アプリケーション: 2009年7月アーカイブ

メールが送信できない!

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こんにちは!パソコン修理マニアの荻野です。

最近、急にメールが送信できなくなってしまったという症状が増えています。
そんな場合の対処法をお教えします☆

 1、セキュリティーソフト

この症状はお使いのセキュリティソフトがメールの送信を邪魔している場合があります。試しにセキュリティソフトを無効にして送信してみましょう。
 
2、メール送信先確認

『受信者の一人がサーバーによって拒否された為~』とのメッセージが出た場合
メールの送信先が間違っている事がありますので、再度確認して送ってみましょう。

3、メールアドレスの設定の確認

OutlookExpressの場合ですがメールソフトのツール>アカウント>メール覧でプロパティをクリックしてみます。
他のメーラーでもほとんど同じ感じです。ここで設定を確認してみましょう。それでも送信出来なければ設定を一度削除してみてから、アカウントを作り直すのも手です。

4、SMTPの認証の設定

上の3つで出来ない場合はこれもチェックしてみましょう。
OutlookExpressのツール>アカウント>メールのタブでプロパティ、サーバのタブで「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れて送信してみましょう。
 
5、メールが受信は出来るのに送信だけ出来なくなってしまった場合の設定

今まで問題なく送信出来たのに急に送信エラーが出てしまったなどのケースに有効です。
初期設定では送信ポートの25番が設定されています。最近は迷惑メールが大量になっている為
、ほとんどのプロバイダが対策として送信メールのポートを587番に設定しているようです。
OutlookExpressの場合ですがメールソフトのツール>アカウント>メール覧でプロパティ
にて詳細設定のタブをクリックします。送信メール(SMTP)のポート20を587に設定します。
お使いのプロバイダがどのポートを使っているかわからない時はプロバイダのサイトを見てみるか
問い合わせしてみましょう。

6、メールサーバーの容量制限

メールサーバーによってはメール容量を制限している場合があります。あまり大きなファイルを送信しているとエラーになったり送信トレイから削除できなくなってしまったり、
その後の送信が出来なくなってしまったりとトラブルが起きます。

ほとんどの場合プロバイダのFAQ、Q&Aなどを確認すれば解決すると思います。


 

シャットダウン時にエラーが・・・!

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こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

蒸し暑い日が続きますね!パソコンのコンディションにも良くない季節ですが・・・
その前に体調を崩さないように毎日を過ごしていきたいものですね!

最近、シャットダウン中にエラーが出て正常にシャットダウン出来ないという症状がありました。

通常通り、スタートから終了オプションにて終了しようとすると、
"dwwin.exe-DLL初期化の失敗 ウインドウズステーションがシャットダウン中であるため、アプリケーションが初期化に失敗しました。"
という表示がでて、OKをクリックするとさらに、

"Adobe Acrobat:AcroRd32.exeーアプリケーションエラー "0x58731531"の命令が"0x00000014"のメモリーを参照しました。メモリーが"read"になることはできませんでした。プログラムを終了するにはokをクリックして下さい。"

というエラー表示が出てきて、こちらもOKをクリックしなければシャットダウン出来ないというものでした。どうやら、アクロバットリーダ-がきちんと終了していないのにシャットダウンをしようとしているというような事らしいのですが、アプリケーション自体を終了してからシャットダウンしたので、そんなはずはない・・・。という感じなのです。

そして、調べてみると・・・解決策がありました。
原因としては、どうやらAdobe Acrobat Reader7.0を使っているユーザーに起きているようでした。
この7.0は、アプリケーション自体を終了しても、5~7分間ほど常駐するらしいとの事でした。

・・・というわけで、Adobe Reader8.0以降のバージョンへアップしてみると・・・シャットダウン時にエラーが出ることなく終了することが出来ました。方法自体は単純なものでしたが、
シャットダウン時にいきなりエラーが出てしまうと、一瞬何事かと思いがちですね!

こちらの方法は、結構容易に可能だと思いますが、一応自己責任にて試してみてください。

メールでパスワードを求められる

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こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

メールでパスワードを求められてしまったことありますか?
たいがい、パスワードかサーバーが間違って入力されている事がほとんどです。
ポートの問題の場合もありますね。

この前、出張サポートをしたときもパスワードが求められました。
書類を片手にパスワードとサーバーを入力しなおして、、、
送受信OK!

念の為に再起動チェックをすると



なぜか受信サーバーがlocalhostになっていて
さらにユーザーIDが●●●●@●●●●●.●●●/mail@●●●●●.●●●になっていました。

もちろん受信が出来ません。

もう一度元に戻して、、、送受信OK
今度はメーラーだけ終了して再起動すると
やっぱり受信サーバーがlocalhost
ユーザーIDが●●●●@●●●●●.●●●/mail@●●●●●.●●●に、、、

ふとメーラー起動時に他の何かが起動していたのを思い出しました。
そうです、ウイルスチェッカーです。

しかもこのウイルスチェッカー、ウイルスバスター2002と
相当古いタイプです。
もちろん期限はとうに過ぎてモジュールすら更新がない状況。
とりあえずメールチェックの設定を外して再起動してみると、、、
勝手にサーバー名、ユーザーIDが変わらない!

原因はどうやらウイルスバスター2002だったようです。
調べてみるとウイルスバスターでこうなってしまうのは良くあるそうで
設定で直る場合とアンインストールしないといけない羽目なる事もあるそうです。
最近のウイルスバスターは割りと少ないらしいですけどね、、、
古いパソコンをお使いの方はご注意くださいね!

PDF作成フリーソフト

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最近、心太がマイブームのパソコン修理マニアのJunyaです。
サッパリしてて夏にピッタリです!

今日は一つフリーソフトを紹介。
Macだと印刷からPDF化が出来ますが、Windowsではそうも行かず、色々と面倒
です。

そこで今回紹介するアプリは、フリーで有りながら高機能なPDF変換ツールPDF reDirectです。

これ、フリーなのに広告とかも入らず対応OSはWindows 98,ME,2000,XP,2003,Vistaと対応の幅が広くとても実用的!

さらにPDFファイル化するだけでなく、ファイル作成前のプレビュー機能、ファイルサイズに直結する品質の指定、複数のPDFファイルの結合、パスワードをかけた暗号化など多機能っぷり!

興味を持った方は一度使ってみると良いかもしれませんね!

ダウンロードはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「PDF reDirect」

MacにHDDアクセスランプを表示する

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回はMacのお話。
WindowsユーザーからMacユーザーに変わった野口にとっては
Macのインターフェースは斬新でデザインも良いし
操作も直感的で言うことなし!

と、ここまでは良いことずくめなんですが
やっぱりWindowsと比べるとあれが無いこれが無いと
結構困ったりします。

例えばHDDのアクセスランプ。
このランプが光っているとパソコンが動いているのがわかるし
処理中だからこの操作は控えとこうとか
パソコンに対するいたわり?的なところが出来たりします。

しかしMacにはアクセスランプがないので
処理に時間がかかっているときやHDDにアクセスしているのかどうか
わからないときがあります。
こんなときアクセスランプがあったらなぁと探したところ
やっぱりありました!

MenuMetersというこのソフト、メニューバーに常駐して
HDDのアクセス状況を表示出来るだけではなく
CPUの負荷を%表示で見ることが出来たり
メモリの使用状況をグラフで見たりと
パソコンの状況を知るには最適なソフトです。

CPUの表示にはコアの数分だけ表示出来て細かい状況が知れたり
メモリの表示は円グラフで見られて
一目でどのくらいメモリを使っているのか分かりやすかったり
他にはネットワークのメーターも表示できたり便利ですよ。

メニューバーに常に表示しても邪魔にならないし
タスクマネージャーのように出しゃばらないのがイイですね!

気になった方は下のリンクからどうぞ!
http://www.ragingmenace.com/software/menumeters/index.html

日本語表示にも対応しているので戸惑うことは少ないかもしれません。

Outlook Expressでメールの送信が出来ない・・・

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こんにちは!パソコン修理マニア菅谷です。

今回は、Outlook Expressでメールを送受信したいときに、アカウントを設定し、
送受信をしたときに、受信は出来るのに送信が出来ないトラブルのお話です。

まず、メールの送受信をする際、もちろんプロバイダとの契約後インターネットが使えるのが前提条件ですが、プロバイダからの情報を元にメールアカウントを設定し、いざメールを送ろうというときに、
なぜかエラーが出てしまい、送信できない場合があります。

こんなときは、メールアカウント・サーバー以外に、ポートの設定も見る必要があるかもしれません。

設定の見方ですが、OEのメニューからツール→アカウント→プロパティ→詳細設定タブを開きます。

このウィンドウの中に送信ポート・受信ポート番号が載っており、通常は送信側が25、
受信側が110という設定になっていると思います。
このとき、送信側のポートを"587"のポートへ変更してみます。

これで一度試してみてそれでもダメな場合は、さらにサーバータブの送信メールサーバーから、
"このサーバーは認証が必要"にチェック、横にある設定から、
"次のアカウントとパスワードでログオンする"へ。
受信サーバーと同じように、アカウントとパスワードを設定し、OKをクリック。

他に、よほど問題を抱えていない限り送信できるようになったと思います。
587番のポートはなりすまし詐欺等の対策が出来るように、送信者の認証が必要になるようです。
もし、同じような問題にぶつかったときは、自己責任にて設定お願い致します。

Webデスクトップ

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

クラウドコンピューティングが広まっているなか
最近こんなものを見かけました。

Webデスクトップ.png

一見Linuxのような画面ですけど
Webデスクトップというものでインターネットブラウザがあれば
どこでも自分専用のデスクトッップにアクセスできるというサービス。

ここのサイトの他にいろいろWebデスクトップを出しているところもあり
無料で使え、しかもディスクスペースも使えてスケジュール管理や
テキストの入力など、自分の家のデスクトップがそのままどこでも使えるような
便利なサービスです。

このまま進んで行くとWindowsなどのOSもクラウド化され
パソコンの存在すら薄くなってきてしまうかもしれませんね。
そうなるとセキュリティを気にする必要も少なくなってくるし
パソコンを持ち歩くこともなくなるかもしれません。

しかもMSOffice互換のOpenOfficeもWebデスクトップで使えたりと
仕事で使う機能は今の時点でもう揃っているかと思えるくらい
完成されてきています。

フリーで使えるWebデスクトップも海外、国内問わず増えてきているので
その中から洗礼されたモノが出てくることを期待します。
コンピューターのクラウド化がどんどん進んで行くの感じますね。

USBメモリの安全な取り外し

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毎回右下の小さなタスクトレイから「安全な取り外し」を
いちいち選択するの面倒じゃないですか?

かといって「安全な取り外し」をせずに抜いてしまって
USBメモリのデータが見えなくなってしまうのは困る、、、

そんな人はこれを使ってみると良いかも


unhotplug.gif
Unhotplug


Unhotplugはホットプラグに対応したデバイスを
ホットキー一発で安全に取り外し出来るようにするツールです。
わざわざ「ハードウェアの安全な取り外し」の操作を行う必要はありません。
USBメモリやiPod、外付けハードディスク、PCカードタイプの
インターフェースカードを頻繁に抜き差しする人におすすめです。

さらに、USBメモリについては「すべての USB 大容量記憶装置」を設定することにより
個別に設定しなくても、どんなUSBメモリでも安全に取り外しを行うことができます。

また、コマンドラインから引数にデバイス名を指定して
デバイスの取り外しをすることもできるので
他のホットキーアプリケーションと組み合わせて使用することも可能です。

対応デバイスはこちら
・USB
・PCカード(PCMCIA)
・IEEE1394
・USB-HID(ヒューマンインターフェースデバイス)


仕事でUSBメモリを多様する人におすすめです!


※使用は自己責任で

Outlookが起動しない!

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

急に寒くなったと思えば、次の日はじめっとした暑さ。
湿気に弱いパソコンにはあまり良くない季節が来ましたね。

さて今回は皆さんよく使っているメールソフト、Outlookのお話です。

メールのやり取りで普段使っているソフトなだけに
使えなくなったときは大変!

最近の修理であったのがOutlook2007が立ち上がらず
「フォームキャッシュファイル C:\WINDOWS\Profiles\atsushi\Application
\Data\Microsoft\FORMS\FRMCACHE.DAT が無効です。
管理者に連絡してください。」
というメッセージが出て起動しない症状。

調べてみると、そのアドレスの先のファイルはキャッシュファイルのようで
削除するとまた作成されエラーも消えるという解消法があったので削除!

すると、Outlookがウィンドウ画面も出ずに起動しない!
キャッシュファイルだから削除すると正しく作り替えられて起動すると
思っていたのにさらに悪化しました...。

あきらめて他の方法を探すも、どうも一筋縄ではいかない様子。
そしてあれこれいじってOffice2007の再インストールをやるも結果変わらず。

そしてふと思いつきました。
キャッシュファイルって読み取り専用のチェックが付いているとエラーになることを。
当たり前ですけど一応確認。
FRMCACHE.DATファイルのプロパティを見てみると
読み取り専用のチェックが付いてました...。

チェックを外して無事起動を確認。
他の修理でも意外なところに落とし穴があるので気を付け無いといけませんね。


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