こんにちわ!
パソコン修理マニア 大畑です。
最近はハードディスクの容量もどんどん大きくなっていき、小さい容量の物が減ってきました。
ハードディスクの交換を行っていると、古いパソコンの場合、大きい容量のハードディスクが正常に認識しないものが出てきます。
例えば、500GB等のハードディスクを、古いパソコン(マザーボード)に取りつけても「137GB」としか認識しないなんてことがあるのです。
そんな時、Windows2000やWindowsXPでは、レジストリを少し調整して上げることで、正常に容量を認識させて上げる方法がありますので、それをご紹介させていただきたいと思います。
まずレジストリエディタを起動します。
→そこから「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Atapi\Parameters 」まで下っていき、メニューバーから「編集→新規→DWORD値」を選択します。
作成されたDWORD値の名前を「EnableBigLba」と付け、Enterキーを押します。
次に、作成したEnableBigLbaの値を変更し「値のデータ」に「1」を入力してOKを押し、レジストリエディタを閉じます。
再起動をすると、容量が正常に認識されますので、確認してください。
上記のような方法で、正常に認識させることが出来ますが、レジストリは下手にイジッてしまうと最悪パソコンが起動しなくなってしまいます。
そんな場合にオススメするのは「窓使いの友」というフリーソフトです。
こちらのソフトは、ソフトを起動して、必要な項目にチェックを入れるだけで、レジストリ等を自動で変更してくれるソフトですので、非常にお手軽です。
また、このソフトにも137GBの壁を破るための項目がありますので、お試しください。
パソコン修理マニア 大畑でした。
パソコン修理マニア 大畑です。
最近はハードディスクの容量もどんどん大きくなっていき、小さい容量の物が減ってきました。
ハードディスクの交換を行っていると、古いパソコンの場合、大きい容量のハードディスクが正常に認識しないものが出てきます。
例えば、500GB等のハードディスクを、古いパソコン(マザーボード)に取りつけても「137GB」としか認識しないなんてことがあるのです。
そんな時、Windows2000やWindowsXPでは、レジストリを少し調整して上げることで、正常に容量を認識させて上げる方法がありますので、それをご紹介させていただきたいと思います。
まずレジストリエディタを起動します。
→そこから「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Atapi\Parameters 」まで下っていき、メニューバーから「編集→新規→DWORD値」を選択します。
作成されたDWORD値の名前を「EnableBigLba」と付け、Enterキーを押します。
次に、作成したEnableBigLbaの値を変更し「値のデータ」に「1」を入力してOKを押し、レジストリエディタを閉じます。
再起動をすると、容量が正常に認識されますので、確認してください。
上記のような方法で、正常に認識させることが出来ますが、レジストリは下手にイジッてしまうと最悪パソコンが起動しなくなってしまいます。
そんな場合にオススメするのは「窓使いの友」というフリーソフトです。
こちらのソフトは、ソフトを起動して、必要な項目にチェックを入れるだけで、レジストリ等を自動で変更してくれるソフトですので、非常にお手軽です。
また、このソフトにも137GBの壁を破るための項目がありますので、お試しください。
パソコン修理マニア 大畑でした。