2010年11月アーカイブ
こんにちは。
パソコン修理マニア 三澤です。
本日はIE8(インターネットエクスプローラー8)が
立ち上げるとすぐに落ちてしまう。
終了してしまう。といった症状について
御紹介させて頂きたいと思います。
IE8を立ち上げられないので、
アンインストールしたり
バージョンを戻したりといった作業を行う前に、
一度、アドオンを無効にし、
IE8のリセットをかけてみて下さい。
アドオンなしでInternet Explorer を起動する方法は
[スタート] ボタンをクリックし、
[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、
[システム ツール] の順にポイントし、
[Internet Explorer (アドオンなし)] をクリックします。
アドオンが原因ならばIE8は起動します。
残しておきたいアドオン、設定があるのであれば
IE8の「ツール」から「アドオンの管理」で問題となっている
アドオンを無効にすれば起動すると思います。
初期状態に戻してしまうのであれば、
IE8の「ツール」から「インターネットオプション」の
詳細設定タブから
Internet Explorerの設定をリセットします。
でリセットをかけます。
以上を行ってIE8が立ち上がらないというのであれば
ほかの要因が考えられると思います。
以上、
パソコン修理マニア 三澤でした。
パソコン修理マニア 大畑です!
今回はMacの便利機能をご紹介したいと思います。
さて皆さん、パソコンを長く使用していると「そろそろ買い替え時かな?」と感じる時があるのではないでしょうか?
そんな時にネックになるのが「データ」や「アプリケーション」「設定」等ですよね。
新品のパソコンを買うと、中身は当然初期状態です。
そこに再設定したり、データを移動したり、ソフトを入れ直したりなど・・・どれだけ手間がかかることやら・・・。
そこで紹介するツールですが「移行アシスタント」というものです。
準備段階として、※1「新Mac」「旧Mac」 ※2「FireWireケーブル」が必要になってきます。
※1 新品Macのアカウント名は古いMacと同じ名前にしないようにしてください。
※2 「FireWireケーブル」はMacとMacを直接繋ぐケーブルです。
ハードディスクを取り外して外付けしたりでもOKです。
今回はFireWireケーブルを使用した移行アシスタントの使用方法を説明していきたいと思います。
①旧Macで「システム環境設定」→「起動ディスク」→「ターゲット・ディスク・モード」を選択し再起動を行います。
→再起動後、FireWireケーブルで新旧Macを接続します。
②新Macで「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「移行アシスタント」を起動します。
→「別のMacから」を選択し、次の画面で「FireWireを使用」を選択します。
③移行対象を選択する画面が出ますので、必要な物を選択し「続ける」をクリック
上記操作で旧Mac→新Macへの環境移行作業が行われます。
データなど、基本的には全て元の場所に戻っていると思われますが、アプリケーションに関しましては一部の物は正常に動かない場合や、再認証が必要になりますので、お気を付け下さい。
パソコン修理マニア 大畑でした。
こんにちは。
パソコン修理マニア 三澤です。
本日は「ファイル名を指定して実行」
もしくは「プログラムとファイルの検索」
から使用できるコマンド群を
御紹介させて頂きたいと思います。
appwiz.cpl プログラムの追加と削除
[コントロールパネル]-[プログラムの追加と削除]
access.cpl ユーザー補助のオプション
[コントロールパネル]-[ユーザー補助のオプション]-[ユーザー補助のオプション]
cmd コマンド プロンプト
[スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[コマンド プロンプト]
compmgmt.msc コンピュータの管理
[スタート]-<[マイコンピュータ]を右クリック>-[管理]
control コントロールパネル
[スタート]-[コントロールパネル]
control desktop 画面のプロパティ
[コントロールパネル]-[デスクトップの表示とテーマ]-[画面]
control userpasswords ユーザーアカウント(コントロールパネル)
[コントロールパネル]-[ユーザーアカウント]-[ユーザーアカウント]
control userpasswords2 ユーザーアカウント
Notice自動ログオンや[Ctrl]+[Alt]+[Delete]によるログオンを指定するダイアログボックス
desk.cpl 画面のプロパティ
[コントロールパネル]-[デスクトップの表示とテーマ]-[画面]
devmgmt.msc デバイスマネージャ
[システムのプロパティ]-[ハードウェア]-[デバイスマネージャ]
firewall.cpl Windowsファイアウォール
[コントロールパネル]-[セキュリティセンター]-[Windowsファイアウォール]
といろいろあり、このほかにもあります。
「スタート」から直接指定できるので、
よくつかうものはこちらから起動すると便利です。
(windowsのバージョンによっては使用できないものもあります。)
コマンドプロンプトの「cmd」等は特に便利です。
是非、お試し下さい。
以上、
パソコン修理マニア 三澤でした。
パソコン修理マニア 大畑です!
さて、先日少し気になる情報を耳にしました。
NTTドコモさんが高速次世代通信サービスを12月末から開始するとのこと。
その名も「Xi」(クロッシィ)
仕様ですが、「LTE」という新通信方式を利用したもので、なんと外出先で光回線並みのスピードが出るとのこと!!
通信速度は現在の携帯電話と比べ約10倍の速度だそうです。
なかなか外でオンラインゲームやったり、ストリーミング動画は見ないですが・・・快適なブロードバンドライフを送れそうな予感がしますねぇ。
最初は、パソコンなど向けのデータ通信サービスで始まり、来年中に音声通話もできるようにする予定らしい。
なんともうらやましいです。
月額料金は通信データ量に応じて5GBまでは1000~6510円超えると2GB毎に2625円加算されるそうですが、2012年4月までは月額上限4935円に抑えてくれるそうです。
定額の間は悪くない金額だと思いますが、その後はどうなることやら。
ちなみに、auは2012年、ソフトバンクは2013年くらいからLTEを利用した通信サービスを開始する予定だそうで、ソフトバンクを使用している私としては早めに開始しないかなぁと思うところがあります。
無線ですら光回線並みのスピードが出るようになった現在、これ以上の速度、光を超える回線速度はやってくるのかなぁと思う
パソコン修理マニア 大畑でした。
こんにちは。
パソコン修理マニア 三澤です。
本日は「msconfig」コマンドにて
システム構成を開き
スタートアップ項目から
項目を削除する方法について
御紹介させて頂きたいと思います。
極まれに
アンインストールしたはずのソフトや
削除、駆除したはずのウイルス等が
スタートアップ項目に残ってしまう場合があります。
そんなものをスタートアップから
削除したい時に使用可能です。
まず「msconfig」コマンドにてシステム構成を開き
スタートアップ項目から
削除したいもののチェックを外します。
再起動を求められるので再起動を掛けます。
次に「regedit」コマンドにて
レジストリエディタを開きます。
先ほどのスタートアップ項目で
チェックを外してあるものが
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Shared Tools\MSConfig\startupreg」
に入っていますので対象のものを
そこから削除します。
再起動し「msconfig」コマンドにて
スタートアップ項目を確認すれば、
レジストリエディタで消したものが
消えていると思います。
使いどころが難しいですが、稀に使えます。
レジストリのバックアップはとっておいたほうが無難です。
(レジストリの操作は、場合によってシステムに不具合を起こしますので)
(自己責任にて操作して下さい。)
以上、
パソコン修理マニア 三澤でした。
パソコン修理マニア 大畑です!
パソコンの調子が悪くなってしまった時、システムを修復したりとかはなかなか難しいとか、そもそもパソコンの事なんてよくわからん!って人がほとんどだと思いますが、メーカーさんに電話していてもよく言われるのが「リカバリーしましょうか」って一言。
確かにリカバリーすることで、初期化されますのでシステムも含め綺麗スッキリです。
リカバリーも方法は様々で、ハードディスク内のリカバリ領域を使用するものもあれば、親切にリカバリディスクが購入時についている場合もあります。
ただ、ハードディスクがダメになってしまった場合、ハードディスク内にリカバリ領域があるとその時点で通常のリカバリは困難な状態になってしまいます。
そんな時に、OSのディスクがあれば、メーカー固有のアプリケーションがついては来ませんが、OSの再インストールを行うことは可能です。
ちなみに、DELLさんにはOSのディスクがリカバリディスクとして付いていることが多いです。
しかしながら、OSのディスクを使用しての再インストールに関しては、一点問題があります。
再インストール後、パソコンによっては一部ドライバが当たらないものがあるのです。
さて、そういうときの困った状況を打破するアプリケーションをご紹介いたします!
「WindowsXP万能ドライバインストーラー」です!! ドドーン!!
このソフト名前の通り基本はXPのみです。
他のOSに関しましては・・・現段階では自力でドライバを探すしかないです(汗
XPの方は、OSの再インストール後にこのソフトをexeファイルから起動し、Startボタンをクリックするだけで勝手にパソコンの構成を検査してパソコンにあったドライバをインストールしてくれます。
なんて便利なソフト・・・ですがもちろん欠点もあります。
自動でドライバを当ててはくれますが、時々そのパソコンに合っていないドライバをインストールしてしまいブルースクリーンが出てしまったりなんてことも・・・
そのような事態に出くわしてしまったら、セーフモードで当てたドライバをまず削除しましょう。
どのドライバが原因か分かっている場合は、もう一度ソフトを使用して少し条件をイジって当て直すか、自力でドライバを探して当てましょう。
まぁ、基本的には問題なく当ててくれる便利なソフトです!
WindowsXPをお使いの方で、ドライバが当たらず悩んでいる方!!
ぜひとも一度お試しください!!
パソコン修理マニア 大畑でした。
こんにちは。
パソコン修理マニア 三澤です。
本日はWindows Vistaで
Vistaが起動しない症状についての一例を
御紹介させて頂きたいと思います。
この症状は
Windows Vista起動時のプログレスバーが表示され
通常であれば起動音が鳴り起動するところ
まったく起動せず、画面が黒くなったまま進まない
という状態でした。
マイクロソフトのサポートオンラインにて
Microsoft Windows Vista を、
ダイヤルアップ モデム、ADSL モデム、FTTH モデム等の
インターネット接続機器から、ルーターを介さずに
直接コンピューターに接続された環境下で起動すると、
デバイス マネージャーのネットワーク アダプター内に予期せず
ISATAP アダプターおよび 6TO4 アダプターが作成され、
Windows Vista 起動時のプログレスバーの表示が動いている状態のまま
内部の処理が停止し、Windows Vista が起動できない場合があります。
とありそれが原因で、上記の症状が出ている状態でした。
解決方法は
①デバイスマネージャのネットワークアダプタから
ISATAP および 6TO4 の文字列を含むアダプターを削除する。
②下記修正プログラム
960670 (http://support.microsoft.com/kb/960670/ja/ )
Windows Vista または Windows Server 2008 を実行しているコンピューターで
ネットワーク接続が修復された場合、
IPv6 ネットワーク アダプターが再インストールされる
をインストールすれば解決致します。
この症状は通常起動しない場合とする場合とありますので
通常起動しない場合はセーフモードをお試し下さい。
以上、
パソコンの修理マニア 三澤でした。
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