パソコン修理マニアの最近のブログ記事

動きの重いIEを軽くする方法

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こんにちは!
パソコン修理マニアの やまなか です。

今日はIEの立ち上がり速度の改善方法をご紹介いたします。
最近、インターネットをしようと思っても、IEの起動に時間がかかり、
ストレスを感じるようになってきたという方、余計なアドオンを
入れてしまっていませんか??

最近では何かのソフトウェアをインストールすると、ついでに
アドオンのインストールをすすめるものが増えており、知らず知らずの
うちにアドオンが増えてしまいがちです。

中でも検索ツールバー形式のアドオンは、複数を機能させていても
あまり恩恵がない場合が多いので、余計なものは機能を無効に
してしまいましょう!

アドオン.jpg
IEのメニューバーから「ツール」を選択
   ↓
アドオンの管理
   ↓
必要がないと思われるアドオンを選択し、
「無効にする」をクリック!

以上、不要なアドオンをばっさりと無効にしてしまうことで、
IEの起動速度を改善ができるテクニックです!

パソコン修理マニアの やまなか でした。

無線が繋がらない。

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こんにちは!

パソコン修理マニアの白鳥です。

今日は、無線を使っていてネットのつながりが悪い、繋がらない時がある場合の確認に便利なソフトと確認してみるといい事をご紹介!

まず、便利なソフトから「inSSIDer」これが大変便利です。
inssider_1.jpg
近くにあるルーターとルーターの電波強度がわかります。

使い方は簡単で、調査に仕様したい無線子機を選んでスタートを押すだけ!

それだけで、近くにある電波の強度やチャンネルなどを調べることができます。

強度が弱かったり固定して測定しているのに電波の強弱が激しかったりするとルーターが不調の可能性があります。
ノートパソコンだと歩きながら電波の強弱を調べられるのがいいですね♪

また、繋がったり繋がらなかったりを確認するにはコマンドプロンプトのPingで繋がり具合を確認できます。
「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」
ping1_cut.jpg
ここに上図のように「ping yahoo.co.jp -t」と打ち込んでエンターで繋がりを確認することができます。
この中に"要求がタイムアウトしました"の様な文字が出てきたら要注意です。
無線がちゃんと届いていない事があるということです。
また、ずっと文字が流れているので「CTRL+C」でPINGを止めることができます。
ping2_cut.jpg
止めた後は「損失」というところに何回繋がらなかったか表示が出るようになっています。

無線の繋がりが悪い場合の問題の切り分けに!

パソコン修理マニアの白鳥でした。



ESET Smart Security / ESET NOD32削除ツール

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こんにちは。パソコン修理マニア よねやまです。

ESET Smart Security / ESET NOD32削除ツール
セキュリティソフトは年々進化をしておりそのインストールの仕組も複雑化しています。
時にはウィンドウズ標準のプログラムの削除では正常に削除できない場合があります。
セキュリティソフトの削除に失敗すると様々なトラブルの原因になります。

システムが不安定になりフリーズしたり、パソコンの動作が遅くなってしまったり、他のセキュリティソフトがインストール出来なくなってしまったりなどいろいろと面倒な症状が出ます。

EsetRe.jpg
そんな時に便利なのが削除ツールです。

今回はEsetの削除ツールです。Esetが正常に削除できないときに使用します。
正常に削除できずにソフトの残りカスなどが残存したときに使用するとすべて削除してくれます。
またインストールに失敗しEset製品が正常に動作しない時もこちらの削除ツールにて削除しインストールし直すことも可能です。
セキュリティソフトが原因でパソコンのトラブルになることは多いのでそんな時にはお試しください。

▼Esetダウンロードサイト:キャノンITソリューションズ

メールが受信できない!

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こんにちわ!
パソコン修理マニア 大畑です!

皆さんはメールはよく使いますか?
私にとっては仕事に欠かせないツールの一つになっています。
そんな重要なメール。
いつものようにパソコンを立ち上げ、メールを確認しようとすると・・・
「あれ!?受信ができない?」ってことがでてしまうことがあります。
こんな症状になってしまった場合は、まず送信はできるのか?できないのか?の確認が必要です。
今回は「送信はできるけど受信はできない」という方のお悩みを解決できればと思います。
例の用に受信のみができない時、受信をするとエラーメッセージが出ます。
まずそこに注目!
よくあるパターンは「エラー:0x800CCC90,エラー番号:0x800CCC18」というもの。
このエラーの意味は
「セキュリティで保護したパスワード認証が必要のない受信サーバーに、パスワード認証しようとしています」といったような感じです。
この意味がわかれば後は難しいことはありません。
メールアカウントの受信サーバーの設定で「セキュリティで保護したパスワード認証でログオンする」のチェックを外して見てください。
これにより受信ができるようになる可能性が高いです。

上記の内容は主にWindowsメールなどを例えて書かせていただいていますが、ほかのメールソフトでも同じようなものです。
ただ、上記で必ず解決できる訳ではありません。
複合的な原因も考えられますので、上記でも解決できない場合は当店にお持ち込みいただければと思います。

パソコン修理マニア 大畑でした。

ブラウザ上でPDFが開かない!

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こんにちわ!
パソコン修理マニア 大畑です。

急速なインターネットの普及と共に、WEBブラウザ上で調べごとをしたり、何かファイルをダウンロードすることが当たり前になってきましたね。
Googleなどで検索すれば、知りたい情報がかなりの確率で手に入りますし。

さて、みなさんはWEB上でPDFファイルを見たりすることもあると思います。
主に製品マニュアルだったり、何かの資料だったりしますが。
それが稀に正常にソフトが起動せず見れなくなってしまうことがあります。

そんな時の対処方法をご紹介させていただきます。
まず、PDFファイルを見るために、皆さんのパソコンの中にはAdobe Readerが入っていると思います。
デスクトップ上のPDFファイルは見れるけど、WEB上のPDFファイルが見れない。
そんな時はまずはAdobe Readerの設定を見てみましょう。

まず、Adobe Readerを開きます。
次に「編集」→「環境設定」「インターネット」を開きます。
そうすると、いくつかチェックボックスがあると思いますが、そのなかの「PDFをブラウザに表示」という部分。
ここにチェックを入れていないと、WEB上でPDFファイルを開くことができないのです。

このチェックが入っていてもエラーメッセージ等で見れない場合は、一度Adobe Readerをアンインストールし、その後、Adobeのサイトからソフトをダウンロードして再インストールしてみましょう。
おそらく、ここまで来ればほぼ解決できているのではないかと思います。

このような症状でお悩みの方。
ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

パソコン修理マニア 大畑でした。

IPv4枯渇問題再び

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そろそろ新しいマシンが欲しいパソコン修理マニアのJunyaです。

さて、今年になって改めてIPv4の枯渇問題が浮上してきましたね。
今年の3月頃には完全に枯渇されると予測されていいますねー実際はもっと早い段階でなくなる可能性もありますが。

しかしなんでこんなに危機感が無いのか?
理由として、IPv4が枯渇しても既にりようしているWebサーバーやメールサーバーが突然使えなくなるといった事が起きない。
なので枯渇したからといってある日突然インターネットが使えなくなるといった自体にならないからだと思う。

問題としてはプロバイダが提供してるインターネットの常時接続サービスだろう、個人、企業がブロードバンドルーターでIPアドレスを常時接続環境で握り続けると。
こうなるとプロバイダのユーザー数はIPアドレス数に制限されてしまう。

さてIPv4世紀末ですな、もう少しこの話題を追って見たいと思います。

無線の暗号化キーを忘れてしまったら......

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こんにちわ!
パソコン修理マニア 大畑です。

今日は1つ便利なツールをご紹介したいと思います。

皆さんは家でのインターネットは有線ですか?無線でしょうか?
私はどちらも併用して使用していますが、有線は線を刺せば繋がる設定にしていることが多いですが、無線はパソコンに設定を入れていないと繋がりませんよね?
そんなときに必ずと言っていいほど必要になってくるのが無線の暗号化キーです。

無線の電波には他人に勝手に電波をタダ乗りされたり、悪戯されないためにセキュリティがかかっています。
それが「WEPキー」「WPAキー」と呼ばれるものです。
このキーのパスワードが分からないと、無線電波を使用できない仕組みになっています。
※暗号化キーを外している電波は別です。

さて、無線の機器とパソコンの設定をしたときに、自動で設定すると暗号化キーを見ることなく自動的に作業が完了します。
そういう設定を行いしばらくたってから、2台目を設定する時にや、ゲーム機なんかを無線接続する時「あれ?暗号化キーってなんだっけ?」となってしまう事もあると思います。

そんなときに、現在無線がつながっているパソコンの暗号化キーを表示させるツールがあるのです!

「WirelessKeyView」というソフトです!
こちらのソフトを起動させるだけで、そのパソコンが使用している無線電波の暗号化キーを解析してくれるのです。

ルーターに入れる方でも、こういった状況の場合はこのツールを使った方が手っ取り早いのでオススメです。

パソコン修理マニア 大畑でした。

※パソコン修理受付中!
 パソコン宅配修理はこちらへ!

ノートパソコンが熱くなる

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パソコン修理マニアの米山です。

起動しているとものすごい熱をもち、熱くなって電源が落ちてしまったりフリーズしたりする症状のパソコンで内部に埃が相当量、蓄積しているケースがあります。CPUファン周りに埃がたまってきてしまうと放熱の効果が弱くなりパソコンの内部に熱がたまりやすくなります。
パソコン内部に熱がたまってくると様々なトラブルの原因になります。電源が落ちてしまったり、フリーズしたり、動作が遅くなったりといった症状が出てきます。

そのような場合はパソコンを分解して内部の埃のクリーニングをおこなう必要がでてきます。デスクトップパソコンは分解自体が比較的楽ですがノートパソコンは分解にコツが要りますので注意が必要です。
分解した後は埃がたまっているところをエアダスターなどで吹いてクリーニングします。掃除機などで埃を吸取るのは静電気で基盤を壊すのでだめです。

こちらは1時間ほど起動しているとかなり熱くなる症状がでていたパソコンのCPUファンを分解して取出したところです。こちらのタイプはノートパソコンでも分解がやりやすいタイプでした。
fan.JPG

埃がだいぶたまっていてフィルターのような状態になっていました。こちらを除去した後、ファン周りをエアーで吹いてクリーニングいたしました。
その後、組立をおこなって起動の確認をしたところ熱を持たずに問題なく動作するようになりました。
パソコンは熱には弱いので内部のクリーニングは定期的におこなうようにしたほうが良いです。

パソコン修理マニアの米山でした。



operating system not found

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パソコン修理マニアの米山です。

operating system not found のエラーがでて起動しない。
パソコンの電源をいれて起動させようとすると上記のエラーが出て起動しない症状がでたときですが、こちらのエラーの原因は様々です。

いくつもの原因があり一概には特定できませんがひとつの原因としてHDDのエラーによるシステムファイルの破損があります。
ウィンドウズが起動しようとしたときにシステムのファイルを読み込みますがその読み込みの際に一部のシステムが読込みできずにエラーが出てしまうというものです。HDDにエラーがあると時にそのような状態になります。

重要なデータがある場合などはまずはデータのバックアップを取ることが優先です。
HDDの一部にエラーがあったとしても重要なデータ部分は読込みが可能な場合がありますのでバックアップを試してみてください。
その方法のひとつとしてHDDを取外して別のパソコンへ接続するという方法があります。USBなどで別のパソコンへ接続してデータのみをバックアップするという方法です。

データのバックアップができたらデータ自体は回避できますので最悪の状態は避けられます。
このようなエラーでウィンドウズが起動しなくなることは良くありますので、日々のバックアップはまめにとるようにしましょう。

パソコン修理マニアの米山でした。


データ復旧でお困りの方はこちら↓
takuhai_minirogo.jpg

Macをキーボード操作で快適に!

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ども、一昨日の夜の雪にはビックリでしたね。
パソコン修理マニアのJunyaです。

さて、久しぶりにMacネタを一つ!

Windows、Mac関係なく使い慣れてくるとマウスやトラックパットを使わない
でtabキーやcrtキー+C,V,X,Zなどの組み合わせで操作される方が多いと思います。
Junyaもアプリケーションの終了や保存などの際にキーボードから手を離したくなく、tabキーなどを多様するのですが、何気なく操作してるtabキーでのアクション実はMacの場合設定が必要なんですね。

WindowsからMacにスイッチした人などからたまに使い辛い、tabキーが利かないなど言われるので、設定法を書いておきますね。
これ使えるようになると作業効率がグッと上がると思ってるのはJunyaだけでしょうか?

まずシステム環境設定を開いて

キーボードorキーボードとマウスを開く(OSのバージョンによって違うので注意)

次に、キーボードショートカットを開いて下のキーボードフルアクセスの
『すべてのコントロール』をチェックして完了

スクリーンショット(2011-01-17 19.46.52).png

これでtabキーそうさが出来ます。ちなみにMacの場合はtabキーでフォーカスしたらSpaceキーで実行になるので注意ですよ。

色々とキーボードのショートカットを覚えると便利ですよ。
又何か便利な設定などがあったら記事にしたいと思います。

ユーザープロファイルの修復

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こんにちわ!
パソコン修理マニア 大畑です!

いつものようにパソコンを立ち上げると「ようこそ」の画面で「ユーザープロファイルの破損」の文字が!
そんな時の対処法をご紹介したいと思います。

まず流れをご説明しますと
1:新規アカウントを2つ作成する(データ移動先アカウント、新旧アカウントのデータ移行を行うアカウント)
2:アカウントデータを移行する
3:新アカウントが問題なければ、旧アカウント、移行作業用アカウントを削除する
上記のような流れになります。

では、各操作のご説明をさせていただきます。

1:まず、アカウントを作成するために「スタート」→「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」→「別のアカウントの管理」を開きます。
「新しいアカウントを作成する」をクリックし新規アカウントを作成します。
上記を行い「データ移行先アカウント」と「移行作業用アカウント」の2つを作成してください。
作成が終わったら、ログオフし、「移行作業用アカウント」にログインします。
マイコンピュータ等のエクスプローラを開き「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」の中から
「隠しファイル、隠しフォルダ、及びドライブを表示する」にチェックを入れ
「登録されている拡張子は表示しない」「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外します。
※移行作業作業が終わった後は、上記を元に戻しておきましょう。

2:準備ができましたので、データの移行作業を行います。
まず「C:」→「Document and Settings」→「旧ユーザー名」をクリックします。
その中の「Ntuser.dat」「Ntuser.dat.log」「Ntuser.ini」以外のすべてのファイルを選択し「コピー」をします。
「C:」→「Document and Settings」→「新ユーザー名」をクリックし、その中にコピーしたものを「貼り付け」します。
コピーが終わりましたら移行作業は完了です。
ログオフして、新アカウントにログインしましょう。
データや環境などを確認し、問題ないかどうか動作を確認します。

3:問題なければ、アカウントの管理画面を開き「旧アカウント」「移行作業用アカウント」を削除しましょう。

以上になりますが、システムファイル等の移行は時と場合によってはうまくいかない場合もあります。
全ては自己責任になるという事を念頭に置いて作業をおこなってください。

PIO病発症

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こんにちは!

パソコン修理マニアの白鳥です。

本日は異常に遅くなってしまったパソコンの修理について

パソコン修理をしている際に初めのwindowsロゴが30回異常という異常な遅さのパソコンを修理する機会がありました。

当初、ハードディスクの物理異常ではないかと思っていたのですが、チェックをしてみた所、入出力、SMART共に異常が無い状態、システム的なものと睨んで次はセキュリティーソフトの影響かとおもいつつセキュリティー関連の完全削除をしてスタートアップ等を切手も動作変わらずの状態...。

タスクマネージャーでCPUの使用率、メモリの動きを見てみたところ不審な点が...。

CPU使用率がデータ転送の際に異常に跳ね上がる状態でした。

タスクマネージャーの表示部分からカーネル時間の表示を表示させると真っ赤な状態だった為、デバイス系の問題と判断しました。

デバイス系でもデータ転送でCPU使用率を占有する状態...でも、ハードディスクに異常はない...とりあえず、デバイスマネージャーのIDEチャンネルを確認してみると...。

原因が判明「PIO病」にかかっておられました。

PIO病とはハードディスクにはいくつか転送モードがあるのですが、一番遅いモードがPIOモードとなっており、なぜかPIOモードになってしまっていました。

ひとまずデバイス一覧から削除してIDEチャンネルの再インストールをしてみる。

消す際と再起動後のIDEチャンネルのインストール後に再起動を求められるので表示に従って再起動を行います。

確認してみると無事にPIOモードから脱出しておりました。

もしも起動ロゴ段階で異常に遅くて物理的異常も確認出来ない場合は是非おためしあれ!
白鳥でした。

新型Core i7/i5「Sandy Bridge」

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そろそろ休みボケも無くなってきたパソコン修理マニアのJunyaです。

先日ついに発売されましたね新型Core i7/i5

「Sandy Bridge」LGA1155

旧Core iシリーズより色々と見直されているらしく期待できそうな予感です。

この新型CUP発売に合わせてASUSTeK、Gigabyte、ASRook、Intel各社から

新型マザーボードも既に発売されてますね〜新年早々堪らん話題です。

その他各社「Sandy Bridge」搭載のデスクトップやらノートパソコンやら

発売間近になってきてますね、Junya的にはAppleさんがどう動くのかが見物

ですね〜新型CUP載せて来て欲しいです!

もう一つ面白い話でIntelとNVIDIAが6年間のクロスライセンス契約を交わした

そうです、この2台巨塔が手を組んで今年も一波乱ありそうな予感です。

この話は次回詳しくしましょうか。

今年こそ新しいMac Book Proをゲットするぞ!

Junya

ハードディスク不具合の兆候と症状

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こんにちわ!
パソコン修理マニア 大畑です。

パソコンのトラブルで最も多いかなと思うのが「ハードディスク」に関する不具合です。
「ハードディスク」には、皆さんが主に使用しているWindowsのOperating System(OS)や、作成したデータ、取り込んだ写真、音楽等、データ関係はほぼこの中に入っています。
この部品が不具合を起こしてしまうと、皆様の大切なデータが最悪は失われることになるのです。
実際に多い兆候や症状として
・「カチカチ」と異音がパソコンからする
・最近動作が急に重たくなった
・起動時に「a disk read error」がでる
・起動時に「operating system not found」が出る
・ブルースクリーン「0x000000ED」が出て正常に起動できない
等いろいろありますが、あくまで判断材料の一つです。
実際にハードディスクの不具合かどうかは検査、診断が必要になります。
ですが、実際上記のようなメッセージ、兆候が出ている場合はハードディスクの不具合の可能性が高いのです。
起動しなくなってからではデータを取り出すのは困難な場合が多いので、なるべく兆候を感じたら重要なデータのバックアップをしておくことをオススメ致します。
ただ、バックアップに関しては、兆候が出ていなくてもする価値はあると思います。
パソコンはいつ、どんなタイミングで不具合が起き、正常に起動しなくなるかわからないからです。
ハードディスクの寿命は平均4~5年くらいと言われていますので、常日頃からのバックアップを行う事が望ましいと思います。

2011年明けましておめでとう御座います。

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パソコン修理マニアのJunyaです。

さて、2011年スタートしました!

今年はどんな事が起きるのでしょうか?

スマートフォンの定着化、デバイスのクラウド化

日本国内のITインフラも整理されてきてますし楽しみですね。

新しいOSなんかも出て来るんですかね?

Microsoft、Appel、Google

この3社の動きにも目が離せない1年になることでしょう!

今年は去年にも増してマニアックな話題で攻めて行こうかと思います!

今年一年も皆さんにとってマニアックな一年になりますように。

Junya的に新しいMacOSが気になる新年です!


ハードディスクについて

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こんにちわ!
パソコン修理マニア 大畑です。

パソコンの進化とは早いもので、一年もすると去年買ったものが少しだけ古く感じてしまうなんて事もしばしばあります。
そんな中進化を遂げていっているものの中で、今回はパソコンを使用している皆さんがお世話になっている「ハードディスク」についてお話させていただきたいと思います。

ハードディスクには、WindowsやMacなどのOSや、ソフト、取り込んだデータなど全てのデータが入っていますが近年のハードディスクの容量の上がり具合はすごいものです。
WindowsXPの頃は80GBくらいのハードディスクが入っているものが多かったですがWindowsVistaの頃には120~320GBくらいの物が多くなりました。
特に文書作成やインターネットしかしない方には十分すぎる容量です。
いろいろな物の発達とともに、データの容量も大きくなったり動画をパソコンに入れたりして求められる容量も大きくなっていったように感じます。
Windows7が出た去年の今頃、デスクトップパソコンではとうとう1TBというGBを超える容量が組み込まれたパソコンが出回り始めました。
ノートパソコンですら500GBの物が入っているものがここ最近では主流かなと。

そして2010年の秋冬。
3TBとというハードディスクが登場しました。
まだ市販されているパソコンに積まれてはいませんが、自作等組んでいる人にはちょっとは興味のある一品ではないでしょうか?
ただ注意点があります。

3TBという容量のハードディスクは場合によっては正常に認識出来ない可能性があるのです。
「容量の壁」というもので、3TBハードディスクの場合は、起動用ディスクとして使用する場合64bitのOSが必要だったり、対応しているマザーボードが必要だったりします。
そういった条件を乗り越えないと使用できないというのが現状ネックになっている事でしょう。

ハードディスクに負けないように頑張っているSSD(Solid State Drive)というフラッシュメモリを使用したドライブですが、こちらもはじめは数GB位の物ばかりでしたが、今では500GBの物まで出ています。

今後どちらが主流になるのか。どこまで容量は上がっていくのか。
天井知らずの世界に注目ですね。

パソコン修理マニア 大畑でした。

プリンタの調子が悪い時に・・・

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こんにちわ!!
パソコン修理マニア 大畑です。

さて、年末年始ということで普段はあまりパソコンを使用しない方々も、机の上に投げっぱなしだったり、押し入れの中に入れてしまったパソコンを立ち上げる季節になりました。

久々にパソコンを動かしてみると、正常に起動しないなんてご相談もよく来ますが、症状は人それぞれ微妙に違うので一度見てみないと何とも言えないところです。

そんな中この時期多いのは「年賀状を作っていたらプリンタが動かなくなってしまった」なんていうトラブル。
プリンタが物理的におかしい場合は厳しいですが、まずは確認していただきたいところがあります。

スタート→コントロールパネル→プリンタとFAXの中にあるプリンタ一覧を見て、自分が使用しているプリンタが「準備完了」になっているか確認してください。
ここで、準備完了になっていなければプリンタとの通信が正常に出来ていない状態です。

また、画面右下の、タスクバーのアイコンの中にプリンタのアイコンが出ていませんか?
そのアイコンに「?」や「!」が出ている場合、設定や、ドライバ等に不具合が出ていることが原因でそのような状態が引き起こされている可能性もあります。
もちろん、物理的な不具合の要因も捨てきれませんが・・・。

まず試していただきたい一番簡単な方法は「保留状態等の一時ファイルの削除」です。
上記でお話ししたプリンタアイコンを右クリックし、プリンタを開いてください。
すると、保留状態や印刷状態のデータがあれば表示されています。

この時、印刷出来ない状態で何度も印刷をクリックしている人の保留状態一覧は結構な数待ち状態が並んでいるはずです。

その一覧を全て選択して、右クリックをして「削除」をしてください。

きれいさっぱり保留状態等の物が消えたら印刷できるか確認です。

こういった保留状態のデータが溜まっても、正常に印刷が出来ない時があるため試す価値はあると思います。

それ以外の方法になってきますと、まず切り分けをしないと厳しいと思いますので一度ご相談ください。

パソコン修理マニア 大畑でした。

Mac OS9からのOSXへのメール移行

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師走ですね!寒いですね!パソコン修理マニアのJunyaです。
さて、少し前のお話です。
Power Mac G4 (QuickSilver)をお使いの方から現行のMac Proへのデータ移行
の作業依頼を頂いた時のお話です。
G4はOS9オンリーでOSXは使っていないとの事。
基本的なデータはすんなりMac Proへ移行出来たのですが、さて、メールのデータを
どうするかと言う問題が発生してしまいました。
依頼者はOS9でEntourageを使用していて、メール総数5万件以上・・・・
移行先はOSX 10.6 さて、どうするか考えた末に行った作業です。

ただし、この作業方法はある程度の環境が必要になってくるのであまり現実的ではないです。
最低でも 10.2(Jaguar) 10.4(Tiger)のディスクが必要になってきます。

先ず、G4でOSXを起動してClassic環境でOS9が起動するか確認します。
次にこのG4はOSX が10.1なのでそのままでは10.4にアップグレード出来ない為、一度
10.2(Jaguar) へアップグレードインストールをします。

次に10.4(Tiger)へアップグレードインストールを行いさらにそこからClassic環境を起動
して10.4(Tiger)のMail.appのメールボックスを読み込む....からEntourageを指定
してOSXへ移行しました。

最後にメールのデータをそっくりMac Proへコピーして10.6(Snow Leopard)のMail.app
のメールボックスを読み込む....でインポートして終了です。

うーんあまり効率は良くないのかも知れませんが確実にデータを移行したかった為の手順です。
ちなみにJunyaは作業をするにあたりHDDの複製を3つ保険で作ってからさぎょうしました。
(どんだけ保険かけてんだって話w)

CD、DVDドライブ、USBメモリアイコンが表示されない!!

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こんにちわ!

パソコン修理マニア 大畑です。

パソコンを使用していると稀に変なことが起こる場合があります・・・

今回の症状は「CD、DVDドライブorUSBがマイコンピュータ表示されない」です!

はい。こんな症状になったら困ったものですね。
最近は大容量のUSBが出てきて、データの出し入れも多いでしょうしこんな症状が出てしまったら頭を抱えてしまう方も多いと思います。

そんな時、まず確認してほしいこと。
「マイコンピュータを右クリック」→「管理」→「デバイスマネージャ」を開きます。
その中の「DVD/CD-ROMドライブ」or「ユニバーサルシリアルバスコントローラー」を開いてください。
表示されなくなっているドライブ、USBメモリ等に「!」や「?」が付いていた場合は何かしらの原因で正常に動作出来ていない状態です。
一度「!」や「?」の付いている名前の上で右クリックし「削除」を選択、消した後再起動し、再インストールしてみてください。
基本的には、再起動後自動的にドライバが当たりますので正常に動作することを祈ってください。

さて、上記で改善できない場合が厄介です。

CD、DVDドライブならば、まずはBIOSで認識しているか確認すべきでしょう。
→認識していない場合、ドライブの故障or受け側のケーブルもしくはマザーボードが不具合を起こしている可能性があります。
→認識しているのならば、システム的不具合の可能性が高く、場合によってはレジストリをイジる必要が出てきます。

USBメモリなら、とりあえず他のパソコンでも読み込み出来るか確認してください。
認識しない場合は、USBメモリ自体が壊れてしまっている可能性が高いですね。
認識する場合は、パソコンの受け側の不具合、もしくはこちらもシステム的不具合の可能性が高いでしょう。

レジストリ等イジる場合、誤った操作をしてしまった場合最悪Windowsが起動しなくなりますので、ご注意ください。

CMOS電池交換

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パソコン修理マニアの米山です。

CMOS電池交換。
パソコンはノートパソコン、デスクトップパソコンにかかわらず電池が内蔵されています。
この電池が結構重要でして電源コードやACアダプター、バッテリーなどをはずしたときに設定した情報が消失しないようになっています。
CMOS.jpg
この内蔵電池で微弱な電流がパソコン内部に流れていて日付の設定などがそのまま残存するようになっています。
しかしながらこちらの内蔵電池が切れてしまうとそれらの設定がなくなってしまったりパソコンが正常に起動しない状態になったりします。

そのような状態になったときは電池の交換が必要になります。
デスクトップパソコンの場合は電池交換も比較的楽なものが多いですがノートパソコンの場合は分解をおこなわなくてはならないので電池交換も手間がかかります。なかにはかなり奥深くまで分解しなくてはならないものもあります。
電池が切れてしまったときは電池交換をお試しください。

パソコン修理マニアの米山でした。


ブルースクリーンについて

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こんにちわ!
パソコン修理マニア 大畑です!

パソコンを使っていると稀に遭遇する背景が青に白い英文字がでる「ブルースクリーン」

システムに深刻なエラーが出たときに

「青い画面が出て正常に起動しない」「不定期に青い画面が出て強制終了させられる」と言ったことに悩まされている方もいると思います。

ある程度原因を突き止めるにはエラーコードや、原因となったプログラムの名前をメモしたいところですがこれがなかなか難しい場合があります。

ブルースクリーンの中には一瞬出て勝手に再起動してしまうものもあるからです。
さて、そんな時に便利なツールのご紹介です。

その名も「ブルースクリーンチェッカー」!!!!

直球な名前ですが中身は単純ながら便利な機能です。

Windowsが起動している状態でなければ使用することは出来ませんが、不定期に起こるパターンの時等は役立ってくれると思います。

このソフトを起動することで、ブルースクリーン表示時に保存されるログファイルを引っ張ってきて内容を表示させることが出来ます。

これにより、何のファイルが原因で、エラーコードは何か、というところまでわかってしまうのです。

原因が分かっても解決は難しい場合もありますが、分かるか分からないかでは大きな違いがあると思いますので、急なブルースクリーン出現の際にはぜひ一度お試しください。

パソコン修理マニア 大畑でした。

データのバックアップについて。

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パソコン修理マニアの米山です。

データのバックアップについて。
いろいろな作業をおこない保存したデータはHDDに記録されますが、このHDDが故障してしまうとデータがなくなってしまいます。HDDは故障の発生率が高い部品なので注意が必要です。
部品は新品を購入すれば直りますが大切なデータはなくなってしまうと戻りません。

そんなときに後悔しないための方法がデータのバックアップです。その方法は様々ありますが一般的な方法としては外付けのHDDに大切なデータを保存するというやり方があります。
最近はデータの容量も増加してきておりCDやDVDへの保存だと枚数が多くなり管理が大変になってしまいますが大容量のHDDであれば一基で多くのデータが保存可能です。
手間はかかりますが、大切なデータはパソコン内に保存した後に外付けのHDDにも保存すると良いです。

そうすればどちらか一方が故障したときでも一方にはデータが残りますので安心です。その際は再度HDDを購入してまた同様にデータを両方に保存しておくとよいです。HDDが2基同時に故障する可能性は低いのでこの方法であれば大切なデータをなくしてしまい後悔する可能性が低くなります。
大切なデータはなくしてしまってからバックアップの重要性を痛感するケースが結構あるので転ばぬ先の杖としてデータのバックアップはまめにおこなうようにしましょう。

パソコン修理マニアの米山でした。

便利なコマンド群

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こんにちは。
パソコン修理マニア 三澤です。

本日は「ファイル名を指定して実行」
もしくは「プログラムとファイルの検索」
から使用できるコマンド群を
御紹介させて頂きたいと思います。

appwiz.cpl プログラムの追加と削除
[コントロールパネル]-[プログラムの追加と削除]

access.cpl ユーザー補助のオプション
[コントロールパネル]-[ユーザー補助のオプション]-[ユーザー補助のオプション]

cmd コマンド プロンプト
[スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[コマンド プロンプト]

compmgmt.msc コンピュータの管理
[スタート]-<[マイコンピュータ]を右クリック>-[管理]

control コントロールパネル
[スタート]-[コントロールパネル]

control desktop 画面のプロパティ
[コントロールパネル]-[デスクトップの表示とテーマ]-[画面]

control userpasswords ユーザーアカウント(コントロールパネル)
[コントロールパネル]-[ユーザーアカウント]-[ユーザーアカウント]

control userpasswords2 ユーザーアカウント
Notice自動ログオンや[Ctrl]+[Alt]+[Delete]によるログオンを指定するダイアログボックス

desk.cpl 画面のプロパティ
[コントロールパネル]-[デスクトップの表示とテーマ]-[画面]

devmgmt.msc デバイスマネージャ
[システムのプロパティ]-[ハードウェア]-[デバイスマネージャ]

firewall.cpl Windowsファイアウォール
[コントロールパネル]-[セキュリティセンター]-[Windowsファイアウォール]

といろいろあり、このほかにもあります。
「スタート」から直接指定できるので、
よくつかうものはこちらから起動すると便利です。
(windowsのバージョンによっては使用できないものもあります。)

コマンドプロンプトの「cmd」等は特に便利です。
是非、お試し下さい。

以上、
パソコン修理マニア 三澤でした。

システム構成のスタートアップ項目から削除したい

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こんにちは。
パソコン修理マニア 三澤です。

本日は「msconfig」コマンドにて
システム構成を開き
スタートアップ項目から
項目を削除する方法について
御紹介させて頂きたいと思います。

極まれに
アンインストールしたはずのソフトや
削除、駆除したはずのウイルス等が
スタートアップ項目に残ってしまう場合があります。
そんなものをスタートアップから
削除したい時に使用可能です。

まず「msconfig」コマンドにてシステム構成を開き
スタートアップ項目から
削除したいもののチェックを外します。
再起動を求められるので再起動を掛けます。

次に「regedit」コマンドにて
レジストリエディタを開きます。
先ほどのスタートアップ項目で
チェックを外してあるものが

「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Shared Tools\MSConfig\startupreg」

に入っていますので対象のものを
そこから削除します。
再起動し「msconfig」コマンドにて
スタートアップ項目を確認すれば、
レジストリエディタで消したものが
消えていると思います。

使いどころが難しいですが、稀に使えます。
レジストリのバックアップはとっておいたほうが無難です。

(レジストリの操作は、場合によってシステムに不具合を起こしますので)
(自己責任にて操作して下さい。)

以上、
パソコン修理マニア 三澤でした。

WindowsXP万能ドライバ!

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こんにちわ!
パソコン修理マニア 大畑です!

パソコンの調子が悪くなってしまった時、システムを修復したりとかはなかなか難しいとか、そもそもパソコンの事なんてよくわからん!って人がほとんどだと思いますが、メーカーさんに電話していてもよく言われるのが「リカバリーしましょうか」って一言。

確かにリカバリーすることで、初期化されますのでシステムも含め綺麗スッキリです。

リカバリーも方法は様々で、ハードディスク内のリカバリ領域を使用するものもあれば、親切にリカバリディスクが購入時についている場合もあります。
ただ、ハードディスクがダメになってしまった場合、ハードディスク内にリカバリ領域があるとその時点で通常のリカバリは困難な状態になってしまいます。

そんな時に、OSのディスクがあれば、メーカー固有のアプリケーションがついては来ませんが、OSの再インストールを行うことは可能です。

ちなみに、DELLさんにはOSのディスクがリカバリディスクとして付いていることが多いです。

しかしながら、OSのディスクを使用しての再インストールに関しては、一点問題があります。

再インストール後、パソコンによっては一部ドライバが当たらないものがあるのです。

さて、そういうときの困った状況を打破するアプリケーションをご紹介いたします!

「WindowsXP万能ドライバインストーラー」です!! ドドーン!!

このソフト名前の通り基本はXPのみです。

他のOSに関しましては・・・現段階では自力でドライバを探すしかないです(汗

XPの方は、OSの再インストール後にこのソフトをexeファイルから起動し、Startボタンをクリックするだけで勝手にパソコンの構成を検査してパソコンにあったドライバをインストールしてくれます。

なんて便利なソフト・・・ですがもちろん欠点もあります。

自動でドライバを当ててはくれますが、時々そのパソコンに合っていないドライバをインストールしてしまいブルースクリーンが出てしまったりなんてことも・・・
そのような事態に出くわしてしまったら、セーフモードで当てたドライバをまず削除しましょう。

どのドライバが原因か分かっている場合は、もう一度ソフトを使用して少し条件をイジって当て直すか、自力でドライバを探して当てましょう。

まぁ、基本的には問題なく当ててくれる便利なソフトです!

WindowsXPをお使いの方で、ドライバが当たらず悩んでいる方!!
ぜひとも一度お試しください!!

パソコン修理マニア 大畑でした。

Windows Vista が 起動しない

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こんにちは。
パソコン修理マニア 三澤です。

本日はWindows Vistaで
Vistaが起動しない症状についての一例を
御紹介させて頂きたいと思います。

この症状は
Windows Vista起動時のプログレスバーが表示され
通常であれば起動音が鳴り起動するところ
まったく起動せず、画面が黒くなったまま進まない
という状態でした。

マイクロソフトのサポートオンラインにて

Microsoft Windows Vista を、
ダイヤルアップ モデム、ADSL モデム、FTTH モデム等の
インターネット接続機器から、ルーターを介さずに
直接コンピューターに接続された環境下で起動すると、
デバイス マネージャーのネットワーク アダプター内に予期せず
ISATAP アダプターおよび 6TO4 アダプターが作成され、
Windows Vista 起動時のプログレスバーの表示が動いている状態のまま
内部の処理が停止し、Windows Vista が起動できない場合があります。

とありそれが原因で、上記の症状が出ている状態でした。
解決方法は

①デバイスマネージャのネットワークアダプタから
ISATAP および 6TO4 の文字列を含むアダプターを削除する。

②下記修正プログラム
960670  (http://support.microsoft.com/kb/960670/ja/ )
Windows Vista または Windows Server 2008 を実行しているコンピューターで
ネットワーク接続が修復された場合、
IPv6 ネットワーク アダプターが再インストールされる
をインストールすれば解決致します。

この症状は通常起動しない場合とする場合とありますので
通常起動しない場合はセーフモードをお試し下さい。

以上、
パソコンの修理マニア 三澤でした。

Ultimate Boot CD!!

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こんにちわ!
パソコン修理マニア 大畑です!

さて皆さん、パソコンが不具合を起こした時、いろいろなツールを探し修復を試みていると思いますがそんな方々に本日紹介するツールがこちら!!

「Ultimate Boot CD」です!!!

このソフトは、いろいろな便利なソフトを収集しまとめた物で、よく使うツールから使うのか?と思うようなソフトまで幅広く入っています。

今まで、いくつもサイトをめぐり、偽リンク等に時間を取られつつルールを探していたのではと思いますが、ダウンロード元にもよりますが、このソフトにはかなりの量のツールが入っていますので、そういった検索時間が削れる可能性があります。

その名の通りBoot CDなので、もしもWindowsが起動しなくても、CDさえ作ってあればBoot起動することができるのでかなり便利です!

ただ、中身やサイトの紹介等も基本は英語ですので・・・私のように英語ができない方は翻訳しながら頑張ってください!(笑

いろんなツールが入っているこのツールですが、最近重宝しているのが「Test Disk」ですね。

こちらはパーティションを修復するツールなのですが、このCDから簡単に起動することが可能です。

また「Memtest86」や、データ復旧系ソフト、BIOSのパスワード解除のソフトまで、本当にいろいろ詰め込まれています。

うーん、素晴らしいディスクです。

皆さんも何かある前に一度作成して試してみてはいかがでしょうか?

パソコン修理マニア 大畑がお送りいたしました。

セキュリティソフト レスキューCD作成

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こんにちは。
パソコン修理マニア 三澤です。

本日は、ウイルスセキュリティソフト ESETの
レスキューCDの作成の仕方を
御紹介させて頂きたいと思います。

OS起動時には駆除できないウイルスや、
OSを起動すると動作が異常に重たくなるウイルス、
メモリ常駐型のウイルス、等の場合、
このようなレスキューCDがあると便利です。

まず、ESETがインストールされているPCに
WINDOWS AIKをインストールします。

WINDOWS AIKはMicrosoftのダウンロードセンターから
ISOイメージでダウンロードできます。
お使いのWINDOWSのバージョンにあうWINDOWS AIKを
ダウンロードして下さい。

ISOイメージなのでDVDに書き込み、
DVDからPCへインストールします。
または仮想ドライブでISOイメージをマウントし
そこからインストールでも大丈夫です

WINDOWS AIKは Windowsオペレーティング システムの構成と
展開に役立つツールとドキュメントをまとめたものです。
...WINDOWS AIKの説明はまたの機会にさせて頂きます。

次にESETのウインドウを開き
標準モードから詳細モードに切り替えます。
ツールからレスキューCDの作成を選択します。

ESET SysRescueウィザードが開始されますので
後は画面の指示に従い進めていけばレスキューCDが作成できます。
また細かい設定もここで行います。因みにレスキューUSBも作成できます。

使い方はCD BOOTで作成したレスキューCDを起動させれば
ESETが起動しウイルスチェックすることができます。
LANにつなげばウイルス定義データベースのアップデートも
可能ですので最新の状態でチェックできます。

以上、
パソコン修理マニア 三澤でした。

パソコンを長く使うために

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こんにちは。
パソコン修理マニアのやまだです。

今回はパソコンの管理についてお話しさせて頂きたいと思います。

いきなりですが、パソコンは長い間使っていると、部品も劣化してしまうので
いつかは壊れてしまいます。

長く使い続ける場合には壊れてしまう前後の管理が重要になってきます。

まず気をつけて頂きたいことはハードディスクの空き容量です。
データを詰め込みすぎて空き容量が減少していくと、徐々に動きが遅くなったり
最悪の場合、フリーズしてしまう場合もあります。

OSによって異なりますが、全体の2~3割は余裕を持たせておく事をオススメします。

VISTAや7は空き容量を示すバーが赤く表示されるのでわかり易いと思います。

空き容量の増やすためには、ディスククリーンアップの実行や
使わないデータやアプリケーションは削除しましょう。

clean.jpg

使っていくにつれて、なんか遅いな・・・と感じたら
ハードディスクの最適をすればハードディスク内が整理され早くなる場合もあります。
スパンは半年~1年に一度実行すれば十分でしょう。
上記作業は空き容量が十分にある場合には不要です。

また定期的なパソコン内のクリーニングも行うことをオススメします。
埃が原因で熱暴走を起こし、起動しないこともありますので・・・

今の世の中、パソコンは様々な場所で使われています。
長く使い続けるためには、日々の管理が重要だと思います。

パソコン修理マニア やまだ。

隠しファイル・フォルダが表示されない

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こんにちは。
パソコン修理マニア 三澤です。

本日は、隠しフォルダ・ファイルの
表示をしたのに戻ってしまうという症状について
お話させて頂きたいと思います。

本来、フォルダオプションで、
隠しフォルダ・ファイルの表示、非表示を
切り替えられると思いますが、
表示に切り替えたのにも関わらず、
非表示時に勝手に戻ってしまうということを
聞くことがあります。

その症状は
ウイルスに感染している可能性大です。
ポップアップ系のウイルスに感染した場合も
同症状が出る場合があります。

Cドライブ、Dドライブの直下に
「autorun.inf」というファイルがあった場合も
要注意です。

この症状のウイルスに感染してしまった場合
対処法と致しましては、

インターネットの一時ファイルを削除し
システムの復元を無効にし
スタートアップを全てoffにし
セーフモードでwindowsを立ち上げます。

そして下記の3個のレジストリの値を全て「1」に変更してください。

HKEY_CURRENT_USER>Software>Microsoft>Windows>CurrentVersion>Explorer>Advanced
の"Hidden"と"ShowSuperHidden"

HKEY_LOCAL_MACHINE>SOFTWARE>Microsoft>Windows>CurrentVersion>Explorer>Advanced>
Folder>Hidden>SHOWALL の"CheckedValue"

ファイル名を指定して実行から
「autorun.inf」があると思われるドライブを指定し
(ここで全てのファイルとフォルダが表示されない場合は
一度ディレクトリに入ってから戻って下さい。表示されるはず...)
「autorun.inf」を削除して下さい。

あとはウイルスを削除すれば完了です。
セキュリティーソフトを使用するか
手動で削除するかになるのですが、
ウイルスの種類によって対処法が異なると思いますので
御注意下さい。

以上、
パソコン修理マニア 三澤でした。

OSX 10.7 Lion !!

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今年もお鍋の季節になってきました!
ども、パソコン修理マニアのJunya!!です!

発表されましたね!新しいMac OS
OSX 10.7 名前が「Lion」百獣の王ですか!

Gizmodo_201010_mac_os_x_107_lion.jpg

今回Junyaが気になった機能はフルスクリーンモード&モーダル!
アプリケーションが全てフルスクリーンで表示され進行中のタスクを妨げない
作業中はよけいなポップアップも出ない!

新しいiLifeもこの機能の一端が垣間見えてますね!

Junyaが思うにMac は進化するたびにシンプルなマシンになって来てる気がします!

「原理は単純を、構造は複雑を極め、人は最も人らしく」

Junyaの好きな言葉の一つですハイ。

ウィルスについて

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急に冷え込んできましたが、皆さんの体調は如何でしょうか?
こんにちは。パソコン修理マニアの山田です。

今回は皆さんもいつかは感染してしまうかもしれない
「ウィルス」の種類についてお話させて頂きたいと思います。

一口にウィルスといっても様々な種類のウィルスが存在しています。
今回はメジャーなウィルスをご紹介します。

まずは「ワーム」について
 ワームはインターネットを経由して感染するウィルスです。
 私もこいつに感染して、システムを駄目にされたことがあります。
 こいつの厄介なところは単独で存在でき、かつ増殖するウィルスなのです。
 社内ネットワークに繋いであるパソコンに感染してしまった場合は
 すぐに感染したマシンを切り離すことをオススメします。

次に「トロイの木馬」について
 この名前は皆さん一度は聞いたことがあると思います。
 某国家試験にも出るくらい有名です。
 そもそも「トロイの木馬」といは名前はギリシア神話に出てきた
 「トロイの木馬」になぞられて名前が付けられました。詳しくは
 google等でお調べ下さい。

 本題に戻りますが、「トロイの木馬」は見た目はゲームにツールに
 見えるプログラムですが、インストールしたしまったら、
 個人情報を盗まれてしまったり、パソコンの設定情報を勝手に変更されてしまいます。

最後に「スパイウェア」について
 コレもプログラミングされたウィルスの一つです。
 このウィルスはフリーソフトをインストールする際に入り込んでしまう場合があります。
 一時期、「スパイウェア」はウィルスに分類されていませんでしたが、
 今では、ウィルスとして扱われいて、対策ソフトもウィルスとして駆除するようになっています。

どんなに気をつけても、インターネットを楽しんだり、USBメモリなどでのファイルのやり取りで
感染してしまう場合がありますので、楽しく、快適なパソコンライフを送るにはセキュリティソフトを
導入することを強くオススメ致します。

パソコン修理マニア 山田でした。

HDAT2~ハードディスクの容量が正常に認識されない

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こんにちわ!
パソコンのお医者さん 大畑です。

さて、今回ご紹介させていただく症状とその解決方法ですが・・・

「ハードディスクの容量が正常に認識されない」です!!

例えを挙げるなら
・1TBのハードディスクが32MBになってしまった
・250GBのハードディスクが2TBになってしまった

などなど、あくまで例えなので数値の変わり具合は人それぞれだと思われます。

さて、こんな状態になってしまった場合、物理的な不具合で壊れてしまった場合は少し復旧は厳しいです・・・。

ただ、それでも微かな望みに賭けたい方に「HDAT2」というソフトをご紹介いたします。

こちらのソフトを使用することで、ハードディスクの認識を元に戻すことができる可能性があります!!

100%の復旧を保証することはできませんが、やってみる価値はあると思います。

気になる使用方法ですが
・まず「HDAT2」をダウンロードし、BootCDを作成します。
・作成したCDを起動し、DOS画面まで行きましたら「HDAT2」と打ち込んでEnterキーを押すとソフトが起動します。
・ハードディスクの選択画面に行くと、おそらく問題のあるハードディスクには赤い「!」が付いていると思います。
 →その問題あるハードディスクを選び、メインメニュー画面にて「SET MAX (HPA) Menu」を選択します。
・その中の「MAX address」を選択すると、現在のハードディスクの容量が表示されます。
 →その数値を正しい数値に変更し、SAVEして終了し、もう一度HDAT2を起動して容量を確認してください。

上記までの操作で、正常な容量が表示されればOKです。

直感操作できるタイプのソフトではないので、使用方法が難しいですがうまく使えれば諦めたハードディスクを復旧出来る可能性が

ありますので、一度お試しください。

パソコン修理マニア 大畑でした。



takuhai_minirogo.jpg

windows7 執行猶予期間

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こんにちは。

パソコン修理マニアの三澤です。

本日はwindows7の試用期間30日間について
お話させて頂きたいと思います。

windows7が発売されて
もう1年がすぎようとしています。

windows7への導入を検討されている方も
いらっしゃるかと思います。

windows7のインストール時に
プロダクトキーを入力しない、
またはライセンス認証を行わないと、
執行猶予期間となり30日間は
そのまま試用することが可能です。

その30日間の間にプロダクトキーを入力し
ライセンス認証をすれば、正規品として
使い続けることが可能です。

30日間をこえてしまうと
正規品と認識されず、通知の表示が開始されます。

30日間だけでは
windows7を使用するかどうか判断できない
という方もいらっしゃるかと思います。

しかしながら、
windows7でも執行猶予期間を
延長させることが可能です。

コマンドプロンプトで
slmgr/rearm
と入力すれば、
コンピュータのライセンス状態をリセットすることができ
執行猶予期間が30日に戻ります。
slmgr/rearm
が使用できるのは3回までで
コマンドを実行した時から執行猶予期間が30日に
戻りますので最長で120日間まで試用することができます。

この間にwindows7を試用し以前のOSと比較するのも
よいかと思います。

以上、
パソコン修理マニアの三澤でした。

ノートパソコンのカスタマイズ

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こんにちは。

パソコン修理マニアの三澤です。

今日はノートパソコンのカスタマイズの
お話させて頂きたいと思います。

ノートパソコンをカスタマイズするには
メモリ増設
HDDの交換(容量UP)
が主になります。

メモリ増設時には静電気やメモリスロットに注意し
増設しなければなりません。
また、機種別にパソコン最大増設容量が決まっており
メモリのDDR,DDR2,DDR3といった規格にも注意が必要です。
規格が違うとメモリが入りません。
また無理に挿入するとメモリスロットを破損してしまいますので
御注意下さい。

HDDの交換時には対象のパソコンのIDEやSATAといった
規格やHDDのサイズに注意が必要です。
小さいサイズのパソコンには1.8インチHDDが使用されている
こともあります。

その他にノートパソコンでも
CPUの交換が可能な場合があり、
カスタマイズすることができます。

目安としてはBTO形式で購入している
ノートパソコンであればBTO時に選択可能なCPU、
一般的に販売されているノートパソコンであれば
仕様などで一緒に掲載されているCPU、
またソケットの形状が同じで、
同世代のCPUであること等、敷居は高いですが
交換し、スペックアップを計ることが可能です。

しかしながら、実際は交換を想定した仕様になっていないので、
分解・交換するときにかなりの注意が必要です。
またグリスを塗りなおす等の作業も必要になってきます。
失敗すると取り返しのつかないことになりますので
あまりお勧めはできません...

以上、
パソコン修理マニア三澤でした。 

保存容量が足らなくなったら。

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パソコン修理マニアのやまだです。

写真や動画などを取り溜めていくと購入時に内臓されているHDDだと
いつかは容量不足に陥ってしまうかもしれません。

もしHDDの容量が足らなくなってしまった場合の方法としてDDの増設という方法があります。

お使いのパソコンの種類や機種によりますが、
HDDが一台しか接続出来ない機種もありますので
予めお使いのパソコンの仕様を把握しておく必要があります。

また、ノートとデスクトップではHDDの種類や規格が異なりますので注意して下さい。

容量は大きければ良いというものではなく、お使いのパソコンが認識出来る
最大の容量がありますので、せっかく大容量のHDDを買ってきて繋いでも
認識出来ない事や中途半端な容量しか認識しない場合もあるので、購入の際には注意が必要です。

増設の際には分解の作業が必要になりますので、きちんと調べてから分解を行い
HDDの増設を行いましょう。

ご不明な点がありましたら、是非パソコンのお医者さんまでお越し下さい。

以上。パソコン修理マニアのやまだでした。

Windows XP 3GBスイッチ!!

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飽きっぽくなって来て外から金木犀の香りがする!
金木犀大好きです!パソコン修理マニアのJunyaです!

今日はWindows XPのプチカスタム設定のお話。

さて、Windows XP(32bit)が認識可能なメモリは3.2GBが上限です。
4GBを入れても約1GB程無駄になってしまいます。

昨今のソフト(adbeなど)のメモリ消費を考えると1GBの無駄は勿体ないので、「3GBスイッチ」を設定をして快適に使用しましょう!

■3GBスイッチ概要
XP(32bit)のデフォルトでは3.2GBが最大認識だが、その内Winシステムが約2GBを強制使用してしまいます。
そして残りの1.2GBがアプリ領域として使用されます。
しかし3GBスイッチを設定すると、1GBがWindowsシステム用となり、アプリ使用領域に3GB確保が可能になるというもの。

手順!

1「グラフィックボード」
3GBスイッチ設定の準備として、GeForceグラフィックボードのDriverを最新の状態にします。
GeForceグラフィックボードの場合、メモリー占有によって3GBスイッチ時のエラー原因になる場合があるらしいので取りあえず更新。

2boot.iniの設定
boot.iniというファイルに3GBスイッチ記述を行う!
コントロールパネル→システム→詳細設定タブ→起動と回復〜設定→起動システム→編集 でboot.iniが開きます。
念のためオリジナルは別に保存して、下記を追加編集する。

ーーーーーーーーーーここからーーーーーーーーーー
[boot loader]
timeout=30
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition 3GB3000" /noexecute=optin /fastdetect /3GB /USERVA=3000
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition" /noexecute=optin /fastdetect
ーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーー


3GB3000の行は「3GBまでアプリで使える」意味、ただ推奨は多少の余裕を持たせた3GB2800が位が良いらしい。

上記の様に複数行を記載しておくと、Windows起動前のBIOS画面で、任意選択が可能になる。これは便利。
最悪エラーが出たら、再起動のWindows選択画面で下段のオリジナルを選択すれば通常起動する。

さて、まだまだXPに頑張ってもらいたい人は必見ですよ!
ただし設定等は自己責任で!!

重要な書類

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こんにちは。

パソコン修理マニア 三澤です。

NTTの光回線を御利用されて
インターネットをされている方は
御契約時に必ず

NTTの書類と
プロバイダの書類

が送られてくると思います。

御電話等でお話させて頂いた中で、
どこにあるかわからないという方が
中にはいらっしゃいます。

これらは非常に重要な書類で
顧客番号やID・パスワードといった
重要な個人情報が記載されていますので
御注意願います。

インターネットに接続するのに必要なのはもちろんですが、
プロバイダから送られてくるIDやパスワードは
プロバイダのホームページ上や関連するサイトで
使用することができ、コンテンツの購入等もできますので
外部に漏れると非常に危険です。

しっかりと管理されている方でも
プロバイダから送られてくるIDやパスワードで
利用できるサービスがあるということを
知らない方が結構いらっしゃいます。

NTTの光回線以外を御利用の方でも
同じくIDやパスワード等が記載されている書類が
御契約時に送られてきていると思いますので
これらも同じく重要な書類ですので
御注意下さい。

インターネット開通の工事を行い
業者の方が設定・設置をされている方が多いと思います。
これらの送られてくる書類は見落としがちなので、
注意して頂き、厳重に保管・管理して頂ければと思います。

以上、
パソコン修理マニア 三澤でした。

Security Tool

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こんにちわ!

パソコン修理マニア 大畑です。

インターネット上に様々なウイルスが蔓延する中、最近「Security Tool」というウイルスが流行っているのをご存知でしょうか?

先日、マイクロアド社のサーバーに改ざん攻撃があったらしく、価格.comやら、食べログなど多数のサイトにSecurityToolをダウンロードさせるリンクが仕込まれていたそうです。

このウイルスは厄介なことに、感染するとほとんどパソコンが使用不能状態になってしまいexe系のファイルも実行させてくれないという・・・非常に悪質なタイプのものです。

また、Securityソフトを入れていても感染したケースもあるらしく、対応の早い会社のソフトを入れていないと感染の危険も高まると思われます。

さて、そんな厄介な「Security Tool」の駆除の方法を紹介させていただきます。

まず、Securityソフトが入っているならば、それが動くか確認します。
→動くなら、それでスキャンを行うのが妥当なところです。
上記の方法で、Security Toolが沈黙したら、一段落です。
Security Tool以外のウイルスにも多数感染している可能性が大ですので、Securityソフトだけでなく、他の駆除ソフトもかけて完全に駆逐を目指しましょう。

Securityソフトが動かない場合ですが、こういうときのためにあると便利なものが、Securityソフトのboot CDです。
boot CDは、パソコン起動時にディスクを入れ、メーカーのロゴ画面で主に「F12」(メーカーによって違います)を押し、CDドライブを起動させることで、Windowsが起動しなくても、ソフトを直接起動出来る優れ物なのです。

Securityソフトのboot CDがある場合、ソフトを起動し、スキャン後、Windowsを起動しましょう。
→Security Toolが沈黙していればOKです。
残りは、前にあった説明と同じく、事後処理し、完全駆逐してしまえば問題ないと思われます。

問題は、boot CDがない場合です。
この場合、正直ほとんど手が出せない状態になりますので、もう一台パソコンがあれば、そちらを使いboot CDを作成するか、知り合いにboot CDを借りるか、パソコンのお医者さん等に

持ち込んでいただく以外には、駆除をするのは厳しいと思われます。

感染していない方も、何かあった時のために、緊急用のSecurityソフトのboot CDを作っておくことを強くオススメします。

パソコン修理マニア 大畑でした。

文字入力がおかしい!?

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こんにちわ!

パソコン修理マニア 大畑です。

おや?文字を打つと、キーボードに表記されている文字と違う文字になってしまう・・・

そんな時に下記の条件が当てはまる場合の、修復方法を紹介します。

まず、文字入力がおかしい場合に確認していただきたいこと。

・メモ帳などの文字入力ができるソフトを起動し、「Shift」キーを押しながら数字の「2」キーを押してみてください。
①打たれた文字が「"」ならばこれからご紹介する方法では改善しません。
 他の要因が考えられます。

②打たれた文字が「@」ならば・・・これから紹介する方法で改善する可能性が高いです。

さて、その改善方法の紹介の前に、今そのPCがどのような状態になっている可能性があるかといいますと、PC上の認識が
「日本語キーボード」ではなく「英語キーボード」になっている可能性が高いです。

知ってる方も多いと思いますが、日本語キーボードと英語キーボードでは、特殊記号の配列が違います。

何か、ソフトをインストールしたときなどに、稀に切り替わってしまうことがあるようです。

改善方法として
①「スタート」→「コンピュータ」の上で右クリックし「管理」を選択します。

②その後「デバイスマネージャ」を選択し「キーボード」をクリックします。
→そこで「英語キーボード」的な文字が書いてあれば、認識上、英語キーボードになってしまっているということです。
※「英語キーボード」と書いていなくても、今後の操作は試す価値ありだと思います。

③表示されたキーボードの名前の上で右クリックし「ドライバ、ソフトウェアの更新」をクリックします。
→ドライバのウィザード画面が出ますので、検索方法を
「一覧または特定の場所からインストールする」にチェックを入れて次に進みます。
→検索オプション選択画面に行きますので「検索しないで、インストールするドライバを選択する」にチェックを入れ次へ進みます。

④ドライバの選択画面に行きますので、「標準キーボード」の中から
「日本語 PS/2 キーボード(106/109 キー Ctrl+英数)」を選択し次に進みます。

⑤次へ次へで進んでいくと、ドライバのインストールが完了し、再起動を促されますので、再起動します。

再起動後、文字入力が元に戻っているはずです。

これでも治らない場合、レジストリに手を加える必要がある可能性があります。

これに関しては、また次回機会があればご説明したいと思います。

パソコン修理マニア 大畑でした。

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