こんにちは。
パソコン修理マニアの三澤です。
本日はwindows7の試用期間30日間について
お話させて頂きたいと思います。
windows7が発売されて
もう1年がすぎようとしています。
windows7への導入を検討されている方も
いらっしゃるかと思います。
windows7のインストール時に
プロダクトキーを入力しない、
またはライセンス認証を行わないと、
執行猶予期間となり30日間は
そのまま試用することが可能です。
その30日間の間にプロダクトキーを入力し
ライセンス認証をすれば、正規品として
使い続けることが可能です。
30日間をこえてしまうと
正規品と認識されず、通知の表示が開始されます。
30日間だけでは
windows7を使用するかどうか判断できない
という方もいらっしゃるかと思います。
しかしながら、
windows7でも執行猶予期間を
延長させることが可能です。
コマンドプロンプトで
slmgr/rearm
と入力すれば、
コンピュータのライセンス状態をリセットすることができ
執行猶予期間が30日に戻ります。
slmgr/rearm
が使用できるのは3回までで
コマンドを実行した時から執行猶予期間が30日に
戻りますので最長で120日間まで試用することができます。
この間にwindows7を試用し以前のOSと比較するのも
よいかと思います。
以上、
パソコン修理マニアの三澤でした。