飽きっぽくなって来て外から金木犀の香りがする!
金木犀大好きです!パソコン修理マニアのJunyaです!
今日はWindows XPのプチカスタム設定のお話。
さて、Windows XP(32bit)が認識可能なメモリは3.2GBが上限です。
4GBを入れても約1GB程無駄になってしまいます。
昨今のソフト(adbeなど)のメモリ消費を考えると1GBの無駄は勿体ないので、「3GBスイッチ」を設定をして快適に使用しましょう!
■3GBスイッチ概要
XP(32bit)のデフォルトでは3.2GBが最大認識だが、その内Winシステムが約2GBを強制使用してしまいます。
そして残りの1.2GBがアプリ領域として使用されます。
しかし3GBスイッチを設定すると、1GBがWindowsシステム用となり、アプリ使用領域に3GB確保が可能になるというもの。
手順!
1「グラフィックボード」
3GBスイッチ設定の準備として、GeForceグラフィックボードのDriverを最新の状態にします。
GeForceグラフィックボードの場合、メモリー占有によって3GBスイッチ時のエラー原因になる場合があるらしいので取りあえず更新。
2boot.iniの設定
boot.iniというファイルに3GBスイッチ記述を行う!
コントロールパネル→システム→詳細設定タブ→起動と回復〜設定→起動システム→編集 でboot.iniが開きます。
念のためオリジナルは別に保存して、下記を追加編集する。
ーーーーーーーーーーここからーーーーーーーーーー
[boot loader]
timeout=30
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition 3GB3000" /noexecute=optin /fastdetect /3GB /USERVA=3000
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition" /noexecute=optin /fastdetect
ーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーー
3GB3000の行は「3GBまでアプリで使える」意味、ただ推奨は多少の余裕を持たせた3GB2800が位が良いらしい。
上記の様に複数行を記載しておくと、Windows起動前のBIOS画面で、任意選択が可能になる。これは便利。
最悪エラーが出たら、再起動のWindows選択画面で下段のオリジナルを選択すれば通常起動する。
さて、まだまだXPに頑張ってもらいたい人は必見ですよ!
ただし設定等は自己責任で!!
金木犀大好きです!パソコン修理マニアのJunyaです!
今日はWindows XPのプチカスタム設定のお話。
さて、Windows XP(32bit)が認識可能なメモリは3.2GBが上限です。
4GBを入れても約1GB程無駄になってしまいます。
昨今のソフト(adbeなど)のメモリ消費を考えると1GBの無駄は勿体ないので、「3GBスイッチ」を設定をして快適に使用しましょう!
■3GBスイッチ概要
XP(32bit)のデフォルトでは3.2GBが最大認識だが、その内Winシステムが約2GBを強制使用してしまいます。
そして残りの1.2GBがアプリ領域として使用されます。
しかし3GBスイッチを設定すると、1GBがWindowsシステム用となり、アプリ使用領域に3GB確保が可能になるというもの。
手順!
1「グラフィックボード」
3GBスイッチ設定の準備として、GeForceグラフィックボードのDriverを最新の状態にします。
GeForceグラフィックボードの場合、メモリー占有によって3GBスイッチ時のエラー原因になる場合があるらしいので取りあえず更新。
2boot.iniの設定
boot.iniというファイルに3GBスイッチ記述を行う!
コントロールパネル→システム→詳細設定タブ→起動と回復〜設定→起動システム→編集 でboot.iniが開きます。
念のためオリジナルは別に保存して、下記を追加編集する。
ーーーーーーーーーーここからーーーーーーーーーー
[boot loader]
timeout=30
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition 3GB3000" /noexecute=optin /fastdetect /3GB /USERVA=3000
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition" /noexecute=optin /fastdetect
ーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーー
3GB3000の行は「3GBまでアプリで使える」意味、ただ推奨は多少の余裕を持たせた3GB2800が位が良いらしい。
上記の様に複数行を記載しておくと、Windows起動前のBIOS画面で、任意選択が可能になる。これは便利。
最悪エラーが出たら、再起動のWindows選択画面で下段のオリジナルを選択すれば通常起動する。
さて、まだまだXPに頑張ってもらいたい人は必見ですよ!
ただし設定等は自己責任で!!