こんにちは。
パソコン修理マニア 三澤です。
本日は、ウイルスセキュリティソフト ESETの
レスキューCDの作成の仕方を
御紹介させて頂きたいと思います。
OS起動時には駆除できないウイルスや、
OSを起動すると動作が異常に重たくなるウイルス、
メモリ常駐型のウイルス、等の場合、
このようなレスキューCDがあると便利です。
まず、ESETがインストールされているPCに
WINDOWS AIKをインストールします。
WINDOWS AIKはMicrosoftのダウンロードセンターから
ISOイメージでダウンロードできます。
お使いのWINDOWSのバージョンにあうWINDOWS AIKを
ダウンロードして下さい。
ISOイメージなのでDVDに書き込み、
DVDからPCへインストールします。
または仮想ドライブでISOイメージをマウントし
そこからインストールでも大丈夫です
WINDOWS AIKは Windowsオペレーティング システムの構成と
展開に役立つツールとドキュメントをまとめたものです。
...WINDOWS AIKの説明はまたの機会にさせて頂きます。
次にESETのウインドウを開き
標準モードから詳細モードに切り替えます。
ツールからレスキューCDの作成を選択します。
ESET SysRescueウィザードが開始されますので
後は画面の指示に従い進めていけばレスキューCDが作成できます。
また細かい設定もここで行います。因みにレスキューUSBも作成できます。
使い方はCD BOOTで作成したレスキューCDを起動させれば
ESETが起動しウイルスチェックすることができます。
LANにつなげばウイルス定義データベースのアップデートも
可能ですので最新の状態でチェックできます。
以上、
パソコン修理マニア 三澤でした。