ポリカ仕様のMacBookがスペックアップして更に値下がりしましたね!
やるなApple!パソコン修理マニアのJunyaです。
今日は昨日の予告通りParallels Desktop 4.0 for Macのお話を!(予告通り書くの初めてかもw)
JunyaのMacBookには既にParallels Desktop 3.0がインストールしてあったのですが
Parallels Desktop 4.0 for Macは性能面での大幅な向上が有ったと言う事で前評判&発売後
にあちこちから聞いていて気になるツールでした。
ようやく自分のMacを触る時間が出来たので、ラネクシーさんから最新版をダウンロードして
サクッとインストール&設定をしてみました。
ちなみにJunyaのMacBook-Kuroのスペック
型番 MB404J/A
Core 2 Duo 2.4GHz
メモリ4GB
HDD 500GB/5400rpm
Parallels Desktop 3.0の時は動作の関係上フルスクリーンモードで使用してました。
本当はコヒーレンスで使った方がシームレスで良かったのですが、動作が今一つだった事や
フルスクリーンの方が安定して使えた為コヒーレンスでの使用を控えていました。
さて、Parallels Desktop 4.0 での特筆すべき点は仮想エンジンの高速化や
マルチコアの対応ですね。
Parallels Desktop 3.0時の仮想環境ではマルチコアを搭載しているマシーンでもシングルコア
扱いになってしまいマシーン本来のパフォーマンスを最大限に引き出せないと言った
問題がありました。
しかし今回のバージョンアップで最大4つまでの CPU 、RAM容量は最大8GBまで割当が出来ると
の事なので多分次世代を見据えた仕様なのかなっと思ったりします。
全体的な使用感はまず、動作が安定して使えると言う事です。
(まー流石に発売されて半年たってるし)
フルスクリーンモードでの動作ですが、3.0の時よりモッサリ感が無くて描写がスムーズです。
流石にBootCampで起動させた時ほどではないですが十分な描写処理だと思います。
DirectX 9.0 OpenGL 2.1をサポートしただけあって3Dの描写も先ず先ずだと思いました。
次にjunyaが期待しているコヒーレンスでの使い勝手です。
う〜んMac上でWindowsアプリが動いている事に違和感w
動作は至ってスムーズですね!ネイティブなアプリを使っている感じがします。
ただし、junyaがWindowsで使うアプリってそんなに重くないんだよな〜(汗
データの移行もOSの違いを感じさせないスムーズさ!
たまにWindowsが立ち上がっている事を忘れてしまう事もある位です(言い過ぎかw)
う〜ん3.0から4.0だいぶ進歩したと言うかもの凄い事になってますね。
しかし!未だ未だ入れたばかりですから、今後もう少し自分仕様にしていかねばです!!

うーん小さいながらディスプレイも付いちゃってますよ!


