ネットワークの最近のブログ記事

こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

今回は最近まで通常通り使用していた無線LANが、
突然繋がらなくなってしまったという状況がありましたので、
そんなお話です。

年末まで通常通り少し重たいけど無線で接続しており、
年明けくらいからまったく繋がらないという状況でした。

起動して確認してみますと、無線のスイッチがオフに・・・、
こちらをオンにすると無線が認識しましたが、なぜかローカル接続に・・・。

自分のノートパソコンでは問題なく接続できましたので、
原因はやはり対象のパソコン側ですが、
どうやら簡単に接続するためのユーティリティを使用しており、
そちらが不具合を起こしたことで、接続が不安定になってしまったようです。

こちらのユーティリティを削除し、手動の設定による接続で接続でき、
以前より接続が安定たことにより、インターネット自体の読み込みも向上します。

また、セキュリティソフトのファイアウォール機能が妨害してしまうということもありますので、
注意が必要です。もし、同じように悩まれている方は、是非参考にしてみてください。

ファイアーウォール

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こんばんは!

パソコン修理マニアの白鳥です。
パソコンのセキュリティの話を少々。
パソコンが起動しない、挙動がおかしい、教えていないのにパスワードが改変されている。
といった原因はウィルスの原因によるものかもしれません。

パソコンのウィルスはセキュリティーの"穴"をついて侵入してきます。
セキュリティーについてはセキュリティーソフトが有効です。

大半のセキュリティソフトにはファイアーウォールにインターネットでのウィルス感染を
防いでくれるオンラインスキャンにヒュリスティックスキャンなどがありますが、たまに
ファイアーウォール機能のないソフトがあったりします。
ファイアーウォールは内外部からのアクセスの管理をしてくれる機能があります。

これはインターネットにつながった状態でパソコンを起動しているとインターネット
を使うアプリケーションの通信を監視してくれる機能をもっています。
アプリケーションには外部からのアクセスによってパソコンをリモート操作やファイル
操作をするもの等もありますので通信制限は重要です。
また、大半のルーターにはアドレス変換機能とIPフィルタ機能などがあるため外部
からインターネットにつないでいるパソコンの存在を分かりにくくしてくれますが
プログラム毎に見てくれるファイアウォールがあるセキュリティソフトを導入することで
ハッカー対策にもなります。

セキュリティーソフトにはファイアーウォール機能付きのものを是非。

パソコン修理マニアの白鳥でした。

マウスとキーボードを共有

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こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

1台のパソコンで2台のモニターに出力するのは
よく見かけますよね。
株をやったり、動画や写真の編集をしたりするのに
とても便利なんですよね!

では逆にパソコン2台でマウスやキーボードを1つで済ませてしまいたい。
こんな人も居るのではないでしょうか?
仕事でWindowsとMacを使っていて机の上にマウスとキーボードが
2つずつ、、、
邪魔ですよね!?

そんな悩みを一発解決!
これを使えば2台のパソコン2台のモニター、キーボード・マウスは
1つにできます。

その名も「Synergy」です。
ネットワーク環境が必要ですが、これを使えば簡単にできます。

設定も簡単で、「PC1」の「右側」は「PC2」のように
見たとおりに設定するだけ。
重要なのはIPアドレスを固定すること!

私もこれでWindowsとLinuxでマウス・キーボードを共有しています。
もちろんMacにも対応していますよ♪

デスクトップじゃなくてもノートパソコンでも使えますし
試しにやってみると面白いですよ~。
ぜひどうぞ!

インターネットに繋がらない

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こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

先日出張に行った時の話です。

突然インターネットに繋がらなくなってしまったんだそうです。
原因として考えられるのはいくつかあります。
1.ウイルスによって妨害されている。
2.セキュリティソフトの誤作動。
3.パソコンの故障。
4.LANケーブルの断線。
5.モデムの故障。
6.ルーターの故障。
等など、キリがない程上がってきます。

雷や停電などでなってしまった場合、何かの機器が故障している
場合が多く、可能性的に非常に高いです。(それでも一概に言えません)

何かをダウンロードしたりインストールしたときになってしまった場合は
インストールしたソフトウェアだったり、ダウンロード時にウイルスが混ざって
いた。なんてこともあります。

しかし、機器が故障しているわけでないのに繋がらない事があります。
ルーター、モデムのフリーズやパケット詰まりです。
ルーターやモデムも一つの機械ですから、やっぱりプログラムで動いています。
ですので、あまり負荷が掛ってしまったり熱が籠ってしまうと
フリーズしてしまったり、パケットが詰まって通信が上手く
出来なくなってしまうんですね。

もしインターネットに突然繋がらなくなったら、何をしたか思い起こして
思い当たる節が無かったら、ルーター・モデムの再起動をしてみて下さい。
電源を抜いて10秒待って刺し直すだけで再起動できますので。

万が一の時に試してみて下さいね!

64bit版vistaにて無線LANが安定しないvol2

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こんにちは!日中の暑さや明け方の冷え込みなど、
なかなか体調がついていっていないパソコン修理マニアの菅谷です。

今回は、以前お話した64bit版のvistaを使用していると(特にsony-vaio等)
無線LANが安定しないという件ですが、
前回は最近の802.11n規格にルータが対応していなかったりすると、
安定しなかったり、繋がらなかったりしているという事実がありました。

この場合は、デバイスマネージャから無線LANデバイスのプロパティ→詳細設定から、
802.11nを"無効"に設定してあげることで、
安定するという内容でしたが、どうやらそれでも安定しないことがありました。

それで、今回はもう一箇所になるのですが、
それは"ドライバ"自体に原因があるようです。

sonyの最近のモデルに入っているドライバにて例に出しますと、
私の持っているvaioノートもそうですが、

wifi Link 5100というドライバが無線LANのドライバなのですが、
このドライバ自体をアップデートする必要がありそうです。

方法としましては、搭載しているチップセットを調べて、インテルのサイトから
対応するドライバをダウンロードしてきた後、

既存で入っているドライバをダウンロードしてきたものへ入れ替えるだけです。
ドライバ自体が見つけられればそう難しくは無いと思うのですが、
自己責任にて試してみてください。

私もドライバを拾ってきましたので、なんとか引き続き無線が安定するように、
祈る気持ちで試してみたいと思います。

IPアドレスは無くならないのか?

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今のところインターネット接続に必要なIPアドレス
今のところ主流になっているのが「IPv4」という規格
一番身近なのは「192.168.xxx.xxx」などのローカルIPと言われているものです。

逆にグローバルIPというのが「203.216.227.176」
(これはpingコマンドで「yahoo.co.jp」と打ち込んで出たIPです)
など固定IPとも呼ばれているIPです。

このグローバルIPが2009年6月の時点での予測によると
2011年か2012年にすべて使い切ってしまうと言われています。

このIPの枯渇問題は結構前から言われていたことで
それまでにも対策は立てられれていて
たとえばインターネットプロバイダでは固定IPではなく
動的IPで対応したりといろいろと工夫をしている。
そのため、一般ユーザーではサーバを公開出来なかったりと
問題はあるようだが、ほとんどの一般ユーザーはサーバなどは
公開しないから今のところは大きな問題にはなっていないんですね。

ただし、これから冷蔵庫や電子レンジ、果ては炊飯器などの家電も
ネットワークに対応する時代が来ることが想像ではなく
実現可能な時代になっています。

これに対する対応策も、「IPv6」というアドレスの桁数を大幅に増やした
技術も採用されてきているので
ひとまずはIPアドレスがすぐ枯渇するということはなさそうです。

ちなみに、IPv4でのIPアドレスの総数は43億個とありますが
これが枯渇してしまうというほど
現在のインターネットは急速に普及しているということなんですね。

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

インターネットが当たり前の時代になってから
セキュリティソフトをインストールする事は当たり前になってますが
その分、セキュリティソフトによるトラブルも増えてきていますね。

今回はインターネットトラブルで原因の一つにもなっている
セキュリティソフトについてのお話です。

セキュリティソフトも今ではいろんなメーカーから出ていますね。
無料のソフトも合わせるとパソコンメーカーと同じ数くらい
出ているんじゃないでしょうか?。

その中の一つに、ウィルスセキュリティZEROというソフトがあるんですが
このソフトのトラブルで多いのが
インターネットが表示出来なくなってしまったというのが多いですね。
無線でインターネットを使っていて、無線の電波はちゃんと拾えているのに
IEでの表示が出来ないというトラブルは割と少なくないです。

原因はセキュリティZEROのファイアーウォール機能の
セキュリティレベルが一番高い設定になってしまい
ネットワークの接続自体を遮断してしまうことが原因となっている場合が多いです。

解決方法は、タスクバーの右側にあるアイコンの中から卵のような青いアイコンがあるので
それをダブルクリックで開きます。
出てきたウィルスセキュリティの画面の中から、「不正侵入を防ぐ」という項目があるので
それをクリックして右下の設定ボタンを押します。
出てきた画面のなかにアプリケーション一覧があるのでその中から
「Internet Explorer」の項目があるのでその右側、「アクセスに対する動作」のところが
「遮断」になっていないか確認します。
遮断になっていた場合は、下にある「変更」を押して許可状態に変更します。

それでも直らない場合や、すでに許可になっていた場合は、上のタブの中の設定をクリック。
その画面の中の真ん中辺りにセキュリティレベルを設定するものがあり
高・中・低の中の低に設定するとインターネットが表示されるかもしれません。

それでも直らない場合や、ソフト自体の動作が不安定な場合は
再インストールをしてみるのもいいかもしれませんね。

低スペックなパソコンでも動作が軽くて更新料もかからないなど
お得で便利なものですが、扱いには注意が必要そうです(汗

こんにちは!パソコン修理マニアの荻野です。
突然、Vistaを使っていて限定された接続に切り替わり繋がらなくなったり
たまに無線で繋がるという不思議な現象に何度か遭遇しました。
今回はVistaで突然インターネットにつながらなくなる
という問題が3件ほど連続で起きたので解決法!?を書いてみます。
他のバッファローのルーターのケースでも当てはまるかもしれませんので試してみましょう。
ちなみにWindows XPでは普通に繋がる為、Windows Vista 固有の問題なのかもしれません。

ルーターの電源を切ってからまた入れてみる。パソコンも再起動してみる。

これで繋がった場合でも、また同じような現象が起きるようでしたら下の手順をお勧めします。


  img_101032_434474_2[1].jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像の赤○マークの場所がスイッチになっていて
上からON
真ん中OFF
下がAUTO
になっていると思います。
通常スイッチはAUTOになっていると思いますが
一番上のONにしてみましょう。
繋がらない場合はパソコンを再起動!
繋がったかな?
これで問題3件は解決しました。
どうしてもネットが安定しないという方はやってみても良いかもしれません。

Windows Vista 64bit版で無線LANがつながらない・・・

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だいぶ暑くなり夏本番といった感じで、寝苦しい毎日を過ごしている
パソコン修理マニアの菅谷です。

最近Windows Vistaも64ビット化されてノートPCに搭載されたりしていますが、
少し前に夏モデルという事で購入したVAIOノートを自宅で無線設定して、
いざインターネットという時になぜか繋がらず・・・ということがありました。

ファイヤーウォールの設定を見直してみたり、ルータ側の設定を見てみたりと、
試してみましたが、どうにもIEが表示されないのです。
実際pingも通っていたので、ブラウザを変えてみたりしてみましたがそれでも表示されません。
しかも、自宅では駄目でも店舗では問題なく繋がるのです。

ちょっと嫌がらせとしか思えませんでしたが、改善方法がありました!
ポイントは、店舗の無線は最近の高速規格の802.11n対応のルータなのですが、
自宅のものは既に4年ほど使っているb/gのみ対応のルータだったところにありました。

今回、同じVAIOを使っている方にはわかりやすいかもしれませんが、まず、

①「コンピュータ」のプロパティを出して、そこから「デバイス マネージャ」を呼び出します。

②デバイスマネージャの中から「ネットワーク アダプタ」を開いて、
ここに無線LANのデバイスである「Intel Wifi link 5100 AGN」(VAIOの場合)を開きます。

③詳細設定から"802.11nモード"を"無効"へ設定で、完了。

これで接続が安定するようです。原因としては、
今までの32ビット版から64ビット版になった事でドライバも専用となり、
標準でn規格接続での設定がされている事で起きてしまうようです。

古い無線ルータを使用している方は同様の現象が起きてしまう可能性がありますので、
自己責任にて参考にしていただければと思います。

インターネットがつながらない時!

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こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

インターネットにつながらないというトラブルは、かなり多いと思いますが、
一概に原因は同じではなく、さまざまな症状があります。
単純に、コネクタが抜けていてもつながりませんし、
ウイルスの影響によるものが一因しているというのも事実です。

今回はそんな問題の中でも、セキュリティソフトが原因でつながらなかった場合です。

インターネットをする上で、毎日新しいウイルスが作られている現代で、
セキュリティソフト無しでネットサーフィンをするのは、実はかなりリスクがあり、皆さんも
ご存知かと思われますが、いざインストールをしようとして、インストール中にパソコンの
動きが重くなり、インストールが終了せず不安になり一度電源を切ってしまった・・・

等の経験をした方も、意外に少なくはないようで、その後起動してから、セキュリティソフトが
起動しないどころか、インターネットにもつながらないという状況になることが割りと多いようです。

方法としては、一度中途半端にインストールが終了してしまったセキュリティソフトを
アンインストールして、クリーンな状態で入れなおすというのがセオリーですが、
そんなときは、大抵コントロールパネルからもソフトが確認できない状態だったりします・・・。

では、どうやって削除するのかというと・・・各セキュリティソフト専用の削除ツールを用いて削除します。
メーカーによって、ホームページに載せているところもありますし、ソフトと一緒にインストールされている場合もあります。

一例として、ウイルスバスターの場合・・・TISPro_Download_32bitのフォルダの中の、
tools>32bit>TISTOOL.exe(削除ツール)を実行します。

すると、レジストリの中にまで書き込まれている半端なセキュリティソフトをきれいに削除することが出来ます。
(その後、再起動したときに、インターネットの接続が可能になっていたりもします。)

再び、インストールを実施し正常に終われば大丈夫です。

もし、同じ不具合でお悩みの方は参考になさってください。
但し、自己責任にてお願い致します。

WiMAX vs イー・モバイル

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

モバイルブロードバンドサービスといって
ピンとくる人はどれくらいいるでしょうか?

下り速度が現状の7.2Mbpsから3倍になったイー・モバイルが
今一番の話題ですかね。
でも、現状WiMAXが下り40Mbpsの速度が出ていて
数字の上では一番早いと思うのですが、実測の面ではどうでしょうか?

そこでネットでちょこっと調べてみました。
速度測定の場所はWiMAXの環境上、東京になってしまいますが
結構意外な結果となりました。

まずWiMAXですが実測テストでの最高値が18Mbpsと
モバイルブロードバンドの名に恥じない結果のようです。

次にイー・モバイルが実測15Mbpsと理論値の21Mbpsに
かなり近い数字となりました。
カタログ値からするとずいぶん健闘している数字ですね。

気になるのは料金プランですが
WiMAXが月定額¥4,480で
イー・モバイルが¥580から従量制の最大¥5,980と
2段階料金となっています。

イー・モバイルの方が最大¥5,980と割高ですけど
ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広く対応しているのがいいですね。

WiMAXのほうが速度的にも値段的にもパフォーマンスは良いんですけど
まだまだサービスエリアが狭いのがネックですね。
イー・モバイルもエリアは首都圏とまだ狭いですが
既存のエリアが広い分、エリア拡大は早いと思います。

そしてもう一つのモバイルブロードバンドといえば
ウィルコムの「WILLCOM CORE XGP」でしょうか。
上り下り両方20Mbpsの速度が出て実測15Mbpsと意外性があります。
ただいまのところ法人向けでしか提供されないということなので
今後に期待したいです。

現状3社からモバイルブロードバンドとして提供されています。
これからもっと需要が増えて行けば外でもブロードバンドが当たり前になると思います。

無線LANが接続出来ない 特殊編

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

インターネットトラブルで多いのが無線が急に繋がらなくなったなど
特に何もしていないのに繋がらないというのが多いですね。

最近多いのが、ノートンやウィルバスターのセキュリティソフトを
インストールしているパソコンに多く、割合的にVistaパソコンに多いです。

繋がらないときにまず確認するのは無線LANがちゃんと認識しているのはもちろん
ファイアーウォールを無効にしてみて繋がるかどうか確認します。

それでも繋がらない場合、ネットワーク接続の画面を開き
ワイヤレスネットワーク接続のアイコン右クリックでプロパティを選択
「この接続は次の項目を使用します」の下の枠の中にある
「Symantec Network Security Intermedia Filter Driver」のチェックを外します。
ウィルスバスターの場合は「Trend...」から始まる項目のチェックを外します。

チェックを外したら再起動。

これで繋がったことが以前と比べて割合が多くなってきています。

セキュリティ的な問題としては無線LANの不正なパケットなどを監視して
フィルタリングするような機能だと思うので
複数台のネットワークに繋げているとかでなければ
問題にはならないと思います。

ネットのウィルスからパソコンを守るソフトだけれど
ネットに繋がらなければ元も子も無いですよね...。

でも、使いやすさとセキュリティのバランスが良いソフトなのは確かなので
オススメしているソフトではあります。

ネットワーク上のパソコンが見えなくなるワケ

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

パソコンを複数台使用している環境だと
パソコン同士をネットワークに繋いで共有フォルダを使って
データのやり取りや共有ファイルを使ってデータベース化したりと
企業などではもう無くてはならないものになってきています。

しかしそこで問題になってくるのが、昨日は見えていた共有フォルダが
今日は見れないということがあります。

よくある環境は、ただパソコン同士を繋いでワークグループを指定して
見えたからOKなど、あまり設定を固定化していない場合にありがちです。

通常のWindowsのネットワークの仕組みは、ブロードキャストというもので
パソコン同士が自動的に自分の情報を他のパソコンに送信して
自分の位置や名前を知らせているという仕組みです。

特にネットワークの設定を意識せずに繋げるとすると
この仕組みを利用してネットワークに繋がることになります。

利点は、設定が簡単なこととネットワークに詳しくなくても繋がること
専門知識が無くても多少のパソコンの知識があれば構築出来る手軽さでしょうか。

欠点としては、常にお互いのパソコン情報をやりとりして
内部が複雑になっていること、一度対象のパソコンを見失ってしまうと
再接続に時間がかかってしまうのが面倒なところです。

例えば自分はここにいますと情報を送ったのに
急な障害でシャットダウンしてしまったりすると
そこにいるはずなのに、実際は存在しないという矛盾が起きてしまい
接続しようとしてもエラーになってしまい困ってしまうとパターンが多いです。

もしネットワークを共有しているパソコンが見えなくなってしまった場合は
36分間待つか、USBメモりなどでデータを移してしまいましょう。

なぜ36分間というとブロードキャストで繋がっているパソコンには
必ず1台、他のパソコンの居場所を知らせるマスターブラウザという
役割を担ったパソコンがいます。
そのマスターブラウザが36分間何も位置情報を送ってこないパソコンを
ネットワークパソコンリストから削除して
他のパソコンに知らせるからです。

このような仕組みでWindowsのネットワークは構成されています。
今回は触り程度ですが、技術的なお話はまた次回お話しします。



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