2010年12月アーカイブ
パソコン修理マニア 大畑です。
パソコンの進化とは早いもので、一年もすると去年買ったものが少しだけ古く感じてしまうなんて事もしばしばあります。
そんな中進化を遂げていっているものの中で、今回はパソコンを使用している皆さんがお世話になっている「ハードディスク」についてお話させていただきたいと思います。
ハードディスクには、WindowsやMacなどのOSや、ソフト、取り込んだデータなど全てのデータが入っていますが近年のハードディスクの容量の上がり具合はすごいものです。
WindowsXPの頃は80GBくらいのハードディスクが入っているものが多かったですがWindowsVistaの頃には120~320GBくらいの物が多くなりました。
特に文書作成やインターネットしかしない方には十分すぎる容量です。
いろいろな物の発達とともに、データの容量も大きくなったり動画をパソコンに入れたりして求められる容量も大きくなっていったように感じます。
Windows7が出た去年の今頃、デスクトップパソコンではとうとう1TBというGBを超える容量が組み込まれたパソコンが出回り始めました。
ノートパソコンですら500GBの物が入っているものがここ最近では主流かなと。
そして2010年の秋冬。
3TBとというハードディスクが登場しました。
まだ市販されているパソコンに積まれてはいませんが、自作等組んでいる人にはちょっとは興味のある一品ではないでしょうか?
ただ注意点があります。
3TBという容量のハードディスクは場合によっては正常に認識出来ない可能性があるのです。
「容量の壁」というもので、3TBハードディスクの場合は、起動用ディスクとして使用する場合64bitのOSが必要だったり、対応しているマザーボードが必要だったりします。
そういった条件を乗り越えないと使用できないというのが現状ネックになっている事でしょう。
ハードディスクに負けないように頑張っているSSD(Solid State Drive)というフラッシュメモリを使用したドライブですが、こちらもはじめは数GB位の物ばかりでしたが、今では500GBの物まで出ています。
今後どちらが主流になるのか。どこまで容量は上がっていくのか。
天井知らずの世界に注目ですね。
パソコン修理マニア 大畑でした。
今年も後僅か!やり残した事が多いパソコン修理マニアのJunyaです。
さて、先日知人のPCが調子が悪いとの事で見せてもらった時のお話。
起動直後にSLOW-PCfighterなるソフトが立ち上がりエラーが数千件出たので修復して下さい。
見慣れないソフトだなーと思い修復を選択した所、試用版は25個までしか修復出来ないので
全部直すなら購入して下さいとか出てきたんですよ。
こんな画面
う〜ん怪しいので調べてみたんですが、デンマークの会社が出しているソフトらしいので
インチキではないようです、がっこのソフトで出来る事
• 無効なパス
• 不要なファイル拡張子
• 使用されていないソフトウェアエントリ
• 無効なカスタムコントロール
• 無効なフォント
• 存在しない共有 DLL
• プログラムの追加と削除の無効なエントリ
• 空のアンインストールエントリ
• 存在しないスタートアッププログラム
• 無効なファイル関連付け
• 空のレジストリキー
• 使用されていないヘルプファイル
• その他
今時のフリーソフトで対応可能な機能ばかり、しかもサポートにメールして帰って来た
メールが「日本語はサポート対象外だから英語で質問して下さい」とか帰ってきましたw
知人は友達にPCが遅いと言って色々入れて貰ったらしいのですが、Junyaから言わせてもらえば
物理的にスペックの低いPCにいくらソフトを入れてもそんなに早くならないんですよ!!
このマシーンVista、メモリー1GB、CPUはCore2
なのでメモリーを物理的に増やしてあげないとあんまり意味が・・・・・
取り敢えずムダなソフトをアンインストールして、レジストリ他システムの最適化をして
後日自分でメモリーを増設すると言うのでアドバイスだけしてこの日は終了。
何でもかんでもソフト任せってのもどうなんですかねー
来年に向けて自分のマシーンも最適化の時期です!パソコン修理マニアのJunya!
こんにちは。
パソコン修理マニア 三澤です。
今回はPLCについて紹介させて頂きます。
PLCとは電力線通信(Power Line Communication)のことで、
家庭内のコンセントがLAN線の代わりになるようなものです。
もちろん屋内専用です。
ルーター→PLC(親機)→コンセント→
コンセント→PLC(子機)→PC
のようにつなぐとインターネットができます。
コンセントがLAN線の変わりになるので、
無線の電波が届かない場所等に適しています。
しかしながら、使いにくい部分もあり
①ノイズに弱い
②分電盤のL1相、L2相間の通信や異なるブレーカー間での通信は
信号が多少減衰したり、影響を与えやすい機器の影響と重なって、
通信できない場合もある。
③屋内電気配線を利用してデータ通信を行うため、
他の電化製品に影響を与えたり、受けたりすることがある
などが上げられます。
ノイズフィルター尽の専用コンセントや
使用する場所の電気関係を把握していないと
場合によっては設置しても速度が遅い場合や
通信できないことがあります。
無線の設定が難しいという方や
電波が届かないといった場合には向いていますが、
いまいち使いどころが難しい物でもあります。
以上、
パソコン修理マニア 三澤でした。
パソコン修理マニア 大畑です。
さて、年末年始ということで普段はあまりパソコンを使用しない方々も、机の上に投げっぱなしだったり、押し入れの中に入れてしまったパソコンを立ち上げる季節になりました。
久々にパソコンを動かしてみると、正常に起動しないなんてご相談もよく来ますが、症状は人それぞれ微妙に違うので一度見てみないと何とも言えないところです。
そんな中この時期多いのは「年賀状を作っていたらプリンタが動かなくなってしまった」なんていうトラブル。
プリンタが物理的におかしい場合は厳しいですが、まずは確認していただきたいところがあります。
スタート→コントロールパネル→プリンタとFAXの中にあるプリンタ一覧を見て、自分が使用しているプリンタが「準備完了」になっているか確認してください。
ここで、準備完了になっていなければプリンタとの通信が正常に出来ていない状態です。
また、画面右下の、タスクバーのアイコンの中にプリンタのアイコンが出ていませんか?
そのアイコンに「?」や「!」が出ている場合、設定や、ドライバ等に不具合が出ていることが原因でそのような状態が引き起こされている可能性もあります。
もちろん、物理的な不具合の要因も捨てきれませんが・・・。
まず試していただきたい一番簡単な方法は「保留状態等の一時ファイルの削除」です。
上記でお話ししたプリンタアイコンを右クリックし、プリンタを開いてください。
すると、保留状態や印刷状態のデータがあれば表示されています。
この時、印刷出来ない状態で何度も印刷をクリックしている人の保留状態一覧は結構な数待ち状態が並んでいるはずです。
その一覧を全て選択して、右クリックをして「削除」をしてください。
きれいさっぱり保留状態等の物が消えたら印刷できるか確認です。
こういった保留状態のデータが溜まっても、正常に印刷が出来ない時があるため試す価値はあると思います。
それ以外の方法になってきますと、まず切り分けをしないと厳しいと思いますので一度ご相談ください。
パソコン修理マニア 大畑でした。
師走ですね!寒いですね!パソコン修理マニアのJunyaです。
さて、少し前のお話です。
Power Mac G4 (QuickSilver)をお使いの方から現行のMac Proへのデータ移行
の作業依頼を頂いた時のお話です。
G4はOS9オンリーでOSXは使っていないとの事。
基本的なデータはすんなりMac Proへ移行出来たのですが、さて、メールのデータを
どうするかと言う問題が発生してしまいました。
依頼者はOS9でEntourageを使用していて、メール総数5万件以上・・・・
移行先はOSX 10.6 さて、どうするか考えた末に行った作業です。
ただし、この作業方法はある程度の環境が必要になってくるのであまり現実的ではないです。
最低でも 10.2(Jaguar) 10.4(Tiger)のディスクが必要になってきます。
先ず、G4でOSXを起動してClassic環境でOS9が起動するか確認します。
次にこのG4はOSX が10.1なのでそのままでは10.4にアップグレード出来ない為、一度
10.2(Jaguar) へアップグレードインストールをします。
次に10.4(Tiger)へアップグレードインストールを行いさらにそこからClassic環境を起動
して10.4(Tiger)のMail.appのメールボックスを読み込む....からEntourageを指定
してOSXへ移行しました。
最後にメールのデータをそっくりMac Proへコピーして10.6(Snow Leopard)のMail.app
のメールボックスを読み込む....でインポートして終了です。
うーんあまり効率は良くないのかも知れませんが確実にデータを移行したかった為の手順です。
ちなみにJunyaは作業をするにあたりHDDの複製を3つ保険で作ってからさぎょうしました。
(どんだけ保険かけてんだって話w)
こんにちは。
パソコン修理マニア 三澤です。
無線LANを使用しているが、
電波が弱い、届かないといった方に
御紹介させて頂きます。
方法と致しましては
①無線LANルーターの配置やアンテナの方向を変える。
②電波を強くする(ルーターの変更やオプションの追加)
③中継機能を利用する
等があげられます。
無線LANの中には中継機能をもつ物があります。
文字通り無線で中継するので、
間にLAN線が必要ありません。
通常のハイパワータイプの
無線LANルーターであれば、
1階や2階はカバーできますが、
壁が多い家や、広い場所では
無線ルーターの中継機能が役に立ちます。
設定の仕方や配置の仕方は
メーカーによって異なりますので
省かせて頂きますがなかなか便利です。
LAN線がないのでわずらわしくないといった利点もあります。
ある無線LANルーターは2台で無線間通信を行い、
1台が親機、1台が子機になりSSIDも一つに
統一されるといった内容もあります。
また余談ですが、外付けHDDを
ルーターに接続し、簡易NAS機能を利用することが
できるルーターもあります。
最近のルーターは多彩な機能がついており
通信速度や範囲もよくなっていますので、
使い方、次第では非常に便利なものになります。
電波が弱い場合や届かない場合は
使い方にあった無線LANルーターに変更するもの
いいかもしれません。
以上、
パソコン修理マニア 三澤でした。
パソコン修理マニア 大畑です。
パソコンを使用していると稀に変なことが起こる場合があります・・・
今回の症状は「CD、DVDドライブorUSBがマイコンピュータ表示されない」です!
はい。こんな症状になったら困ったものですね。
最近は大容量のUSBが出てきて、データの出し入れも多いでしょうしこんな症状が出てしまったら頭を抱えてしまう方も多いと思います。
そんな時、まず確認してほしいこと。
「マイコンピュータを右クリック」→「管理」→「デバイスマネージャ」を開きます。
その中の「DVD/CD-ROMドライブ」or「ユニバーサルシリアルバスコントローラー」を開いてください。
表示されなくなっているドライブ、USBメモリ等に「!」や「?」が付いていた場合は何かしらの原因で正常に動作出来ていない状態です。
一度「!」や「?」の付いている名前の上で右クリックし「削除」を選択、消した後再起動し、再インストールしてみてください。
基本的には、再起動後自動的にドライバが当たりますので正常に動作することを祈ってください。
さて、上記で改善できない場合が厄介です。
CD、DVDドライブならば、まずはBIOSで認識しているか確認すべきでしょう。
→認識していない場合、ドライブの故障or受け側のケーブルもしくはマザーボードが不具合を起こしている可能性があります。
→認識しているのならば、システム的不具合の可能性が高く、場合によってはレジストリをイジる必要が出てきます。
USBメモリなら、とりあえず他のパソコンでも読み込み出来るか確認してください。
認識しない場合は、USBメモリ自体が壊れてしまっている可能性が高いですね。
認識する場合は、パソコンの受け側の不具合、もしくはこちらもシステム的不具合の可能性が高いでしょう。
レジストリ等イジる場合、誤った操作をしてしまった場合最悪Windowsが起動しなくなりますので、ご注意ください。
少し前の話ですが、Windows XP の修復を行った際に出た症状
Officeを立ち上げた際にライセンス認証画面が出たんですよ。
あ〜何時もの画面だねって事でサラッと認証作業をしようとしたんですが
・・・・ん?
何故かライセンスが弾かれてしまってエラー・・・・
オンラインでダメなら電話で認証だっ!
・・・・電話でもエラー
Officeをアンインストールして入れ直してもエラー
修復してもエラー
・・・・・・・・・・・・・・なぜ?
色々と調べてみると結構あるらしいんですが、どうやらライセンスを管理してるファイルが破損してしまって正常にライセンス認証が出来なくなってしまうようで、一度このファイルを削除してあげれば再度Office側で生成して通常通りに認証が出来るようです。
でっその作業方法が以下
Office 2003の場合
1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックして、C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\Office\Data と入力し、[OK] をクリック!
2. [Opa11.dat] ファイルを右クリックし、[削除] をクリック! 重要 : opa11.bak ファイルを削除しな!
3. フォルダを閉じる!
4. Office 2003 プログラムを起動し、Office 2003 のライセンス認証ウィザードを起動!
Office 2007の場合
1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックして、C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\Office\Data と入力し、[OK] をクリックします。
2. [Opa12.dat] ファイルを右クリックし、[削除] をクリックします。 重要 : opa12.bak ファイルを削除しないでください。
3. フォルダを閉じます。
4. Office 2007 プログラムを起動し、Office 2003 のライセンス認証ウィザードを起動します。
コレで無事にライセンス認証が出来るはず。
こんにちは。
パソコン修理マニア 三澤です。
本日は仮想PC作成ソフト
Oracle VM VirtualBox と
linux os ubuntuを
御紹介させて頂きます。
仮想PC VirtualBox はOSを立ち上げながら
別のPC環境をウインドウで立ち上げられ
削除も簡単なのでお試しとして使用するのに便利です。
また個人使用に限りフリーソフトです。
また ubuntu は
フリーソフトながらに機能性が高いOSと
なっていますので、こちらも便利です。
仮想PC上で ubuntu を使用するには
まず、VirtualBoxをインストールし起動いたします。
VirtualBoxのウインドウ上の新規を選択し
仮想pcの名前を入力し
オペレーティングシステムにLinux
バージョンに ubuntu を選択し次にいきます。
メモリの量を決め新規ハードディスクを作成し
ストレージを可変か固定か選択し
仮想ハードディスクの容量を決めれば
新規仮想ハードディスクが作成され
VirtualBoxのウインドウ上に表示されます。
後は ubuntu のcdをセットし、
仮想ハードディスクを起動すれば、
ubuntu のインストールが可能になります。
仮想ハードディスクは
設定で細かく変更することも可能ですので、
微調整が必要な場合もあります。
また、仮想ハードディスクを作成すれば、
その他のOSもインストールすることができますので
お試しとしてはもってこいです。
あくまでフリーソフトですので、
自己責任でお試し下さい。
以上、
パソコン修理マニア 三澤でした。
パソコン修理マニアの白鳥です
今日は便利なソフトをご紹介!
「My Gladinet Drive」
このソフトは、web上のストレージをマイコンピュータのローカルディスクのように扱えるようにするソフトです。
オンラインストレージサービスは色々種類があるりますが、それを一つのドライブの様に扱うことができます。
大変魅力的です。
なにが魅力的かといいますと、無料で利用できるオンラインストレージもローカルディスク的に使用できます。
例えば「Windows Live SkyDrive」の無料サービスでは25GBものスペースを無料で使用することができます。
しかも、SkyDriveでは1つのファイルにつき50MBの容量制限がつくのですが、自動で分割してアップロード、ダウンロードを行ってくれます。
自宅のパソコンと仕事で使用しているパソコンの共有に大変便利ですね。
パソコン修理マニアの白鳥でした。
パソコン修理マニア 大畑です!
パソコンを使っていると稀に遭遇する背景が青に白い英文字がでる「ブルースクリーン」
システムに深刻なエラーが出たときに
「青い画面が出て正常に起動しない」「不定期に青い画面が出て強制終了させられる」と言ったことに悩まされている方もいると思います。
ある程度原因を突き止めるにはエラーコードや、原因となったプログラムの名前をメモしたいところですがこれがなかなか難しい場合があります。
ブルースクリーンの中には一瞬出て勝手に再起動してしまうものもあるからです。
さて、そんな時に便利なツールのご紹介です。
その名も「ブルースクリーンチェッカー」!!!!
直球な名前ですが中身は単純ながら便利な機能です。
Windowsが起動している状態でなければ使用することは出来ませんが、不定期に起こるパターンの時等は役立ってくれると思います。
このソフトを起動することで、ブルースクリーン表示時に保存されるログファイルを引っ張ってきて内容を表示させることが出来ます。
これにより、何のファイルが原因で、エラーコードは何か、というところまでわかってしまうのです。
原因が分かっても解決は難しい場合もありますが、分かるか分からないかでは大きな違いがあると思いますので、急なブルースクリーン出現の際にはぜひ一度お試しください。
パソコン修理マニア 大畑でした。
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