2011年1月アーカイブ
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ども、一昨日の夜の雪にはビックリでしたね。
パソコン修理マニアのJunyaです。
さて、久しぶりにMacネタを一つ!
Windows、Mac関係なく使い慣れてくるとマウスやトラックパットを使わない
でtabキーやcrtキー+C,V,X,Zなどの組み合わせで操作される方が多いと思います。
Junyaもアプリケーションの終了や保存などの際にキーボードから手を離したくなく、tabキーなどを多様するのですが、何気なく操作してるtabキーでのアクション実はMacの場合設定が必要なんですね。
WindowsからMacにスイッチした人などからたまに使い辛い、tabキーが利かないなど言われるので、設定法を書いておきますね。
これ使えるようになると作業効率がグッと上がると思ってるのはJunyaだけでしょうか?
まずシステム環境設定を開いて
キーボードorキーボードとマウスを開く(OSのバージョンによって違うので注意)
次に、キーボードショートカットを開いて下のキーボードフルアクセスの
『すべてのコントロール』をチェックして完了
これでtabキーそうさが出来ます。ちなみにMacの場合はtabキーでフォーカスしたらSpaceキーで実行になるので注意ですよ。
色々とキーボードのショートカットを覚えると便利ですよ。
又何か便利な設定などがあったら記事にしたいと思います。
こんにちは。
パソコン修理マニア 三澤です。
今回はインターネットエクスプローラーに関する
症状を御紹介させて頂きたいと思います。
「現在のセキュリティ設定では、
このファイルをダウンロードできません」と表示される。
YAHOOメール等のWEBメールで
削除などのボタンが効かない、削除できない。
等WEB上のトラブルで
セキュリティ設定を高にしてしまった為、
におきる不具合があります。
その場合は以下の手順で
インターネットオプションの設定をご確認ください。
1、スタートメニューから[設定]-[コントロールパネル]をクリックする。
2、[インターネットオプション]を開く。
3、[セキュリティ]タブをクリックする。
4、[このゾーンのセキュリティのレベル」を「中レベル」
に変更する。もしくは[レベルのカスタマイズ]ボタンをクリックし、
詳細な設定をかける。
設定を変更しても改善されない場合は、
IEのリセットをお試し下さい。
設定をリセットするには
1、IEの[ツール] ボタン、[インターネット オプション]
の順にクリックします。
2、[詳細設定] タブの [リセット] をクリックします。
3、閲覧履歴、検索プロバイダー、アクセラレータ、ホーム ページ、
および InPrivate フィルター データを削除する場合は、
[個人設定を削除する] チェック ボックスをオンにします。
6、[Internet Explorer の設定のリセット] ダイアログ ボックスで、
[リセット] をクリックします。
7、Internet Explorer の設定の復元が完了したら、[閉じる]、
[OK] の順にクリックします。
8、Internet Explorer を閉じます。
Internet Explorer を次に開いたときから変更が有効になります。
個人設定が削除されてしまう場合がありますので
注意が必要ですが
IEのリセットかけるとアドオン関係の不具合も
解消される場合がありますので、不具合がおきた場合は
一度、お試し下さい。
以上、
パソコン修理マニア 三澤でした。
パソコン修理マニア 大畑です!
いつものようにパソコンを立ち上げると「ようこそ」の画面で「ユーザープロファイルの破損」の文字が!
そんな時の対処法をご紹介したいと思います。
まず流れをご説明しますと
1:新規アカウントを2つ作成する(データ移動先アカウント、新旧アカウントのデータ移行を行うアカウント)
2:アカウントデータを移行する
3:新アカウントが問題なければ、旧アカウント、移行作業用アカウントを削除する
上記のような流れになります。
では、各操作のご説明をさせていただきます。
1:まず、アカウントを作成するために「スタート」→「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」→「別のアカウントの管理」を開きます。
「新しいアカウントを作成する」をクリックし新規アカウントを作成します。
上記を行い「データ移行先アカウント」と「移行作業用アカウント」の2つを作成してください。
作成が終わったら、ログオフし、「移行作業用アカウント」にログインします。
マイコンピュータ等のエクスプローラを開き「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」の中から
「隠しファイル、隠しフォルダ、及びドライブを表示する」にチェックを入れ
「登録されている拡張子は表示しない」「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外します。
※移行作業作業が終わった後は、上記を元に戻しておきましょう。
2:準備ができましたので、データの移行作業を行います。
まず「C:」→「Document and Settings」→「旧ユーザー名」をクリックします。
その中の「Ntuser.dat」「Ntuser.dat.log」「Ntuser.ini」以外のすべてのファイルを選択し「コピー」をします。
「C:」→「Document and Settings」→「新ユーザー名」をクリックし、その中にコピーしたものを「貼り付け」します。
コピーが終わりましたら移行作業は完了です。
ログオフして、新アカウントにログインしましょう。
データや環境などを確認し、問題ないかどうか動作を確認します。
3:問題なければ、アカウントの管理画面を開き「旧アカウント」「移行作業用アカウント」を削除しましょう。
以上になりますが、システムファイル等の移行は時と場合によってはうまくいかない場合もあります。
全ては自己責任になるという事を念頭に置いて作業をおこなってください。
パソコン修理マニアの白鳥です。
本日は異常に遅くなってしまったパソコンの修理について
パソコン修理をしている際に初めのwindowsロゴが30回異常という異常な遅さのパソコンを修理する機会がありました。
当初、ハードディスクの物理異常ではないかと思っていたのですが、チェックをしてみた所、入出力、SMART共に異常が無い状態、システム的なものと睨んで次はセキュリティーソフトの影響かとおもいつつセキュリティー関連の完全削除をしてスタートアップ等を切手も動作変わらずの状態...。
タスクマネージャーでCPUの使用率、メモリの動きを見てみたところ不審な点が...。
CPU使用率がデータ転送の際に異常に跳ね上がる状態でした。
タスクマネージャーの表示部分からカーネル時間の表示を表示させると真っ赤な状態だった為、デバイス系の問題と判断しました。
デバイス系でもデータ転送でCPU使用率を占有する状態...でも、ハードディスクに異常はない...とりあえず、デバイスマネージャーのIDEチャンネルを確認してみると...。
原因が判明「PIO病」にかかっておられました。
PIO病とはハードディスクにはいくつか転送モードがあるのですが、一番遅いモードがPIOモードとなっており、なぜかPIOモードになってしまっていました。
ひとまずデバイス一覧から削除してIDEチャンネルの再インストールをしてみる。
消す際と再起動後のIDEチャンネルのインストール後に再起動を求められるので表示に従って再起動を行います。
確認してみると無事にPIOモードから脱出しておりました。
もしも起動ロゴ段階で異常に遅くて物理的異常も確認出来ない場合は是非おためしあれ!
白鳥でした。
先日ついに発売されましたね新型Core i7/i5
「Sandy Bridge」LGA1155
旧Core iシリーズより色々と見直されているらしく期待できそうな予感です。
この新型CUP発売に合わせてASUSTeK、Gigabyte、ASRook、Intel各社から
新型マザーボードも既に発売されてますね〜新年早々堪らん話題です。
その他各社「Sandy Bridge」搭載のデスクトップやらノートパソコンやら
発売間近になってきてますね、Junya的にはAppleさんがどう動くのかが見物
ですね〜新型CUP載せて来て欲しいです!
もう一つ面白い話でIntelとNVIDIAが6年間のクロスライセンス契約を交わした
そうです、この2台巨塔が手を組んで今年も一波乱ありそうな予感です。
この話は次回詳しくしましょうか。
今年こそ新しいMac Book Proをゲットするぞ!
Junya
こんにちは。
パソコン修理マニア 三澤です。
Office Outlook 2010/2007/2003 で
メールを送信した場合に
発生するトラブルを
御紹介させて頂きたいと思います。
①Outlook Express で受信すると
添付ファイルがなくなる。
(一覧にクリップマークすら表示されない)
②添付ファイルをつけていないのに
WINMAIL.DAT というファイルがつく。
③添付ファイルが WINMAIL.DAT という
ファイルに置き換わってしまい開けない。
これらはすべてOffice Outlook が
Transport Neutral Encapsulation Format
(以下、TNEF)というフォーマットによりメールを
送信することで発生しています。
TNEFは以下のような場合に使用されます。
1.Outlook のリッチテキスト形式をメールを作成した場合
2.あて先や Cc などに指定した受信者のアドレスのプロパティで
[インターネット メール形式] が
[Outlook リッチ テキスト形式で送信] になっている場合
3.メールに特殊なプロパティが設定されていた場合
回避策としては
Office Outlookのバージョンによっては、
レジストリの設定によりTNEFでの
送信を禁止することができますが、
送信者に設定を変えてもらうのが難しい場合、
Outlook Express以外のソフトでメールを受信し
WINMAIL.DATを開いて見るという方法があります。
WINMAIL.DATは
Winmail Openerというフリーソフトで開くことができますので
一度、お試し下さい。
以上、
パソコン修理マニア 三澤でした。
こんにちは。
パソコン修理マニアのやまだです。
Windows7にて、急に日本語での入力が出来ずに、「半角/全角」キーを押すと
「'」が出てしまう場合、日本語キーボードが英字キーボードとして
認識されてしまった場合にこのような現象が発生します。
下記手順にて正常なデバイスドライバを適用すれば解決される場合があります。
①デバイスマネージャを起動する。
②キーボードの欄の101/102英字キーボードを右クリックして、メニューが表示されるので
ドライバソフトウェアの更新をクリックする。
③コンピュータを参照してドライバソフトウェアを検索するをクリックする。
④コンピュータ上のデバイスドライバの一覧から選択しますをクリックする。
⑤互換性のあるハードウェアの表示のチェックがついていると思いますので
チェックを外す。
⑥製造元から標準キーボードを選択してモデルから日本語PS/2標準キーボード(106/109)
を選択する。
⑦ドライバの更新警告が出ますので、はいをクリックする。
⑧キーボードのドライバが正常に更新され、正常にキー入力を行うことが出来る。
※再起動を促された場合、再起動を実行してください。
意図していない間に設定が変わってしまった場合、上記をお試しください。
パソコン修理マニア やまだでした。
パソコン修理マニア 大畑です。
パソコンのトラブルで最も多いかなと思うのが「ハードディスク」に関する不具合です。
「ハードディスク」には、皆さんが主に使用しているWindowsのOperating System(OS)や、作成したデータ、取り込んだ写真、音楽等、データ関係はほぼこの中に入っています。
この部品が不具合を起こしてしまうと、皆様の大切なデータが最悪は失われることになるのです。
・「カチカチ」と異音がパソコンからする
・最近動作が急に重たくなった
・起動時に「a disk read error」がでる
・起動時に「operating system not found」が出る
・ブルースクリーン「0x000000ED」が出て正常に起動できない
等いろいろありますが、あくまで判断材料の一つです。
実際にハードディスクの不具合かどうかは検査、診断が必要になります。
ですが、実際上記のようなメッセージ、兆候が出ている場合はハードディスクの不具合の可能性が高いのです。
起動しなくなってからではデータを取り出すのは困難な場合が多いので、なるべく兆候を感じたら重要なデータのバックアップをしておくことをオススメ致します。
ただ、バックアップに関しては、兆候が出ていなくてもする価値はあると思います。
パソコンはいつ、どんなタイミングで不具合が起き、正常に起動しなくなるかわからないからです。
ハードディスクの寿命は平均4~5年くらいと言われていますので、常日頃からのバックアップを行う事が望ましいと思います。
今日はデータ復旧したら拡張子がおかしくなってしまった。
別のシステムからファイルを移動したら見れなくなってしまった!
等に役に立ちそうな拡張子を判定してくれるソフトをご紹介!
「極窓」
このソフトに拡張子がおかしくなってしまった。
拡張子が消えてしまったといったファイルを入れて判別ボタンを押せば拡張子をサックリ判別してくれます。
MACの古いOSからWindowsのシステムにファイルを写す際に大変重宝しました。
また、拡張子がわからなくてもファイルの種類事に直接参照する事もできるので拡張子の為で開けないのではないか?といった場合は是非試して見てください。
修理マニアの白鳥でした。
さて、2011年スタートしました!
今年はどんな事が起きるのでしょうか?
スマートフォンの定着化、デバイスのクラウド化
日本国内のITインフラも整理されてきてますし楽しみですね。
新しいOSなんかも出て来るんですかね?
Microsoft、Appel、Google
この3社の動きにも目が離せない1年になることでしょう!
今年は去年にも増してマニアックな話題で攻めて行こうかと思います!
今年一年も皆さんにとってマニアックな一年になりますように。
Junya的に新しいMacOSが気になる新年です!
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