってしまったとき

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どうも!パソコン修理マニアの菅谷です。

最近では、どのお宅でもインターネットが当たり前になり、
接続方法も、高速な無線LAN等が利用できるようになったりと、
本当に便利になったものです。

これから、無線LANを使ってインターネットを接続しようとしている方も多いことと思います。

無線の一番の利点としては、やはり家の中でノートパソコンなどを気軽に移動して、
気軽にネットサーフィンを楽しめる醍醐味がありますが、
有線と違って接続がうまくいかないという方も少なくは無いと思います。

無線は有線と違って、データを盗み見られる可能性を秘めていますので、
接続の際はセキュリティキーを使用してインターネットに接続するわけですが、
接続している方たちも、初期の設定を業者の人たちにお願いした方たちは、

肝心のセキュリティキーを忘れてしまった!そもそも、セキュリティキーって何??

という方も少なくは無いかと思います。

そんな方は必見のアイテムがあります。
それが、"wirelesskeyview"というフリーツールです。

本来、ルーターのIPアドレスからブラウザなどでルーターの中に入り、
ようやく確認が出来るセキュリティキーですが、
このツールを使うと現在接続されている状態なら、
このツールを起動するだけで、セキュリティキーが確認できます!
wirelesskeyview00.png

実際に、表示されたキーをメモ帳などに落とすことも出来るのでかなり便利です!
wirelesskeyview01_m.png

もし、一度接続しているキーを確認したいということでしたら、お試しください。
ただし、自己責任にて個人の範囲でお使いください。

ブルースクリーンの原因を調べられるソフト

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

パソコンのトラブルで誰もがよく見かける青い画面に
白い文字でエラーメッセージが出てくるブルースクリーン。

出てきた瞬間ドキッとする人も多いんじゃないでしょうか。

英語の文章でパソコン用語を並べたてられて
全く何のエラーなのか分らない場合がほとんどですよね。

今回はそのエラーの原因を表示してくれるソフトが
良く参考にしているサイトに載っていたので紹介します。
これがあればエラーを起こしたドライバファイルを表示してくれて
原因解明に一役買ってくれるかもしてません。

ソフトのダウンロードはこちらからどうぞ
BlueScreenView
http://www.nirsoft.net/utils/blue_screen_view.html

ちなみに元のソフトはすべて英語表記になっているので
日本語表記にするパッチも出ています。
http://qmp.seesaa.net/article/125559181.html

ソフトをインストールして、BlueScreenViewを立ち上げると
下の画面が出てきます。
ブルスクビュー1.JPG

中にあるダンプファイルからクラッシュ日時を参照して
調べたいダンプファイルで右クリック

プロパティを選択すると以下のような画面が出てきます。
ブルスクビュー2.JPG


画面の中の原因のドライバというところに
エラーを起こしたファイルが表示されます。

たとえばデバイスドライバがエラーを起こしていたりとか
ドライバファイルが壊れてしまっている場合など
比較的簡単に原因を見つけることができるんじゃないでしょうか。

多少Windowsシステムの知識が必要になってきますが
これのおかげで原因究明の時間が短縮出来たりと
結構役に立っています。

Spacesの壁紙を個別に変えてみる

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

だいぶ風邪も治ってきて体調をとり戻りましたが
今度はクーラー病にかかりそうで怖いです。
クーラーの設定温度は26度くらいが体にもちょうどいいですね。

さて今回の修理マニアはMacのちょっとだけ幸せになれるツールを紹介します。
MacOSX10.5からSpaces機能が付いて仮想デスクトップが標準で
使えるようになりましたけど
標準の機能だとデスクトップを切り替えても同じ壁紙ばかりじゃ
つまらないですよね?

その壁紙を各デスクトップごとに変える事は出来ないか?と
探してみたところやっぱりありました!

SpaceSuit」というこのソフト、常駐させると
各デスクトップごとに壁紙を変える事が出来るようになります。

使い方はとってもカンタン!

ダウンロードしたSpaceSuitを実行してから
変更したいデスクトップに切り替えて
壁紙ファイルをDockにあるSpaceSuitのアイコンにドラッグ。

これだけで壁紙変更が可能です。

デスクトップを切り替えるたびに壁紙も変わって
いつものデスクトップと違う感覚になれると思いますよ!。


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