アプリケーション: 2009年6月アーカイブ

Excelファイルが開かない!

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こんにちは!
パソコン修理マニアの菅谷です。

今回は、修理で体験した"突然Excelのファイルが開けなくなってしまった症状の改善方法"を
アップしたいと思います。

体験している方や、現在悩まれている方もいらっしゃるかもしれませんが、
Excelで作成したファイルがある日突然開けなくなってしまったことってありませんか??

私がその日体験した修理にあったのですが、通常通り作成されたExcelファイルが一月ほど前から
突然開けなくなってしまったというのです。

持ち主の方は、一度officeをアンインストールしてから入れなおされたようですが、
改善しなかったそうです。はじめはウイルスを疑ったりもしましたが、どうにも検出されませんでした。

調べていくと・・・ありました。原因は、一つでは無いようなので、
一概にこの方法で改善するとは限らないようですが、Excel自体の設定で解決する方法です。

何かの拍子に ツール → オプション の「ほかのアプリケーションを無視する」にチェックが付いたと思われます。
※Excel が起動しても Book が何も開いていない状態ではオプションの設定変更は出来ません。

そこで、
○ファイル → 新規作成 か 開くからファイルを開く。(又は新規で Excel を起動)
これで ツール → オプション の設定変更。

ツール → オプション → 全般 で、
設定の「ほかのアプリケーションを無視する」のチェックを外して Excel を閉じる。

この後、Excelファイルを開くと何事もなかったかのように、開くことが出来ました!
但し、開けない原因がすべてこの方法とは限りませんので、ダメだった場合はさらに調べる必要があります。

しかし、難しい作業やリスクを伴うというわけではないので、まず初めに試してみる価値はあると思います。

それでも、ダメだった場合は是非、パソコンのお医者さんへお気軽にご相談ください。

USBメモリからWindowsをインストールする

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こんにちは、笈川です。

最近CDドライブの付いていないパソコンが多いです。
ハードディスクにリカバリ領域が内蔵されているので
リカバリできますが、OSのダウングレードをしたい人や
ハードディスクの交換をした場合、CDドライブが無ければどうしようもない!

そこでUSBメモリをブータブルCDドライブのようにしてしまおうという企画です。
CDもDVDも使わず、USBメモリのみで WindowsXP をインストールします。
ダウングレードに使う人はリカバリディスクを作っておきましょう。

用意するもの(WindowsXPのインストールの場合)
●WindowsXPのOSディスク
●適当な容量のUSBメモリ
●動作しているパソコン
●USBMultiBoot10(アプリケーション)
●WindowsXPをインストールしたいパソコン

まず、USBMultiBoot10をサイトから入手します。
※リンク先は海外サイトですので、ご利用は自己責任でお願いします。

~1~
USB_MultiBoot_10.zipを解凍し、解凍先にあるUSB_MultiBoot_10.cmdを実行します。
するとコマンドプロンプトが立ち上がりますので何かキーを押します。

~2~
USBメモリをフォーマットします。
どの形式でフォーマットするか選択します。
FATでフォーマットする場合は「p」
NTFSでフォーマットする場合は「h」
フォーマットしない場合は「n」 を入力しEnterキーを押します。

すると、PeToUSB が起動します。
「Destination Drive:」のプルダウンメニューでターゲットの
USBメモリが選択されていることを確認し、Startボタンをクリックします。
usbmemory1.png
何回か確認を求められますが、それぞれ「はい(Y)」をクリックすると
フォーマットが始まります。
「Operation Completed Successfully!」と出たらフォーマット完了です。

~3~
次はコピー元のWindowsインストールディスクの指定・無人インストールの設定です。
PeToUSB を閉じて、コマンドプロンプトの画面に戻ります。
1 を入力して、Enterキーを押します。
すると、フォルダの参照が出てきますので
Windows のインストールディスクが入っているドライブを選択します。
OKを押すと無人インストールの設定をどうするか聞かれます。
そのままだと、使用者名がUserXPにされたり勝手な設定にされてしまいます。
自分で設定したい人は「はい(Y)」をクリックして設定して下さい
設定する項目は
●使用者名
●組織名
●プロダクトキー
●コンピュータ名
●Administrator のパスワード
●タイムゾーン
●ワークグループ名
●ユーザー名
最後に確認をしてOKを押して完了です。

~4~
ターゲットになるドライブの指定をします。
コマンドプロンプトの画面で2 を入力して、Enterキーを押します。
フォルダの参照が出ますのでターゲットのUSBメモリを選択します。

~5~
コマンドプロンプトの画面でLANG フォルダをコピーするように設定します。
「Copy LANG / WIN98X」が [NO] になっている場合
x を入力してEnterキーを押し、[YES] になるようにします。
usbmemory.png

~6~
ファイルコピーを開始します。
コマンドプロンプトの画面で3 を入力してEnterを押すとファイルのコピーを開始します。
数分後、メッセージボックスが出ますが「はい(Y)」をクリック。
ファイルのコピーが再開されます。
30分以上時間がかかりますのでひたすら待ちましょう。

ファイルコピーの終了間際にまたメッセージボックスが出ます。
これも「はい」をクリックしてください。

画面が消えたら完了です。

~7~
WindowsXPをインストールしたいパソコンにUSBメモリを指し込んで
USBメモリから起動させます。
成功するとオペレーティングシステムの選択画面になりますので1の項目を選択。

~8~
WindowsXPのセットアップが開始されます。
後は通常のインストールと同じですが、完了まで全自動でやってくれます(便利!)

コレを利用すればUSBにWindowsをインストールしちゃうことが出来ます。
※作業は全部自己責任ですので注意です。

Macオススメアプリ

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6月ですね〜と言い出しましたが、言葉が続かない!パソコン修理マニアのJunyaです。
湿気はパソコンの敵です!!

さてさて、今日はJunyaがMacで使ってるオススメアプリの紹介です!

Junyaは写真が好きで休みの時など結構カメラを持ち歩いています。

後、モータースポーツなども好きで、よく写真を撮ってるんですがJunyaのデジカメは
1,400万画素!!しかも最大画素で撮影するものだから一つ一つのデータが大きくなって
しまうのです。

友達などに写真データを送ろうにもデータが大きい為メールなどでは一度に大量送信が
出来ないと言った問題が!

さらにブログなどに写真をアップする際もリサイズしないとダメ!

MacのiPhotoなどでチョイチョイっとやれば済むのですが、もっと簡単にリサイズ出来ない
かな〜と思う事しばしば、Windowsに限っては縮小専用などのフリーソフトが有りますからね!

そんなJunyaが見つけて愛用しているアプリがDropFixです!!
画像ファイルを設定したサイズ(ピクセル数)に縮小(拡大)し、保存するソフトです。


DropFix.png

特徴としては
    * 一目で使い方が分かる簡潔さ
    * 一度設定すれば、複数のファイルを一気に処理することが可能
    * 縮小(拡大)するサイズは、元画像に対する比率でも、ピクセル数(絶対値)
  でも指定可能
    * 書出形式はJPEG/PNGの2種類に対応
    * JPEGでは品質を、PNGではインターレス設定の有無を設定可能
  などです。

使い方も至って簡単!!

インストール
1 ファイル(dropfix200.dmg)をダウンロードします。
2 ダウンロードしたディスクイメージ(.dmg)ファイルをダブルクリックして
  マウントします。
3 好きなフォルダ(例:アプリケーションフォルダ)にDropFixをコピーします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
設定
インストールが終わったら、DropFixをダブルクリックして起動しましょう。
設定項目は3つです。

* 出力サイズを選びましょう。元画像のサイズ如何に関わらず縦横半分にするとか、
  一定のサイズ以下に様々な画像のサイズをそろえるとかが出来ます。
  ピクセル(絶対値)で指定した場合でも画像サイズの縦横比は保たれるように
  なっています。

* 出力画像形式はPNG/JPEGを選べます。元画像がPNG、出力画像はJPEGといった
  設定が可能です。

* 変換した画像ファイルの名前はその都度保存時に尋ねられますが、あらかじめここで
  設定をしておくことで手間が少なくなります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
変換方法
設定が済んだところで、画像ファイルを変換するには次の方法があります。

 * 「ファイル」メニュー→「ファイルを開いて変換...」を選択→変換したいファイルを選ぶ。
   (Shift+クリックで複数ファイルを選択できます)

 * DropFixのFinder上のアイコン、またはDock上のアイコンにファイルを
 ドラッグ&ドロップする。

 * DropFixのウィンドウ上にファイルをドラッグ&ドロップする。

実際Junyaはかなり重宝してますよ!
Windowsに出来てMaに出来ない事は無い!逆も又しかり!!

コレからもチョコチョコMacのオススメアプリを紹介して行きます!



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