システムの最近のブログ記事

ウィルスの侵入経路

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こんにちは!

パソコン修理マニアの白鳥です。

今日は、ウィルス感染しやすいパソコンについて!


最近、多いウィルスにウィルスによる偽のセキュリティーソフトやポップアップ、また、windowsのソフトを装った物が多くなっています。

ウィルス感染しない為には、セキュリティーの強化やアップデートをまめにしましょう!

そんなウィルス感染で特に多く見られるのがJavaの脆弱性を悪用した感染が多く見られます!
java_embedded_os.jpg
他にもウィルスしている状態のパソコンはWindowsがアップデートがされていなかったり、AdobeReaderなどのインターネットと連動しているようなソフトから入ってきます。
updateimage.jpg

最近多い、偽のセキュリティー等はシステムファイルの改変などと手の込んだ物があり悪質です。

更新はまめに行いましょう!



アダルトポップアップ

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こんにちは。
パソコン修理マニア やまだです。

最近の修理事例で増加傾向にある
「アダルトサイトの請求画面」が表示されるようになったという
お客間様が増えてきています。

困ったことに、ウイルス対策ソフトがインストールされていても
こいつはウイルスとは違うのでブロック出来ません。

この請求画面は自動実行プログラムなのでインストールされた後は
パソコンを起動したり、インターネットに繋げたりした時に
自動実行され、ポップアップを表示する仕組みになっています。

この請求画面。いろいろな仕組みがありますが、基本は
mshta.exeが起動しています。

これは不正なプログラムではないのですが、こいつを使って
ポップアップを表示しています。

肝心の削除方法ですが、いくつかあります。

①レジストリから削除。これが確実です。
②スタートアッププログラムから「○○.hta」を探して削除!
などです。

厄介なことに、動作が同じでもファイル名が異なる場合があるので
なかなか見つからないことも・・・

レジストリから削除する場合、誤って異なるものを削除してしまうと
最悪、パソコンに不具合が生じますので、行う場合は
レジストリのバックアップを取ってから作業しましょう。

パソコン修理マニア やまだ。

Macをキーボード操作で快適に!

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ども、一昨日の夜の雪にはビックリでしたね。
パソコン修理マニアのJunyaです。

さて、久しぶりにMacネタを一つ!

Windows、Mac関係なく使い慣れてくるとマウスやトラックパットを使わない
でtabキーやcrtキー+C,V,X,Zなどの組み合わせで操作される方が多いと思います。
Junyaもアプリケーションの終了や保存などの際にキーボードから手を離したくなく、tabキーなどを多様するのですが、何気なく操作してるtabキーでのアクション実はMacの場合設定が必要なんですね。

WindowsからMacにスイッチした人などからたまに使い辛い、tabキーが利かないなど言われるので、設定法を書いておきますね。
これ使えるようになると作業効率がグッと上がると思ってるのはJunyaだけでしょうか?

まずシステム環境設定を開いて

キーボードorキーボードとマウスを開く(OSのバージョンによって違うので注意)

次に、キーボードショートカットを開いて下のキーボードフルアクセスの
『すべてのコントロール』をチェックして完了

スクリーンショット(2011-01-17 19.46.52).png

これでtabキーそうさが出来ます。ちなみにMacの場合はtabキーでフォーカスしたらSpaceキーで実行になるので注意ですよ。

色々とキーボードのショートカットを覚えると便利ですよ。
又何か便利な設定などがあったら記事にしたいと思います。

ユーザープロファイルの修復

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こんにちわ!
パソコン修理マニア 大畑です!

いつものようにパソコンを立ち上げると「ようこそ」の画面で「ユーザープロファイルの破損」の文字が!
そんな時の対処法をご紹介したいと思います。

まず流れをご説明しますと
1:新規アカウントを2つ作成する(データ移動先アカウント、新旧アカウントのデータ移行を行うアカウント)
2:アカウントデータを移行する
3:新アカウントが問題なければ、旧アカウント、移行作業用アカウントを削除する
上記のような流れになります。

では、各操作のご説明をさせていただきます。

1:まず、アカウントを作成するために「スタート」→「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」→「別のアカウントの管理」を開きます。
「新しいアカウントを作成する」をクリックし新規アカウントを作成します。
上記を行い「データ移行先アカウント」と「移行作業用アカウント」の2つを作成してください。
作成が終わったら、ログオフし、「移行作業用アカウント」にログインします。
マイコンピュータ等のエクスプローラを開き「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」の中から
「隠しファイル、隠しフォルダ、及びドライブを表示する」にチェックを入れ
「登録されている拡張子は表示しない」「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外します。
※移行作業作業が終わった後は、上記を元に戻しておきましょう。

2:準備ができましたので、データの移行作業を行います。
まず「C:」→「Document and Settings」→「旧ユーザー名」をクリックします。
その中の「Ntuser.dat」「Ntuser.dat.log」「Ntuser.ini」以外のすべてのファイルを選択し「コピー」をします。
「C:」→「Document and Settings」→「新ユーザー名」をクリックし、その中にコピーしたものを「貼り付け」します。
コピーが終わりましたら移行作業は完了です。
ログオフして、新アカウントにログインしましょう。
データや環境などを確認し、問題ないかどうか動作を確認します。

3:問題なければ、アカウントの管理画面を開き「旧アカウント」「移行作業用アカウント」を削除しましょう。

以上になりますが、システムファイル等の移行は時と場合によってはうまくいかない場合もあります。
全ては自己責任になるという事を念頭に置いて作業をおこなってください。

PIO病発症

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こんにちは!

パソコン修理マニアの白鳥です。

本日は異常に遅くなってしまったパソコンの修理について

パソコン修理をしている際に初めのwindowsロゴが30回異常という異常な遅さのパソコンを修理する機会がありました。

当初、ハードディスクの物理異常ではないかと思っていたのですが、チェックをしてみた所、入出力、SMART共に異常が無い状態、システム的なものと睨んで次はセキュリティーソフトの影響かとおもいつつセキュリティー関連の完全削除をしてスタートアップ等を切手も動作変わらずの状態...。

タスクマネージャーでCPUの使用率、メモリの動きを見てみたところ不審な点が...。

CPU使用率がデータ転送の際に異常に跳ね上がる状態でした。

タスクマネージャーの表示部分からカーネル時間の表示を表示させると真っ赤な状態だった為、デバイス系の問題と判断しました。

デバイス系でもデータ転送でCPU使用率を占有する状態...でも、ハードディスクに異常はない...とりあえず、デバイスマネージャーのIDEチャンネルを確認してみると...。

原因が判明「PIO病」にかかっておられました。

PIO病とはハードディスクにはいくつか転送モードがあるのですが、一番遅いモードがPIOモードとなっており、なぜかPIOモードになってしまっていました。

ひとまずデバイス一覧から削除してIDEチャンネルの再インストールをしてみる。

消す際と再起動後のIDEチャンネルのインストール後に再起動を求められるので表示に従って再起動を行います。

確認してみると無事にPIOモードから脱出しておりました。

もしも起動ロゴ段階で異常に遅くて物理的異常も確認出来ない場合は是非おためしあれ!
白鳥でした。

SLOW-PCfighterってナニモノ?

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今年も後僅か!やり残した事が多いパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、先日知人のPCが調子が悪いとの事で見せてもらった時のお話。
起動直後にSLOW-PCfighterなるソフトが立ち上がりエラーが数千件出たので修復して下さい。
見慣れないソフトだなーと思い修復を選択した所、試用版は25個までしか修復出来ないので
全部直すなら購入して下さいとか出てきたんですよ。

こんな画面
slpc001.gif

う〜ん怪しいので調べてみたんですが、デンマークの会社が出しているソフトらしいので
インチキではないようです、がっこのソフトで出来る事

    •    無効なパス
    •    不要なファイル拡張子
    •    使用されていないソフトウェアエントリ
    •    無効なカスタムコントロール
    •    無効なフォント
    •    存在しない共有 DLL
    •    プログラムの追加と削除の無効なエントリ
    •    空のアンインストールエントリ
    •    存在しないスタートアッププログラム
    •    無効なファイル関連付け
    •    空のレジストリキー
    •    使用されていないヘルプファイル
    •    その他

今時のフリーソフトで対応可能な機能ばかり、しかもサポートにメールして帰って来た
メールが「日本語はサポート対象外だから英語で質問して下さい」とか帰ってきましたw

知人は友達にPCが遅いと言って色々入れて貰ったらしいのですが、Junyaから言わせてもらえば
物理的にスペックの低いPCにいくらソフトを入れてもそんなに早くならないんですよ!!
このマシーンVista、メモリー1GB、CPUはCore2
なのでメモリーを物理的に増やしてあげないとあんまり意味が・・・・・

取り敢えずムダなソフトをアンインストールして、レジストリ他システムの最適化をして
後日自分でメモリーを増設すると言うのでアドバイスだけしてこの日は終了。

何でもかんでもソフト任せってのもどうなんですかねー

来年に向けて自分のマシーンも最適化の時期です!パソコン修理マニアのJunya!






Mac OS9からのOSXへのメール移行

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師走ですね!寒いですね!パソコン修理マニアのJunyaです。
さて、少し前のお話です。
Power Mac G4 (QuickSilver)をお使いの方から現行のMac Proへのデータ移行
の作業依頼を頂いた時のお話です。
G4はOS9オンリーでOSXは使っていないとの事。
基本的なデータはすんなりMac Proへ移行出来たのですが、さて、メールのデータを
どうするかと言う問題が発生してしまいました。
依頼者はOS9でEntourageを使用していて、メール総数5万件以上・・・・
移行先はOSX 10.6 さて、どうするか考えた末に行った作業です。

ただし、この作業方法はある程度の環境が必要になってくるのであまり現実的ではないです。
最低でも 10.2(Jaguar) 10.4(Tiger)のディスクが必要になってきます。

先ず、G4でOSXを起動してClassic環境でOS9が起動するか確認します。
次にこのG4はOSX が10.1なのでそのままでは10.4にアップグレード出来ない為、一度
10.2(Jaguar) へアップグレードインストールをします。

次に10.4(Tiger)へアップグレードインストールを行いさらにそこからClassic環境を起動
して10.4(Tiger)のMail.appのメールボックスを読み込む....からEntourageを指定
してOSXへ移行しました。

最後にメールのデータをそっくりMac Proへコピーして10.6(Snow Leopard)のMail.app
のメールボックスを読み込む....でインポートして終了です。

うーんあまり効率は良くないのかも知れませんが確実にデータを移行したかった為の手順です。
ちなみにJunyaは作業をするにあたりHDDの複製を3つ保険で作ってからさぎょうしました。
(どんだけ保険かけてんだって話w)

battery recalibration

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こんばんは。パソコン修理マニアのやまだです。

ノートパソコンを起動する際に

Battery recalibration required to optimize charge capacity. 
The battery recalibration process takes 3-5 hours to complete.
This is best done at a time when you do not plan on using your notebook.
Please varify that the AC adaptor is connected before starting the recalibration process. 
Press F1 to continue or ESC to cancel.

このようなメッセージが出てしまうことがあります。

これは、バッテリーが持っている機能で、現在のバッテリーの残容量はどのくらいあるか
を記憶しています。

使用している間に、記憶した容量と実際の容量に差が生じてきます。

この場合は、バッテリーを完全に放電し、その後に完全充電を行う。

これを2~5回ほど繰り返せば、問題なく起動します。

頻繁に上記メッセージが出てしまう場合はバッテリーが疲弊している可能性がありますので

バッテリーの交換を行うと良いと思います。

パソコン修理マニア やまだ。

メモリ不足エラー

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こんにちは。

パソコン修理マニア やまだです。

パソコンに欠かせない部品の一つに「メモリ」があります。
このメモリは主に、一時的なデータの保存装置のメインメモリをさします。

メモリで記憶されているデータはパソコンの電源を落とすと初期化されてしまうので
ファイルとして保存してあげる必要があります。

ですが、大容量のデータの移動を行う際や、負荷が大きいソフトを動かす場合に
メモリ不足のエラーが起きてしまい、正常に保存出来ないことや、
ソフトが実行できない場合があります。

原因としては、データが大き過ぎるか、メモリが不足していることが考えられます。

最近のパソコンのメモリは低くても1GB,

高性能なパソコンになると4GB以上のメモリが搭載されています。

古いマシンですと、256MBや512MBのメモリが搭載されていて、最新のソフトの実行や

大容量のデータの移行等を行うとメモリ不足が頻繁に起きてしまう可能性があります。

メモリ不足のエラーの解消法としましては

メモリを高性能のメモリと交換するか、または増設を行うのがいいと思いす。

メモリの交換、増設はパソコンのケースを取り外しての作業になります。

また、常に動き続けているソフト(ウィルスセキュリティ)や、一度に複数のソフトを

動かしたりするとメモリエラーが出てしまう可能性がありますので、

負担のからない使い方を心がける必要もあります。

メモリを増設しても動作がエラーが出てしまう場合は

当店までお持ち頂ければと思います。

パソコン修理マニア やまだ。

自宅でネットカフェ環境!

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こんにちは!

パソコン修理マニアの白鳥です。


本日はいつでもクリーンな環境を保つための便利なソフトをご紹介!

「Windows SteadyState」

このソフトは不特定多数が使用するパソコン環境や様々なソフトのインストールテスト等にもってこいです!

なぜかといいますと...。

「パソコンの電源の入れなおしで全ての変更項目が元通り!」

初めにパソコン環境を整備してあげれば、ウィルス入りの実行ファイルを開いてしまっても、ソフトのインストールをミスしてパソコンの動作に影響を及ぼしても...。
電源を入れなおせば、あら不思議(笑

いろいろ弄くり倒した痕跡がすっきりと♪
(※残しておきたい変更点や追加したファイルも元通りになってしまうので注意が必要です)

このソフトの使用ポイントはあらかじめ完璧な環境を整備して作ることがポイントです。

全ての環境が元通りになるので「元通り」の環境が不具合だらけでは困りますしね。

いろいろ変更を加えても起動のたびに戻したい、ネットカフェみたいな環境を作ってみたいという方は是非、おためしあれ!

パソコン修理マニアの白鳥でした。

137GBの壁

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こんにちわ!
パソコン修理マニア 大畑です。

最近はハードディスクの容量もどんどん大きくなっていき、小さい容量の物が減ってきました。

ハードディスクの交換を行っていると、古いパソコンの場合、大きい容量のハードディスクが正常に認識しないものが出てきます。

例えば、500GB等のハードディスクを、古いパソコン(マザーボード)に取りつけても「137GB」としか認識しないなんてことがあるのです。

そんな時、Windows2000やWindowsXPでは、レジストリを少し調整して上げることで、正常に容量を認識させて上げる方法がありますので、それをご紹介させていただきたいと思います。

まずレジストリエディタを起動します。
→そこから「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Atapi\Parameters 」まで下っていき、メニューバーから「編集→新規→DWORD値」を選択します。

作成されたDWORD値の名前を「EnableBigLba」と付け、Enterキーを押します。

次に、作成したEnableBigLbaの値を変更し「値のデータ」に「1」を入力してOKを押し、レジストリエディタを閉じます。

再起動をすると、容量が正常に認識されますので、確認してください。

上記のような方法で、正常に認識させることが出来ますが、レジストリは下手にイジッてしまうと最悪パソコンが起動しなくなってしまいます。

そんな場合にオススメするのは「窓使いの友」というフリーソフトです。

こちらのソフトは、ソフトを起動して、必要な項目にチェックを入れるだけで、レジストリ等を自動で変更してくれるソフトですので、非常にお手軽です。

また、このソフトにも137GBの壁を破るための項目がありますので、お試しください。

パソコン修理マニア 大畑でした。

Office Outlookを起動出来ません。

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今回はOffice Outlook 2007を起動した際に下記エラー表示が出た時の対処法です。

『Microsoft Office Outlookを起動出来ません。Outlookウィンドウを開けません。
無効なXMLです。ビューは読み込めません。』

いつも通りにOffice Outlookを立ち上げると突然上記の様なエラー画面が出て
Office Outlookが起動出来ない!
何度起動してみても変わらない・・・・・

こんな時は先ず焦らず次の事を行ってみて下さい。
*これは一時的な回避策なので最終的にはMicrosoftから提供されている
修正プログラムをインストールして下さい。

以下の手順で、[メール設定] の画面を開きます。

手順1
Windows 7 の場合 :
    1.    [スタート] ボタンをクリックし、[コントロールパネル] をクリックします。
    2.    [コントロールパネル] の [表示方法] の [カテゴリ] をクリックします。
    3.    [ユーザー アカウントと家族のための安全設定] をクリックし、[メール] をクリックします。

Windows Vista の場合 :
    1.    [スタート] ボタンをクリックし、[コントロールパネル] をクリックします。
    2.    左ペインの [コントロールパネル ホーム] をクリックします。
    3.    [ユーザー アカウントと家族のための安全設定] をクリックし、[メール] をクリックします。

Windows XP の場合 :
    1.    [スタート] ボタンをクリックし、[コントロールパネル] をクリックします。
    2.    左ペインの [カテゴリの表示] をクリックします。
    3.    [ユーザー アカウント] をクリックし、[メール] をクリックします。

    手順2
    [メール設定] の画面で [プロファイルの表示] ボタンをクリックします。

977908_1.jpg


   
    手順3
    使用中のプロファイルを選択し、[コピー] ボタンをクリックします。
 

977908_2.jpg
[プロファイルのコピー] 画面で、新しいプロファイル名を 1 バイト文字 (半角英数字) で入力し、[OK] をクリックします。

ここでは例として

Outlook1 と入力します。 
   

977908_3.jpg

上記で新しく作成したプロファイル名 (例では、Outlook1) が、一覧に追加されていることを確認します。

2160119.jpg

次に、[常に使用するプロファイル] オプション ボタンをクリックし、ボックスの一覧で、手順 4 で新しく作成したプロファイル名 (例では、Outlook1 ) をクリックして、[OK] をクリックします。
   

2160120.jpg
Outlook 2007 を起動します。問題なく起動できることを確認したら手順は終了です。

上 記の手順を実行しても、まだ "Microsoft Office Outlook を起動できません。Outlook ウィンドウを開けません。" が表示されて Outlook 2007 が起動しない場合は、コンピューターを再起動してから Outlook 2007 を起動してください。

この手順で起動出来るようになった場合は早い段階で修正プログラムを適用しておいて下さい。








ストリーミングがWMPで見れない。

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こんにちは!

パソコン修理マニアの白鳥です。

今日はWindows Media Playerでストリーミング配信が「~に指定されたプロトコルがサポートされていません」と表示されて見れない場合

Windows Media Playerの「オプション」を開き、「ネットワーク」タブを選択します。
選択して「ストリーミング プロキシの設定」の欄が空欄だった場合、「Wmnetmgr.dllファイルが登録されていない」or「Wmsdkns.xmlのファイルが壊れている、アクセス権がおかしくなっている」場合に空欄となります。

まずは、WindowsにWmnetmgr.dllファイルを登録しなおす方法は

コマンドプロンプトより「regsvr32 wmnetmgr.dll」と入力することで登録しなおすことができます。

コマンドプロンプトの立ち上げ方は、スタートメニューよりアクセサリーを開きその中のコマンドプロンプトをクリックするとことで立ち上がります。

スタートメニューのファイル名を指定して実行に「cmd」と入力することでも立ち上げることができます。

次に、Wmsdkns.xmlのファイルが壊れている、アクセス権がおかしくなっている場合には

vistaの場合
C:\Users\ Userame \AppData\Local\Microsoft\Windows Media\11.0 フォルダーの中に
Windows XPの場合
C:\Documents and Settings\UserName\Local Settings\Application Data\Microsoft\Windows Media\11.0 フォルダーの中に
それぞれ保存されています。

まずは、Wmsdkns.xmlが破損している場合は、Wmsdkns.xmlファイルを削除することでWindows Media Playerが起動した際に自動で再作成されます。

また、アクセス権がおかしくなっている場合にはアクセス権を変更する事でストリーミング配信を正常に使える状態になります。

ストリーミング配信がうまく開けない場合、是非お試しあれ

パソコン修理マニアの白鳥でした。

Windows XP 3GBスイッチ!!

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飽きっぽくなって来て外から金木犀の香りがする!
金木犀大好きです!パソコン修理マニアのJunyaです!

今日はWindows XPのプチカスタム設定のお話。

さて、Windows XP(32bit)が認識可能なメモリは3.2GBが上限です。
4GBを入れても約1GB程無駄になってしまいます。

昨今のソフト(adbeなど)のメモリ消費を考えると1GBの無駄は勿体ないので、「3GBスイッチ」を設定をして快適に使用しましょう!

■3GBスイッチ概要
XP(32bit)のデフォルトでは3.2GBが最大認識だが、その内Winシステムが約2GBを強制使用してしまいます。
そして残りの1.2GBがアプリ領域として使用されます。
しかし3GBスイッチを設定すると、1GBがWindowsシステム用となり、アプリ使用領域に3GB確保が可能になるというもの。

手順!

1「グラフィックボード」
3GBスイッチ設定の準備として、GeForceグラフィックボードのDriverを最新の状態にします。
GeForceグラフィックボードの場合、メモリー占有によって3GBスイッチ時のエラー原因になる場合があるらしいので取りあえず更新。

2boot.iniの設定
boot.iniというファイルに3GBスイッチ記述を行う!
コントロールパネル→システム→詳細設定タブ→起動と回復〜設定→起動システム→編集 でboot.iniが開きます。
念のためオリジナルは別に保存して、下記を追加編集する。

ーーーーーーーーーーここからーーーーーーーーーー
[boot loader]
timeout=30
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition 3GB3000" /noexecute=optin /fastdetect /3GB /USERVA=3000
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition" /noexecute=optin /fastdetect
ーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーー


3GB3000の行は「3GBまでアプリで使える」意味、ただ推奨は多少の余裕を持たせた3GB2800が位が良いらしい。

上記の様に複数行を記載しておくと、Windows起動前のBIOS画面で、任意選択が可能になる。これは便利。
最悪エラーが出たら、再起動のWindows選択画面で下段のオリジナルを選択すれば通常起動する。

さて、まだまだXPに頑張ってもらいたい人は必見ですよ!
ただし設定等は自己責任で!!

Finderを便利に!

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車の調子が悪くてチョット不機嫌なパソコン修理マニアのJunyaです。
未だ未だ頑張ってもらわくては困ります。

さてMacのFinderがもうチョット便利になったら良いとか思いませんか?
痒い所に手が届くと言うか、コレだ!的な。

今日はJunyaが使用しているプラグインや設定をチョット紹介。

先ずは簡単な設定。
項目の情報表示設定

Finder→表示→表示オプションを表示を選んで、設定画面の中の「項目の情報の表示」にチェックを入れるとアイコンのサムネイルの下にフォルダの中の項目数などが表示されます。
又デスクトップにHDDを表示させていると容量なども表示されます。

うーんチョット便利!

次はチョット便利なプラグイン!
Quick Lookを便利に使ってみようと思う。
通常フォルダをQuick Lookで表示するとフォルダのアイコンが表示されて、項目数やサイズのみ表示されますが、Quick Lookのプラグインを入れるとフォルダ内のファイルがプレビューウィンドウで表示されるんですね。

Folder.qlgenerator


コレも便利です。

ちなみに圧縮ファイルの中身も見れるプラグインも有ります。
インストール先は/Library/QuickLookに入れればOK

良かったらあなたのMacにも入れてみてはいかがですか?

身に覚えの無いポップアップウィンドウ

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こんばんは。パソコン修理マニアのやまだです。

皆様方の中に、身に覚えのないポップアップウィンドウなどが
出てきてしまったとういう方はいらっしゃいませんでしょうか。

よく見かけるのが「有料サイトに登録されました」などの物です。
身に覚えが無い場合はウイルスやマルウェアに感染したかも知れません。

今日はそんな身に覚えの無いマルウェアやウイルスの駆除法を紹介したいと思います。

まずは念の為にネットの接続は切ったほうがいいでしょう。

次にセキュリティソフトでチェックをかけてウィルス消せば良いのですが

消えない場合がたまにあります。

また感染箇所によっては、感染ファイルを消してしまうことで不具合が生じてしまうことが
あります。

他にはレジストリエディタからウィルスを見つけて削除する方法もありますが、

誤って違うレジストリを消してしまったら・・・パソコンが起動しなくなる可能性も
十分考えられますので、もしウィルス感染してしまったらソコンのお医者さんまでご連絡ください。

パソコン修理マニア やまだでした。

起動出来ないWindowsのレジストリ修復

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涼しくなったと思ったら又暑さが戻って来てますな。

パソコン修理マニアのJunyaです。

メーカー製パソコンでレジストリの破損でWindowsが起動できない状態からでもレジストリを修復する方法を紹介します。

Microsoftのページに書いてある方法は、回復コンソールを使ったものですが、
そもそも最近のメーカー製パソコンは「Windows XP」のインストールディスクなんて付いてない場合が多く、新たに起動ディスクを作ろうとしても、フロッピーディスクが6枚も必要になる上に最近のパソコンでフロッピードライブが着いている事自体稀w

さらには、やっとの思いで起動した回復コンソールは、CUIでDOSコマンドをある程度知っていないと使えない。

しまいには、Microsoft推奨の方法でやってみても、うまく動作しないことが多いから困ったもんだ。

メーカーによってプリインストールされているWindows XPでは、一般的な方法でレジストリを修復をしようとすると、それ以前に存在していなかったはずのパスワードとユーザーアカウントが作成され、いざログインしようにも出来ない状態に陥る。

つまり、Windowsがプリインストールされているパソコンでは、「repair」フォルダ内のファイルでレジストリを修復してはダメという事になる。

かなりの確率で、起動できなくなる!!

ならば、別の方法でレジストリを修復すればいい!って事でその手順。
*正、この方法でも必ず起動出来る保証は有りませんし自己責任で!

使用するソフトははLinuxかWindows PE が良いですかね。
今回はLinuxとWindows PEについては割愛でw

このソフトを使って、システムの復元で使っているバックアップファイルを置き換えてやる事で、レジストリを修復します。

LinuxもPEも簡単に言えばCDから起動出来るOSですね。

さてこれで起動したら、「/WINDOWS/system32/config」フォルダを参照

この中にあるのが、Windowsのレジストリファイル群です。

Windowsが現在使用しているレジストリファイルは、
「default」 「sam」 「security」 「software」 「system」

の合計5つで、すべて拡張子のないやつです。

全て必要なので、5個で1セットと考えてください。
エラー表示があった特定のものだけ置き換えたりすると、レジストリの整合性がとれなくなって、正常起動できなくなりますってか起動しません。
レジストリが破損しているなどの問題がある場合は、これらのファイルをまとめて正常なファイルに置き換えてやる必要があるわけです。

まず最初に、これら現在使用しているレジストリファイルの名前を変更しバックアップをとります。
ここでは、拡張子「.bak」を付けて保存しておくことにします。

これで、何かあったときに、最低限元の状態に戻せるんですな。
自信のある人は、レジストリファイル自体を削除しても良いですが、基本的に無茶はやめたほうがいいでしょう。

続けて、「/System Volume Information/_restore{〜}/RP〜/snapshot」フォルダを参照します。
※〜は任意の文字列。

これは、Windows XPのシステムの復元機能でレジストリファイルがバックアップされているフォルダです。

「_restore{〜}」、「RP〜」フォルダは複数ある事が殆どですが、フォルダやファイルの作成日時を見て判断してください。
フォルダやファイルの作成日時が、そのまま復元ポイントの作成日時です。
その中で正常に動いていた日付のレジストリファイルを選びます。

で、必要なレジストリバックアップファイルは、
「_REGISTRY_MACHINE_SAM」 
「_REGISTRY_MACHINE_SECURITY」
「_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE」 
「_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM」
「_REGISTRY_USER_.DEFAULT」

の、計5つで、ファイル名の最後に元の名前があるので直ぐ見つかると思います。

復元すべきレジストリファイルが見つかったら、これらを「/WINDOWS/system32/config」フォルダにコピーします。

アドバイスとして、コピー先フォルダを間違えない
「/WINDOWS/config」フォルダと間違えない
(まーアドバイスって程でもないですなw)

「/WINDOWS/system32/config」フォルダです。

無事ファイルのコピーが完了したら、
これら5つのレジストリバックアップファイルを、正規のレジストリファイル名に変更します。

ファイル名のアルファベットの最後の部分だけ残して、それより前の文字列を削除するだけです。

例えば、「_REGISTRY_MACHINE_SAM」 → 「SAM」とかです。

※「_REGISTRY_USER_.DEFAULT」については、「.」もいらないので注意してください。

5つのレジストリファイルの名前変更が完了したら、パソコンを再起動します。

うまくいけば、セーフモードですら起動できなかったパソコンでも、
コピーしたファイルの日付のレジストリを用いて、Windowsを起動することができます。

正これはWindows側のシステムがおかしくなってしまった場合の対応で
物理的にハードウェアーが壊れていた場合は直らない可能性が大きいので注意です。

Windows 7でシャットダウン時に遅延する!

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Windows 7でシャットダウン時に遅延する!

台風が過ぎた途端に秋模様ですね。パソコン修理マニアのJunyaです。

いやー何時ぶりですかね(汗
決してサボってた訳ではなく・・・・

さて、Windows 7でシャットダウン時に遅延する!ですが、Win7の出始めから
結構症状が出る方がいらっしゃるみたいでJunyaのWin7でもやっぱり同症状が出てしまって
いました。

シャットダウン作業をすると「1個のプログラムが閉じられていません」
[Task Host Window]と出て来てしまいます。

こんな画面
TaskHostWindow.png

さて、何かした覚えも無いのですが、ほおって置けば少しして勝手にシャットダウンして
くれますが何か気持ち悪いって事で直す方法を調べてみると、意外と簡単にマイクロソフト
修正パッチのページへ誘導されました。

しかし、この修正プログラムはまだβ版です。
インストールは自己責任でして下さいって事になります。
つまり問題が起きてもマイクロソフトに文句は言わないでね!
&自力で何とかして下さいねって事ですな。

自信の無い方は今後この修正プログラムが含まれる更新プログラムの公開を首を長くして待った方がいいでしょう。
(ただし何時出るとかJunyaは知りませんのであしからずw

ただ、Junyaはこの修正パッチを当てても症状が改善されませんでした。(泣
改善された方も多数いるのですが何でだろ???

中にはスタートアップが原因で[Task Host Window]が出たって人もいらっしゃいました

がっ!その方はメーカー製のノートPC、メーカー製のPCでスタートアップが原因で
[Task Host Window]は無いよ〜ってチョット思いましたね。

さて、マイクロソフトさんそろそろその重い腰を上げてこの問題を解決して下さい。

期待してますよ!

修理に使える便利ツール「windows PE」

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こんばんは!
パソコン修理マニアの白鳥です。

今日は修理のお伴に大変重宝している「windows PE」についてご紹介!

「windows PE」って何?って方も多くいるかもしれませんが

調べてみたところ「windows PE」とはwindowsのプレインストール環境、つまり、最初からある程度のソフトがインストールしてありwindowsの起動に最小限必要な機能とドライバー等が組み込まれている環境、あるいはOSのプレインストール作業を行うための環境という事だそうです。

それはさて置き、これを使うとどんな事が出来るかというと、

CDブート、USBブートでデータの救出を試みたり、起動ループで起動しなくなってしまっているパソコンの修復を試みる事が出来る素晴らしいツールです。

また、同じ事が出来るものとしてはBartPEというツールを使ってCDブート、USBブートで起動できるwindowsを作る事が出来るものがあります。

違いとしてはwindowsPEはマイクロソフト公式のもので、BartPEは自分で組み込んで作る物となります。

どちらも、それぞれ、大変な作業ですがソフトを組み込む事が可能なので頑張ればレスキュー機能満載のオリジナルディスク等を作る事が出来ます。

是非この機会にオリジナルレスキューディスクを作ってみてはいかがでしょう?

パソコン修理マニア 白鳥でした。

P.S.
windows7やvistaのOSのCDを使って起動してコマンドプロンプトから「notepad」や「regedit」を立ち上げて使う事でも強力なツールになります。
とくに「notepad」はOSが立ち上がらない時にファイル移動やリネームもグラフィカルに行えるので簡易の復旧ツールとして大変便利です。

「WMS Idle」エラー

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こんばんは!
パソコン修理マニアの白鳥です。

今日は「WMS Idle」がシャットダウン時に正常に終了しない場合について

案外このエラーに悩まされている方は多いのではないでしょうか?
かくいう私もそうなのですが、再起動時等に出られると困る事が多いです。
遠隔操作で再起動できないとか...(涙

それはさておき原因ですが
調べてみた所、このエラーにはいくつか原因があるようです。

一つ目が「Microsoft Office」が不具合を起こしている場合
このエラーに関してはMicrosoftは認知している問題のようで既に修正プログラムが出ています。
Officeを最新までアップデートを行うことで直る場合があるようです。

二つ目が「ライティングソフト NERO」を使用している場合
このエラーはNEROのプログラムが不具合で起こしてしまっている場合があるようです。
その場合はNEROをアンインストールする
もしくは「NMBgMonitor.exe」のプログラムを「msconfig」等を使ってスタートアップから外してあげることで終了時のエラーが止まるようです。

もしも、このエラーに遭遇した際は試してみてください。

パソコン修理マニアの白鳥でした。

Windows Media Playerで再生ができない その2

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こんにちは!
パソコン修理マニアの白鳥です。

今日はWMP(ウィンドウズメディアプレイヤー)で動画が再生出来ない。

前回に引き続きWMPやDVDが再生出来ない場合のWMPが破損している場合の対処法について

WMPが破損している場合にはWMPの再インストールやバージョンアップをすると直る場合があります。

WMP自体は基本的にwindowsの標準機能として組み込まれているので完全にアンインストールは出来ないのですが
WMPのバージョンが

Ver9→Ver10
Ver9→Ver11

の様にバージョンアップされている場合にはロールバックして前のバージョンに戻すことが可能です。

バージョンを戻す方法としては
「プログラムの追加と削除」にある「更新プログラムの表示」にチェックを入れ「変更と削除」を押すことで、以前のバージョンへのロールバックをすることができます。

また、ロールバックがうまくいかない際の対処法として手動でロールバックをする方法があります。

手動でロールバックする方法は

「名前を指定して実行」から

WMP11の場合には
「%windir%\$NtUninstallwmp11$\spuninst\spuninst.exe」

WMP10の場合には
「%windir%\$NtUninstallwmp10$\spuninst\spuninst.exe」

を実行することでロールバックが出来ます。

ロールバックとアップデートで直ることが多いので是非試してみてください。

パソコン修理マニアの白鳥でした

Windows Media Playerで再生ができない その1

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こんにちは!
パソコン修理マニアの白鳥です。

今日はWMP(ウィンドウズメディアプレイヤー)で動画が再生出来ない。

または、DVDが再生出来ない...といったことはありませんか?

本日はWMPやDVDが再生出来ない場合のメジャーな対処法について

WMPで動画が再生されない、または再生出来ても映像だけだったり音だけだったりする場合、コーデックが原因かもしれません。
コーデックとは圧縮ファイルのようにZIP、LHZの様に決められた形式で圧縮されたファイルの様な物です。
もしくは色々な機械を分解するときに使う道具の様な物です。
機械を分解するときには+ドライバや六角レンチなど色々な形に対応した道具が必要となります。

コーデックも一緒で、再生するためにはその動画の形式に対応したコーデックが必要となります。
このコーデックはエンコードとデコードという、暗号化と解除の様な事を行って動画を録画、再生するための手助けをします。

また、DVD再生が出来ない場合も大半はDVDデコーダーというDVD再生に必要なファイルが無かったり破損している場合が多いです。

再生出来ない際にはコーデックやデコーダーを探してみるのもいいかもしれません。

パソコン修理マニアの白鳥でした。

レジストリとは

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こんにちは!
修理マニアの白鳥です。

本日はよく修理でも関連してくるレジストリについて
レジストリとはシステムの設定等を保存している重要なファイル
どんな情報が入っているかといいますと
すごく容量の少ない設定情報をまとめて保存しているばしょになります
例えば、1+1=1という情報を保存するのにメモ帳でファイルを作って
1つのファイル事に保存するのはすごく無駄ですよね。
そんな細かい情報をファイルを作成して保存していたらパソコンの中の
ファイルが大量に作成されて溢れ返ってしまいます。

そこでそんな小さな情報は全部システムの設定ファイルにまとめてしまおう
ということでできたのがレジストリです。

システムの復元で変わる重要なファイルでもあります。
ですので、復元ポイントに保存されているレジストリを戻すと
システムの復元と同じ効果が得られます。
手動復元って感じです。

なので、インストール後やアップデート後にセーフでも立ち上がらなくなった
ってな状況になった際、レジストリの設定ファイルを元に戻す。
レジストリを手動で移動すると直る場合が多いです。
是非おためしあれ

パソコン修理マニア 白鳥でした。

こんにちは!
パソコン修理マニア 平澤です。


起動時に毎回、下記のエラーが出てきてしまう場合の対処法です。

「システムエラーのため、パーソナルコンピュータを終了させる必要があります。
利用中のアプリケーションを終了させてから、「今すぐ終了する」をクリックして下さい。」


今すぐ終了するを押してシャットダウンしても、毎回出てきてしまいます。
どうやらこれは、SmartVisionのソフトが絡んでいる事があるようです。

メーカーサイトから、アップデートモジュールが出ているので、
そちらをインストールしてみるか、
もし、SmartVisionが不要なようであれば、アンインストールをしてみてください。

その他の原因の事もあるようですので、一概には言えませんが
試してみてください。

Thumbs.dbとは

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こんにちは。パソコン修理マニアの小山です。

今回は、画像の入ったフォルダを開いた際にいつのまにか作成されている
「Thumbs.db」というファイルについて書きたいと思います。


見知らぬファイルが知らない内に増えていて
ウィルスか何かではないかと不安になった事はありませんか?

Thumbs.dbとは、エクスプローラで縮小表示を行うと
各フォルダに作成されるシステム・ファイルです。
このファイルには、画像や写真データの縮小イメージが保存されており
再表示を高速に行うために利用されます。

このファイルは必要に応じて再作成されますので
不要であれば削除してしまっても問題ありません。


設定でこのファイルを作成しないようにする事も出来ます。
方法としては

▼エクスプローラの[ツール]-[フォルダ オプション]メニューを実行
  ↓
フォルダ・オプション・ダイアログで[表示]タブを選択
  ↓
[縮小版をキャッシュしない]のチェック・ボックスをオン

設定変更後、Thumbs.dbファイルは作成されなくなります。


Thumbs.dbファイルを作成しない場合
多数の画像・写真ファイルがあると、縮小表示に時間がかかるようになる恐れがあります。

設定変更する場合は、その点にお気をつけください。

Windowsを起動するたびに、深刻なエラーから回復しました。と出る。

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こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

今回はパソコンを起動した際、エラーが出た覚えはないのに、
深刻なエラーから回復しました。
というメッセージが出てしまう場合の対処について書きたいと思います。

この場合、たとえばメモリを増設した際などに部品との愛称の問題で、
ブルースクリーンが出てしまった後、
再び通常起動をさせたら出てきたりしますが、
そういったことではない場合、
何かしらの原因でシステムがおかしくなっている可能性があります。

そんなときは、主に下記の方法を試してみてください。

・メモリーダンプファイルの削除

1. エラーメッセージを閉じないで、[スタート]-[ファイル名を指定して実行] から %Systemroot%\Minidump を実行します。
2. 開いたフォルダの中の *.dmp ファイルをすべて削除します。
3. エラーメッセージを閉じます。
4. Windows を再起動します。

・チェックディスクの実行

1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から cmd を起動します。
2. コマンドプロンプトで次のコマンドを実行します。
C:\Documents and Settings\User>chkdsk /f
3. チェックをスケジュールしますか?には Y と回答します。
4. Windows を再起動します。

たいていの場合、これらの方法で改善することがほとんどですが、
今回のエラーの内容以外にも動作が重いなどの症状がありますと、
場合によってはHDD自体の消耗なども考えられますので、
ご注意ください。
試されたい方は、詳しい方と一緒か、自己責任にてお願いします。

ランタイムエラーが発生しました・・・

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こんにちは!

パソコン修理マニア 平澤です。


インターネットを見ていて、「ランタイムエラーが発生しました」と出てくることがあります。

ランタイムエラーって??

インターネットをランタイムエラーは、プログラムの実行ができないことを意味します。

実行するプログラムファイルの破損や、バグ(プログラム内容の誤り)などの原因が考えられます。

ファイル内容が破損しているのなら、再インストールで回復することもありますが、バグなど不具合がある場合はプログラムの開発者でもない限り、 通常どうすることもできません。

このわずらわしいメッセージは、表示させないようにできます。


▼操作手順:スクリプトエラーのメッセージを表示させないようにする
メニュー[ツール]-[インターネットオプション]をクリック
 ↓
[インターネットオプション]ダイアログ-[詳細設定]タブをクリック
 ↓
[ブラウズ]欄-[スクリプトエラーごとに通知を表示する]チェックをOffに
 ↓
[ブラウズ]欄-[スクリプトのデバッグを使用しない]チェックをOnに
(場合によってはこのチェックが複数ありますが、全てOnにしましょう)
 ↓
[インターネットオプション]ダイアログ-[OK]ボタンをクリック

ブルースクリーンのエラーコード

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こんにちは、パソコン修理マニアの小山です。

今回は、パソコンに重大なエラーが発生した際に表示される
ブルースクリーンについて書きたいと思います。

ある程度長くパソコンを使っている人であれば
一度は見たことがあると思われます。
青い背景に白い英語の警告メッセージ。

起動時にでてきてしまい、パソコンが使えない!なんて事もありますよね。

あの青い画面は何かといいますと
簡単に言えば、パソコンに起こっているエラーの報告画面です。
表示されているエラーコードを調べれば
何が原因でトラブルになっているかの、有力な判断材料になります。

例えば、ブルースクリーン画面のエラーコードが 「STOP 0x000000D1」 で
「DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL」 というキーワードが表示されていれば
ドライバソフトに不具合が起きているという予測がつけられます。

「STOP 0x00000・・・」←この部分がトラブルの原因究明をする上で重要なコードになります。

表示されているエラーコードが何かを把握しておけば
そのコードについて調べて、自分でパソコンを治すことが出来るかもしれません。
あるいは修理に出す場合でも、予めエラーコードを伝えておくことで
修理期間が短くなったりするかと思います。

ブルースクリーンが出てしまった際には、エラーコードをメモしておくようにしましょう!

あけましておめでとうございます!
パソコン修理マニア 平澤です。

今年もよろしくお願いします。

今年も、タイトルの症状に遭遇しました。
その他、スタートボタンなどにもおかしな文字が出てきてしまったりします。

その場合の対処法。

1. Safeモードで起動し、再起動します。
2. [スタート]→[検索]→[ファイルやフォルダ]の順にクリックします。
[名前]欄に ttfcache と入力し、[探す場所]欄はCドライブを指定して[検索開始]ボタンをクリックします。
3. 検索されたttfcacheのアイコンのところで右クリックします。メニューが表示されますので、[削除]をクリックします。
4. 削除の確認の画面が表示されますので、[はい]をクリックします。
5. 削除が終わったら、検索の画面を閉じます。その後[スタート]-[Windowsの終了]から再起動をしてください。通常のモードで起動後、ウィンドウのボタンが正常に表示されているかどうかを確認してください。

いかがでしょうか?

ちなみにこの、ttfcache」(ティー・ティー・エフ・キャッシュ)とは、True Typeフォントやアイコンなどを高速に表示させる為のキャッシュファイル(一時ファイル)です。この「ttfcache」はWindows の起動時に読み込まれます。
このファイルが何らかの原因で破損すると、以下のような問題が発生します。

・TrueTypeフォントが表示されない
・新しいフォントをインストールできない
・使用しているアプリケーション(ワープロソフトなど)がインストール済みのフォントを認識せず使用できない
・画面表示の文字化けが発生する(Windowsの「最大化」などのボタンが文字化けする)

あけましておめでとう御座います

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こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

今年最初のネタはプリンタです。
年末の年賀状で苦戦した人も多いのではないでしょうか?

笈川が修理したものはエプソンが多かったです。
なんとVISTAと相性問題があるそうです!

いえいえ、相性といいますかWindowsUpdateをかけた時やWindows Vista Service Pack1(SP1)以上を適用した環境で、省電力状態から復帰させた後に印刷が行えなくなる場合があるそうです。

こうなってしまうと印刷が出来なくなってしまうんですね。
再起動をかけると印刷できるようになるようですが、、、
しかし、何度も再起動するなんて面倒この上ないです!

もし、こんな症状が出てしまった人はすぐにアップデートモジュールを適用してください。
EPSONのホームページからダウンロードできますので。

ダウンロードはこちら

それでは今年一年よろしくお願いします!

WindowsXPでヘルプとサポートが起動しない!

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こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

普段そこまで使わないかもしれないヘルプとサポート。。。!?
しかし、ある日使おうと思ったときにあらら!起動しない!

そんなときは、こんな方法を試してみてください。

1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
2. HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Windows \CurrentVersion \App   Paths \HELPCTR.EXE キーを展開します。
(App Paths キーの下に HELPCTR.EXE キーが無い場合は、[編集]-[新規]-[キー] で作成します。)
3. 右側の (規定) 文字列値のデータが C:\WINDOWS\PCHealth\HelpCtr\Binarie\HelpCtr.exe のように設定されていることを確認します。

ただし、こちらの方法はレジストリを編集するので、自身のない方やあまり詳しくない方にはお勧めできません。あくまで、自己責任にてお願いいたします。

どうでしょう??ヘルプとサポートは起動しましたか??

Windows終了時ccAppのエラー。

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こんにちは!
パソコン修理マニア 平澤です。

シャットダウン時に、ccAppのエラーが出る場合の対処方です。
こちらは、ノートン関係のファイルが原因になります。


1. スタート] ボタンから [ファイル名を指定して実行] を選択する。
2. 名前ボックスに msconfig と入力して [OK] ボタンをクリックする。
システム設定ユーティリティが起動します。
3. [スタートアップ] タブを選択し、下記のプログラムのチェックをはずす。
ccApp
4. [適用] ボタンをクリックし、[OK] ボタンをクリックする。
5. コンピュータを再起動する。

上記操作後、以下の方法でスタートアップフォルダにショートカットを作成してください。
1. [スタート] ボタンを右クリックする。
・ Windows 98/Me の場合は [開く] を選択する。
・ Windows 2000/XP の場合は [開く-AllUsers] を選択する。
2. 開いたウィンドウの中の [プログラム] フォルダを開く。
3. 2で開いたウィンドウの中の [スタートアップ] フォルダを開く。
4. スタートアップフォルダが開いたら、ウィンドウ内のアイコンのない場所で右クリックし、[新規作成] - [ショートカット] を選択する。
5. 「ショートカットの作成」 ウィザードで [参照] ボタンをクリックする。
6. 「C:\Program Files\Common Files\Symantec Shared」 フォルダを開く。
7. [Cドライブ] - [Program Files] - [Common Files] - [Symantec Shared] の順に開きます。
8. 「ccApp.exe」 を選択し [開く] ボタンをクリックする。
9. [次へ] ボタンを押し、ショートカットの名前は 「ccApp.exe」 のまま [完了]ボタンをクリックする。

いかがでしょうか?
ぜひ一度試してみてください!


起動時に、アダルトサイトの画面が立ち上がってくる!!

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こんにちは。
パソコン修理マニアの菅谷です。

最近またタイトルにあるような症状が増えてきています。

よくきっかけとしては、ちょっといつも見ないようなサイトへアクセスしたときや、
好奇心で、アダルトなリンクをクリックしてしまったときなど、
こういった症状に陥ってしまうようです。

身に覚えのないサイトの画面と、勝手に作成されているIDなどを見せられ、
いついつまでにこちらにいくら振り込んでください。
という請求を促そうとする画面が出たり、

かってにカウントダウンが始まって登録をあせらせるように仕組んだりしています。
まずいと思って、こういったサイトへ下手にアクセスをしてはいけません。
むしろ、個人情報を盗まれるきっかけになってしまいます。

こういった場合たいていスパイウェアに感染してしまい、
見知らぬサイトへの画像が立ち上がってきます。
対処法としては、怪しげなサイトをいたずらにクリックしない。
というのがもっともですが、
もし感染してしまった場合は、

スタート→ファイルを指定して実行→msconfig→システム構成ユーティリティの起動
→スタートアップの中に、怪しげなものがないかをチェック。
みつけたら、チェックをはずさず、

今度は、レジストリエディタを起動し、スタートアップのルートからたどってみると・・・
ありました!勝手に起動する元凶が!そのプログラムをレジストリから削除!
すると、あっという間に解決できます!
しかし、レジストリを操作するのであくまで自己責任で。
そのあとは、ウイルス・スパイウェア対策をしっかりして、
快適なネットサーフィンを楽しんでください!

回復コンソールのコマンド

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こんばんは、パソコン修理マニアの小山です。

今回は回復コンソールで使用できるコマンドについて
おおまかにご紹介したいと思います。


attrib   ファイル/ディレクトリ(フォルダ)の属性を変更する
batch   ファイル内にテキスト文書形式で記述されているコマンドを実行する
bootcfg  「boot.ini」の修復を行う
cd(chdir)  カレントディレクトリ(現在のフォルダ)を移動する
chkdsk   「チェックディスク」を実行してHDDのエラーを検出・修復する
cls     画面の表示をクリアする
copy    ファイルをコピーする
del(delete)  ファイルを削除する
dir     カレントディレクトリ(現在のフォルダ)にあるファイル/ディレクトリを一覧表示する
disable  有効になっているシステムサービスやドライバソフトを無効にする
diskpart  HDDのボリュームの作成・削除を行う
enable  無効になっているシステムサービスやドライバソフトを有効にする
exit    『回復コンソール』を終了してパソコンを再起動する
expand  セットアップファイル(拡張子「.cab」)の中からファイルを抽出する
fixboot  ブートレコードをブートパーティションに書き込む
fixmbr  マスターブートレコードを修復する
format  HDDをフォーマットする
help   『回復コンソール』で使用可能なコマンドの一覧を表示する
listsvc  システムに登録されているサービスやドライバソフトを一覧を表示する
logon  ログオン可能なシステム項目を検出し、そのシステムにログオンする
map  各種ドライブの容量など他の情報を表示する
md(mkdir)  ディレクトリを作成する
more     画面にテキスト(文字)情報を表示する
net      ネットワーク上の共有ディレクトリをドライブ化して参照可能にする
rd(rmdir)   ディレクトリを削除する
ren(rename)  ファイル/ディレクトリの名前を変更する
systemroot   WindowsXpを導入したディレクトリをカレントディレクトリにする
type       画面にテキスト(文字)情報を表示する
set        環境変数オプションを有効にする


システム的な原因で起動しなくなったパソコンでしたら
こういったコマンドを使うことで修復できる可能性があります。
諦めてパソコンを買い替える前に、ぜひ一度お試しください!

ファイアーウォール

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こんばんは!

パソコン修理マニアの白鳥です。
パソコンのセキュリティの話を少々。
パソコンが起動しない、挙動がおかしい、教えていないのにパスワードが改変されている。
といった原因はウィルスの原因によるものかもしれません。

パソコンのウィルスはセキュリティーの"穴"をついて侵入してきます。
セキュリティーについてはセキュリティーソフトが有効です。

大半のセキュリティソフトにはファイアーウォールにインターネットでのウィルス感染を
防いでくれるオンラインスキャンにヒュリスティックスキャンなどがありますが、たまに
ファイアーウォール機能のないソフトがあったりします。
ファイアーウォールは内外部からのアクセスの管理をしてくれる機能があります。

これはインターネットにつながった状態でパソコンを起動しているとインターネット
を使うアプリケーションの通信を監視してくれる機能をもっています。
アプリケーションには外部からのアクセスによってパソコンをリモート操作やファイル
操作をするもの等もありますので通信制限は重要です。
また、大半のルーターにはアドレス変換機能とIPフィルタ機能などがあるため外部
からインターネットにつないでいるパソコンの存在を分かりにくくしてくれますが
プログラム毎に見てくれるファイアウォールがあるセキュリティソフトを導入することで
ハッカー対策にもなります。

セキュリティーソフトにはファイアーウォール機能付きのものを是非。

パソコン修理マニアの白鳥でした。

こんにちは!
パソコン修理マニア 平澤です。

----------------------------------------------------------------
次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした。
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM
オリジナル セットアップ CD-ROM から Windows セットアップを起動して、このファイルを修復できます
修復するには、最初の画面で'R'キーを押してください。
----------------------------------------------------------------

起動させようとすると、
上記のようなエラーが出てきてしまい起動できない時の対処法です。


1. WindowsXPのCD-ROMを挿入してパソコンを起動します。

2. セットアップ画面から「R」-「C」キーを押して回復コンソールを起動させます。

3. 「どのWindowsインストールにログオンしますか?」で該当する番号(通常は1) を指定して「Administrator」権限のログオンパスワードを入力します。

4. 「C:\WINDOWS>」の後ろに「cd system32\config」と入力して「Enter」を押します。(C:\WINDOWS)はPCの 環境により変わります。

5. 「C:\WINDOWS\system32\config>」の後ろに「ren SYSTEM SYSTEM.bak」と入力して「Enter」を押します。

6. 続いて「C:\WINDOWS\system32\config>」の後ろに「copy C:\windows\repair\system SYSTEM」と入力して「Enter」を押します。 「copy C:」の「C」はWindowsがインストールされているドライブですのでPCの環境により変わりますので、ここも注意が必要です。「Dドライブ」に インストールされているなら「D:\WINDOWS\system32\config>copy D:\windows\repair\system SYSTEM」となります。

7. 「1個のファイルをコピーしました」とでたら、WindowsのCD-ROMを取り出し「exit」と入力して回復コンソールを終了させ パソコンを再起動させます。

8. 「Administrator」でログオンして「マイコンピューター」-「Cドライブ」と開き、メニューバーの「ツール」より「フォルダーオプション」を クリックします。

9. 「表示」タブで「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックして「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」の チェックを外して「OK」を押します。

10. 「System Volume Information」が表示されるので、それを開き、更に「_restore{<GUID>}」を開きます。

11. 表示されている物から、最新の「RPx」フォルダの下にある「snapshot」フォルダを開き、「_REGISTORY_MACHINE_SYSTEM」ファイルをコピーして「Windows」フォルダーに 貼り付けてWindowsをシャットダウンします。

12. 「手順1」に戻り「手順3」まで消化させます。

13. 「C:\WINDOWS>」の後ろに「copy _REGISTRY_MACHINE_SYSTEM C:\windows\system32\config\SYSTEM」を入力し「Enter」を押します。

14. WindowsのCD-ROMを取り出し「exit」と入力して回復コンソールを終了させ、パソコンを再起動させます。


いかがでしょうか?
多少複雑な作業が伴いますので、挑戦する際にはご注意ください。



最小化すると、ウィンドウがタスクバーに表示されない。

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こんにちは!
パソコン修理マニア 平澤です。


今回は、アプリケーションを最小化した時にタスクバーにアイコンやウインドウが

正常に表示されない問題。

この原因はレジストリの可能性があります。


レジストリエディタを起動しましょう。(メニューのファイル>「新しいタスクの実行」に regedit と入力。)

HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥explorer¥

の下にある StuckRects2 と StreamMRU キーを削除。

HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥explorer¥
Streams¥

の下にある Desktop キーを削除。

削除できたらタスクマネージャのメニューの「シャットダウン」からログオフしましょう。

ログオンしたら今までクイック起動を使用していた方は、表示されなくなりますので

タスクバーのプロパティから表示する設定にしましょう。(元のクイック起動のショートカットは

削除されませんので心配ありません)


※レジストリ操作を伴いますので、挑戦される場合は自己責任にてお願いします。

ReadSctService.exe アプリケーションエラー。

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こんにちは!
パソコン修理マニア 平澤です。


NEC製のパソコン起動時に、下記のエラーが出る事があります。

  • ReadSctService.exe アプリケーションエラー

  • ReadSctService.exe が不正終了しました。

  • ReadSctService.exe を終了します。

これは、プリインストールされている「使用開始日表示ユーティリティ」が原因です。

使用開始表示ユーティリティとは初めてパソコンに電源を入れた日を
記憶しておくユーティティです。
すなわちパソコンの使用開始日が保存されます。
この使用開始日は変更できません。


管理ツールで問題を解決する場合。

1.「スタート」→「コントロール パネル」の順にクリックします。
2.「パフォーマンスとメンテナンス」をクリックします。
3.「管理ツール」をクリックします。
4.「サービス」をダブルクリックします。
5.一覧から「ReadSector」を選択し、ダブルクリックします。
ReadSector」が表示されていなければ、「使用開始日表示ユーティリティ」はプリインストールされていません。
6.「全般」タブをクリックし、「スタートアップの種類」を「無効」にして「OK」ボタンをクリックします。


また、msconfigのサービスから、ReadSectorを無効にする方法もあります。



NTLDR is missing

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こんばんは、パソコン修理マニアの小山です。

つい最近 「NTLDR is missing」 というエラーメッセージが出てしまい
パソコンが起動しない、という症例の修理を担当させて頂きました。

この症例は、WINDOWSを起動させるために必要なファイルが
見当たらない場合に起こります。
具体的には、「boot.ini」、「NTDETECT.COM」、「ntldr」、「bootfont.bin」の
4種類のファイルが見当たらない場合です。

直し方の一つとしては
まず、WindowsのOSインストールCDを使ってパソコンを起動させます。
そして回復コンソールを使い、上記4種類のファイルを
CDからHDDにコピーするという方法があります。

私が修理を担当させて頂いた例では
この方法で無事、パソコンを起動させることが出来るようになりました。

回復コンソールは「NTLDR is missing」 のようなエラー以外にも
色々と活用ができる便利な機能ですので
興味のある方は調べてみると面白いかもしれません。


起動時に黒い画面とマウスポインタしか表示されない

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こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

最近めっきり寒くなってきましたね!
きっかけはわかりませんが、
ここのところ、
かなりの割合で起動したときに黒い画面とマウスポインタしか表示されない!
という症状が相次いでいます。

チェックディスクをしても、修復をかけても状況が変わらず、
リカバリしか方法がないかと思われましたが・・・。

どうやら"Daonol"というマルウェアの仕業のようです。
駆除の方法にはさまざまな方法があるようですが、

一番催促かつ簡単な方法は、
HDDを取り出し、最新版のセキュリティソフトが入っているパソコンへ外付け!
あとはスキャンをして待ってみると・・・、
1件だけDaonolが検出されそちらを駆除!
その後、元のパソコンに戻して起動してみると、
何事もなかったかのように起動し、安定してしまいました!

ほんとに、ウイルスとセキュリティはイタチごっこですが、
驚異的だと思われるウイルスでもサクッと駆除してしまうセキュリティソフトは、
今の時代にあっているのかもしれませんね!


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