パソコン修理マニア: 2009年5月アーカイブ

Parallels Desktop 4.0 for Mac

user-pic


ポリカ仕様のMacBookがスペックアップして更に値下がりしましたね!
やるなApple!パソコン修理マニアのJunyaです。

今日は昨日の予告通りParallels Desktop 4.0 for Macのお話を!(予告通り書くの初めてかもw)

JunyaのMacBookには既にParallels Desktop 3.0がインストールしてあったのですが
Parallels Desktop 4.0 for Macは性能面での大幅な向上が有ったと言う事で前評判&発売後
にあちこちから聞いていて気になるツールでした。

ようやく自分のMacを触る時間が出来たので、ラネクシーさんから最新版をダウンロードして
サクッとインストール&設定をしてみました。

ちなみにJunyaのMacBook-Kuroのスペック
型番 MB404J/A
Core 2 Duo 2.4GHz
メモリ4GB
HDD 500GB/5400rpm

Parallels Desktop .png


Parallels Desktop 3.0の時は動作の関係上フルスクリーンモードで使用してました。
本当はコヒーレンスで使った方がシームレスで良かったのですが、動作が今一つだった事や
フルスクリーンの方が安定して使えた為コヒーレンスでの使用を控えていました。

さて、Parallels Desktop 4.0 での特筆すべき点は仮想エンジンの高速化や
マルチコアの対応ですね。
Parallels Desktop 3.0時の仮想環境ではマルチコアを搭載しているマシーンでもシングルコア
扱いになってしまいマシーン本来のパフォーマンスを最大限に引き出せないと言った
問題がありました。

しかし今回のバージョンアップで最大4つまでの CPU 、RAM容量は最大8GBまで割当が出来ると
の事なので多分次世代を見据えた仕様なのかなっと思ったりします。

全体的な使用感はまず、動作が安定して使えると言う事です。
(まー流石に発売されて半年たってるし)

フルスクリーンモードでの動作ですが、3.0の時よりモッサリ感が無くて描写がスムーズです。
流石にBootCampで起動させた時ほどではないですが十分な描写処理だと思います。
DirectX 9.0 OpenGL 2.1をサポートしただけあって3Dの描写も先ず先ずだと思いました。

次にjunyaが期待しているコヒーレンスでの使い勝手です。
う〜んMac上でWindowsアプリが動いている事に違和感w
動作は至ってスムーズですね!ネイティブなアプリを使っている感じがします。
ただし、junyaがWindowsで使うアプリってそんなに重くないんだよな〜(汗
データの移行もOSの違いを感じさせないスムーズさ!

たまにWindowsが立ち上がっている事を忘れてしまう事もある位です(言い過ぎかw)
う〜ん3.0から4.0だいぶ進歩したと言うかもの凄い事になってますね。

しかし!未だ未だ入れたばかりですから、今後もう少し自分仕様にしていかねばです!!


Windows Vista SP2正式版リリース!

user-pic

最近ヘルシー志向なパソコン修理マニアのJunyaです。
豆腐ハンバーグ美味しいですw

さてさて、世のwindowsユーザーの興味がWindows7へ!

しかし現役のWindows Vistaを忘れてしまうのは少し早いのでは?

最終アップグレード版としてWindows Vista SP2がリリースされましたね。

ダウンロードサイズは348.3Mバイト。SP1以降に配布された全更新プログラムが

含まれるほか、Wi-FiやBlueToothとの接続性やプロセッサの互換性が改善され

Blu-ray Discへの書き込みのサポートなどが追加されている。

インストールには既にSP1を適用している必要があるとの事

未だ未だVistaを現役として使って行こと思う方はアップグレードしておくと良い

かもしれません!

32bitダウンロード  ・  64bitダウンロード

でもでも、JunyaはMacが気になって仕方が無い今日この頃!

そー言えばOSX 10.5.7の不具合ってどうなったんでしょうかね?

Junyaの環境だと報告されてる不具合出てないんですよね〜!


次回予告(予定)

今更ですが
MacにParallels Desktop 4.0 for Macを入れてみた!です。

たぶんですよ!たぶん。

パソコンが遅くなった!

user-pic


皆さんはパソコンに何を求めますか?パソコン修理マニアのJunyaです。

さて、購入当時は快適に使えていたパソコンも使用して行く内に動作が遅くなって行きます。
原因は様々でハード的な物からソフト的な物、又はシステム的な物まで。
今回はその対処法を少し紹介しましょう(みんな知ってる事もあるかとw)

先ずは簡単な対処法から!
常駐ソフトと言われる物が有ります。
コレらは、Windows起動時に一緒に立ち上がり、デスクトップ上には表示されませんがバックグラウンドでスタンバイしているソフトのことです。
その常駐ソフトは起動時に読み込まれる為、動く数が多ければ多いほど起動時間は長くなる訳です。
ならば、これらの常駐ソフトを常駐させなければ起動がスムーズになると言う事ですね。
後は常駐ソフトでも使っていない物があるなら削除してしまうと言うのも一つです。

先ずは常駐を止めてしまう手順
スタート → ファイル名を指定して実行 → 『msconfig』と入力しOK

システム構成ユーティリティの画面の右端のタブの「スタートアップ」をクリック

このチェックされているものすべてがWindows起動時に一緒に起動してくるプログラムの一覧です。
この数が多ければ多いほど、パソコンが遅くなる原因の一つとなるわけです。

ここで問題なのは、一体どのチェックを外せば良いのかと言う事ですね〜
実際の所、コレに関してはパソコンの使用状況により一台一台違ってくるのでチョット難しいです。

手っ取り早く「コマンド」の欄に「C:\Program Files」から始まるチェックを外してみるとわかりやすいですね。
ただし、セキュリティーソフトをインストールしている場合は、そのチェックは外さないほうがいいので、気をつけて下さい。
如何しても判らない場合は一度全部のチェックを外してみると良いと思います。(この際ネットに接続しないで下さいね)
そこから何が必要かチェックを入れたり外したりして少し面倒な作業ですが何度か繰り返すと必要最小構成での起動環境が出来ると思います。

さて次は物理メモリを増やしてメモリの容量を増やしてあげる事!
コレは多少お金が掛かってきますが、効果覿面で費用対効果も十分見込めます。

量販店などで販売していて本体価格が比較的安価な物などは、メーカー側がコストを押さえる為にメモリやCPUのスペックを最小構成に近い状態で販売している事が有ります。
なので購入当初でも動きが遅いなどの現象が出る事もあるのですね!

先ず、マイコンピュータを右クリック→プロパティを開くと「システムのプロパティ」という画面が表示されますが、ここに「***MB RAM」という数字があると思います。
この***に記載されている数字が、あなたのパソコンに搭載されているメモリの容量になります。

次にCtrl + Alt + Delete を押す →「タスクマネージャ」→「パフォーマンス」タブをクリック
この中の右下に「物理メモリ」という項目があります。

・合計
・利用可能
・システムキャッシュ

という3項目ありますが、この「システムキャッシュ」に記載されている数字が今使用しているメモリの容量になります。
次に、「利用可能」という項目に記載されている数字が、まだ使用していないメモリの容量です。
パソコンが遅い!っと思ったときにこの数値を確認してみて遅い要因がメモリ不足によるものなのか、
他の原因によるものなのかの切り分けが出来ます。

パソコンの仕様によって搭載出来る最大容量やメモリの規格も違ってきますのでメモリの増設&交換をされる際は要注意が必要です。

さて、ここまでやって速くならないぞ!!!って方は別に原因がある可能性が出てきます。
ウィルス感染やWindowsのシステムトラブル、又はアプリケーションの不具合などです!


そうなると行う作業が変わってきますのでその辺は又今度!!!

8時間で8万円台!?

user-pic


季節の変わり目、夜は体が怠くなるパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、本日は軽めにニューアイテムです!!(スイマセン書いた記事飛んだのでw

Acerが出しました!!中々良い感じのスペックです!
IntelのCore 2 Duoプロセッサを搭載した長時間フル稼働が可能な超低価格ノートパソコン
「Aspire Timeline」などの発表をしましたね〜

AS3810T-H22は250GBのHDDを内蔵し、光学ドライブは非搭載、重さは約1.6kg
モバイルには十分でしょう!
厚さが23.4~28.9mmで天板などにはアルミ合金

仕様は下記(結構大雑把ですが)

「AS3810T」
CPU:1.4GHz/Core 2 Duo SU9400
メモリ:2GB(最大4GB)
グラフィック:IntelのGMA 4500MHD
HDD:250GB
その他:13.3インチ液晶、LEDバックライト、1366×768の16:9ワイド

値段とスペックがバランス良くしかもバッテリー駆動8時間は魅力!!
JunyaのMacBookも8時間駆動してくれたら最高なのですが・・・・w

チョット残念なのは光学ドライブが搭載されていない所。
ま〜ネットブックの延長みたいな物なので割り切って使う分には良いと思いますね。

きっと未だ未だ各メーカーから色々と出てくるんでしょうね〜

個人的にはAppleがソロソロ何か面白い製品を出してきそうな予感w

さて、明日は又マニアな記事を書けたら書こうと思います(汗

VistaのマシーンをXP化して使う!

user-pic


最近、爆速PC計画を妄想してるパソコン修理マニアのJunyaです。
構成部品を選んでいたら3桁行きました。(汗

さて、今日はチョット前に有ったお話を少々。

ある日我が社のプレジデントがVAIOのType-Aモデルを買ってきました。
最初に見た感想はデカイ!!でしたが、自宅などでデスクトップPC代わり
に据え置きで使うならスペースも取らないので良いかも!っと想像していました。

でっ!このVAIO君はVistaマシーンだったわけですね!時期が時期なだけに仕方ないかと思いますが。

ある日プレジデントから「Junya君VAIOのOSをVistaからXPにしたいんだけど」っとお声が!
そこでチョット考えてから普通に「出来ます」って答えて預かったのですが、
この後から悲劇が・・・・・(汗

まー一言で言えばナメてたんですよその時までは!!!
結局メーカー製と言えど同じPCな訳ですよ。(まー多少の違いは有れど)

先ずは情報収集です!(これかなり重要です!)

何やらSONYのサイトを確認した所、VAIOをダウングレードするとモデルによって多少の
機能制限を受けてしまうみたいです。

これはチョット厄介ですね〜

色々と調べて行くと海外のVAIOのサイトのドライバ関係が使えそうなので一通りメモして作業開始!

取り合えず後々Vistaに戻す事も考慮してリカバリディスクをサクッと作って必要なバックアップを取って、サラッと片付けてしまおうとしたのですが・・・・

真っ先にハマったのがXP化でのSATAドライバでした!

クリーンインストール途中でインストール出来ません的なメッセージ・・・・
さて、このVAIOにはフロッピーも無いしどうしたもんかね〜

・・・・!nLiteでSATA&RAIDのドライバ組み込んだディスクを作れば!
この思惑が見事に当たり無事OSのインストール成功!!!

これでOSは入ったのでお次はドライバ関係のインストール&設定っと思ったら、このVAIOはRAID 0
構成だったのに何故かHDDが普通に表示されてる・・・・

う〜ん取り合えずIntelからツールをダウンロードしてこれは無事解決!

さて、デバイスマネージャーを見てみると、当たってナイドライバが多数、ここから格闘が
始まる訳ですね。

さて、前もって調べておいたVAIOの構成&仕様から必要となるであろうドライバ類を
別のPCを使いWebからゴッゾリダウンロードしてUSBフラッシュメモリに保存!

ここでお世話になったURL一覧

FeliCa:http://www.sony.co.jp/Products/felica/pcrw/driver/PaSoRiDriver/

イーサネットLAN:http://www.vaio-link.com/downloads/updates/updates.asp?

その他ドライバ関係色々:ftp://ftp.vaio-link.com/pub/Vaio/ORIGINAL/

Driver Magician Lite:http://www.drivermagician.com/Lite.htm

ここから、ひたすら類似してるであろうと思われるドライバを当てまくって当てまくって
?がデバイスマネージャーから全て消えた事を確認して一先ず完了!

ただし、このままだと何か気持ちが悪いのでそこから「Driver Magician Lite」
と言うツールでVAIOに組み込まれたドラバをごっそりバックアップします。

これ凄く便利なツールで、Windows 98/SE/ME/2000/XP/2003/Vistaで動作し
PCにインストールされているドライバをまとめてバックアップすることができるんです。

後は外部メディアに保存しておけば次にクリーンインストールする時に又一からドライバを探さなくて済むのでとても便利です。

自作やカスタムPCを使われている方なんかも重宝するツールの一つですよ!

さてドラバのバックアップが完了したら改めてクリーンインストールをして、先ほど保存しておいた
ドラバ関係を適用して、最後にWindows Updateをして、デバイスマネージャーの確認をして完了!!

さて今回つらつら〜っと書きましたがJunyaがマニアの意地で作った構成です。
自信の無い方はそのまま使う事をオススメします。

その後VAIOは無事プレジデントの元で元気に動いております!


ネットワーク上のパソコンが見られないときは...

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

会社や事務所などで複数台でパソコンをネットワークに繋げている場合
たまにあるのが、そこにあるはずのパソコンが見れなくなり
ネットワークの画面を開いても自分のパソコンしか見れないという
障害があると思います。

先日社内でもあったのですが
3〜4台あるパソコンネットワークで1台だけネットワークが見れない
もしくは見れてもエラーで見れないということがありました。

結果的に原因は違っていたのですが
調べたところ、ファイアーウォールの設定でも、その現象が見られるみたいです。

まずスタートメニュー→コントロールパネル→Windowsファイアーウォールと進んで行き
出てきた画面の中の「例外を許可しない」を確認。
そこにチェックがついていた場合、ネットワーク接続そのものが遮断されていたりします。
次に、上のタブの選択で例外をクリックして、プログラムおよびサービスのなかにある
「ファイルとプリンタの共有」をダブルクリック(既にチェックがついていない場合はチェックをつける)
出てきた画面の中の「UDP137」「UDP138」が許可されているか確認。
あと「TCP/UDP455」も許可されているか確認した方がいいかもしれません。

この「UDP137」が名前解決、「UDP138」がブラウジング
「TCP/UDP455」がダイレクトホスティングとなっており
許可されていないとネットワークに参加出来ないなどの問題が起きちゃいます。

一度、相手先のIPをマイコンピュータ画面のアドレス入力欄で
¥¥192.168.xxx.xxxと入力して相手先のPCの共有フォルダが見られれば
ネットワーク上では繋がっているということになります。

この他に、ウィルスセキュリティなどを入れていると、そのソフトでネットワークが
許可されていない場合もあります。
(最近多いのがウィルスバスターの緊急ロックですかね
 パソコン買って初めてネットに繋ごうとして繋がらなくて見たら
 緊急ロックがかかっていたということもありました...。)

それと、ウィルスに感染してなることもあるようです。

ネットワークは目に見えない分、よく分からないところが多いですが
一つ一つチェックしていくと解決していくことも多いです。

DCジャック/電源コネクタ/マザーボード修理

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

皆さんのパソコン、充電がきちんとされていますか?
今、「う~ん、、、」と考えた方は要注意ですよ!

マザーボードの修理、案外多いんです。
しかも電源コネクタ部分の接触不良での修理。

長年使っていて接触が悪くなる事はたまにありますよね
少しテンションを掛けると充電される場合がこの場合ほとんどです。

購入して2年程度でダメになってしまうケースが最近あります。
●電源コネクタを引き抜くときに真っ直ぐではなく、変な角度で抜いてしまう
●何かにぶつけてしまった場合
●純正ではなく、社外製電源アダプタの使用
●そもそもアダプタが壊れている

こんなとこでしょうか?


まず、アダプタに関しては必ず純正を使いましょう!
社外製の「○○に対応!」なんてのは危険です。

それから持ち歩く時に電源アダプタ刺したまま、USBメモリも刺したまま
非常に危険です。折れます。必ず抜きましょう!

それにも関らず接触不良が起こる人は迷わず修理にGO!
早くしないと手遅れになりますよ?

さて、どのような修理になるかといいますと
まずパソコンを完全に分解してマザーボードを取り出します。

DC.JPG














はい左上、焦げているのが分かりますか?
これはまだ軽傷です。
重症になるとポッカリ丸く黒い穴が空いてしまい修理不能な事も、、、
そうなるとマザーボードをそっくり交換しないといけなくなります。
マザーボードの交換は数万は普通にかかるケースが殆どですので
手遅れになる前に修理に出しましょうね!


そうして取り出したマザーボードから接触不良を起こしたコネクタを
取り外して綺麗に掃除をします。
特に曲がっていたり折れたりしていなければコネクタを再利用する事もあります。

余分なハンダもシッカリ取ります。
綺麗になったところでハンダを穴に流し込み、少しずつコネクタも
取り付けていきます。

最終的にしっかりコネクタが入ったらシッカリ付いているかチェック!
そして動作チェックに入ります。
通電OK!動作OK!接触OK!
他に異常がなければこれで完了です。

パソコンを完全にバラバラにしなくてはいけないので素人の人は
やらない方が無難です。詳しい人でも細心の注意を払いましょう。
※自己責任でお願いします。


最後にもう一度。
社外製の電源アダプタは止めましょう!

wuauclt.exeでCPU使用率が・・・

user-pic


気候の変化に微妙に着いて行けないパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、今日はWindows XPで、 HDDアクセスが激しい!とか OS の動作が遅い!
っと思った時、結構 wuauclt.exe というプロセスに無駄にリソースを取られてしまっている事がしばしば。

タスクマネージャーのプロセスを見ると居ました! wuauclt.exe がガシガシにリソース取ってます。
チョット前にJunyaもやられてました・・・・

さてさて、そこで解決方法!
サクッと説明して行きましょう!!!!

1. Automatic Updates サービスを停止します。

1. Windows の [スタート] メニューをクリックします。
2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。.
3. [名前] ボックスに「services.msc」と入力します。
4. [OK] をクリックします。
5. [Automatic Updates] サービスを右クリックします。
6. [停止] をクリックします。
 (サービスの停止には、少し時間がかかります。)


2. DataStore フォルダの内容を削除します。

1. Windows の [スタート] メニューをクリックします。
2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
3. [名前] ボックスに「%windir%\SoftwareDistribution」と入力します。
4. [OK] をクリックします。
5. DataStore フォルダを開きます。
6. DataStore フォルダのすべての内容を削除します。
7. ウィンドウを閉じます。

3.[Automatic Updates] サービスを開始します。

1. Windows の [スタート] メニューをクリックします。
2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
3. [名前] ボックスに「services.msc」と入力します。
4. [OK] をクリックします。
5. [Automatic Updates] サービスを右クリックします。
6. [開始] をクリックします。

さ〜てどうですか?安定しましたか?
コレでなおらない場合はその他ウィルスやシステムエラーの可能性もあるので
早めにデータのバックアップを取って次の対処に移って下さいね!

さて、後日又OSXの続きのお話(その内)をお話しします!

デジタルとアナログ

user-pic

こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

最近、修理の時こんな事がありました。
出張したお客様のところで、起動していたパソコンがあったのですが、
回収になりまして、持ち帰ってきました。

更に、詳しく調べるため回収したパソコンを起動してみると・・・
メーカーのロゴが出て、Windowsのロゴが出まして・・・
・・・肝心のその後の画面が出てきません。(汗)

初めは、帯電している可能性があるので、放電(バッテリー、電源を抜いた状態で数十秒放置。)
をしてみましたが、画面は依然として暗いままです。
次に、TVキャプチャボードがついていましたので、可能性を考え一度外してみます。
スイッチオン!しかし、画面が出てきません・・・。

果たして、原因は何なのか!?
メモリやHDDからはエラーが出ていませんでした。
因みに、こちらのパソコンは画面への表示にデジタル出力のコネクタが搭載しております。
普段は、アナログにて表示できるモデルがほとんどなのですが、
こちらは、デジタルのコネクタしか対応していないようなので、アナログを変換して、デジタルのコネクタへさしている状況でした。
ということで・・・純粋にデジタルケーブルのみの接続でスイッチオン!!
無事に起動いたしました!

タイトルにありますように、デジタルとアナログの違いは、パソコンやテレビだけではなく、
ケーブルも意識しないとなりません。※変換コネクタだと、不具合があります。
たかが画面表示ですが、表示されないことには、状況を見ることさえ出来ません。

皆さんも、店頭でパソコンの本体だけでなく画面のケーブルはどうか、
確認してみると良いかもしれません。
画面の表示も、デジタルとアナログが関わってきますので、注意してみてみると、
購入の際の選択肢になると思います。


Mac OS X Public Beta

user-pic


そろそろMac OSXのお話をしようと思うパソコン修理マニアのJunyaです。

NeXT Softwareを買収、という発表から約4年ユーザーが待ち望んでいた新たな
OSをAppleが発売したが、それはPublic Beta版と言う形での発売だった。

そして発売されたOSXは不安定要素が多いこと、メニューバーの中央にアップルロゴが配置されているなど多くの違和感もあり、実用となるべき製品ではなかった。
実際に使用したユーザーの声は色々だった、OS9 Classic環境の不安定さや
インターフェイスの大きな変更など、今でこそ当たり前のインターフェイスも当時は賛否両論だったのである。

事実パッケージの背面には
「あなたの力が必要です。Mac OS Xを先進的で直感的なオペレーティングシステム
 にするために。そう、世界で最高の。」

と書かれており、ユーザーにβテスターの役割を期待したバージョンだった。

結局多くのユーザーは長年続いたMac OS9へ戻る傾向があった。
ただしこの時点ではPublic Betaと言う未完成な状態であった事もあって後の期待も大きかった事を付け加えておく。

そして多くのフィードバックを元にMac OS Xの正式版が2001年に発売が決定した。
その系譜が脈々と今に続いている事をこうして書いて見る事で思い出される。

さて、次回はOS X v10.0 (Cheetah)のお話をしましょう。

ハードディスククローン

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

パソコンを使っていて一番ショックなのは
ウィンドウズが起動しない!というのが一番ショックではないでしょうか?

僕もパソコンを使い続けて数えきれないほどあります(自業自得もありますが...)
そこで一番気になるのが今まで使っていた環境と
それ以上に大切な写真や仕事で作成した書類などのデータファイルなど
もう二度と戻ってこないとなるとショックで意識が飛びそうになりますよね。

大体、起動しなくなる原因は

1.ウィンドウズの起動ファイルが壊れてしまった。
 boot.iniの破損やhal.dllエラーなどでしょうか。
 このくらいだったらファイル修復や修復インストールでなおる場合が多いので
 何とかなるでしょう。

2.ウィルスに感染してしまい起動時にエラーが出て立ち上がらない。
 この場合もウィルスの駆除さえ出来れば起動する可能性は十分あります。
 実際、直った件数が多いくらいです。

3.ハードディスクがクラッシュしてしまいファイルが読み出せなくなった。
 これが一番厄介ではないでしょうか。
 この場合データ復旧出来るとしても復旧にえらい時間とえらい出費が発生します...。
 
そこで!なんとか自分で可能な限り復旧できないか?
あわよくば壊れる直前の環境ごと復活できないか?
しかも費用はなるべく抑えて...、
ここ重要じゃないですか?

使い慣れた環境を残すことを最重要と考える僕にとっては
パソコン修理において、最大の課題でもあります。

そして見つけました、しかもフリーソフトで。
HDClone http://www.miray.de/download/sat.hdclone.htmlというこのソフト
シェアウェアなんですが無料版もあるようで
機能は限定されますがハードディスクをクローンするには十分な機能を持っています。
対応OSもWINDOWS 9x/Me/NT/2000/XP/Vistaと幅広く対応しており
UNIX/Linuxでも使えるそうですよ。


ソフトは英語版しかないですが操作は絵やアイコンを選択しながら操作できるので
そんなに難しいことはないと思います。
USB接続にも対応しているのでハードディスクを外付けにして使用することも可能です。
完全コピーなので不良セクタも丸ごとコピーしてしまいますが
コピーした後チェックディスクをかけるなどして復旧することは可能だと思います。

ただしヘッドが動かないとかディスクの軸受けが壊れてしまい、ディスク自体が回転していないなど
物理的に壊れてしまった場合はさすがに復旧不可能ですが
その手前の段階であれば可能性は残されているので試す価値は十分にあります。

だめもとでもいいからなんとかしたいという方向けですが、どうでしょうか?

壊れる前にクローンを作っておくという賢い方法もありますよね。
僕は壊れてから慌ててしまう方ですが...。

ギークな話!

user-pic


相変わらず好奇心旺盛なパソコン修理マニアのJunyaです。
さて、究極のモバイルって何だと思いますか?

少し前友人が言ってました。キーボードの中に全てが詰まっていて
後はディスプレーに接続するだけで使えるPCが究極じゃないかな?って

・・・どーなのそれ?

そんな事を思っていた今年のはじめ、がっ出るみたいです。
しかもASUSから!!!

こんな感じなヤツ

080113custom_1231621207504_eeekey3_01.jpgうーん小さいながらディスプレイも付いちゃってますよ!
気になるスペックは以下

ディスプレイは5インチ
1.6 GHz Atomプロセッサ
1GBのRAM
16/32 GBのSSD
Wi-Fi
Bluetooth。
ポートはワイヤレスHDMI、USB 2.0×2、VGA
HDMI、オーディオ入力/出力です。
OSはWindows XP home。

何でしょうこのワクワク感たまりません!!
実機が出たら触ってみたいですね。

こんなアイテムが大好きです!!!!

MacBookパワーアップ!と、トラブル・・・

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今使っているMacBookのメモリを2GBから4GBに
250GBのHDDを500GBに増設したのですがちょっとハプニングがあったので
今回はこちらのお話です。

近くのパーツショップでトランセンドのPC3-10600の2GBメモリ2枚と
HITACHI製の500GBのHDDを購入していざ増設開始!
まずメモリを増設、最新のMacBookは本体底面のネジ7本外せば
簡単にアクセスできる仕様で手間もかからず取り付け完了。

しかしここでトラブル発生!
起動画面のリンゴマークから固まって動かないという状態に。
取り付けミスか?と思いつつ刺し直して再度起動、動かず!
もうお分かりですよね、完全に相性問題です・・・。

最新のMacBookではトランセンドのPC3-8500のメモリは対応しているが
PC3-10600のメモリでは動かないという事実を身をもって体験してしまいました。
PC3-8500のメモリが置いておらずPC3-10600の下位互換で使おうとしたのがまずかったのか
ものぐさした罰なのか残念な結果となってしまいました。

人生初の相性問題がMacBookで起きてしまうとは、なにか縁を感じてしまいます。
仕方ないので買ったショップに持っていき交換して貰いました・・・。残念!

しかしトラブル?はここで終わりではありませんでした。

500GBのHDDに入れ替えるためMacOSXを復元機能で移すまでは問題のですが
BootCampで使っているWindowsの環境をそのままで移すことは出来ないか?
普通ならクリーンインストールですが、可能な限り使い慣れた環境でそのまま使いたいという考えなので
今のWindwosの環境をそのまま移せないか探したところ
やっぱり方法があったんですね、しかもフリーソフトでお得に出来てしまうツールがありました。

WincloneというソフトでBootCampのパーテーションごとバックアップできるようで
まず、Wincloneでパーテーションごとバックアップ
(バックアップ先はMacのパーテーションでもOK、むしろそうした方が安全!)

Windowsのバックアップを取ったあと、次はMacOSの移行作業に入ります。
あらかじめHFS+でパーテーションを作っておき、復元機能で丸ごと移動。
移動した後はBootCamp機能でまたパーテーションを作成し
そこにWincloneでバックアップを戻して完了!
説明するのは簡単ですが、実際の作業はバックアップ待ちの時間や付け替え作業で
結構時間が掛かります。

ちなみに、Windowsのパーテーションだけを広げたいとかでもWincloneは使えます。

※パーテーション操作や、OS移動などは操作の途中でデータが破損してしまったり
 起動しなくなるなどのリスクがあります。
 十分に気をつけて自己責任の範囲でお願いします。

インターネットが繋がらない場合は・・・

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

インターネットがかなり普及してきていますが
それと同時にネットに繋がらない障害も増えてきています。

ネットの設置も業者任せで無線の接続も・・・
という方が大半だと思います。

そこでいきなりネットが繋がらなくなったということになると
もうパソコンに詳しくないという方はお手上げですよね。

そこで、自分でも出来る!ネット障害の解消方法をざっとご説明!

1.まずは簡単な所からいくと、モデム・ルーターの電源をコードを抜くなどで切る。
  1~2分待ってまた電源を入れて再起動、この方法でも意外と効くことがあります。

2.無線を使っている場合、無線の電波を受信しているかチェック。
  スタート→コントロールパネル→ネットワーク接続→と進んでいき
  ワイヤレスネットワーク接続を右クリック、出てきたメニューの
  「利用できるワイヤレスネットワークの表示」をクリック。
  現在の受信している無線のSSIDが見えていれば取り合えずルーターとの通信は取れている。
  見えない場合は無線ルーターをチェック。

3.セキュリティソフトやファイアーウォールでネットが遮断されていないかチェック。
  例えばウィルスバスターで最近多いのが「緊急ロック」という機能
  ネットワークに障害が発生するとウィルスバスターが検知して
  すべてのネットワークを自分で遮断してしまうというもので
  たとえばネットワーク上のパソコンからウィルスが侵入してくるとすかさず検知して
  遮断してくれるという、場合によっては迷惑な機能があるのでそれが機能していることもあります。
  (解除する場合は右下にウィルスバスターのアイコンがあるので、それを右クリックすると
   緊急ロックの解除という項目があります。)

  セキュリティソフトやファイアーウォールを終了・解除してネットが繋がった場合は
  そのソフトでネットが遮断されているので設定を見直したほうがいいでしょう。

4.ちょっと上級レベルになってくるとルーターの初期化が必要になったりします。
  ルーターの設定をいじって解決できればいいのですが
  ルーター自体が誤作動を起こしてしまってネットに繋がらないこともあるので
  自分でインターネットの接続が出来る場合などは、この方法が一番有効だったりします。
  (その時はプロバイダのIDとパスワードが書かれた書類があるか確認を!
   ないと再発行など面倒なことになります・・・。)

最後の4番は難易度がちょい高め&自己責任ですけど
1.2.3についてはその場で対処できるレベルなので
やってみる価値はあります。

毎日使うものなので日々のメンテナンスを欠かさず
万が一のときは試せるだけ試せるように覚えておくことをオススメシマス。

Apple

user-pic


MacもWindowsもどちらも使えるパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、今回はAppleについてチョットコアなお話をしましょう。
その中で今回はスティーブ・ジョブズがAppleを出て行って戻ってくるまでのお話です。

1983年スティーブ・ジョブズはペプシ・コーラのジョン・スカリーを社長としてAppleに迎える、そこからの10年ジョン・スカリーがAppleの舵を取る事になるが1992年頃から業績の大幅な低下を受け翌年1993年にCEOを退任する事になる。

1985年にApple創設者の一人スティーブ・ジョブズが自ら引き入れたジョン・スカリーの手によってAppleを解任される事になる。
この後スティーブ・ジョブズはNeXT Inc.(後のNeXT Softwareとなる会社)を設立しここで将来Mac OSXの前身となるOPENSTEPを開発して行く事になる。

ここから1997年にスティーブ・ジョブズが復帰するまでの約12年間
Appleは迷走する事になる。

1991年AppleはMac最初の32ビットOS System7を世に送り出した。
Mac Plusまでの初期のMacは16ビットのCPUを採用していた為1987年登場のMac II以降32ビットCPUの採用が始まったものの、System 7になるまでOSは16ビット仕様のままとなった。
しかし、System 7以降はハードの仕様にあわせて徐々に搭載可能メモリ容量が増し、最終的にMac OS 9では1.5GBまで扱えるようになった。

1997年Mac OS8が世に送り出される。
Mac OS 8は安定性や互換性の問題が少なかったこともあり、久々の新Mac OSの登場を待ち望んでいたユーザに非常に喜ばれた。

時は前後するが1994年にギルバート・アメリオをApple再建の為CEOとして迎え入れた。
財政的な危機などの当面の危機をなんとか乗り越えたアメリオが次に取りかかったのがAppleの存続に関わる次世代OSだった。

Appleが次世代OSとして開発を進めていたCoplandは搭載予定とされていた機能や解決しなければならない問題も増え続ける一方だった。
それでもCoplandはAppleが社運をかけたプロジェクトでありもはや引き返す事の出来ない状況になりつつあった。
Coplandが完成しなければAppleはいずれ消え行く存在となってしまうのは誰の目からも明らかだった。
さらにCoplandの開発にはOSの根本となるカーネル部分が完成していなかった事も事態を圧迫していた要因の一つだった。

そしてアメリオはここで大きな決心をする。
それはCoplandのカーネルの自社開発を諦めて他社から購入すると言う決断だった。
この際に候補に挙がっていたのがSun MicrosystemsのUNIX系OS SolarisやMicrosoftのWindows NT、Be社のBeOS、NeXT SoftwareのOPENSTEPだった。(この話は結構有名な話ですね)

この中で最終的に候補に残ったのはジャン・ルイ・ガセー率いるBe社のBeOSとスティーブ・ジョブズ率いるNeXT SoftwareのOPENSTEPの2社だった。

結果として1996年Appleは自分達で一度退任に追いやったジョブズ率いるNeXT Softwareを買収すると言う選択をした。
そして1997年スティーブ・ジョブズがAppleに復帰となる。

それから3年後の2000年AppleはMac OS X Public Beta (Siam) の販売を開始した。

さてさて今日はこの辺で、次回はMac OSXのバージョンとそれに伴うお話をしていこうかと思います。

こんなマニアな話も良いもんでしょ。

WindowsOS

user-pic


大型連休も後僅か!パソコン修理マニアのJunyaです!

さて、今回はWindowsOSのお話しを少し。
日々CPUの性能が進化して行き今ではマルチコアは当たり前、クロックの高速化も進み
メモリやHDDも大容量化しSFBや転送速度の高速化が続く昨今、それに伴いOS側の求める
システム要件もハードルが上がって来てるみたいですね。

細かく書き出すと大変な事になるので今回はWindowsの2000、XP、Vistaの3つを軽くお話
しようかと思います。

※ただし今回は最低システム要件(ミニマム)であって、快適な動作を保障する仕様ではなく
必要最低限の操作が可能とされる物となっているのでご注意を!


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

Windows2000 最低システム要件
CPU 133MHz以上のマイクロプロセッサ(または互換プロセッサ)
メモリ 32MB以上のRAM(64MB以上を推奨)
ハードディスク 850MB以上の空き容量
ドライブ CD-ROMまたはDVD-ROMドライブ
ディスプレイ VGA以上の解像度を備えたディスプレイアダプタ
入力装置 Microsoft Mouse、もしくは互換ポインティングデバイス
 

WindowsXP 最低システム要件
CPU 300MHz以上のx86(Pentium)互換プロセッサ
メモリ 128MB以上のRAM
ハードディスク 2.1GB以上のハードディスク
ドライブ CD/DVDドライブ
ディスプレイ SVGA以上のビデオアダブタ・モニタ
入力装置 キーボード、ポインティングデバイス(マウスなど


WindowsVista 最低システム要件
CPU 800MHz以上
メモリ 512MB以上のRAM
ハードディスク HDD総容量 20GB以上
HDD空き容量 15GB以上
グラフィック DirectX 9 対応

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

システム要件を見てもらうと解ると思うがSOのバージョンが上がる度に必要なスペックも
上がって来ているのが解ると思います。

2000とXPだとCPUで約2倍、メモリは約4倍、HDD容量は2.5倍

XPとVistaではCPU約2.6倍、メモリは約4倍、HDD容量に至っては9.5倍

とハードに対する要求が高くなっていると言えます。
Windows2000が登場した当時のマシーンにVistaを導入する事もかなり困難に思えますね。

2000年にWindows2000が登場してほどない2001年にWindowsXPの登場
そして2007年にVistaが登場するまでの約6年間XPの長い時代に入る事になるわけですが。

この6年間でXPを少しづつではあるが熟成させエンドユーザーから企業まで浸透させたのは
言うまでもないがその後登場したVistaに対する反応は今一つとなった・・・・

っとこれ以上書き出すと長い長い駄文になってしまうので今日はこの辺で!


独り言

さて、最近WindowsのネタばかりなのでそろそろMacネタでも書きますかね・・・・(たぶんw
 

パソコンが起動しない!

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

長年使っているパソコンが急に起動しなくなる、、、良くある話です。
しかし、焦って買い換えるのは待ちましょう!

特にこれからの季節、パソコンは熱を持ちやすくなります。
熱が原因で起動しなくなる事がよくあります。

落ち着いてパソコンの周りを見てみると
埃にまみれてるなんて事、ないですか?
それが良く言われている「熱暴走」なんです。

では、熱を持ってしまう原因ですが


1位 埃がCPUファン周りにビッチリ
2位 CPUファンが外れている
3位 CPUとCPUファンのグリスがカラカラに乾いている

番外 暖房の傍にパソコンを置いている


こんな事がよくあります。
やはりCPU周りが原因になる事が多いですね。
ちなみにCPUを使用中に触ると目玉焼きが出来るくらい熱いです。
むしろ目玉焼きが黒焦げになるでしょう。
それくらい熱を発生するんです。

対策としてはパソコンの周りを綺麗に掃除しておく事でしょうか。
その時はハボキ等の静電気でゴミを取るタイプは
パソコンの故障の原因になるので避けてください!

ノートパソコンやメーカー製デスクトップをお使いの方で
機械に不慣れな方はパソコンのお医者さんにお願いして下さいね♪

リカバリ/再セットアップ/プロダクトリカバリ

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

みなさんはリカバリディスクを持っていますか?


Windows95/98/98se/ME/2000
この辺りの方なら大抵持っていると思います。
「無かったと思う」という方も探してみてください!
きっと説明書や箱の中に有るはずです。
※無い場合ももちろん有ります。

WindowsXP/Vista
こちらの方はリカバリディスクの無い方が多いと思います。


パソコンの説明書なんて読まない!なんて人が多いので知らない方が多いのですが
最近のパソコンはリカバリディスクがハードディスク内蔵なんです。

邪魔な物が減って良い事だと思いますか?
実は非常に恐ろしいリスクと隣り合わせなんです!

それは、ハードディスクが壊れた場合
ハードディスクを交換してもリカバリ出来ないんです。


実は説明書に
「パソコン購入後、先ずリカバリディスクを作ってください」
という文字があるんですが、読まないので作らない。

知らなかった人は速攻で作ってください。
修理期間が段違いです。(当社修理比較)

後付けですが、もちろんリカバリ領域内蔵のメリットもあります。
●リカバリディスクを紛失してしまう心配が無い。
●ディスクからのリカバリよりも断然早い。

しかしメリットよりもデメリットの方が強烈なので絶対作りましょうね!

ちょっとした時間短縮に・・・!

user-pic

はじめまして!パソコン修理マニア菅谷です。
今回は、普段パソコンを触るうえで、ほんの少しお得なお話をしたいと思います。

パソコンのキーボードにはショートカットキーとして使える組み合わせがあります。
その辺りを少しご紹介いたしましょう!

基本的に、マウスでの操作がメインの方が多いと思います。

ではでは、ほんの少しだけ・・・

コピー・・・ctrl + C

貼り付け(ペースト)・・・ctrl + V

※俗に言う"コピペ"という言葉はここから生まれた??

切り取り・・・ctrl + X

一つ前に戻る・・・ctrl + Z

※切り取りは、(切り取ったデータなど)その後貼り付けへつながる。

※一つ前に戻るは、私も良く使います笑

ウィンドウの削除、シャットダウン・・・Alt + F4

※こちらも、密かに覚えておくとちょっとだけ、尊敬されるかも??(そんなことは無いかもしれませんが・・・)

データの保存(セーブ)・・・ctr + S

※こちらも、覚えておいて損は無いですね~。上書き保存が楽になります。

他にも、"F1" で、ヘルプが参照できたり、"F5"でウィンドウの更新が出来たりします。

・・・とまあ、こういったお話もしていきますので、少しでも皆様のお役に立てればと思います。

カウンター
全体の訪問者
本日の訪問者
今日の訪問者



運営会社


パソコン修理は
お任せください!パソコンのお医者さん
ホームページ制作 デザインチャンネル

↑ ホームページ制作は
お任せください!

パソコン修理マニアリンク