システム: 2009年4月アーカイブ

windows updateが失敗する

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はいはい〜パソコン修理マニアのJunyaです。

さて、チョット前のお話ですが、新規でパソコンを組んだ時のお話です。

一通り組み上げてOSをインストールしてドライバを組み込んで。
ここまでは良かったのですが、この後に面倒な事が・・・・・

WindowsのUpdate作業に取りかかった時です。

全部で90数個と出てダウンロードが始まりました、他の作業が有るので
しばらく放置して戻ってみると、後数個でダウンロードも終わる所
そのままディスプレイを眺めていたらダウンロードが完了!
インストール作業に入るなと思った次の瞬間

「失敗しました。」と出て一瞬で終わるというオチw

何度か試すも改善の兆しが全く見えない・・・・・

Microsoftさんの嫌がらせですか?

最近のJunyaはMacしか触ってないからスネてしまいましたか?

まー冗談は置いておいて、現状を確認!

windows updateのダウンロードはできるが、インストールすると「失敗しました」
とメッセージが出てインストールされない

個々の修正プログラムをひとつずつダウンロードしてインストールすると成功する。
(失敗するのはwindows updateを利用した場合のみ)

90数個を手動では面倒だし、今後もしなくてはいけないので何とかしたい!!!

さて、色々と調べていくと、どうやら原因はWindows Update Agent
と言うプログラムが破損してしまているのが原因のようです。
(新規でインストールした直後で破損ってどういう事だ!)

って事で早速Microsoftからwindowsupdateagent30-x86.exeをダウンロードして来ました!
あれこれ面倒なのでデスクトップ上にダウンロードしてダブルクリックした所

「Windows Update Agentは既にインストール済のため、
インストールは必要ありません」
とか出てくるわけですよ!

インストールされていてもぶっ壊れてたら意味ないでしょっ!!!
と心の中で叫んでみましたw

まー更に色々調べると保存先はC:¥直下じゃないとエラーが出るとか
コマンドラインを使わないとインストール出来ないとかで要は強制的にインストールしないと
ダメと言う事です。

でっ実際の作業はダウンロードしたら簡単ですね。

スタート→ファイル名を指定して実行で
「windowsupdateagent30-x86.exe /wuforce」と入力して実行します。

この時に必ずwindowsupdateagent30-x86.exeまでの正しいパスを入力しましょう。
正しいパスを入力しなかった場合は実行されません。
Cドライブの直下に保存した場合は

「C:¥WindowsUpdateAgent30-x86.exe /wuforce」と入力すればOK!

豆知識
「windowsupdateagent30-x86.exe /wuforce」の「wuforce」というのは
既にインストールされていても強制的に上書きインストールするという命令です。

今でこそだいぶ減ったみたいですが当時はこの手の修理も多く自分で経験していて良かったと
思いましたね。

さて意外に皆さんの周りでこんな症状が出てる方いらっしゃるのでは?
試してダメなら原因は別の所ですね!

動作が遅い!ウイルス?

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こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

最近のウイルスは巧妙です。
Yahoo!ニュースのトップに出てくるくらい猛威を奮っております。

修理相談の中でもウイルス駆除は上位に入るのではないでしょうか。
その中でも多いのがこちら

●アダルトサイトを見ていたら請求画面が出てきた!
●USBメモリを刺したら変な画面が出てきて動きがおかしくなった!
●勝手にセキュリティーソフトがインストールされた!(実はスパイウェア)

こんな事が多いようです。

しかし中にはこんな事もあります。

●ウイルス駆除をしようとセキュリティーソフトをインストールしたら遅くなった。
●セキュリティーソフトをインストールしたらインターネットに繋がらなくなった。
●セキュリティーソフトをインストールしたら動かなくなった。

これは全てセキュリティーソフトが悪さをしている可能性が高いです。
原因はセキュリティーソフトを2つも3つも入れてしまっている事!
パソコン購入時に入っていた体験版のセキュリティーソフトを削除せず
新しいセキュリティーソフトをインストールしてしまう方が非常に多いです。


セキュリティーソフトは通常1つインストールしての使用を前提としていますので
2つも3つもインストールしては正常な動作が出来ないのですね。
古いセキュリティーソフトは削除してから新しいセキュリティーソフトをインストールしてくださいね!


ちなみに笈川が良く使っているセキュリティーソフトは
ESET smart security
これは動作が軽くて検出率が高いので割とお勧めです。

他にはNortonやウイルスバスター、カスペルスキー等など
ご自分のパソコンスペックに合わせてお選び下さい!

ノーガード戦法は、、、やめておきましょうー。

それでは楽しいインターネットライフを!

GTP保護パーテーションの削除

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さてさて、始まりましたパソコン修理マニア!
みなさん初めまして、Junya です。

今回は初回と言う事もあるので軽く行きます。

JunyaはMacもWindowsも大好きです!

ある時、自分のMacのHDDを大容量の物に交換したときの事です。
元のHDD自体購入して未だ数ヶ月、このままお蔵入りも勿体ないのでWindowsのノートも
コレを入れて大容量化してしまおうと一粒で二度おいしい的な事を考えてました。

がっ、事はそう簡単では無かったようですw
MacのHDD交換も終わりWindowsにとりかかった時の事です。

外部接続で一度フォーマットしてからと思いUSB接続して
ツールソフトで確認するとPartition全体が不良とか表示されてしまう。

さらにHDDの管理から見るとGTP保護パーテーションと出てくるも
そのPartitionの削除やフォーマットが出来ない・・・・

・・・・何だこれ見た事ないし!!、さてこれは厄介

色々と調べたところコマンドで消す事が出来るので早速作業開始!

やり方としてはコマンドラインツールを使用して直してしまえと言う事ですな。

1.diskpart を起動する(コマンドプロンプトなどから).DISKPART> とプロンプトが出てくる.

2.list disk と入力.接続されている HDD がずらずら出てくる。
削除対象を探す(今回は「disk 2」が対象)

3.select disk 2 (←数字は環境による) と入力して,削除対象の HDD を選択する.

4.clean とおもむろに入力して,上記の select コマンドで選択したディスクの内容を抹消する.

5.exit で diskpart を終了する.あとはふつーに「ディスクの管理ツール」で取り扱い可能になる.
 もしくは,exit せずに diskpart でパーティション確保などを行うことも(当然ながら)できる.
 が、今回はGTP保護パーテーションの削除が目的なのでそこは割愛w

以上でGTP保護パーテーションの削除が完了。
これでナントカ無事にWindows機もバージョンアップに成功しました!!

まーこんな事は稀なので次は何時遭遇する事やらw
初回なので軽くと言いつつ結構濃い内容でしたね。

次もマニアなネタを用意しておきますね。

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