システム: 2009年5月アーカイブ

Macの調子が悪いときは...

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

Macを使い始めてやっと半年が立ちました。
Windwosしか知らないところからMacを使い始めたので
最初はキーボードの操作で?マークの連発でした。

最近はMacの修理も増えてきているのでトラブル解決も多いのですが
今回は、そのMacの操作やトラブルで役に立ちそう?な小技の紹介です。

まずMacのトラブルの時に使うことの多いのが、PRAMクリアでしょうか。
やり方は電源の入っていない状態から
「Command + Option + P + R」キーを同時に押しながら
電源をいれます。
起動音が2回鳴るまで、そのままキーは押し続けます。

この操作はアプリケーションの動きが不安定なときや立ち上がらないときなどに
やると正常に起動したり動作が安定するようになります。
ただしこの方法はOS9のものに有効であり
OSXになるとPRAMには設定情報などは保存されないため
効果は薄いかもしれません。

次は、PMUクリアです。
PRAMクリアでも直らない症状や電源などのトラブルに有効なのですが
これをやると時計の時間がリセットされます。
まぁ今のMacBookだったら時刻合わせが付いてるので
気にしないところでしょうか。

「option+shift+control」キーを押しながら電源ボタンを
10秒くらい押し続けます。
キーを離すと起動を始めますので状態を確認。

画面が映らないとか動きがおかしいときに意外に効果を発揮してくれますよ。
設定が初期に戻ってしまったりすることもあるらしいので
そこは自己責任でおねがいします。

Windows Vista SP2正式版リリース!

user-pic

最近ヘルシー志向なパソコン修理マニアのJunyaです。
豆腐ハンバーグ美味しいですw

さてさて、世のwindowsユーザーの興味がWindows7へ!

しかし現役のWindows Vistaを忘れてしまうのは少し早いのでは?

最終アップグレード版としてWindows Vista SP2がリリースされましたね。

ダウンロードサイズは348.3Mバイト。SP1以降に配布された全更新プログラムが

含まれるほか、Wi-FiやBlueToothとの接続性やプロセッサの互換性が改善され

Blu-ray Discへの書き込みのサポートなどが追加されている。

インストールには既にSP1を適用している必要があるとの事

未だ未だVistaを現役として使って行こと思う方はアップグレードしておくと良い

かもしれません!

32bitダウンロード  ・  64bitダウンロード

でもでも、JunyaはMacが気になって仕方が無い今日この頃!

そー言えばOSX 10.5.7の不具合ってどうなったんでしょうかね?

Junyaの環境だと報告されてる不具合出てないんですよね〜!


次回予告(予定)

今更ですが
MacにParallels Desktop 4.0 for Macを入れてみた!です。

たぶんですよ!たぶん。

VistaでWindowsUpdateができない

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今年の10月あたりにWindows7が出ると噂されていますね。
評価版が配布されていて実際に動いているところを見たのですが
Vistaと比べると動作が結構軽くなっているようでちょっと期待しています。

そのVistaなんですが修理依頼のパソコンで
WindowsUpdateが出来ないという障害があったので
今回はその解決方法を載せて行きたいと思います。

パソコンを稼働させていると右下から吹きだしで
更新出来ないファイルがあるというメッセージが出てきました。
確かに見てみると更新ファイルのリストの中に
重要と名のついたファイルが残っています。

いろいろ調べてみたところ解決方法を見つけました。

スタートメニューの一覧からコマンドプロンプトで右クリック
管理者で実行とあるので、それを選択してコマンドプロンプトを起動します。

起動したら
 fsutil resource setautoreset true c:
と、入力してエンター入力。
その後に再起動をかけて、WindowsUpdateが出来るかどうか確認してください。

これで解決できないことも考えられるので別の方法も。

前の解決方法と同じく管理者権限でコマンドプロンプトを起動。
netsh winhttp reset proxy と入力してエンター。

この方法はプロキシにブロックされている場合有効です。

自動で更新されるプログラムとかでこのような症状になってしまうと
いつも右下の吹きだしでエラー表示されてしまい邪魔になってしまいます。

あとは直接WindowsUpdateサイトで更新をかける方法もありますね。
他にも方法はあるらしいですが代表的なのはこの方法のようです。

パソコンが遅くなった!

user-pic


皆さんはパソコンに何を求めますか?パソコン修理マニアのJunyaです。

さて、購入当時は快適に使えていたパソコンも使用して行く内に動作が遅くなって行きます。
原因は様々でハード的な物からソフト的な物、又はシステム的な物まで。
今回はその対処法を少し紹介しましょう(みんな知ってる事もあるかとw)

先ずは簡単な対処法から!
常駐ソフトと言われる物が有ります。
コレらは、Windows起動時に一緒に立ち上がり、デスクトップ上には表示されませんがバックグラウンドでスタンバイしているソフトのことです。
その常駐ソフトは起動時に読み込まれる為、動く数が多ければ多いほど起動時間は長くなる訳です。
ならば、これらの常駐ソフトを常駐させなければ起動がスムーズになると言う事ですね。
後は常駐ソフトでも使っていない物があるなら削除してしまうと言うのも一つです。

先ずは常駐を止めてしまう手順
スタート → ファイル名を指定して実行 → 『msconfig』と入力しOK

システム構成ユーティリティの画面の右端のタブの「スタートアップ」をクリック

このチェックされているものすべてがWindows起動時に一緒に起動してくるプログラムの一覧です。
この数が多ければ多いほど、パソコンが遅くなる原因の一つとなるわけです。

ここで問題なのは、一体どのチェックを外せば良いのかと言う事ですね〜
実際の所、コレに関してはパソコンの使用状況により一台一台違ってくるのでチョット難しいです。

手っ取り早く「コマンド」の欄に「C:\Program Files」から始まるチェックを外してみるとわかりやすいですね。
ただし、セキュリティーソフトをインストールしている場合は、そのチェックは外さないほうがいいので、気をつけて下さい。
如何しても判らない場合は一度全部のチェックを外してみると良いと思います。(この際ネットに接続しないで下さいね)
そこから何が必要かチェックを入れたり外したりして少し面倒な作業ですが何度か繰り返すと必要最小構成での起動環境が出来ると思います。

さて次は物理メモリを増やしてメモリの容量を増やしてあげる事!
コレは多少お金が掛かってきますが、効果覿面で費用対効果も十分見込めます。

量販店などで販売していて本体価格が比較的安価な物などは、メーカー側がコストを押さえる為にメモリやCPUのスペックを最小構成に近い状態で販売している事が有ります。
なので購入当初でも動きが遅いなどの現象が出る事もあるのですね!

先ず、マイコンピュータを右クリック→プロパティを開くと「システムのプロパティ」という画面が表示されますが、ここに「***MB RAM」という数字があると思います。
この***に記載されている数字が、あなたのパソコンに搭載されているメモリの容量になります。

次にCtrl + Alt + Delete を押す →「タスクマネージャ」→「パフォーマンス」タブをクリック
この中の右下に「物理メモリ」という項目があります。

・合計
・利用可能
・システムキャッシュ

という3項目ありますが、この「システムキャッシュ」に記載されている数字が今使用しているメモリの容量になります。
次に、「利用可能」という項目に記載されている数字が、まだ使用していないメモリの容量です。
パソコンが遅い!っと思ったときにこの数値を確認してみて遅い要因がメモリ不足によるものなのか、
他の原因によるものなのかの切り分けが出来ます。

パソコンの仕様によって搭載出来る最大容量やメモリの規格も違ってきますのでメモリの増設&交換をされる際は要注意が必要です。

さて、ここまでやって速くならないぞ!!!って方は別に原因がある可能性が出てきます。
ウィルス感染やWindowsのシステムトラブル、又はアプリケーションの不具合などです!


そうなると行う作業が変わってきますのでその辺は又今度!!!

hal.dll修復後のboot.ini編集

user-pic

こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

hal.dllが破損してパソコンが起動しなくなってしまった時、修復する方法は、
以前の内容に載せたかと思いますが、
その後起動時に、デュアルブート構成でも無いのに"OS"が複数表示されてしまう状態を
直す方法を載せたいと思います。

まず、壊れてしまったhal.dllを無事修復でき、起動に成功したあなた!
おそらく、起動時にWindows XP Home Edition (XP HomeEditionの場合)
の文字が二列並んでいて・・・??と思われたりしませんでしたか?

そこで今回の内容です。実は、私が普段使用しているパソコンにて起きてしまい、その時行った方法です。

1.起動時OS選択画面にて上の行で起動。

2."スタート"→"ファイルを指定して実行"→"msconfig"と入力し、システム構成ユーティリティを起動する。

3."BOOT.INI"タブをクリックし、operating systemsの行が二列ダブっていることを確認。

4."マイコンピュータ"→Cドライブを開き、"boot.ini"ファイルを開く。

5.テキスト表示が出たら、二行並んでいる、~Home Editionのうち二行目のほうを削除。一行目の"fastdetect"の後に続けて、/noexecute=optinと入力。

6.保存をして再起動。

これを行ったところ、無事に起動しました。選択画面が出なくなり起動時間もスムーズに戻りました。
もし、hal.dll修復を行われる際、参考にしてみてください。
※但し、自己責任のもと自信のある方はチャレンジしてみてください。不安な方は、パソコンのお医者さんへどうぞ!スタッフ一同お待ちしております!

安全でないためメールから削除されました

user-pic

こんにちは、笈川です。

友人や会社からのメールに添付ファイルが付いている事、ありますよね。

●写真
●軽い動画
●MP3などの音楽
●予定表
●書類関係
●WordやExcelのデータ
その他・・・

これらのファイルが
「安全でないためメールから削除されました」
なんて表示されて閲覧できなかった事ありませんか?

最近は減りましたがウイルス駆除ソフトが誤認識して
添付ファイルを削除してしまうなんて事がありました。

でも、ウイルス駆除ソフトを削除してしまっても
やっぱり見れない、なんて事も、、、

会社で受けたメールなんかは別のPCに送信してもらって
事なきを得ることもあるんじゃないでしょうか。

実はOutlook Expressにはウイルスの可能性がある添付ファイルを
保存しないようにする機能があるんです。
信憑性はどこまであるのかは分かりませんが
不用意に添付ファイルを開いてしまう事を防止してくれます。

どこに設定があるかというと

1.Outlook Expressを起動。
2.ファイルや編集などのあるメニューバーの中から「ツール」を選択。
3.一番下にある「オプション」を選択。
4.「オプション」が出てきたら、「セキュリティ」のタブを選択。
5.「ウイルス防止」項目の中の
「ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」
ここにチェックマークが入っていたら外しましょう。
6.もう一度、添付ファイルが消えてしまうメールを送信してもらい、確認。

無事に添付ファイルが開ければ完了です。

もちろんコレをやる時にはウイルス駆除ソフトを必ずインストールして
から、設定をしましょうね!
※これで絶対直る訳ではありません。

VistaのマシーンをXP化して使う!

user-pic


最近、爆速PC計画を妄想してるパソコン修理マニアのJunyaです。
構成部品を選んでいたら3桁行きました。(汗

さて、今日はチョット前に有ったお話を少々。

ある日我が社のプレジデントがVAIOのType-Aモデルを買ってきました。
最初に見た感想はデカイ!!でしたが、自宅などでデスクトップPC代わり
に据え置きで使うならスペースも取らないので良いかも!っと想像していました。

でっ!このVAIO君はVistaマシーンだったわけですね!時期が時期なだけに仕方ないかと思いますが。

ある日プレジデントから「Junya君VAIOのOSをVistaからXPにしたいんだけど」っとお声が!
そこでチョット考えてから普通に「出来ます」って答えて預かったのですが、
この後から悲劇が・・・・・(汗

まー一言で言えばナメてたんですよその時までは!!!
結局メーカー製と言えど同じPCな訳ですよ。(まー多少の違いは有れど)

先ずは情報収集です!(これかなり重要です!)

何やらSONYのサイトを確認した所、VAIOをダウングレードするとモデルによって多少の
機能制限を受けてしまうみたいです。

これはチョット厄介ですね〜

色々と調べて行くと海外のVAIOのサイトのドライバ関係が使えそうなので一通りメモして作業開始!

取り合えず後々Vistaに戻す事も考慮してリカバリディスクをサクッと作って必要なバックアップを取って、サラッと片付けてしまおうとしたのですが・・・・

真っ先にハマったのがXP化でのSATAドライバでした!

クリーンインストール途中でインストール出来ません的なメッセージ・・・・
さて、このVAIOにはフロッピーも無いしどうしたもんかね〜

・・・・!nLiteでSATA&RAIDのドライバ組み込んだディスクを作れば!
この思惑が見事に当たり無事OSのインストール成功!!!

これでOSは入ったのでお次はドライバ関係のインストール&設定っと思ったら、このVAIOはRAID 0
構成だったのに何故かHDDが普通に表示されてる・・・・

う〜ん取り合えずIntelからツールをダウンロードしてこれは無事解決!

さて、デバイスマネージャーを見てみると、当たってナイドライバが多数、ここから格闘が
始まる訳ですね。

さて、前もって調べておいたVAIOの構成&仕様から必要となるであろうドライバ類を
別のPCを使いWebからゴッゾリダウンロードしてUSBフラッシュメモリに保存!

ここでお世話になったURL一覧

FeliCa:http://www.sony.co.jp/Products/felica/pcrw/driver/PaSoRiDriver/

イーサネットLAN:http://www.vaio-link.com/downloads/updates/updates.asp?

その他ドライバ関係色々:ftp://ftp.vaio-link.com/pub/Vaio/ORIGINAL/

Driver Magician Lite:http://www.drivermagician.com/Lite.htm

ここから、ひたすら類似してるであろうと思われるドライバを当てまくって当てまくって
?がデバイスマネージャーから全て消えた事を確認して一先ず完了!

ただし、このままだと何か気持ちが悪いのでそこから「Driver Magician Lite」
と言うツールでVAIOに組み込まれたドラバをごっそりバックアップします。

これ凄く便利なツールで、Windows 98/SE/ME/2000/XP/2003/Vistaで動作し
PCにインストールされているドライバをまとめてバックアップすることができるんです。

後は外部メディアに保存しておけば次にクリーンインストールする時に又一からドライバを探さなくて済むのでとても便利です。

自作やカスタムPCを使われている方なんかも重宝するツールの一つですよ!

さてドラバのバックアップが完了したら改めてクリーンインストールをして、先ほど保存しておいた
ドラバ関係を適用して、最後にWindows Updateをして、デバイスマネージャーの確認をして完了!!

さて今回つらつら〜っと書きましたがJunyaがマニアの意地で作った構成です。
自信の無い方はそのまま使う事をオススメします。

その後VAIOは無事プレジデントの元で元気に動いております!


CD/DVDが見られない

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニア笈川です。

CDやDVDが突然読めなくなってしまった。
たまにある話です。

まず確認してほしいのが
●CDやDVDに傷、汚れが付いていないか
●CD/DVDプレイヤーのレンズは綺麗か
●パソコンでCDドライブが認識されているか

それぞれで対応の仕方が変わります。
もちろん全てその対応で完結する訳ではありませんので。

1.CDやDVDに傷、汚れが付いている場合。

これは特にお子様がいらっしゃる方に多いです。
子供が分からずにCDやDVDの表面を触ってしまったり、落してしまったり。
落書きしちゃう子も居ますね(笑)
こうなったらCD/DVDを綺麗な布で汚れを拭いてみましょう。
拭く時は中央から外側へ放射状に優しく拭くようにして下さい。
傷になっている場合は新しいCD/DVDを購入するか研磨業者に頼んでください。


2.CD/DVDプレイヤーのレンズが曇っている場合。
この場合、電気店で売っているCD/DVDプレイヤークリーナーを使いましょう。
長年使っていると見えない埃で覆われてしまったりしますので。
クリーナーは乾式と湿式とありますが、付着したゴミの種類によって使い分けます。

<乾式の場合>
乾いたゴミを除去する。乾式でのクリーニングは週に1回が理想的です。
<湿式の場合>
油分などを含む張り付いたゴミなどを除去。クリーニングは2週間に1回が理想的。

乾式と湿式は役割が違いますので、両方を使うことでクリーニング効果は高まるようです。


3.パソコンでCDドライブが認識されていない場合。
これは少し厄介です。
CDドライブが壊れてしまっている場合もありますので
壊れていない事を前提に一つの修復方法を載せたいと思います。

まず、「スタート」ボタンをクリックし、「ファイル名を指定して実行」をクリック。
「名前」ボックスに regedit と入力して「ok」をクリックします。
次のレジストリを見つけてクリック。
HKEY_LOCAL_MACHINE/System/CurrentControlSet/Control/Class
/{4d36e965-e325-11ce-bfc1-08002be10318}

そして「ファイル」メニューの「エクスポート」をクリック。
「ファイル名」ボックスに backupkey と入力し、保存をクリックします。
これは万が一の為のバックアップです。
次に種類が REG_MULTI_SZ の「UpperFilters」をクリックして削除します。
続いて REG_MULTI_SZ の「LowerFilters」をクリックして削除します。

レジストリエディタを終了してパソコンを再起動。

再起動してCDドライブの認識が正常に戻ったら修復完了です。

もちろんこれで直るものばかりではありませんのでご注意を。
実施は自己責任で行ってくださいね。

レジストリが破損して起動できない

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため
Windows を起動できませんでした
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM

以前パソコン修理でこのような症状でお預かりしたことがあります。
パソコンを長年使っているとこのようなエラーで起動しない障害が出たりします。

原因としてはウィルスセキュリティソフトをインストールしたり
Windowsシステムに変更をかけるようなソフトを使ったりや
何もしなくてもなってしまったとか様々です。

今回はこのようになってしまったパソコンを復旧する方法です。
大部分はこちらの技術情報を参考にしています。

まず用意するものはWindowsXPのOSディスク
もしくはフロッピーディスクで起動ディスクを作成する方法があります。

ディスクから起動したら最初のメニューでRキー入力。
Administratorのパスワードを求められるが設定していなければ
空白でエンターを入力。

コマンド入力が可能になるので、結構入力する手間はありますがここに

md tmp
copy c:\windows\system32\config\system c:\windows\tmp\system.bak
copy c:\windows\system32\config\software c:\windows\tmp\software.bak
copy c:\windows\system32\config\sam c:\windows\tmp\sam.bak
copy c:\windows\system32\config\security c:\windows\tmp\security.bak
copy c:\windows\system32\config\default c:\windows\tmp\default.bak

delete c:\windows\system32\config\system
delete c:\windows\system32\config\software
delete c:\windows\system32\config\sam
delete c:\windows\system32\config\security
delete c:\windows\system32\config\default

copy c:\windows\repair\system c:\windows\system32\config\system
copy c:\windows\repair\software c:\windows\system32\config\software
copy c:\windows\repair\sam c:\windows\system32\config\sam
copy c:\windows\repair\security c:\windows\system32\config\security
copy c:\windows\repair\default c:\windows\system32\config\default

この操作方法でレジストリファイルが以前バックアップされたものに復元されます。

入力がすべて終わったのであれば

EXITと入力。

再起動がかかって無事起動出来れば成功です。

危険度は少ないですがレジストリファイルを操作するため
万が一動作に障害が出ることもあるかもしれませんので注意が必要です。

その他修復インストールで直ったこともあるので、もし直らない場合は
この方法も試してみるといいかもですね。

wuauclt.exeでCPU使用率が・・・

user-pic


気候の変化に微妙に着いて行けないパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、今日はWindows XPで、 HDDアクセスが激しい!とか OS の動作が遅い!
っと思った時、結構 wuauclt.exe というプロセスに無駄にリソースを取られてしまっている事がしばしば。

タスクマネージャーのプロセスを見ると居ました! wuauclt.exe がガシガシにリソース取ってます。
チョット前にJunyaもやられてました・・・・

さてさて、そこで解決方法!
サクッと説明して行きましょう!!!!

1. Automatic Updates サービスを停止します。

1. Windows の [スタート] メニューをクリックします。
2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。.
3. [名前] ボックスに「services.msc」と入力します。
4. [OK] をクリックします。
5. [Automatic Updates] サービスを右クリックします。
6. [停止] をクリックします。
 (サービスの停止には、少し時間がかかります。)


2. DataStore フォルダの内容を削除します。

1. Windows の [スタート] メニューをクリックします。
2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
3. [名前] ボックスに「%windir%\SoftwareDistribution」と入力します。
4. [OK] をクリックします。
5. DataStore フォルダを開きます。
6. DataStore フォルダのすべての内容を削除します。
7. ウィンドウを閉じます。

3.[Automatic Updates] サービスを開始します。

1. Windows の [スタート] メニューをクリックします。
2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
3. [名前] ボックスに「services.msc」と入力します。
4. [OK] をクリックします。
5. [Automatic Updates] サービスを右クリックします。
6. [開始] をクリックします。

さ〜てどうですか?安定しましたか?
コレでなおらない場合はその他ウィルスやシステムエラーの可能性もあるので
早めにデータのバックアップを取って次の対処に移って下さいね!

さて、後日又OSXの続きのお話(その内)をお話しします!

ウィルス駆除後のシステム修正

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

さて、修理マニアのブログでもウィルス駆除の話はしてきたかと思います。
今回はウィルスによって変更されてしまった
レジストリやシステムの修正のお話です。

システム改ざんのメッセージでよくあるのが
「○○○○は管理者によって使用不可にされています」
これ系のメッセージで立ち上げられないのは
結構報告が出回っているのですが
もっとひどいのがありました。

スタートメニューからファイル名を指定して実行の画面で
regeditと入力しても

「ファイルがありません。」
のようなメッセージが出てきて起動できないという
凶悪なエラーを返してきて起動できない状態の感染例があります。

ネットで色々調べても同じような感染例があまりなく
困っていたのですがやっと見つけました。
最近になって出てきた症例らしくその解除方法も
詳しくは書かれていなかったですがなんとか調べて解除に成功!

方法は
1.cmd.exe(コマンドプロプト)が実行できない場合
 レジストリエディタを立ち上げる。
 (それも立ち上がらない場合は
  「パソコン修理マニアのタスクマネージャが開けないときは」を
  参照してください。)
 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT
 \CurrentVersion\Image File Execution Optionsの下にある
 cmd.exeのエントリーを削除。

2.msconfig.exe(タスクマネージャー)が実行できない場合
 レジストリエディタを立ち上げる。
 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT
 \CurrentVersion\Image File Execution Optionsの下にある
 msconfig.exeのエントリーを削除。

これで、コマンドプロンプトとタスクマネージャーが立ち上がるようになります。
レジストリエディタのさっきのアドレスに書き込まれていた場合
実際はあってもないように見させてしまう情報を書き込まれてしまい
「管理者権限によって使用不可にされています。」のように分かりやすいものではなく
見つけにくいようにさらに悪どくなってきています。

かからないようにちゃんと対策をしておくのが一番ですけどね...。

では今日はこの辺で、また面白い情報があれば書き込んでいきたいと思います。

デスクトップハイジャック系ウィルス駆除

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

インターネットを見ているとたまにある、○○しますか?と出てくるのがあったりしますが
例えばGoogleツールバーやYahooツールバーのアップデートはよく見ますが
まだそれらなら安心だけれど、よく知らないサイトとかからくるメッセージを
詳しく調べずに「はい」を選択してしまうと
デスクトップに「ありがとうございます登録が完了しました」と
入会金数万円請求の画面が出てきてくる
アダルトサイト登録詐欺のウィルスにかかったりしてしまいます。

特に無視しても金銭的には問題ないけど
いちいち出てくるデスクトップハイジャック画面はかなり邪魔...。
そんな画面を消す方法を今回ご紹介します。

ハイジャック系のウィルスを消すにはまず、スタートメニューのファイル名を指定して実行をクリック
出てきた画面の入力部分に「msconfig」と入力。
msconfigの画面が起動したら上のタブからスタートアップを選択、項目がずらっと並んでいますが
そのなかに画面に出てくる邪魔なやつが入ってます。

最近はいろいろな亜種が出回っているので、これといったファイル名はないのですが
例えばimeupdateとか、いかにもマイクロソフトのプログラムであるかのように見せかけていますが
実行ファイルを調べてみるとただの英数字の羅列だったりと
怪しさ満点のファイル名があったりします。

しかし、どれがそうなのか簡単には分からないので
まずスタートアップを全部無効にしてチェックを外してしまいます。
OKボタンを押すと再起動しますか?と出てくるので再起動のボタンをクリック。

起動したらまずは怪しい画面が出てこないかチェック
出てこなければスタートアップの中のどれかが実行ファイルだということなので
上から順番にチェックを付けて再起動を繰り返します。
(めんどくさければ3〜4個まとめてチェックを付けるとかもありです)
そこでチェックを付けたところで画面が出てきたらそこのチェックだけを外して再起動。
(再起動したあとに出てくるmsconfigの画面の
「Windowsの起動時にこのメッセージを表示しない...」に
 チェックをつけると次回起動時にmsconfigのメッセージは出てこなくなります。)

とりあえずはこれで画面は出なくなります。
でもまだ中にはファイルやスタートアップ情報が残っているので
レジストリエディタでスタートアップ項目の削除。(実行ファイル名で検索すると出てきます)

ファイルの検索で実行ファイルを探すと出てくるのでそれを削除。

これでキレイに消すことが可能です。

お決まりですがレジストリの編集やシステムファイルをいじってしまうと
パソコンが起動しなくなったりと困ったことになる可能性があります。
気をつけて自己責任の範囲でお試しください。

OS Xのログイン画面の壁紙をカスタマイズ!!

user-pic


社内のエアコンが壊れて大変なパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、今日はOSXの続きでははく、Macのチョットしたカスタマイズ簡単ツール
を紹介しましょか。

ログインの画面をオリジナルな物にしたいと思うユーザーも多いと思います。
これはMacに限った事ではないのですが、今回はMac OSXのログイン画面の
壁紙を簡単に変えられるツールの紹介です。(Mac OS Xのみ)

スタンダードな方法としてターミナルコマンドを使ってまでログイン画面をいじる
のがベーターですが、そこまではチョットというあなたにぴったりのツールを発見
しました!!!

システムユティリティ『Loginox』を使うと、お気に入りの画像をウィンドウにドラッグし、
「Set new Login image」をクリックし、パスワードを入力すれば、壁紙の変更は終了。

壁紙の解像度は2560x1600と決まっているので、手持ちの壁紙用画像をリサイズ
する必要があるかも知れませんが、手軽にログイン画面をカスタマイズ出来るなら、使わない手はないですよね。

Loginox』はMac OS X専用のフリーダウンロードツールなのでOSXユーザーは
是非使ってみて下さい。

携帯電話を無線ルーターに!?

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

今回は修理ネタではないのですが便利なアプリの紹介です。

携帯電話を無線ルーターにしてしまって
いつでも何処でもパソコンでインターネットをしてしまおう的なものです。
しかも、キャリアの回線での通信ですから
パケホーダイで出来るんです(凄いですね~)

しかしコレ、残念な事に機種が限定されます。
WindowsMobile搭載の携帯電話でしかできないんです。
iPhoneでも出来ますがJailbreakする必要があります。
JailbreakはAppleが違法行為だと発表していますので
実質WindowsMobile搭載の携帯限定ですね。

設定は簡単です。
WMWifiRoterこれをインストールするだけ!
もちろんというか有料です。
1ヶ月間のトライアル期間があったと思いますので
その期間は無料で試せますので。

インストールをすると次に設定をするようになります。
接続方式や暗号化、IPアドレスの割り当てなんかもできます。

パソコンとの接続はアドホック方式で接続します。
簡単に説明すると、携帯電話を一つのパソコンに見立てて
携帯電話が使っている回線を、無線を通してパソコンと共有しちゃおう。
こういう図式です。

検索をすると分かりますが、コレはヨーロッパのアプリケーションです。
購入はクレジットカードが無いと結構面倒かもしれません。

メリットに関してはまぁ、今は回線速度の速いカードやUSBが
各社から出ていますのでなんとも言えませんかね。

キャリアの問題もありますので推奨できる使い方ではありませんが
こんな使い方もできますよと、紹介させて頂きました。


※試す方は個人の判断、責任の元に行ってください。

MacOSXのデスクトップカスタマイズ

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

前回に引き続き、今回もMacネタでいこうかと思います。
メモリを増設してHDDも増やして本体的には出来る限りのことはしたので
次はソフトウェア方面の一番目立つ所、デスクトップを変えていこうと思います。

デスクトップを変えるといっても結構人それぞれだと思いますけど
まず思い浮かぶのは壁紙ですよね。
壁紙を変えると雰囲気も変わりますけどそれだけじゃつまらない!

そして探してきました、デスクトップに時計やカレンダーを表示できるアプリ
GeekToolです!

このアプリはMacOSのUNIXのコマンド結果をデスクトップに表示できるシロモノで
時計やカレンダーそれ意外にも
コンソールの処理状況やアプリケーションのメモリの使用状況など
細かく表示できるようで、Geek(オタク)にはたまらない仕様になっています。

ピクチャ 1.jpgのサムネール画像
この画像の右下にカレンダーと時計が表示されていますが
これがGeekTool機能で表示されたものです。

例えばカレンダーを表示したければ
まずエントリーを作成ボタンを押してから、右の枠の上にあるメニューでシェルを選択
calと入力してエンターを押すとデスクトップ上にカレンダーが表示されます。

ついでに時計表示を出す場合は
同じようにエントリーを作成ボタンを押してから、右の枠の上にあるメニューでシェルを選択
date "+%A %Y.%m.%d %p %I:%M"を入力。
すると、デスクトップに曜日・年月日・時間が表示されます。

まだまだGeekToolには色々な使い道があります。
また新しい機能を覚えたら書いていこうと思います。


USBメモリの抜き差し

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

みなさんUSBメモリの抜き差しをする時に、画面右下の
「安全な取り外し」の処理をしていますか?
案外していない人が多いのではないでしょうか。

これをしないとどうなるか?
データが壊れます!本当に!!

ExcelやWord、写真のデータをUSBメモリにコピーしますよね
コピーが終わったと思ってもまだ通信をしている時があります!

これはUSBメモリに限った話ではなく、SDカードなどの
カード媒体やUSBを使った外付けハードディスクも同様です。
必ず「安全な取り外し」の処理をしましょう。

たまに出来ない場合もあります。
その場合は極力パソコンの電源を切ってから抜くようにして下さい。
そのままブチ抜くのは危険すぎます。

ちなみにデータが壊れるとどうなるか?
ほとんどの場合が中身が見えなくなります。
ファイルシステムが壊れてしまい「フォーマットして下さい」の
ダイアログが出てきてフォーマットするしかない状況です。

ここでどうするかが、どれだけのデータが復旧できるかのキモです。

ズバリ

何もしないで下さい!

データは見えません。
しかしデータは存在しています。(もちろん壊れている可能性もあります)
ここで下手に手を出すと本当にデータにトドメを刺してしまう恐れが、、、
ですので、極力手を出さずにそのままデータ復旧業者に出しましょう。

ダメ元でやってみるという方は自己責任の元、復旧作業をしましょう。


ちなみにお勧めなデータのバックアップ方法ですが。
本体はパソコンに保存をしておいて、外付けハードディスクや
CD/DVD/USBメモリにバックアップを保存する。
定番中の定番ですがコレですね。
どちらかにしかデータを残さないのが一番危険です。
かならずデータは2か所以上の場所に保存をしましょうね!

WindowsUpdateが失敗する

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

WindowsUpdateの失敗。
良くある話です。

Proxyの設定が間違っていたり、セキュリティソフトに邪魔されたり
システムが壊れてしまった為なんてときも!

今回は限定的ですが
0x80072EFD,0x8024402C,0x80240030,0x8024502d
このエラー番号が出てくる人には有効かと思います。

インターネットでYahoo!のページなんかは普通に見られるのに
WindowsUpdateに失敗してしまうという人はこちらを試してみてください。
Windows Update関連のURLをInternet Explorerの『信頼済み』ゾーンに登録してみよう。
それでもWindowsUpdateが失敗してしまう方はキャッシュや一時ファイルを削除や
アンチウィルスのプログラムを停止するなど。

それでも駄目ならスタートボタンのプログラムから
アクセサリ→コマンドプロンプトを出しましょう。
その中で「Proxycfg」を実行します。
サーバーの情報が何も表示されない場合、設定がされていない状態です。

Windows Updateのproxy設定はユーザ毎のproxy設定と
独立に管理されているようでproxyの定義がされていないと
Updateが出来なくなります。

そのままコマンドプロンプトで「proxycfg -u」と入力、実行することで
そのときのInternet Explorerのproxy設定をUpdate用のproxy設定にコピーされます。
後はパソコンを再起動させてWindowsUpdateをするだけです。
※全てのWindowsUpdate失敗が直るわけではありませんのでご注意を。
※自己責任で行ってくださいね!


●社内ネットワークに接続したPC(恒常的にproxyを使うPC)
●直接internetに接続しているPC(Air H"や個人用PC)
●モバイル兼用PC(ネットワーク環境を切り替えるPC)

こういう人は意識しておく必要があるかもしれません。


ちなみにVistaには「proxycfg」はありません。
厳密にあるのですがwinhttpに統合されているようです。
こちらはまた別の機会に、、、

タスクマネージャが開けないときは

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

最近大流行のUSBメモリから感染してしまうウィルス。
通称autorun.inf系のウィルスですが
最新のウィルス対策ソフトなどでは対応してきているのか
検出・駆除もしてくれるようになりました。

しかし、駆除はしてくれてもWindowsのシステムは直してくれません。
たとえばタスクマネージャを起動しようとすると

「タスクマネジャーは管理者によって使用不可にされています。」
と出てしまい画面が起動できない状態で詰まってしまいます。

それじゃあレジストリを編集して起動できるようにしよう!としても
「レジストリ編集は、管理者によって使用不可にされています。」と出てしまい
またもや起動できません。

これじゃあ通常の方法では修復のしようもありません。

しかし、そこで諦めてしまっては修理マニアとは言えないですよね。

まずレジストリエディタを起動できるようにするための方法として
某S社からレジストリエディタを起動可能にする
UnHookExec.infというファイルがあるので、それをダウンロード。
(GoogleなどでUnHookExec.infと検索するとトップに出てきます)

ダウンロードしたファイルを右クリック→インストールを選択
これでレジストリエディタが起動できるようになります。

そして次はタスクマネージャを起動できるようにします。

※ここからはレジストリの編集になるので
 操作を間違ってしまうと最悪Windowsが立ち上がらなくなるので注意!
 (あくまでも自己責任の範囲で行ってください。)


HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System
この中にあるDisableTaskMgrを1から0に編集。

これで晴れてタスクマネージャーが起動できるようになりました。

ウィルスがまだ残っている場合はまたレジストリが立ち上がらなくこともあるので
完全に駆除してから実行をした方が良いですね。

 

Internet Explorerが・・・・

user-pic


ども〜お久しぶりですパソコン修理マニアのJunyaです。

本日はWindows XPでInternet Explorerを立ち上げたらCPUの使用率100%
な状態のパソコン修理をしてみました。

さて、実際症状の確認をしてみると、IE(Internet Explorer)を立ち上げて
しばらくするとタスクマネージャーのCPU使用率がグングン上がっていきますw
さらに、リンク先をクリックしても反応がない。
う〜ん症状確認完了です。

さてさて、修理開始!!
先ずタスクマネージャーで怪しいexeを確認してタスクを終了させ、次いで
msconfigでスタートアップとサビースを外す。
この2つの作業をした時点でJunyaの判断はシステムが壊れているのではなくて
ウィルス感染としました。
なのでシステムの復元も無効に設定!
(駆除しても有効になってると復活してくる場合があるので)

何故かってぇ〜?
スタートアップの中の幾つかはコマンドの欄がルートが無く
exeしか表示されてないし、チョイと調べたらHit!!してしまったのでww

一通り外したら一度再起動してIEを起動し直して状態確認!
・・・・変わらね〜やっぱりCPUの使用率が落ちない。

このPC既にM社のセキュリティーソフトが入っていたのですが、何故か
マトモに動いてないし期限がだいぶ前に切れてる状態そりゃーウィルスに感染する訳だ!

このセキュリティーソフトを一度削除してJunyaが最近お気に入りのG社の
セキュリティーソフトをインストール!
(ちなみにJunyaのお気に入りG社かなり高性能との話をあちこちで聞くので今までK社がお気に入りのJunyaもテストがてら一度使ってみたら動きが意外に軽いし検出能力も良い!って事で最近はG社&K社の2社がお気に入りとなってます)

チョイチョイっとアップデートと再起動をしてスキャン開始!

しばらく放置して確認してみると・・・・出るわ出るわ!3時間かけて全て駆除をして
その後の残骸処置、レジストリの中に残った残骸とスタートアップに表示だけ残って
しまっている物を綺麗に削除して、システムの最適化をして作業完了!

でっ!結果は・・・・・無事にIE起動タスクマネージャーも安定!!!!
その他ページ切り替えなどの動作もスムーズ!

さてさてここでウィルスに感染しない為には!
1.怪しいサイトなどには行かない
2.スパムメールなどのリンクや添付を無闇にクリックしない
3.セキュリティーソフトをきちんと導入する
  (実績のある信頼出来る物を選ぶ、値段で選ばない)
4.期限を切らさない年間更新を切れる前に行う
  (更新手数料は保険だと思ってください)

それでも100%感染を防げるかと言えば答えはNOです。
だからこそ一人一人が意識して予防して行く事が大切なのですね!


Word2003の起動が遅くなったときは

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回は実際の修理であったトラブル解決のお話。

Word2003の起動が遅く、画面が開くまで5分以上かかってしまい
どーにも耐えられない状態になってしまったパソコン。

試しにWordをセーフモードで起動させてみる。
スタートメニューのプログラムからMicrosoft WordをCtrlキーを押しながら起動。
そうするとセーフモードで起動出来ます。

セーフモードで起動させると一瞬で起動出来るので
やっぱり原因はWord2003本体にありそう。

いろいろ調べて行くと、どうやら
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\templatesの
アドレス上にある「Normal.dot」というファイルが問題らしい。
実際にNormal.dotを削除すると、これまでがウソのようにすんなり起動!

この「Normal.dot」というファイルは新規文章作成時に
自動的に読み込まれるファイルらしく、Wordで作成したテンプレートを保存するようなファイルです。

これで解決!と思いきや
また起動が遅くなった...

削除した直後はすんなり起動するが、立ち上げ直したときにはもう元に戻ってる状態。
さらに調べて行くと、ノートンが悪さをしているらしく、それが原因のよう。

実際のパソコンには別のセキュリティソフトが入っていて
削除しきれていなかったノートンがNormal.dotを意味もなくウィルスチェックしていて
引っかかっていたというオチ...。

ノートンの残骸を完全に削除してWordを起動したところ、今度は何の問題もなく起動!
みなさんもセキュリティソフトを入れ替えたりしたときは
前のソフトが残っていないか確認した方がいいかもですね。


CD・DVDドライブの表示が消えてしまった・・・

user-pic

どうも。パソコン修理マニアの菅谷です。

普段何気なくパソコンを使っていて、マイコンピュータの中を覗いたとき、

あらら・・・CD(又はDVD)ドライブ表示が消えてる!!なんてことはありませんか??

 

Windows XPに、割りと起こりやすい症状なのですが、実はドライブ自体がダメになってしまってる

というわけでもなかったりします。

(もちろん、本当に壊れている場合は修理、交換が必要ですが・・・。)

※このとき、Windowsを起動していないとき(起動時など)は読めるのにWindows上では読めない。

※「スタート」→「マイコンピュータで右クリック」→「プロパティ」→「ハードウェア」タブの"デバイスマネージャ"を確認したときに、DVD/CD-ROMドライブの場所で!マークがついていると、今回の症状の可能性が高いです。

 

この問題が発生したときの修復方法ですが、

①「スタート」から「ファイルを指定して実行」→名前の中に"regedit"と入力、

実行しレジストリエディタを開きます。

②レジストリエディタの中から、

HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Control→Class→という順番にみていき・・・

{4D36E965-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}←というフォルダをクリックします。

③その中の「UpperFilters」という項目の上で右クリックし"削除"を選択。

※このとき、上記項目がないときは、「LowerFilters」の項目を削除。

④レジストリエディタを終了し、再起動。

 

これで、基本的にはドライブの表示が見られるようになります。

(このとき③と④の項目がなかった場合この方法では戻らないかもしれませんが・・・。)

 

この現象の原因としては、最近、CD/DVDドライブと連動するソフトが増えてきているので、

それらのソフトを多数インストールする際、認識がうまくいかなくなってしまい起こるそうです。

確かに、ディスクを作成できるソフトが今では、たくさんありますからね!

ソフトも自分で使いやすいものに絞って、使用してみると良いと思います。

 

 

 

 

 

hal.dllのエラー修復

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回は突然パソコンが立ち上がらなくなってしまって
下のようなメッセージが出てきた場合の対処法を説明します。

[次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できません。
<windows root>\system32\hal.dll.
上記のファイルをインストールし直してください。]

こうなってしまってはパソコンを再起動しようがBIOSをいじくろうが
起動しない症状は改善できません。
そこで用意するのが、WindowsXPのCDもしくは
起動できるパソコンからブートフロッピーディスクを作成して
そのディスクから回復コンソールを使って修復を起動します。

まずディスクから起動してメニューが出てきたら「R」キーを入力。
キーボード種類を選択して「Y」キー入力(日本語キーボードであれば半角/全角キーなど)。

次に、「どのWindowsにログオンしますか?」とでるので
デュアルブート環境でない限り「1」を選択。

「Administratorのパスワードを入力してください」と出るので
パスワードがあれば入力、なければ何も入力せずエンターキー入力。

c:\WINDOWS>で止まるので、ここに

bootcfg /rebuildと入力

>Windowsのインストールの全てのディスクをスキャンしています
>これには暫く時間がかかります」

と出るのでここで画面が変わるまでしばらく待ちます。

>Windows のインストールのスキャンは成功しました。

>メモ : これらの結果は、このセッションで静的に保存されます。
>このセッションの間ディスク構成が変更される場合、
>更新されたスキャンを取得するために、最初に再起動
>して、ディスクを再スキャンしてください。

>Windows のインストールとして認識された合計数 : 1

>[1]: C:\WINNT
>インストールをブート一覧に追加しますか? (Yes/No/All) :

ここでYを入力

>読み込み識別子を入力してください :

ここで起動させるWindowsXPのタイトルを入力します(HomeEditionであればそれを入力)。

次に
>読み込みオプションを入力してください。:
と、出るので「/fastdetect」と入力。

>Windows のインストールのスキャンは成功しました。
と出れば一応成功したということなので。

C:\Windows>EXIT と入力。

再起動が始まるのでそのまま待機。

そうすると選択メニューが出てくるので、先ほど入力したWindowsのタイトルの方を選択。
無事デスクトップの画面が出てくれば修復完了です。

これでも直らない場合は、別の問題があるか
修復インストールを実行して直るかどうかお試しください。

WindowsXPでTCP/IPを再インストールする方法

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回はインターネットに接続出来なくなっただけではなく
IPも取れなくなってしまったお話です。

一番多いのは単純にルーターからの回線が切れてしまっていることが多いのですが
今回はルーターからの回線もちゃんと繋がっているし
ほかのパソコンからだと普通に繋がる状況。

ということは、パソコン側の問題ということになりますね〜。
しかもセキュリティ関連はすべて切っているのに繋がらないということは...

どうやらパソコン側でちゃんとIPが取得できいない状態らしく
TCP/IPの再インストールが必要になります。
しかし、WindwosXPではTCP/IPはデフォルトで入っているものなので
アプリケーションの追加と削除のように削除・再インストールができません。

そこでとる方法がコマンド操作でのリセット及び再インストールなんですね。

方法その1
コマンドプロンプトで [ netsh interface ip reset c:\reset.log ] と入力。
再起動してIPが取れているか確認。

繋がらない場合は次の方法で

方法その2
WindowsXPにSP2がインストールされている場合
コマンドプロンプトで [ netsh winsock reset ]と入力。
再起動してまたIPが取れていないか確認。

それでも繋がらない場合は

方法その3
レジストリ自体の削除をして、TCP/IPの再インストールを試します。
ファイル名を指定して実行を選択、そこにregeditと入力してレジストリ起動。

HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Winsock
ここのWinsockを削除。

HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Winsock2
ここのWinsock2を削除。
そして再起動(ここで再起動して置かないと正常に完了出来ないので注意)。

ネットワーク接続の画面を開いて接続している
ローカルエリア接続のアイコンを右クリック→プロパティ選択
出て来た画面のなかのインストールをクリック→プロトコル選択して追加をクリック
ディスク使用に「c:\windows\infと入力しOKクリック。
利用可能なプロトコルの一覧で「インターネットプロトコル(TCP/IP)」を選択。
再起動。

これで実際に繋がったことがあります。
ご存知かと思いますがレジストリ操作を間違えてしまうと
最悪起動しなくなる恐れもあります。
くれぐれも自己責任でお試しください。


カウンター
全体の訪問者
本日の訪問者
今日の訪問者



運営会社


パソコン修理は
お任せください!パソコンのお医者さん
ホームページ制作 デザインチャンネル

↑ ホームページ制作は
お任せください!

パソコン修理マニアリンク