システム: 2009年8月アーカイブ

DVD/CDドライブが見えなくなってしまったら・・・

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こんにちは、パソコンのお医者さん野口です。

台風11号、すごかったですね。
道を歩いている人は傘をさしていても
傘のホネが折れてしまったり、飛ばされてしまったりと大変そうでした。

さてさて、今回のの修理マニアは今日あったトラブルなんですけど
修理依頼を頂いたときは音楽CDが再生できないといったものなんです。

お話を聞いたときはソフトの問題かなと思っていたんですが
見てみると、マイコンピューターに光学ドライブのアイコンがありません!

こうなると読めない以前の問題ですね。

デバイスマネージャーを開いて、DVD/CD-ROMドライブのデバイスを見てみると
デバイス名にビックリマークがついてます!
そりゃあドライブも見えない状態じゃ再生も出来ないですよね。

ドライバの更新をしてみても現在のドライバしかない状態・・・
別の光学ドライブを繋げてみても同じ症状でつかえません。
どうやらドライブ自体の問題じゃなさそうなので
調べてみるとレジストリの問題で、デバイスにビックリマークが付いてしまった様子。

マイクロソフトの技術情報サイトに解消方法が載っていたのでご紹介。

まず、スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」をクリック。

出てきたウィンドウの入力欄に「regedit」と入力。

レジストリエディタが立ち上がるので、下記のアドレスを開きます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class
\{4D36E965-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}

このアドレスに進み、右のウィンドウから「UpperFilters」をクリック。

編集メニューの削除をクリックして、「はい」をクリック。

以上で解決する場合もあれば、しない場合もあるので
同じウィンドウ内にある「LowerFilters」をクリックして
編集メニューの削除をクリックして、「はい」をクリック。

終わったら再起動して、マイコンピュータに光学ドライブが表示されていれば完了です。
※この方法はレジストリを変更する作業になるので、必ずバックアップを取ってから
 始めた方がいいですね。でないとあとで問題が起こった場合
 元に戻せなくなるので注意!

ドライブの故障という可能性もありますが、まずはここから見てみると良いかもしれません。

 

Snow Loepardインストーラー不具合DVDでインストール成功!

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少しづつ気候が秋めいてきましたね。
食欲の秋が大好きだ!パソコン修理マニアのJunyaです。

Mac好きで新しい物好きなJunyaは早速Snow Loepardをゲットしてインストールしてみた!

何やらDVDメディアの不具合でインストールが最後まで行かず下記のような画面
が出てしまうと言う報告が多発してるらしい。

s1272565363.jpg

さて、そんな事は全然知らずにゲットしたインストールディスクからインストール
作業を行うと何やら上記の画面が多発!

・・・・んっ、Macぶっ壊れたか?

取り合えずネットで調べてみると何やら大勢の方が同症状に陥ってるとの事

どれどれっと読んでみると

不具合が発生しているのは、Mac OS X 10.6 Snow LeopardのDVDに書かれた
下記のロットに集中していらしく

MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L1 (B09 000125)
MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L0 (B09 000124)

早速Junyaも自分のインストールDVDを確認してみると

( ゚д゚)....んっ?

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) ...?!

(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ

(  д )

(; Д ) !!

はい!ドンピシャで当たりを引いてしまった・・・・

どーっすかなー?

どうにかインストールがしたい!
10.6が使いたい!

って事で色々やってやった!

結果としてインストール成功!
こんな感じ

スクリーンショット(2009-08-30 14.55.55).png

でっJunyaがやった事は単純にインストール時のオプション項目を全部外しただけw
後は、色々調べてみたら外付けの光学ドライブでインストールしたら成功した!
って報告もあったよ。

インストールがうまく行かない人は一度インストール時のオプションでチェック関係
を全部外してインストールしてみると良いかもかも!

office2000が再インストールできないとき。

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こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

普段使っていたエクセルやワードの調子が悪くなり、
一度office2000を削除後・・・さあ入れなおそうと再インストールしようとすると、
「正しいCDを入れてください。」というメッセージが出て再インストールできないことがありました。

一瞬??という感じで、正しいも何も無いのでもう一度やり直して見ますが、
やはり同じメッセージが流れます;
調べてみると方法がありましたので、載せておきたいと思います。

1. [スタート]→ [ファイル名を指定して実行]を開く

2. [名前]ボックスに以下のコマンドラインを入力し、[OK]ボタンをクリックする
  ソースパス:\setup.exe /L*v ローカルドライブ名:\Verbose.txt

  ※ソースパスには Office ソースファイルへのフルパスを、
   ローカルドライブ名にはWindows システムがインストールされているドライブ名を入力する。   たとえば Office を CD-ROM からインストールし、CD-ROM ドライブを D ドライブ、
   システムドライブを C ドライブとしている場合は以下のようになる。
D:\setup.exe /L*v C:\Verbose.txt

3.Office のセットアップが開始される。
セットアップウィザードに従ってセットアップを実行し、
エラーメッセージが表示されたら[OK]ボタンをクリックして終了する。

4.手順 2. で指定したコマンドラインによって指定したパス(上記例の場合 C ドライブのルート)に「Verbose.txt」というログファイルが作成されるので、
この Verbose.txt ファイルをメモ帳などのテキストエディタで開く。

5.ファイル中から以下のような文字列を確認し、メモをとる
Product\904000001E872D116BF00006799C897E
※「Products\」に続く 32 文字の英数字列は Office のエディションによって異なる。
   上記は Office 2000 Premiumの場合。

6. レジストリエディタを起動する

7. 左ペインから以下のキーを開く

・Windows NT 4.0/2000/XP の場合
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Classes\Installer\Products

・Windows 95/98/Me の場合
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Installer\Products

8.「Products」キー下から手順 5. でメモした 32 文字の文字列と一致するキーを選択する

9.[編集]メニューから[名前の変更]を選択する。

10.キーの名前を以下のように入力して[Enter]キーを押す。
OldProductGuid

11.レジストリエディタを閉じる。

12.Office のセットアップを再度実行する。

・・・どうでしょうか??再インストールは始まりましたか?
これでもダメだと、場合によってはリカバリが必要になってくるかもしれません。

こちらも、レジストリを操作しますので、分からない方は詳しい方に聞くか、
パソコンのお医者さんにご相談ください!

OmniPassの不具合と解消方法

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

ただいまお店のエアコンが壊れてしまい
店内の温度と不快指数が急上昇しちゃってます...。

さてさて、今回の修理マニアは!
修理依頼の内容は、セキュリティーソフトを入れたら
インターネットが出来ないどころか
IEも立ち上がらない状態になってしまったパソコンです。

その他にもスタートメニューは開くけど、そこからフリーズしてしまうなど
システムも不安定になってしまう状態。

まずは障害の切り分けのために、msconfigコマンドで
システム構成ユーティリティを起動。
Windowsのサービス以外をすべて無効にして、スタートアップもすべて無効化。

再起動してIEを立ち上げてみると
ちゃんと立ち上がりネットも見られる状態になりました。
そうなると無効にした項目のどれかが悪さをしているという事になるので
項目のチェックをつけ直ししながら、原因のファイルを特定!

どうやらOmniPassというソフトがセキュリティソフトと干渉して
システム不安定にしていたようです。
このOmniPassをいうのが指紋認証ソフトらしく
これを起動させた途端に、フリーズしました。

不具合も色々と出ているようで、IE7と相性が悪いとか
ウィルスバスターとも相性が悪いようです。

今回は指紋認証を使っていないそうなのでソフトを削除して
修理完了となりました。
OmniPassの新しいバージョン(Ver6.50)では解消出来たという
報告もあったようですが、出来ない場合もあるようなので
使わなければ消した方が無難だと思います。

困ったときのタスクマネージャが開けなかったとき!!

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こんにちは!
なぜか職場のエアコンが止まってしまい、残暑の厳しさを味わっている、
パソコン修理マニアの菅谷です。

パソコンが重いアプリケーションなどを使っているときにフリーズしてしまったり、
パフォーマンスのチェックなどを行うとき、
タスクマネージャはとても便利なものです。
この機能を使うと、現在のメモリの使用量も目で見ることができるので、
メモリ増設の目安になったりと、かなり普段から使う機能ですが、
この機能が、ある日突然使用不能になってしまったら!!

今回は、そんな一例のお話です。
あるパソコンで、タスクマネージャを開いて確認しようとしたとき、
"タスクマネージャは管理者によって使用不可にされています。"というエラーメッセージが!

管理者によって・・・といわれいて、
操作をしているのがその管理者なのですからわけが分かりません!
というわけで、調べてみると・・・どうやら、レジストリが書き換えられているようですので、
"regedit"からレジストリエディタを開き、見ていきます。

HKEY_CURRENT_USER(HKEY_LOCAL_MACHINE)→Software→Microsoft→Windows→CurrentVersion→Policies→System

・・・と開いていきます。最後のSystemのところで、
画面右側Disable Task MgrのDWORD値データが"1"になっていたら、
右クリックして削除します。
これで、再起動後問題なくタスクマネージャが開ければOKです。

ただし、この値がせっとされている場合は、ウイルス・スパイウェア感染の疑いがあるようですので、ウイルス駆除が必要になるかもしれません。

レジストリを編集することになるので、くれぐれも自信の無い方は自分で操作しないようにしてください。自身のある方も、自己責任にてお願いします!

NTLDR is compressedのエラー

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NTLDR is compressedのエラー。

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回は似てはいるけどあまり見ない症状のパソコンがあったのでご紹介。

症状を確認してみると、NTLDR is missingの症状。
でも、よく見てみるとmissingがcompressedになってる!

タイトルの「compressed」の文字よりも、「missing」の方が
知ってる人は多いと思います。

調べてみると、NTLDR is compressedとは
NTLDRのファイルに圧縮属性がついていることで起こる症状らしく
その属性を解除すれば直るそう。

方法は、WindowsXPのインストールディスクから
回復コンソールを立ち上げ、以下を入力する。

ATTRIB -C C:ntldr
ATTRIB -C C:Ntdetect.com
ATTRIB -C C:Boot.ini
ATTRIB -C C:bootfont.bin

そうすると、上記4つのファイルの圧縮属性が解除され
起動出来たという報告が出ています。

今回はこの方法で解決出来ましたが
それでも治らない場合は、NTLDRのファイルが壊れている場合もあるので
修復インストールするという方法も試してみるといいかと思います。

OS9 Outlook Express 5が起動出来ない。

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最近夜は少し涼しくなって過ごし易くなって来ましたね!
パソコン修理マニアのJunyaです

今日は、 Mac OS9 でOutlook Expressが起動しなくなった時の対処法をサクッと

Outlook Express 5.xを起動した時に


「起動中にエラーが発生しました ファイルの終わりです。」


こんな表示が出ると焦るってか『ファイルの終わりです。』って何?ぶっ壊れた?

いや、データ飛んだら目も当てられないよ実際!

とかとか思ったりする訳だが、メールデータ自体が壊れた訳ではなく、データを

参照する為のファイルがぶっ壊れている事が多い。

以下の手順で先ずファイルのバックアップ

(これ必須!後から大変な事にならないように)

ファイルは書類>Microsoft ユーザー データ>ユーザー>メイン ユーザーフォルダの中を

ごっそりバックアップとれば大丈夫!

さて、バックアップが出来たら、ユーザーフォルダの中身を全部削除or別の場所に移して

Outlook Expressを起動させる。

これで通常起動が出来たら元のデータファイルの何れかが悪さをしてる事確定!

時間があるなら一つ一つファイルを戻して起動させてみてどのファイルがエラーを

起こしているか探すのもアリ!

(まーそんなにファイル多くないからやってみると面白いかも)


さて、そろそろ修復方法をサクッと!


元のデータをバックアップ後に『option』キーを押しながらOutlook Expressを起動する。

するとデータベースの再構築がなされて通常通りに起動出来るようになる。

データベース構築の際少し時間はかかるけど、気長に待ってれば大丈夫!大丈夫!


この対処法を覚えておけば実際遭遇しても意外に焦らなくて済む!

ま〜ならないのが一番だけど。

Macの隠された機能をいじるツール

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

Macを使ってもうそろそろ1年が経ちます。
使うほどに作り込まれたOSなのが分かり
まだまだ新しい発見があるのが楽しいです。

今のMacOSXはシステム設定など
気にしなくても普通に使えてしまうんですけど
システム環境設定を変えることでさらに使いやすくなったりします。

でも!そこで満足しないのがマニアですよね。
今回は開発段階では用意されていた機能なのに
操作の複雑さを無くすために
隠された機能を呼び出すツールの紹介です。

TinkerToolというソフトでここからダウンロード出来ます。
http://www.bresink.de/osx/0TinkerTool/download.html
現在、最新のもので3.94になってます。


日本語にも対応しているので操作は問題ないと思います。
前から付いている機能はFinderで
ファイルを開くときのアニメーションを表示させない、とか
隠されたファイルおよびシステムファイルを表示する、など
Dockの位置を右寄り左寄りに変える、などなど
細かい仕様変更が可能になります。


新しい機能は
Leopardの機能の変更とかも可能になってます。
新しいドライブを接続したときバックアップディスクか尋ねない、や
ヘルプウィンドウを背面へ移動できるようにする、などなど
ちょっと全部は使い切れないかもしれないですけど
Macのカスタマイズには便利です。

TinkerTool3.94.gif

ブルースクリーンの原因を調べられるソフト

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

パソコンのトラブルで誰もがよく見かける青い画面に
白い文字でエラーメッセージが出てくるブルースクリーン。

出てきた瞬間ドキッとする人も多いんじゃないでしょうか。

英語の文章でパソコン用語を並べたてられて
全く何のエラーなのか分らない場合がほとんどですよね。

今回はそのエラーの原因を表示してくれるソフトが
良く参考にしているサイトに載っていたので紹介します。
これがあればエラーを起こしたドライバファイルを表示してくれて
原因解明に一役買ってくれるかもしてません。

ソフトのダウンロードはこちらからどうぞ
BlueScreenView
http://www.nirsoft.net/utils/blue_screen_view.html

ちなみに元のソフトはすべて英語表記になっているので
日本語表記にするパッチも出ています。
http://qmp.seesaa.net/article/125559181.html

ソフトをインストールして、BlueScreenViewを立ち上げると
下の画面が出てきます。
ブルスクビュー1.JPG

中にあるダンプファイルからクラッシュ日時を参照して
調べたいダンプファイルで右クリック

プロパティを選択すると以下のような画面が出てきます。
ブルスクビュー2.JPG


画面の中の原因のドライバというところに
エラーを起こしたファイルが表示されます。

たとえばデバイスドライバがエラーを起こしていたりとか
ドライバファイルが壊れてしまっている場合など
比較的簡単に原因を見つけることができるんじゃないでしょうか。

多少Windowsシステムの知識が必要になってきますが
これのおかげで原因究明の時間が短縮出来たりと
結構役に立っています。

ウイルスセキュリティZEROであったトラブルと対処法

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

インターネットが当たり前の時代になってから
セキュリティソフトをインストールする事は当たり前になってますが
その分、セキュリティソフトによるトラブルも増えてきていますね。

今回はインターネットトラブルで原因の一つにもなっている
セキュリティソフトについてのお話です。

セキュリティソフトも今ではいろんなメーカーから出ていますね。
無料のソフトも合わせるとパソコンメーカーと同じ数くらい
出ているんじゃないでしょうか?。

その中の一つに、ウィルスセキュリティZEROというソフトがあるんですが
このソフトのトラブルで多いのが
インターネットが表示出来なくなってしまったというのが多いですね。
無線でインターネットを使っていて、無線の電波はちゃんと拾えているのに
IEでの表示が出来ないというトラブルは割と少なくないです。

原因はセキュリティZEROのファイアーウォール機能の
セキュリティレベルが一番高い設定になってしまい
ネットワークの接続自体を遮断してしまうことが原因となっている場合が多いです。

解決方法は、タスクバーの右側にあるアイコンの中から卵のような青いアイコンがあるので
それをダブルクリックで開きます。
出てきたウィルスセキュリティの画面の中から、「不正侵入を防ぐ」という項目があるので
それをクリックして右下の設定ボタンを押します。
出てきた画面のなかにアプリケーション一覧があるのでその中から
「Internet Explorer」の項目があるのでその右側、「アクセスに対する動作」のところが
「遮断」になっていないか確認します。
遮断になっていた場合は、下にある「変更」を押して許可状態に変更します。

それでも直らない場合や、すでに許可になっていた場合は、上のタブの中の設定をクリック。
その画面の中の真ん中辺りにセキュリティレベルを設定するものがあり
高・中・低の中の低に設定するとインターネットが表示されるかもしれません。

それでも直らない場合や、ソフト自体の動作が不安定な場合は
再インストールをしてみるのもいいかもしれませんね。

低スペックなパソコンでも動作が軽くて更新料もかからないなど
お得で便利なものですが、扱いには注意が必要そうです(汗

こんにちは!パソコン修理マニアの荻野です。
今日は有名なマウスメーカーLogicool(ロジクール)のマウスユーティリティ
Setpointの不具合で悩んでいる方に解決策をお教えします☆
使い勝手が良く、評判の良いマウスですが、かなりの確率でドライバが当たらなかったり
Setpointというユーティリティが正常にインストールできなかったりと不具合が起きるそうです!
まず、Setpointはインストールできたがドライバのインストールが出来ないという人は
まずSetpointをアンインストールして

C:\Windows\system32\drivers ディレクトリの wdf01000.sys というファイルを削除もしくは退避させてしまいましょう。

それからSetpointを再インストールしなおせば大体は解決するみたいです。

次にSetpointのインストールができない場合です。
普通のエラーメッセージだったり
セキュリティソフトと干渉をおこしているなどのエラーが出ます。
上に同じく

C:\Windows\system32\drivers ディレクトリの wdf01000.sys というファイルを削除もしくは退避させてしまいましょう。

それからインストールしてみます。
それで駄目ならデバイスドライバからマウスのドライバを削除してしまってからインストールしてみます。

これらの手順でも不具合が出る場合はマウスのUSB差込口を違う場所に変えてみたり他のパソコンに繋いでインストールできるかなど
試してみましょう。

 

DSCN8023[1].jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パソコン修理マニアの荻野でした。

 

 


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