パソコン修理マニアの最近のブログ記事

修理に使える便利ツール「windows PE」

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こんばんは!
パソコン修理マニアの白鳥です。

今日は修理のお伴に大変重宝している「windows PE」についてご紹介!

「windows PE」って何?って方も多くいるかもしれませんが

調べてみたところ「windows PE」とはwindowsのプレインストール環境、つまり、最初からある程度のソフトがインストールしてありwindowsの起動に最小限必要な機能とドライバー等が組み込まれている環境、あるいはOSのプレインストール作業を行うための環境という事だそうです。

それはさて置き、これを使うとどんな事が出来るかというと、

CDブート、USBブートでデータの救出を試みたり、起動ループで起動しなくなってしまっているパソコンの修復を試みる事が出来る素晴らしいツールです。

また、同じ事が出来るものとしてはBartPEというツールを使ってCDブート、USBブートで起動できるwindowsを作る事が出来るものがあります。

違いとしてはwindowsPEはマイクロソフト公式のもので、BartPEは自分で組み込んで作る物となります。

どちらも、それぞれ、大変な作業ですがソフトを組み込む事が可能なので頑張ればレスキュー機能満載のオリジナルディスク等を作る事が出来ます。

是非この機会にオリジナルレスキューディスクを作ってみてはいかがでしょう?

パソコン修理マニア 白鳥でした。

P.S.
windows7やvistaのOSのCDを使って起動してコマンドプロンプトから「notepad」や「regedit」を立ち上げて使う事でも強力なツールになります。
とくに「notepad」はOSが立ち上がらない時にファイル移動やリネームもグラフィカルに行えるので簡易の復旧ツールとして大変便利です。

バックライト 交換

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パソコン修理マニアの よねやま です。

ノートパソコンのバックライトについてですが、液晶モニターには内部にバックライトという画面を明るく照らす蛍光灯のようなものが入っています。
こちらのライトには寿命があり使用していると消耗してきてだんだん暗くなって発色が弱くなったり、または赤っぽくなってきます。
そのような状態になってきたら交換時期となります。とくに切れてしまうと画面がほんとにうっすらとしか写らなくなり正常に見ることができません。

●分解時のバックライト

①正常なバックライト

BLsiro.jpg  

②赤みが出ているバックライト

BLaka.jpg  

バックライトの交換ですが液晶モニターを分解して液晶パネル周りも分解しなくてはならないのでかなり分解の技術が必要となります。
またパソコンの機種によってその手順は異なるので機種に応じた分解作業が必要となります。
バックライトの種類ですが長さと太さがいろいろありやはりこれもパソコンの種類によりまちまちです。
機種に応じたバックライトの交換が必要になります。

レジストリとは

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こんにちは!
修理マニアの白鳥です。

本日はよく修理でも関連してくるレジストリについて
レジストリとはシステムの設定等を保存している重要なファイル
どんな情報が入っているかといいますと
すごく容量の少ない設定情報をまとめて保存しているばしょになります
例えば、1+1=1という情報を保存するのにメモ帳でファイルを作って
1つのファイル事に保存するのはすごく無駄ですよね。
そんな細かい情報をファイルを作成して保存していたらパソコンの中の
ファイルが大量に作成されて溢れ返ってしまいます。

そこでそんな小さな情報は全部システムの設定ファイルにまとめてしまおう
ということでできたのがレジストリです。

システムの復元で変わる重要なファイルでもあります。
ですので、復元ポイントに保存されているレジストリを戻すと
システムの復元と同じ効果が得られます。
手動復元って感じです。

なので、インストール後やアップデート後にセーフでも立ち上がらなくなった
ってな状況になった際、レジストリの設定ファイルを元に戻す。
レジストリを手動で移動すると直る場合が多いです。
是非おためしあれ

パソコン修理マニア 白鳥でした。

「windowsソケットの初期化に失敗しました」

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パソコン修理マニアの よねやま です。
ウィンドウズの起動時に「windowsソケットの初期化に失敗しました」とエラーメッセージが出る場合の対処方法です。
上記のエラーが出た場合はウィンドウズのネットワークを管理するシステムに不具合が出ています。

ソケットの初期化の失敗については、winsock.dllというファイルが壊れたか、通信に使用するポート(PCにおける通信用の出入り口)がなんらかの原因で塞がれてしまった可能性があります。

こちらのエラーが出てしまうとインターネットに接続できない、ネット接続のアイコンが出てこない、など様々な不具合が出て非常に困った状態になってしまいます。

その場合に「netsh winsock reset」コマンドにて復旧する場合があります。
修復するにはコマンドプロンプトにて「netsh winsock reset」と入力し、Enter キーを押します。
その後再起動をおこないエラーが出なくなれば修復完了です。

結構ネットワーク系のトラブル時に修復できる場合がありますのでお試しください。

Linuxは便利!!

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パソコン修理マニアの よねやま です。

Linuxは便利!!
起動しないパソコンの復旧方法
ウィンドウズを起動しようとしても起動しない・・・
そんなことを経験した方は結構いるのではないでしょうか?

そんなときの解決法のひとつを紹介します。
●症状:
①ウィンドウズのロゴで再起動を繰り返してしまう。
②次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした:c:\windows\system32\config\system などとメッセージがでるとき。
上記のような症状のときに解決できることがあります。
ただしこの症状すべてを解決できるとは限りません。ためしてみる価値はあるかと思います。
●手法:手動によるレジストリの修復
●対象OS:ウィンドウズXP
●条件:CDドライブが内蔵されていること。HDDが物理的に故障していないこと。
●必要なもの:kunoppix(CDブートできるlinuxのOS)CDブートできればkunoppix以外でもOKです。

作業内容:起動しないパソコンでkunoppixをCDブートさせ起動させます。
kunoppixが起動したらウィンドウズがインストールされているHDDをマウントさせて開きます。
●次に内蔵のHDD内のファイルの移動をおこないます。
c:\windows\System Volume Information\_restore{~}\RP~\snapshotに保存されているファイル5個を移動します。
移動する5個のファイル。
①「_REGISTRY_MACHINE_SAM」
②「_REGISTRY_MACHINE_SECURITY」
③「_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE」
④「_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM」
⑤「_REGISTRY_USER_.DEFAULT」
これらのファイルをc:\windows\system32\config\system内に移動します。
●次にc:\windows\system32\config\system内にあるファイル5個を名前変更します。
名前変更する5個のファイル。
①「sam」
②「security」
③「software」
④「system」
⑤「default」
変更する名前は何でも良いです。たとえば頭にbakなどつけたりです。(例:baksamなど)
●次にはじめに移動した5個のファイル名を変更します。
変更するファイル。
①「_REGISTRY_MACHINE_SAM」⇒sam
②「_REGISTRY_MACHINE_SECURITY」⇒security
③「_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE」⇒software
④「_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM」⇒system
⑤「_REGISTRY_USER_.DEFAULT」⇒default

以上で作業完了です。後は再起動してみるだけです。
見事XPが起動したら成功です。
残念ながら起動しない場合は別の方法をお試しください。

メール背景音が聞こえない時!

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はじめまして!

パソコン修理マニアの大畑です。

今回は、私が体験した「メールの背景サウンドが聞こえなくなってしまった」という事象の紹介です。

Media Playerでは聞けるのに、Outlook ExpressのメールにMIDIファイルを挿入したら音がでない・・・

そんな時は音量設定を確認しましょう。

まず、「表示」から「ソースの編集」をクリックしまして、ソースを覗きます。

その中に「volume=-1256」(数字は例です)というものがあります。

これは「0」から「-10000」まであり
「0」は音量が最大  「-10000」は音量が無い状態になります。

数値をいじれば音は聞こえるようになりますが、この音量設定は

「コントロールパネル」→「サウンドとオーディオデバイス」のデバイスの音量、詳細設定内にある

「SW シンセサイザ」というところで調節できます。

音が出なくなってしまったら、ぜひこの方法からお試しください!!

Linuxとか便利かも

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こんにちは!
パソコン修理マニアの白鳥です。

今日は、windowsでうまく認識しないハードディスクからデータを取り出したい場合に有効な方法をご紹介!

windowsで正常に認識しない場合、違うOSのパソコンで読みだすと正常に読み出せる場合があります。

でもそれだけの為にMACを買うのは少しキビシイですね。

そんな場合はLinuxを使ってみてはいかがでしょう?

リナックスはオープンソースで開発されているものが多いので物によってはタダで入手できるものがあります。

Linuxには直接、windowsで使われるNTFSのファイル形式がみれるものもあります。

もし、使用したLinuxがNTFSの形式が直接読み出せない場合は「dd」コマンドを使うといいです。

ddコマンドならばパーティションのデータをまるまるコピーできます。

こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

今回はもともとWindows 98/Meが入っている状態から、
Windows XPへアップデートしたパソコンなどで起きてしまう現象を取り上げます。

なぜこうなってしまうかというと、officeXPをアンインストールするときに、
IME2002が規定になっており、これらがきれいに削除されないために起きてしまうようです。

この現象を回避するには・・・

その1.
・ 言語バーを右クリックし、ドロップダウン メニューから [設定] をクリックし、
  [テキスト サービスと入 力言語] ダイアログ ボックスを表示します。

・ 既定の言語が以下の 2 つであった場合には、それ以外の入力言語を選択します。
"Microsoft IME Standard 2002"
"Microsoft IME Natural Input 2002"

・ 上記 2 つしか既定の言語の選択肢がない場合には、
  「追加」ボタンを押して入力言語を追加し、
  追加された入力言語を「既定の言語」に設定します。

・ [OK] をクリックしてダイアログ ボックスを閉じます。

もしこの方法を実行できず、起動できなくなってしまった場合は・・・

その2.

・WindowsXPのディスクから起動し、回復コンソールを起動します。
コマンド プロンプトで cd %SYSTEMROOT%\system32 と入力し、[Enter] キーを押します。

・ ren imjp8.ime imjp8.old と入力し、[Enter] キーを押します。

・ 回復コンソールを終了し、Windows XP を再起動します。

・ 言語バーを右クリックし、ドロップ ダウン メニューから [設定] をクリックします。

・ [テキストサービスと入力言語] ダイアログ ボックスで、
[インストールされているサービスから、"US" をクリックします。

・ [削除] をクリックします。

・ [OK] をクリックしてダイアログ ボックスを閉じます。

如何でしょうか!?無事起動できたことを祈ります。。。
(あくまで自身のある方の自己責任にてお願いいたします^^;)

WindowsXPでヘルプとサポートが起動しない!

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こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

普段そこまで使わないかもしれないヘルプとサポート。。。!?
しかし、ある日使おうと思ったときにあらら!起動しない!

そんなときは、こんな方法を試してみてください。

1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
2. HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Windows \CurrentVersion \App   Paths \HELPCTR.EXE キーを展開します。
(App Paths キーの下に HELPCTR.EXE キーが無い場合は、[編集]-[新規]-[キー] で作成します。)
3. 右側の (規定) 文字列値のデータが C:\WINDOWS\PCHealth\HelpCtr\Binarie\HelpCtr.exe のように設定されていることを確認します。

ただし、こちらの方法はレジストリを編集するので、自身のない方やあまり詳しくない方にはお勧めできません。あくまで、自己責任にてお願いいたします。

どうでしょう??ヘルプとサポートは起動しましたか??

回復コンソールのコマンド

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こんばんは、パソコン修理マニアの小山です。

今回は回復コンソールで使用できるコマンドについて
おおまかにご紹介したいと思います。


attrib   ファイル/ディレクトリ(フォルダ)の属性を変更する
batch   ファイル内にテキスト文書形式で記述されているコマンドを実行する
bootcfg  「boot.ini」の修復を行う
cd(chdir)  カレントディレクトリ(現在のフォルダ)を移動する
chkdsk   「チェックディスク」を実行してHDDのエラーを検出・修復する
cls     画面の表示をクリアする
copy    ファイルをコピーする
del(delete)  ファイルを削除する
dir     カレントディレクトリ(現在のフォルダ)にあるファイル/ディレクトリを一覧表示する
disable  有効になっているシステムサービスやドライバソフトを無効にする
diskpart  HDDのボリュームの作成・削除を行う
enable  無効になっているシステムサービスやドライバソフトを有効にする
exit    『回復コンソール』を終了してパソコンを再起動する
expand  セットアップファイル(拡張子「.cab」)の中からファイルを抽出する
fixboot  ブートレコードをブートパーティションに書き込む
fixmbr  マスターブートレコードを修復する
format  HDDをフォーマットする
help   『回復コンソール』で使用可能なコマンドの一覧を表示する
listsvc  システムに登録されているサービスやドライバソフトを一覧を表示する
logon  ログオン可能なシステム項目を検出し、そのシステムにログオンする
map  各種ドライブの容量など他の情報を表示する
md(mkdir)  ディレクトリを作成する
more     画面にテキスト(文字)情報を表示する
net      ネットワーク上の共有ディレクトリをドライブ化して参照可能にする
rd(rmdir)   ディレクトリを削除する
ren(rename)  ファイル/ディレクトリの名前を変更する
systemroot   WindowsXpを導入したディレクトリをカレントディレクトリにする
type       画面にテキスト(文字)情報を表示する
set        環境変数オプションを有効にする


システム的な原因で起動しなくなったパソコンでしたら
こういったコマンドを使うことで修復できる可能性があります。
諦めてパソコンを買い替える前に、ぜひ一度お試しください!

ログイン直後、勝手にログオフ

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こんばんは、パソコン修理マニアの小山です。

今回は、ウイルスにより正常な userinit.exe が破壊され
「XPでログインした直後、勝手にログオフしてしまう」状態になった場合の
直し方について書きたいと思います。

方法としては、XPのインストールCDを使います。
そして回復コンソールを起動。

どの Windows にログオンするか聞かれるので、選びます。(通常 1)を入力してEnter。

パスワードを入力(設定してなければそのままEnter)

cd system32 と入力、Enter。

del userinit32.exe と入力、Enter。

expand f:¥i386¥userinit.ex_ と入力、Enter。(f:はCDドライブのパス)

copy userinit.exe userinit32.exe と入力、Enter。

ここまで問題なく終えることが出来ましたら
exitと入力して、Enter。 再起動しましょう。

userinit.exe が正常な状態に戻り、通常通り起動するようになるかと思います。
XPの再インストールをする前に、ぜひ一度お試しあれ。

パソコン修理マニア、小山でした。

温度の影響

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こんばんは!
修理マニアの白鳥です。

最近寒くなってきましたね。
寒くなってきたので温度つながりということで
パソコンの動作温度についてのお話を

よく夏場だと突然動作が重くなってきたり
固まったりということがあります。

また、すごくホコリが溜まって廃熱がうまくできていないパソコンでも
動作が不安定になったり最悪故障してしまうことがあります。

寿命にも大きく影響をあたえます。
なので最近のマザーボードには安全処置として
一定以上の温度となると強制終了するものが多くなっています。

ヘビーユーザならお分かりの方も多いと思いますが
実は温度でパソコンのパフォーマンスが大きく変わります。
たまにオーバークロックして
メモリテストやベンチマークをかけてニヤニヤしちゃう自分ですが

チップセットにリテールクーラーを冷却ファン付きの物にして
CPUを水冷の冷却ユニットに変えてPCケースのエアフローを考えて冷却に力を入れてテストを行いました。

テストの結果はなんと
メモリ実行速度1.3倍!
ベンチマークでは総合評価で1.2倍近くというすばらしい評価に!

もちろん、変更点は冷却ユニットのみです!

こんなに変わるならもっと早くやっておけばと後悔したものです。
それに少し調べると出てくると思うのですが、
HDD等の部品の寿命も温度によってかなり延ばすことができるようです。
例えば
動作温度が40℃のHDDがもっとも寿命が長く
60℃を超えて使用しているHDDは寿命が1/5となるそうです。

冷却にも気をつけて快適に長く使いたいものですね!

Esc、Print Screen、Pauseって何に使う?

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こんにちは!
パソコン修理マニア 平澤です。


キーボードのキーはたくさんありますが、なかなか使わないキーもあります。
上の方は比較的よく使いますが、日常的に使わないものも集めてみました。

[Esc]・・Escapeの略。操作を取り消したり、設定画面を閉じたりする。

[Print Screen]・・Windowsの画面をそのままクリップボードにコピーする。
            Altキーを一緒に押すと、アクティブなウィンドウだけコピーする。

[Scroll Lock]・・上下左右のカーソルキーで画面をスクロールするのか、
           画面を移動するのかを切り替える

[Pause]・・POST(起動チェック)やDOSで画面を一時中止する。
        Windows上では、WIndowsキーと一緒に押すとシステムのプロパティ画面が開く。

[Break]・・Pauseと一緒になっていて、Ctrlキーと併用するとBreakキーとして使える。
       VBAなどで実行中のプログラムを停止する。

[SysRq]・・System Requestの略。昔はメインフレームのデータをやり取りする経路の
       切り替えなどに使ったが、Windowsではほとんど使われない。


キーボードはショートカットにも便利なキーがたくさんありますので、
覚えておくと便利ですね。

CHECKSTOP

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こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

先日PowerMacG5の修理を手がけました。
内容は「起動しない」とのこと。
確かに起動しませんし、ファンが異様な速さで回っています。

ハードディスクを取り外し、光学ドライブも取り外し
メモリも刺し直しを試し、最小構成も試してみましたが
改善の兆しもない状態でした。

うーむ、CPUかロジックボードか?電源かも?

そのときチカチカ光るランプに気が付きました。
LEDの隣に書いてある文字をジッと見ると「CHECKSTOP」の文字が。

調べてみると情報は余りありませんでした。
しかし、ほぼ全てがロジックボードの障害による不具合でした。
恐らく回路的な障害なのでしょう。

もしPowerMacG5が起動しなくなって、中で赤いランプがチカチカ点滅していたら
ロジックボードを疑った方が良いかもしれません。
参考にしてみて下さい。

IEを起動後、インターネット表示ができない

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こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

インターネットがつながらない!

そう言ったトラブルが後を絶ちませんが、
IEを起動したときに画面が出ず、
白い画面のまま応答しなくなってしまうというトラブルがありました。

原因は様々ですが、このときタスクマネージャを開いてみて、
CPU使用率が100%もしくは、それに近い値になっていたら、
スパイウェア感染の可能性が高いです!

以前預かった症状がそうでしたが、
セキュリティソフトが入っていても、
場合によっては、ファイヤーウォールの壁を突破してくる奴がいます!

そうなってくると、既に使っているセキュリティソフトでは対処するのが厳しくなりますので、
詳しい方でないとまさか感染しているとは気付かないことが多いのも厄介な点です・・・。

もし自分で対処したいときは、別のセキュリティソフトを入れてみるという手がてっとり早く、
安全かもしれませんが、体験版のセキュリティソフトなどもかなり有効です。

フリーの駆除ソフトなどもありますので、ちょっと検索して探してみると、
面白い発見があるかもしれません^^
今回の場合は、スパイウェアを駆除しレジストリをお掃除してあげることで、
ブラウザ表示ができました。

ただし、フリーのツールなどは動作の保証が難しいので、
自己責任にてお使いくださいね!


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