パソコン修理マニア: 2010年6月アーカイブ

修理に使える便利ツール「windows PE」

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こんばんは!
パソコン修理マニアの白鳥です。

今日は修理のお伴に大変重宝している「windows PE」についてご紹介!

「windows PE」って何?って方も多くいるかもしれませんが

調べてみたところ「windows PE」とはwindowsのプレインストール環境、つまり、最初からある程度のソフトがインストールしてありwindowsの起動に最小限必要な機能とドライバー等が組み込まれている環境、あるいはOSのプレインストール作業を行うための環境という事だそうです。

それはさて置き、これを使うとどんな事が出来るかというと、

CDブート、USBブートでデータの救出を試みたり、起動ループで起動しなくなってしまっているパソコンの修復を試みる事が出来る素晴らしいツールです。

また、同じ事が出来るものとしてはBartPEというツールを使ってCDブート、USBブートで起動できるwindowsを作る事が出来るものがあります。

違いとしてはwindowsPEはマイクロソフト公式のもので、BartPEは自分で組み込んで作る物となります。

どちらも、それぞれ、大変な作業ですがソフトを組み込む事が可能なので頑張ればレスキュー機能満載のオリジナルディスク等を作る事が出来ます。

是非この機会にオリジナルレスキューディスクを作ってみてはいかがでしょう?

パソコン修理マニア 白鳥でした。

P.S.
windows7やvistaのOSのCDを使って起動してコマンドプロンプトから「notepad」や「regedit」を立ち上げて使う事でも強力なツールになります。
とくに「notepad」はOSが立ち上がらない時にファイル移動やリネームもグラフィカルに行えるので簡易の復旧ツールとして大変便利です。

バックライト 交換

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パソコン修理マニアの よねやま です。

ノートパソコンのバックライトについてですが、液晶モニターには内部にバックライトという画面を明るく照らす蛍光灯のようなものが入っています。
こちらのライトには寿命があり使用していると消耗してきてだんだん暗くなって発色が弱くなったり、または赤っぽくなってきます。
そのような状態になってきたら交換時期となります。とくに切れてしまうと画面がほんとにうっすらとしか写らなくなり正常に見ることができません。

●分解時のバックライト

①正常なバックライト

BLsiro.jpg  

②赤みが出ているバックライト

BLaka.jpg  

バックライトの交換ですが液晶モニターを分解して液晶パネル周りも分解しなくてはならないのでかなり分解の技術が必要となります。
またパソコンの機種によってその手順は異なるので機種に応じた分解作業が必要となります。
バックライトの種類ですが長さと太さがいろいろありやはりこれもパソコンの種類によりまちまちです。
機種に応じたバックライトの交換が必要になります。

レジストリとは

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こんにちは!
修理マニアの白鳥です。

本日はよく修理でも関連してくるレジストリについて
レジストリとはシステムの設定等を保存している重要なファイル
どんな情報が入っているかといいますと
すごく容量の少ない設定情報をまとめて保存しているばしょになります
例えば、1+1=1という情報を保存するのにメモ帳でファイルを作って
1つのファイル事に保存するのはすごく無駄ですよね。
そんな細かい情報をファイルを作成して保存していたらパソコンの中の
ファイルが大量に作成されて溢れ返ってしまいます。

そこでそんな小さな情報は全部システムの設定ファイルにまとめてしまおう
ということでできたのがレジストリです。

システムの復元で変わる重要なファイルでもあります。
ですので、復元ポイントに保存されているレジストリを戻すと
システムの復元と同じ効果が得られます。
手動復元って感じです。

なので、インストール後やアップデート後にセーフでも立ち上がらなくなった
ってな状況になった際、レジストリの設定ファイルを元に戻す。
レジストリを手動で移動すると直る場合が多いです。
是非おためしあれ

パソコン修理マニア 白鳥でした。

「windowsソケットの初期化に失敗しました」

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パソコン修理マニアの よねやま です。
ウィンドウズの起動時に「windowsソケットの初期化に失敗しました」とエラーメッセージが出る場合の対処方法です。
上記のエラーが出た場合はウィンドウズのネットワークを管理するシステムに不具合が出ています。

ソケットの初期化の失敗については、winsock.dllというファイルが壊れたか、通信に使用するポート(PCにおける通信用の出入り口)がなんらかの原因で塞がれてしまった可能性があります。

こちらのエラーが出てしまうとインターネットに接続できない、ネット接続のアイコンが出てこない、など様々な不具合が出て非常に困った状態になってしまいます。

その場合に「netsh winsock reset」コマンドにて復旧する場合があります。
修復するにはコマンドプロンプトにて「netsh winsock reset」と入力し、Enter キーを押します。
その後再起動をおこないエラーが出なくなれば修復完了です。

結構ネットワーク系のトラブル時に修復できる場合がありますのでお試しください。


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