さて、チョット前のお話ですが、新規でパソコンを組んだ時のお話です。
一通り組み上げてOSをインストールしてドライバを組み込んで。
ここまでは良かったのですが、この後に面倒な事が・・・・・
WindowsのUpdate作業に取りかかった時です。
全部で90数個と出てダウンロードが始まりました、他の作業が有るので
しばらく放置して戻ってみると、後数個でダウンロードも終わる所
そのままディスプレイを眺めていたらダウンロードが完了!
インストール作業に入るなと思った次の瞬間
「失敗しました。」と出て一瞬で終わるというオチw
何度か試すも改善の兆しが全く見えない・・・・・
Microsoftさんの嫌がらせですか?
最近のJunyaはMacしか触ってないからスネてしまいましたか?
まー冗談は置いておいて、現状を確認!
windows updateのダウンロードはできるが、インストールすると「失敗しました」
とメッセージが出てインストールされない
個々の修正プログラムをひとつずつダウンロードしてインストールすると成功する。
(失敗するのはwindows updateを利用した場合のみ)
90数個を手動では面倒だし、今後もしなくてはいけないので何とかしたい!!!
さて、色々と調べていくと、どうやら原因はWindows Update Agent
と言うプログラムが破損してしまているのが原因のようです。
(新規でインストールした直後で破損ってどういう事だ!)
って事で早速Microsoftからwindowsupdateagent30-x86.exeをダウンロードして来ました!
あれこれ面倒なのでデスクトップ上にダウンロードしてダブルクリックした所
「Windows Update Agentは既にインストール済のため、
インストールは必要ありません」とか出てくるわけですよ!
インストールされていてもぶっ壊れてたら意味ないでしょっ!!!
と心の中で叫んでみましたw
まー更に色々調べると保存先はC:¥直下じゃないとエラーが出るとか
コマンドラインを使わないとインストール出来ないとかで要は強制的にインストールしないと
ダメと言う事です。
でっ実際の作業はダウンロードしたら簡単ですね。
スタート→ファイル名を指定して実行で
「windowsupdateagent30-x86.exe /wuforce」と入力して実行します。
この時に必ずwindowsupdateagent30-x86.exeまでの正しいパスを入力しましょう。
正しいパスを入力しなかった場合は実行されません。
Cドライブの直下に保存した場合は
「C:¥WindowsUpdateAgent30-x86.exe /wuforce」と入力すればOK!
豆知識
「windowsupdateagent30-x86.exe /wuforce」の「wuforce」というのは
既にインストールされていても強制的に上書きインストールするという命令です。
今でこそだいぶ減ったみたいですが当時はこの手の修理も多く自分で経験していて良かったと
思いましたね。
さて意外に皆さんの周りでこんな症状が出てる方いらっしゃるのでは?
試してダメなら原因は別の所ですね!




