パソコン修理マニア: 2009年7月アーカイブ

Mac Book Pro Windows化計画

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寝苦しい夜が続きますね!パソコン修理マニアのJunyaです。

今回は表題の通りMacでWindowsなお話。

先日出たばかりのMac Book Pro 15インチモデル(MB986J/A)

とある方が「これにWindows XPを入れて欲しい」とご依頼

Boot Campかと話して見れば「Windowsだけでっ!」との事

「・・・Winだけですか?」

話を聞くとドライブをSLCのSSDに交換して、その上でWindowsのみをご所望

取り出したHDDは外付けケースに入れてデータバックアップ用にする。

つまり起動、アプリの動作を出来るだけ早くしたいと言う事らしい。

さて、オーダーが決まれば作業はいたってシンプルで簡単

1.Mac Book ProからHDDを抜き出す。
2.HDDを外してSSDを取り付ける
3.Windows XPのインストールとドライバのインストール
4.Windowsのアップデート

早速オーナーも触ってないMacを箱から出して起動もせずに分解w
これって仕事柄役得です。

下が今回使用するSSD64GBです。

DVC00026.jpg

オーナー様は少し前MLCのSSDでRIDO0を組まれたようですがプチフリーズ連発で余りSSDに期待をされてませんでした。

「これ組んで遅かったら元のHDDに戻します」とまで言ってました。

junyaもSSDは余り触らないのでどんな結果が出るかチョットドキドキでした。

さて、無事に換装が終わったので組み上げてWindowsのインストール作業に移ります。

DVC00027.jpg

通常のHDDより早い気がします。

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その後無事インストールも完了してアップデートも問題無く終わり最終動作確認をして
無事オーナー様へお渡ししました。

別にMacだからMacを使わなければいけないって事も無いのでこんな使い方もアリだな〜
って思いました。

気が向いたらMacに戻す事も出来るんですしね。

Windowsユーザーの方で新規購入を検討してる方には面白い選択肢の一つだと思いますね。

ノートの場合多少キーボードに慣れが必要ですがメーカーや機種が変われば多少キーボード
の配置も変わりますからその辺は許容範囲だと思います。

日々触るパソコンだけにデザインも自分好みの物が良いですね。

このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります。と出たら...

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

普段使っているインターネット。
何気なく使っているものほど、使えなくなったときは困りますよね。
今回の修理マニアはインターネットトラブルの修理ですが
今回はちょっと特殊なパターンをご紹介。

ネット自体は見る事はできるが、特定のサイトや
前までは見られていたサイトが見られなくなるといったトラブルで
表示しようとすると
「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります。」と
表示されページが見られない問題。

ie7_1.gif

この原因は日付と時間が、今の日時に合っていない場合に
起こる障害で、日時をちゃんと現在の時間に合わせて設定すると直ります。

方法は至ってカンタン!
タスクバーの右端にある、時間の表示を右クリックして
出てきたメニューの中にある「日付と時刻の調整」をクリック。
出てきた日付と時刻のプロパティの画面の日時を確認。
違っていたら正しい日付と時刻を入力する。

これでOK!

原因はパソコンを強制終了した後など、不正に終了してしまった後に起こりやすいです。
もしこれで直らない場合はIEの不具合による問題の場合もあります。

パソコンの熱暴走

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こんにちは!パソコン修理マニアの荻野です。
最近一気にに暑くなって来て、気になるパソコンの熱。
突然電源が切れた!
いきなり再起動がかかった!
エラーがよく起こる!
パソコンが熱い!
などは熱暴走の注意です。
熱暴走はパソコンの寿命を一気に縮めます。

そんな熱暴走の原因を何個か乗せちゃいます。

1、ほとんどのパソコンは空気を循環させて冷やしています。そこで一緒に循環するのが『ほこり』
冷却ファンやヒートシンクにビッチリとこびり付いた埃が熱を蓄えてしまい結果CPUが熱くなりすぎてオーバーヒート。パソコンを分解できる人は定期的に分解してエアダスターなどで埃を取ってしまいましょう。これだけでも、ほぼ熱暴走は抑えられます。

2、ノートパソコンで地味に危ないのが寝ながらベッドの上にパソコンを置いて調べ物をしている人です。1~2年で壊れます。熱が篭りやすい上にほこりとダブルパンチです。ちゃんと使用法を守って平らなテーブルの上で使いましょう。

3、夏は特に要注意です。気温がいつもより暑いのでパソコンももちろん暑くなります。冷房の効いた部屋で・・が理想ですが出来ない人の為の画像です

93a95dd4[1].jpg

皆こんなに気合を入れてパソコンを冷やしています。がんばりましょう。

4、ノートパソコンや省スペースパソコンは要注意!空気が通りにくい構造になっている為、ほこりが溜まり易い上に熱を逃がしにくくなっています。
さらに埃をエアダスターで・・と考えたが分解しにくいという欠点も!

5、あとはパソコンの穴(排気口や吸気口)を壁やファイルなどで塞いでいたというのが意外と多いです。これも空気が循環できなくなって熱が篭もりやすくなるので要注意です。

それでは快適なパソコンライフを☆

パソコン修理マニアの荻野でした。

Stop 0x000000ED のブルースクリーンエラーについて

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こんにちは!パソコン修理マニアの荻野です。
今日はこのブルースクリーンのエラーが出ているパソコン
が2台修理で入ってきたのでご紹介します。
2台修理していて気づいたのは、恐らくHDD系のエラーです。
まず、セーフモードなどで立ち上げて

chkdsk /f
エラーが出てだめなら
chkdsk /r
をコマンドで試して再起動してみましょう。
チェックディスクが始まって起動される・・かもしれません
【注意】‥救出できるはずのデータが消えてしまう可能性があります。

これで同じブルスクエラーが出るなら最終手段!
リカバリorOSの再インストールです(泣)
【注意】‥自己責任でお願いします
(大切なデータはバックアップを取って置いて下さい)

もしこれでもダメな場合はHDDが壊れている可能性が十分にあります。
最終的にはハードディスクの交換が一番かもしれません。
ちなみに修理は2台ともハードディスクが故障していました。

Boot Campのアイコン変更(OSX 10.5)

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三連休いかがでしたか天気もまずまずで良かったと思うパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、チョット日がたったけど何時もの事と言うことでw

前にパーテーション名変更で話した続き

さらにMacをかっこ良くスタイリッシュにしてみた。

今回はBoot Campのアイコン変更方法!

先ずは変更したいアイコンの入手する

the icon factoryとかでお気に入りを見つけると早いかも

次に何でも良いのでUSBフラッシュメモリを刺す!(フォーマットはFATこれ絶対!)

j1.png

こんな感じで表示、本当は豆腐みたいな四角いヤツが表示される

Junyaはこれも変更済(カッコイイw)

名前も通常UNTITLEDって出るはず

変更したいアイコンを選択してcommand+Iを押す(ショートカットキーって便利だ~)

USBフラッシュメモリも選択してcommand+Iを押す

アイコンファイルの情報が表示されたら左上のアイコンをクリックする、とアイコンの周りが薄い青になる

そこでcommand+C(コピー)を押す。

それをUSBフラッシュメモリの情報の左上、アイコンを一回クリックしてcommand+V(ペースト)すると

j2.png

こんな感じになる、ほら簡単(応用すれば色々出来る)

次にWindowsを起動させてUSBフラッシュメモリを再度接続する

USBフラッシュメモリを開く、でも何も表示されてなかったりするw

なのでツールからフォルダオプションを選んで表示タブを選択、その中の
「すべてのファイルとフォルダを表示する」

を選択してOKをクリック

すると、USBフラッシュメモリの中に「.VolumeIcon.icns」ファイルと「._・」ファイルが出てくる

他も出て来るけど無視して大丈夫、必要ないからね。

この二つをコピーしてCドライブの直下にペーストする

最後に「すべてのファイルとフォルダを表示する」のチェックを外して再起動!

j3.png

するとほらで来たかっこいい!!!

そんなに難しくないから試す価値アリアリだよ!

NP Helper Class

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外と中の温度差に体がついて行けない今日この頃パソコン修理マニアのJunyaです。

さて、最近の事例を少々

IEやFirefoxでポップアップブロックをしてるにも関わらず、ブラウザーが新規で立ち上がって広告が表示される。

しかも、最前面に出ない!

気がついたら居た!的な状態で、これが意外にたちが悪い

なので、検証がてらタスクバーと睨めっこしながらIE操作してみた

うーん、やっぱりランダムに表示されて一過性がナイような気がする(短時間で諦めたw

・・・・おかしい!何でだろ

って事で取り合えずウィルススキャン&スパイウェアスキャンをしてみた

がっ何も出てこない

さて、困ったなーと色々と設定を見直してみる。

スタートアップも見直したが変なのが入った気配もない・・・・

レジストリも見ようかと思ったけど、立ち上げた段階で挫折(だって項目多いんだもん)

でっ、何気なくIEのアドオンの管理を観た所「NP Helper Class」とか見慣れないアドオン発見!

こいつじゃねー?っと直感が働いてネットで検索してみる

どうやらこいつが犯人らしく、サクッと無効設定にしてやった!

その後ブラウザが変な事しなくなった

うーん特にインストールとかもした覚え無いのに何でだろ?

ただ、調べてみると結構同じような状態になってる方多いみたいですね。

セキュリティーソフト入れてるからって気を抜いちゃいけないって事ですかね。

q8ot.exe ウィルス

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梅雨明け宣言されて暑さ倍増(気持ち的に)で辛い
パソコン修理マニアのJunyaです。

さて、先日「ウィルスに感染してしまった!」と持ち込みのパソコン

店頭で見た所、相変わらず蔓延してる「autorun系」のヤツでした。

起動するたびにセキュリティーソフトが検出しては駆除しての繰り返し。

さて、早速駆除作業をしてみた。

先ず、msconfigで怪しげなスタートアップを確認してチェックを外す。

今回怪しかったのは「XVASSDF.EXE」こいつ怪し過ぎ!

さらに、復元の無効化作業(コントロールパネル→システム→システムの復元タブ内の「システムの復元を無効にする」にチェックをいれる。
これやっておかないと駆除しても又湧いて出る(ゾンビみたいでヤダ)

次に隠しファイルが表示されるか確認。
フォルダーオプションから「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択して
隠しファイルが表示されるかチェック!
やっぱり表示されないのでレジストリを修正する。

セーフモードで再起動して以下のレジストリキーの修正
*レジストリいじる時は自己責任で!

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows
\CurrentVersion\Explorer\Advanced\Folder\Hidden\SHOWALL

ここにある"CheckedValue"の値を"1"に変更。

レジストリっていじるの楽しいけど長くやってると頭の中こんがらってワァーってなる。
でもがんばる!

これで、隠しファイルの表示が出来るようになる。
ならない場合は別に原因があるはず。

ルートにある「q8ot.exe」「autorun.inf」「XVASSDF.EXE」を削除

「XVASSDF.EXE」に関してはtempフォルダ内に居たのでフォルダの中身は全て削除してやった!(チョットスッキリ)

何やら「q8ot.exe」は数日前に日本で発見されたらしく新種っぽい。
調べても出てこない訳だ

その他のドライブも同様にチェックと削除をして通常起動

最後に隠しファイルが通常通り表示されるか確認してシステムの復元を有効にする。

そしてセキュリティーソフトで完全スキャンをかけて完了!

さら〜っと書いたけど調べたり、レジストリ直したり、駆除したりで結構時間はかかってる。

うん、今回もがんばった!

Boot Campパーティションの名前を変更する!

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少し前スピニングペン(要はペン回し)にハマって挫折したパソコン修理マニアのJunyaです。
あれをやってる人の手の動きオカシイってマジで!!

今回はMacをもっとスタイリッシュにする小技!
Boot Camp設定をしているとMacを起動するとWindowsのHDDは「Untitled」
となって格好悪い。

ピク.png

何か野暮ったいと言うか何か嫌だ。

って事で変えてみた、作業は至って単純。

Boot Camp起動して、ローカルディスクの名前を変更するだけ!

これを

変更前.JPG

こうして再起動

変更後.JPG

出来た、かっこいい~!

ピク1.png

次回はアイコンの変更方法。

Flash.ocxのエラーと回避方法

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

インターネットはもう誰もが使っている便利なツールですが
ひとたびエラーが出ると邪魔になったりひどいときは
ページが表示出来なかったりしてかなり残念な思いをした方もいますよね。

今回のお話は、表示出来ないまではいかないが
「ファイルが見つかりません"flash.ocx"」のエラーメッセージが出てしまい
邪魔になってしまうという障害。

実はこれWindowsMeのころからある根強いエラーらしく

解決方法としては

C:\Windows\System32\Macromed\Flashを開いて
その中のFlash9b.ocx(9の次がaかeの場合もあり)の
コピーを作りそれを「Flash.ocx」に名前を変更します。

なんでこのエラーが起こるかというと
インターネットのページでアニメーションを再生する
「Flash Player」のバージョン違いが原因らしく

Flash Playerのバージョンアップをすると関連づけられた
Flashファイルを実行するプログラムも更新されるのに

古いバージョンのまま、更新されないファイルがあった場合
再生出来ずにエラーになってしまうといったことになってしまうのです。

それを解消するために名前を古い名称に変更して
関連づけさせることで再生が可能になります。

最近はあまり見かけないですが初期のXPや
WindowsMeにはこの症状が出る場合もあります。

PDF作成フリーソフト

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最近、心太がマイブームのパソコン修理マニアのJunyaです。
サッパリしてて夏にピッタリです!

今日は一つフリーソフトを紹介。
Macだと印刷からPDF化が出来ますが、Windowsではそうも行かず、色々と面倒
です。

そこで今回紹介するアプリは、フリーで有りながら高機能なPDF変換ツールPDF reDirectです。

これ、フリーなのに広告とかも入らず対応OSはWindows 98,ME,2000,XP,2003,Vistaと対応の幅が広くとても実用的!

さらにPDFファイル化するだけでなく、ファイル作成前のプレビュー機能、ファイルサイズに直結する品質の指定、複数のPDFファイルの結合、パスワードをかけた暗号化など多機能っぷり!

興味を持った方は一度使ってみると良いかもしれませんね!

ダウンロードはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「PDF reDirect」

Macウィンドウタイトルをフルパスで表示する!

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最近デスクのカエルの置き物に癒されてるパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、最近Macな話をしてなかった気がするので書いてみる。

Macでたまに迷うのが自分が開いているフォルダが一体どの階層にいて自分は今ドコに居るのかと言う事。

気にならい時は全く気にならないが気になりだすと止まらない。

さて、これをサクッと解決してみる。

*正ターミナルを使うので自己責任で!

例えば通常はこんな感じで表示されてる。

ぱす1.png


自分がどの階層にいるのかさっぱり、ここドコ状態w

ターミナルを立ち上げて、下記コマンドを入力

defaults write com.apple.finder _FXShowPosixPathInTitle -boolean true

で一度enter

次にFinderを再起動させる為のコマンド入力

killall Finder

でもう一度enter

するとこんな感じでフルパス表示になる。

ぱす2.png


うん!気分スッキリ迷子さんも安心!安心!w

やっぱり見た目ヤダッてなったら最初のコマンドのtrueの部分をfalseにして、Finderを
再起動してやればOK

ちょっとした小技だけどたまに便利だったりするので覚えておくと幸せになれるかも。

USBメモリから使えるフリーアンチウィルスソフト

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

最近はウィルス対策ソフトも日々進化してきて
インストールしても重くならないソフトや
検出率が99.9%なんていうソフトも出てきました。

大手の有料ウィルスセキュリティソフトは検出力や
使いやすさ、動作の軽さを重視してうたっているものもあります。

フリーソフトでも動作が軽かったり、市販のソフトよりも検出率が高かったりと
結構侮れないものもあるし、気になる方はチェックしてみてください。

そして今はUSBメモリからソフトを起動して
ウィルスチェックをするソフトも出てきましたね。
ソフトのパッケージもCD-ROMからUSBメモリに変わってきて
使いやすさも上がってきています。

そこで!今回の注目ソフトですが、フリーで使えてUSBメモリから
ソフトを起動してウィルスチェックするソフトのご紹介です。

「ClamWin Portable」というソフトは
USBメモリにインストールして、感染したかもしれないパソコンに刺し
ウィルスチェック出来る便利なもの。
ウィルスチェクするのにソフトのインストールは面倒だとか
インストールしたらパソコンが遅くなったりするものには良いかもしれません。

インストールですが、まずここからソフトをダウンロードします。
英語のサイトですので多少の英語の知識は必要かもしれません。

ダウンロードしたら、ファイルを実行。
出てきた画面のNEXTをクリック。

次の画面で「Browse」をクリック。

そこであらかじめ刺しておいたUSBメモリに選択してOKをクリック。

次の画面で「Install」をクリック。
これでインストールは完了です、割と簡単ですよ。

そうしたら次はインストールしたUSBメモリを開いて
「ClamWinPortable」をフォルダを開きます。
中にClamWiPortableという実行ファイルがあるのでそれを実行。
ソフトが立ち上がると定義ファイルを更新するか訪ねられるのでOKをクリック。

更新作業が開始されるのでしばらく待って更新が終わればOKです。

日本語化するパッチも出ているので日本語化したいかたはここからどうぞ。

フリーソフトということもあり、自己責任となりますが
更新頻度も一日に数回から十数回あるようなので新しいウィルスにも
早めに対応していそうですね。

IME2007で変換ができない

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回は修理であったお話。
文章や検索を書けるときに文字が変換出来ないといったトラブル。
実際に入力してみるとひらがなの入力の後に、スペース変換で
変換の候補がひらがな、カタカナの2種類しか出ないらしく
ひらがなでしか入力出来ないといった状態。

使用しているのはIME2007で言語バーではIME2007を
選択できるのに変換が出来ない。
この現象はIMEの辞書ファイルが破損していて
変換出来ないといったトラブルが大半を占めています。

辞書ファイルの修復をするにはMicrosoftのサポートオンラインから
「2007 Microsoft Office スイート Service Pack 2」を
ダウンロード、インストールすることにより解決する場合と
「Office IME 2007 修正プログラム」を
ダウンロード、インストールすることにより解決する場合があるとされています。

そうすることにより、辞書の修復機能が追加され
辞書の初期化→システム辞書の修復が可能になります。

辞書ファイルに独自の変換を加えていた場合、損失は大きそうですね...。

しかし、それでも直らない場合は言語バーのツールをクリックし
プロパティを選択。
出てきた「Microsoft Office IME 2007 のプロパティ」画面の
辞書/学習タブをクリックその中の修復ボタンをクリック。

これで大抵の変換出来ないトラブルは解消するかと思います。

Microsoftサポート情報はこちらからどうぞ。

各PCメーカーのWindows7対応状況

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

次期OSのWindows7が現OSのVistaからのアップグレードキャンペーンを
発表したのは結構前ですが
メーカーごとのアップグレードサポートも出そろったみたいですね。

6月26日以降に購入したVista搭載PCからアップグレード対象になるんですけど
各メーカーごとに有料のところもあれば、無料のところもあったりと
ばらつきがありますね。

各メーカーのアップグレードキャンペーンの価格は無料〜3150円と
かなり割安な感じです。
なかでも直販系のメーカー(エイサー・デル・HPなど)は無料と太っ腹ですね〜。

パッケージ版の価格もVistaと比べてUltimate版が
3万8800円(予定)だったりと安くなってます。
(ちなみにアップグレード版は2万6800円)

気になる発売日は7月6日の時点ではまだ10月22日、かも?と
確定ではないみたいですが、七夕の7月7日に正式に発表する予定だそうです。

今回のWindows7はマイクロソフトも今までの不満なところや
ストレスを感じているところをユーザーの声を重視して作っただけに
自信を持ってリリースするようです。

Appleからも新OS、「Snow Leopard」が発売されるので
使用感を比べてみるのも面白いですね。

Webデスクトップ

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

クラウドコンピューティングが広まっているなか
最近こんなものを見かけました。

Webデスクトップ.png

一見Linuxのような画面ですけど
Webデスクトップというものでインターネットブラウザがあれば
どこでも自分専用のデスクトッップにアクセスできるというサービス。

ここのサイトの他にいろいろWebデスクトップを出しているところもあり
無料で使え、しかもディスクスペースも使えてスケジュール管理や
テキストの入力など、自分の家のデスクトップがそのままどこでも使えるような
便利なサービスです。

このまま進んで行くとWindowsなどのOSもクラウド化され
パソコンの存在すら薄くなってきてしまうかもしれませんね。
そうなるとセキュリティを気にする必要も少なくなってくるし
パソコンを持ち歩くこともなくなるかもしれません。

しかもMSOffice互換のOpenOfficeもWebデスクトップで使えたりと
仕事で使う機能は今の時点でもう揃っているかと思えるくらい
完成されてきています。

フリーで使えるWebデスクトップも海外、国内問わず増えてきているので
その中から洗礼されたモノが出てくることを期待します。
コンピューターのクラウド化がどんどん進んで行くの感じますね。

Outlookが起動しない!

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

急に寒くなったと思えば、次の日はじめっとした暑さ。
湿気に弱いパソコンにはあまり良くない季節が来ましたね。

さて今回は皆さんよく使っているメールソフト、Outlookのお話です。

メールのやり取りで普段使っているソフトなだけに
使えなくなったときは大変!

最近の修理であったのがOutlook2007が立ち上がらず
「フォームキャッシュファイル C:\WINDOWS\Profiles\atsushi\Application
\Data\Microsoft\FORMS\FRMCACHE.DAT が無効です。
管理者に連絡してください。」
というメッセージが出て起動しない症状。

調べてみると、そのアドレスの先のファイルはキャッシュファイルのようで
削除するとまた作成されエラーも消えるという解消法があったので削除!

すると、Outlookがウィンドウ画面も出ずに起動しない!
キャッシュファイルだから削除すると正しく作り替えられて起動すると
思っていたのにさらに悪化しました...。

あきらめて他の方法を探すも、どうも一筋縄ではいかない様子。
そしてあれこれいじってOffice2007の再インストールをやるも結果変わらず。

そしてふと思いつきました。
キャッシュファイルって読み取り専用のチェックが付いているとエラーになることを。
当たり前ですけど一応確認。
FRMCACHE.DATファイルのプロパティを見てみると
読み取り専用のチェックが付いてました...。

チェックを外して無事起動を確認。
他の修理でも意外なところに落とし穴があるので気を付け無いといけませんね。

起動しないパソコンからのデータ復旧

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起動しなくなったパソコン、データだけでも取り出したい!
そんな時に一回だけでも立ち上がってくれって思いますよね。

ハードディスクやメモリ等のハードウェアが壊れている場合は
物理的に取り出しが出来なくなってしまいますが
システム系が原因の場合に限っては
起動させてデータの取り出しが出来る事があります。

それにはいくつかの方法があります
●別のハードディスクにOSをインストールする
●ハードディスクを取り出して別のパソコンにつなぐ
●LinuxのブータブルCDを使う
●WindowsのブータブルCDを使う

ざっとこんなもんでしょうか。

デスクトップパソコン、特に自作系パソコンなら上の2つで
データの取り出しをする事が割と簡単かもしれませんが
メーカー製パソコンやノートパソコンではなかなかそうもいきません。
そういう場合は速やかに業者にお願いした方が間違いありません!

でも自分でどうしてもやりたいという方は自己責任で
ただし、状態を悪化させる可能性やキチンと取り出せない可能性もあります。


●LinuxのブータブルCDを使う
UbuntuのLiveCDを使うのが一番簡単です。

○Ubuntuの公式サイトからUbuntuのISOイメージをダウンロード。
○ISOイメージをライティングソフトを使ってCDに書き込みます。
※この時、必ずISOイメージからCDを作るを選択してください。
ファイルをそのまま書き込んでしまうとただのデータディスクになってしまいます。

○後は、パソコンのスイッチを入れ出来上がったCDから起動させればOK!

○コンピュータに変更を加えずUbuntuを使うを選択します。
ハードディスクが上手く認識されていれば取り出し可能だと思います。

外付けハードディスクなどをつないで、取り出したいデータをコピーして完了。
データが壊れている可能性もありますので必ずチェックして下さい。

この辺りが一番簡単ではないでしょうか?
WindowsのブータブルCDも紹介したいですが記事が長くなるので
また次回にしたいと思います。
ちなみにWindowsPE2.0の事でWindows Preinstallation Environment 2.0の略です。
Windowsのように使う事が出来るので一度作ってしまえば安心だったりします。
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