パソコン修理マニアの最近のブログ記事

メール背景音が聞こえない時!

user-pic

はじめまして!

パソコン修理マニアの大畑です。

今回は、私が体験した「メールの背景サウンドが聞こえなくなってしまった」という事象の紹介です。

Media Playerでは聞けるのに、Outlook ExpressのメールにMIDIファイルを挿入したら音がでない・・・

そんな時は音量設定を確認しましょう。

まず、「表示」から「ソースの編集」をクリックしまして、ソースを覗きます。

その中に「volume=-1256」(数字は例です)というものがあります。

これは「0」から「-10000」まであり
「0」は音量が最大  「-10000」は音量が無い状態になります。

数値をいじれば音は聞こえるようになりますが、この音量設定は

「コントロールパネル」→「サウンドとオーディオデバイス」のデバイスの音量、詳細設定内にある

「SW シンセサイザ」というところで調節できます。

音が出なくなってしまったら、ぜひこの方法からお試しください!!

Linuxとか便利かも

user-pic

こんにちは!
パソコン修理マニアの白鳥です。

今日は、windowsでうまく認識しないハードディスクからデータを取り出したい場合に有効な方法をご紹介!

windowsで正常に認識しない場合、違うOSのパソコンで読みだすと正常に読み出せる場合があります。

でもそれだけの為にMACを買うのは少しキビシイですね。

そんな場合はLinuxを使ってみてはいかがでしょう?

リナックスはオープンソースで開発されているものが多いので物によってはタダで入手できるものがあります。

Linuxには直接、windowsで使われるNTFSのファイル形式がみれるものもあります。

もし、使用したLinuxがNTFSの形式が直接読み出せない場合は「dd」コマンドを使うといいです。

ddコマンドならばパーティションのデータをまるまるコピーできます。

Office XP をアンインストールしたら、Windows XP が起動しない!

user-pic

こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

今回はもともとWindows 98/Meが入っている状態から、
Windows XPへアップデートしたパソコンなどで起きてしまう現象を取り上げます。

なぜこうなってしまうかというと、officeXPをアンインストールするときに、
IME2002が規定になっており、これらがきれいに削除されないために起きてしまうようです。

この現象を回避するには・・・

その1.
・ 言語バーを右クリックし、ドロップダウン メニューから [設定] をクリックし、
  [テキスト サービスと入 力言語] ダイアログ ボックスを表示します。

・ 既定の言語が以下の 2 つであった場合には、それ以外の入力言語を選択します。
"Microsoft IME Standard 2002"
"Microsoft IME Natural Input 2002"

・ 上記 2 つしか既定の言語の選択肢がない場合には、
  「追加」ボタンを押して入力言語を追加し、
  追加された入力言語を「既定の言語」に設定します。

・ [OK] をクリックしてダイアログ ボックスを閉じます。

もしこの方法を実行できず、起動できなくなってしまった場合は・・・

その2.

・WindowsXPのディスクから起動し、回復コンソールを起動します。
コマンド プロンプトで cd %SYSTEMROOT%\system32 と入力し、[Enter] キーを押します。

・ ren imjp8.ime imjp8.old と入力し、[Enter] キーを押します。

・ 回復コンソールを終了し、Windows XP を再起動します。

・ 言語バーを右クリックし、ドロップ ダウン メニューから [設定] をクリックします。

・ [テキストサービスと入力言語] ダイアログ ボックスで、
[インストールされているサービスから、"US" をクリックします。

・ [削除] をクリックします。

・ [OK] をクリックしてダイアログ ボックスを閉じます。

如何でしょうか!?無事起動できたことを祈ります。。。
(あくまで自身のある方の自己責任にてお願いいたします^^;)

WindowsXPでヘルプとサポートが起動しない!

user-pic

こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

普段そこまで使わないかもしれないヘルプとサポート。。。!?
しかし、ある日使おうと思ったときにあらら!起動しない!

そんなときは、こんな方法を試してみてください。

1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
2. HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Windows \CurrentVersion \App   Paths \HELPCTR.EXE キーを展開します。
(App Paths キーの下に HELPCTR.EXE キーが無い場合は、[編集]-[新規]-[キー] で作成します。)
3. 右側の (規定) 文字列値のデータが C:\WINDOWS\PCHealth\HelpCtr\Binarie\HelpCtr.exe のように設定されていることを確認します。

ただし、こちらの方法はレジストリを編集するので、自身のない方やあまり詳しくない方にはお勧めできません。あくまで、自己責任にてお願いいたします。

どうでしょう??ヘルプとサポートは起動しましたか??

回復コンソールのコマンド

user-pic

こんばんは、パソコン修理マニアの小山です。

今回は回復コンソールで使用できるコマンドについて
おおまかにご紹介したいと思います。


attrib   ファイル/ディレクトリ(フォルダ)の属性を変更する
batch   ファイル内にテキスト文書形式で記述されているコマンドを実行する
bootcfg  「boot.ini」の修復を行う
cd(chdir)  カレントディレクトリ(現在のフォルダ)を移動する
chkdsk   「チェックディスク」を実行してHDDのエラーを検出・修復する
cls     画面の表示をクリアする
copy    ファイルをコピーする
del(delete)  ファイルを削除する
dir     カレントディレクトリ(現在のフォルダ)にあるファイル/ディレクトリを一覧表示する
disable  有効になっているシステムサービスやドライバソフトを無効にする
diskpart  HDDのボリュームの作成・削除を行う
enable  無効になっているシステムサービスやドライバソフトを有効にする
exit    『回復コンソール』を終了してパソコンを再起動する
expand  セットアップファイル(拡張子「.cab」)の中からファイルを抽出する
fixboot  ブートレコードをブートパーティションに書き込む
fixmbr  マスターブートレコードを修復する
format  HDDをフォーマットする
help   『回復コンソール』で使用可能なコマンドの一覧を表示する
listsvc  システムに登録されているサービスやドライバソフトを一覧を表示する
logon  ログオン可能なシステム項目を検出し、そのシステムにログオンする
map  各種ドライブの容量など他の情報を表示する
md(mkdir)  ディレクトリを作成する
more     画面にテキスト(文字)情報を表示する
net      ネットワーク上の共有ディレクトリをドライブ化して参照可能にする
rd(rmdir)   ディレクトリを削除する
ren(rename)  ファイル/ディレクトリの名前を変更する
systemroot   WindowsXpを導入したディレクトリをカレントディレクトリにする
type       画面にテキスト(文字)情報を表示する
set        環境変数オプションを有効にする


システム的な原因で起動しなくなったパソコンでしたら
こういったコマンドを使うことで修復できる可能性があります。
諦めてパソコンを買い替える前に、ぜひ一度お試しください!

パソコン修理 Mania ↓↓

パソコン修理 K
ホームページ制作 栃木県宇都宮市 S
ホームページ制作 デザインチャンネル O
ホームページ作成 A
パソコンのお医者さん パソコン修理 栃木 N

ブログ管理運営元


パソコン修理カウンター
全体の訪問者
今日のパソコン修理
今日の訪問者

パソコン修理マニア By


パソコン修理は
お任せください!パソコンのお医者さん
ホームページ制作 デザインチャンネル

↑ ホームページ制作は
お任せください!

SEO/SEO対策 栃木 埼玉 群馬 茨城

↑ SEO対策は
お任せください!

パソコン修理マニアリンク