2010年10月アーカイブ
パソコン修理マニア 大畑です!
さて皆さん、パソコンが不具合を起こした時、いろいろなツールを探し修復を試みていると思いますがそんな方々に本日紹介するツールがこちら!!
「Ultimate Boot CD」です!!!
このソフトは、いろいろな便利なソフトを収集しまとめた物で、よく使うツールから使うのか?と思うようなソフトまで幅広く入っています。
今まで、いくつもサイトをめぐり、偽リンク等に時間を取られつつルールを探していたのではと思いますが、ダウンロード元にもよりますが、このソフトにはかなりの量のツールが入っていますので、そういった検索時間が削れる可能性があります。
その名の通りBoot CDなので、もしもWindowsが起動しなくても、CDさえ作ってあればBoot起動することができるのでかなり便利です!
ただ、中身やサイトの紹介等も基本は英語ですので・・・私のように英語ができない方は翻訳しながら頑張ってください!(笑
いろんなツールが入っているこのツールですが、最近重宝しているのが「Test Disk」ですね。
こちらはパーティションを修復するツールなのですが、このCDから簡単に起動することが可能です。
また「Memtest86」や、データ復旧系ソフト、BIOSのパスワード解除のソフトまで、本当にいろいろ詰め込まれています。
うーん、素晴らしいディスクです。
皆さんも何かある前に一度作成して試してみてはいかがでしょうか?
パソコン修理マニア 大畑がお送りいたしました。
こんにちは。
パソコン修理マニア 三澤です。
本日は、ウイルスセキュリティソフト ESETの
レスキューCDの作成の仕方を
御紹介させて頂きたいと思います。
OS起動時には駆除できないウイルスや、
OSを起動すると動作が異常に重たくなるウイルス、
メモリ常駐型のウイルス、等の場合、
このようなレスキューCDがあると便利です。
まず、ESETがインストールされているPCに
WINDOWS AIKをインストールします。
WINDOWS AIKはMicrosoftのダウンロードセンターから
ISOイメージでダウンロードできます。
お使いのWINDOWSのバージョンにあうWINDOWS AIKを
ダウンロードして下さい。
ISOイメージなのでDVDに書き込み、
DVDからPCへインストールします。
または仮想ドライブでISOイメージをマウントし
そこからインストールでも大丈夫です
WINDOWS AIKは Windowsオペレーティング システムの構成と
展開に役立つツールとドキュメントをまとめたものです。
...WINDOWS AIKの説明はまたの機会にさせて頂きます。
次にESETのウインドウを開き
標準モードから詳細モードに切り替えます。
ツールからレスキューCDの作成を選択します。
ESET SysRescueウィザードが開始されますので
後は画面の指示に従い進めていけばレスキューCDが作成できます。
また細かい設定もここで行います。因みにレスキューUSBも作成できます。
使い方はCD BOOTで作成したレスキューCDを起動させれば
ESETが起動しウイルスチェックすることができます。
LANにつなげばウイルス定義データベースのアップデートも
可能ですので最新の状態でチェックできます。
以上、
パソコン修理マニア 三澤でした。
季節が秋から冬に変わり始めてますね。
パソコン修理マニアのJunya!です。
さて、いよいよ明日発売になりますねOffice for Mac 2011
前バージョンを見送ったJunyaとしては非常に期待しています。
明日早速ゲットして使ってみたいと思います!
今回のOfficeはHome and StudentとHome and Businessと
Academicの3バージョン
後は単品でWordとExcelの2バージョン
家庭でOutlookを特に必要としていないのであればHome and Studentが
Junyaはオススメですね!
今回の2011はWindows Officeとの互換性も強化され前バージョンで無くなって
いたVBAもバージョン6.5で搭載されています。
又、WindowsでOutlookをお使いの方はWindowsからPSTを持ってくれば
スムーズに移行作業が出来ますよ!
さて、新しいOffice for Macはどんなパフォーマンスを出してくれる事か!
近いうち使用感などをレビューしたいと思います!
Junya!
パソコン修理マニア 大畑です。
ここ最近やたらとウイルス駆除の依頼が多い今日この頃・・・
偽セキュリティソフトや、架空請求のポップアップはよく見かけるようになっていました。
一時期大手のサイトに「Security Tool」というウイルスが仕込まれたなんてこともありましたね。
ただ、そんな偽セキュリティソフトより良く見かけるのが架空請求のポップアップです。
アダルトサイトに登録したとメッセージがでて、個人情報を入力させようとするものが多いですね。
そんな架空請求ポップアップウイルスですが、組み込まれ具合は様々で、中でも厄介なのが「mshta.exe」を利用したウイルスです。
「mshta.exe」とは、Microsoftの「.HTAファイル」を実行するために必要なプログラムなのですが、Windowsのシステムに関係しているため、ウイルススキャンでは引っかからない可能性が高いです。
さて、こんな厄介そうなウイルスを駆除する方法として1つ記述したいと思います。
・まずレジストリエディターを起動します。
・その後、レジストリ全体に「mshta」で検索をかけます
→mshtaに関係するファイルが続々と検索に引っかかりますが、ウイルスを臭わすアドレスがない場合は、もう一度検索をかけて次へ次へと進んでいきます。
・ウイルスの香りがするアドレスを発見したら、まずアドレス先の.HTAファイルを削除します。
→その後、レジストリも削除
上記操作をすることで、架空請求のポップアップ駆除の完了です。
こちらの操作はレジストリを操作するものになります。
処理の仕方を間違えればWindowsが起動しないということになりかねないので、操作の際は自己責任で・・・
パソコン修理マニア 大畑でした。
こんにちは。
パソコン修理マニア 三澤です。
本日は、隠しフォルダ・ファイルの
表示をしたのに戻ってしまうという症状について
お話させて頂きたいと思います。
本来、フォルダオプションで、
隠しフォルダ・ファイルの表示、非表示を
切り替えられると思いますが、
表示に切り替えたのにも関わらず、
非表示時に勝手に戻ってしまうということを
聞くことがあります。
その症状は
ウイルスに感染している可能性大です。
ポップアップ系のウイルスに感染した場合も
同症状が出る場合があります。
Cドライブ、Dドライブの直下に
「autorun.inf」というファイルがあった場合も
要注意です。
この症状のウイルスに感染してしまった場合
対処法と致しましては、
インターネットの一時ファイルを削除し
システムの復元を無効にし
スタートアップを全てoffにし
セーフモードでwindowsを立ち上げます。
そして下記の3個のレジストリの値を全て「1」に変更してください。
HKEY_CURRENT_USER>Software>Microsoft>Windows>CurrentVersion>Explorer>Advanced
の"Hidden"と"ShowSuperHidden"
HKEY_LOCAL_MACHINE>SOFTWARE>Microsoft>Windows>CurrentVersion>Explorer>Advanced>
Folder>Hidden>SHOWALL の"CheckedValue"
ファイル名を指定して実行から
「autorun.inf」があると思われるドライブを指定し
(ここで全てのファイルとフォルダが表示されない場合は
一度ディレクトリに入ってから戻って下さい。表示されるはず...)
「autorun.inf」を削除して下さい。
あとはウイルスを削除すれば完了です。
セキュリティーソフトを使用するか
手動で削除するかになるのですが、
ウイルスの種類によって対処法が異なると思いますので
御注意下さい。
以上、
パソコン修理マニア 三澤でした。
パソコン修理マニアの白鳥です。
本日はいつでもクリーンな環境を保つための便利なソフトをご紹介!
「Windows SteadyState」
このソフトは不特定多数が使用するパソコン環境や様々なソフトのインストールテスト等にもってこいです!
なぜかといいますと...。
「パソコンの電源の入れなおしで全ての変更項目が元通り!」
初めにパソコン環境を整備してあげれば、ウィルス入りの実行ファイルを開いてしまっても、ソフトのインストールをミスしてパソコンの動作に影響を及ぼしても...。
電源を入れなおせば、あら不思議(笑
いろいろ弄くり倒した痕跡がすっきりと♪
(※残しておきたい変更点や追加したファイルも元通りになってしまうので注意が必要です)
このソフトの使用ポイントはあらかじめ完璧な環境を整備して作ることがポイントです。
全ての環境が元通りになるので「元通り」の環境が不具合だらけでは困りますしね。
いろいろ変更を加えても起動のたびに戻したい、ネットカフェみたいな環境を作ってみたいという方は是非、おためしあれ!
パソコン修理マニアの白鳥でした。
パソコンのお医者さん 大畑です。
さて、今回ご紹介させていただく症状とその解決方法ですが・・・
「ハードディスクの容量が正常に認識されない」です!!
例えを挙げるなら
・1TBのハードディスクが32MBになってしまった
・250GBのハードディスクが2TBになってしまった
などなど、あくまで例えなので数値の変わり具合は人それぞれだと思われます。
さて、こんな状態になってしまった場合、物理的な不具合で壊れてしまった場合は少し復旧は厳しいです・・・。
ただ、それでも微かな望みに賭けたい方に「HDAT2」というソフトをご紹介いたします。
こちらのソフトを使用することで、ハードディスクの認識を元に戻すことができる可能性があります!!
100%の復旧を保証することはできませんが、やってみる価値はあると思います。
気になる使用方法ですが
・まず「HDAT2」をダウンロードし、BootCDを作成します。
・作成したCDを起動し、DOS画面まで行きましたら「HDAT2」と打ち込んでEnterキーを押すとソフトが起動します。
・ハードディスクの選択画面に行くと、おそらく問題のあるハードディスクには赤い「!」が付いていると思います。
→その問題あるハードディスクを選び、メインメニュー画面にて「SET MAX (HPA) Menu」を選択します。
・その中の「MAX address」を選択すると、現在のハードディスクの容量が表示されます。
→その数値を正しい数値に変更し、SAVEして終了し、もう一度HDAT2を起動して容量を確認してください。
上記までの操作で、正常な容量が表示されればOKです。
直感操作できるタイプのソフトではないので、使用方法が難しいですがうまく使えれば諦めたハードディスクを復旧出来る可能性が
ありますので、一度お試しください。
パソコン修理マニア 大畑でした。
こんにちは。
パソコン修理マニアの三澤です。
本日はwindows7の試用期間30日間について
お話させて頂きたいと思います。
windows7が発売されて
もう1年がすぎようとしています。
windows7への導入を検討されている方も
いらっしゃるかと思います。
windows7のインストール時に
プロダクトキーを入力しない、
またはライセンス認証を行わないと、
執行猶予期間となり30日間は
そのまま試用することが可能です。
その30日間の間にプロダクトキーを入力し
ライセンス認証をすれば、正規品として
使い続けることが可能です。
30日間をこえてしまうと
正規品と認識されず、通知の表示が開始されます。
30日間だけでは
windows7を使用するかどうか判断できない
という方もいらっしゃるかと思います。
しかしながら、
windows7でも執行猶予期間を
延長させることが可能です。
コマンドプロンプトで
slmgr/rearm
と入力すれば、
コンピュータのライセンス状態をリセットすることができ
執行猶予期間が30日に戻ります。
slmgr/rearm
が使用できるのは3回までで
コマンドを実行した時から執行猶予期間が30日に
戻りますので最長で120日間まで試用することができます。
この間にwindows7を試用し以前のOSと比較するのも
よいかと思います。
以上、
パソコン修理マニアの三澤でした。
さて、たまにOfficeを再インストールや修復をした際改めてライセンス認証をして下さいと
認証画面が出る時が有りますが、その時に何故か認証が通らない!
オンラインでもダメ電話認証でもダメ・・・・
更には改めてインストールし直してもダメ・・・
こんな状態になってしまった場合は以下の手順で解決出来る場合が有るので試してみて下さい。
ライセンス認証が上手く行かない場合「Opa12.dat」「Opa11.dat」「Data.dat」ファイルの破損が考えられるのでこの2ファイルを一度削除する必要が出て来ます。
ちなみに「Opa12.dat」「Opa11.dat」「Data.dat」はライセンスファイルなのでOfficeを削除しても削除されませんし、再インストールしても上書きされる事は無いので手動で削除する必要が有ります。
Office 2007
1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックして、C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\Office\Data と入力し、[OK] をクリックします。
2. [Opa12.dat] ファイルを右クリックし、[削除] をクリックします。
Office 2003
1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックして、C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\Office\Data と入力し、[OK] をクリックします。
2. [Opa11.dat] ファイルを右クリックし、[削除] をクリックします。 重要 : opa11.bak ファイルを削除しないでください。
3. フォルダを閉じます。
4. Office 2003 プログラムを起動し、Office 2003 のライセンス認証ウィザードを起動します。
Office XP
1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックして、C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\Office\Data と入力し、[OK] をクリックします。
2. [Data.dat] ファイルを右クリックし、[削除] をクリックします。 重要 : data.bak ファイルは削除しないでください。
3. フォルダを閉じます。
4. Office XP プログラムを起動して、Office XP のライセンス認証ウィザードを起動します。
これでライセンス認証が出来るはずです。
コレで出来ない場合は別に原因が有る可能性が高いので違うアプローチが必要ですね!
試してみる価値アリ!
こんにちは!
パソコン修理マニアの白鳥です。
今日は、セキュリティーのかかっているUSBフラッシュメモリからのデータ復旧について
セキュリティーのかかっているUSBフラッシュメモリは、USBフラッシュ自体にセキュリティー解除ツールが入っているもの、もしくはパソコン側にセキュリティー解除ツールを入れるものとに分かれます。
セキュリティー解除ツール自体がパソコンに入っている場合は比較的取りだしが行える確立が高く、「フォーマットしてください」と出る場合ですと復旧ソフトで取り出せるレベルのものが大半となります。
「フォーマットしてください」と出てきてもフォーマットしてはいけません。データが消えてしまいます。
ファイルシステムが正常に読み込めない場合にでてくるのでファイルシステムだけで中のデータ自体は生きている可能性が高いです。
USBフラッシュ自体にセキュリティー解除ツールが入っている場合は、セキュリティー解除ツール自体を復元してからか、もしくは、チップを直接のぞきに行く方法となります。
どちらの方式でも「USBフラッシュメモリ」自体がうんともすんとも言わない。認識しないものは実際に分解してチップを参照して読めるかどうかとなります。
パソコン修理マニアの白鳥でした。
パソコン修理マニア 大畑です。
最近はハードディスクの容量もどんどん大きくなっていき、小さい容量の物が減ってきました。
ハードディスクの交換を行っていると、古いパソコンの場合、大きい容量のハードディスクが正常に認識しないものが出てきます。
例えば、500GB等のハードディスクを、古いパソコン(マザーボード)に取りつけても「137GB」としか認識しないなんてことがあるのです。
そんな時、Windows2000やWindowsXPでは、レジストリを少し調整して上げることで、正常に容量を認識させて上げる方法がありますので、それをご紹介させていただきたいと思います。
まずレジストリエディタを起動します。
→そこから「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Atapi\Parameters 」まで下っていき、メニューバーから「編集→新規→DWORD値」を選択します。
作成されたDWORD値の名前を「EnableBigLba」と付け、Enterキーを押します。
次に、作成したEnableBigLbaの値を変更し「値のデータ」に「1」を入力してOKを押し、レジストリエディタを閉じます。
再起動をすると、容量が正常に認識されますので、確認してください。
上記のような方法で、正常に認識させることが出来ますが、レジストリは下手にイジッてしまうと最悪パソコンが起動しなくなってしまいます。
そんな場合にオススメするのは「窓使いの友」というフリーソフトです。
こちらのソフトは、ソフトを起動して、必要な項目にチェックを入れるだけで、レジストリ等を自動で変更してくれるソフトですので、非常にお手軽です。
また、このソフトにも137GBの壁を破るための項目がありますので、お試しください。
パソコン修理マニア 大畑でした。
パソコン修理マニアのやまだです。
今回は自分が使っているパソコンのスペックを調べる手法をご紹介します。
まずファイル名を指定して実行にて、「msinfo32」と入力します。
そうすると
上のような画面が出てきます
これでお使いのパソコンがどのような構成になっているかがわかります。
ディスプレイタグでグラフィックボードの種類もわかりますし、サウンドや
ネットワークの情報も確認することが出来ます。
個人的に、おっと思ったことは、ディスプレイやサウンド、ミュージックの動作テストも
行うことが出来るので、調子が悪いかなと思ったらやってみると良いと思います。
自分のパソコンにソフトを導入する際や、新しいPCとの性能差を確認するのに
重宝するかもしれません。また、トラブルシューティングも最後のタブについてるので、
中々使えるツールなのではないでしょうか?
パソコン修理マニア やまだでした。
『Microsoft Office Outlookを起動出来ません。Outlookウィンドウを開けません。
無効なXMLです。ビューは読み込めません。』
いつも通りにOffice Outlookを立ち上げると突然上記の様なエラー画面が出て
Office Outlookが起動出来ない!
何度起動してみても変わらない・・・・・
こんな時は先ず焦らず次の事を行ってみて下さい。
*これは一時的な回避策なので最終的にはMicrosoftから提供されている
修正プログラムをインストールして下さい。
以下の手順で、[メール設定] の画面を開きます。
手順1
Windows 7 の場合 :
1. [スタート] ボタンをクリックし、[コントロールパネル] をクリックします。
2. [コントロールパネル] の [表示方法] の [カテゴリ] をクリックします。
3. [ユーザー アカウントと家族のための安全設定] をクリックし、[メール] をクリックします。
Windows Vista の場合 :
1. [スタート] ボタンをクリックし、[コントロールパネル] をクリックします。
2. 左ペインの [コントロールパネル ホーム] をクリックします。
3. [ユーザー アカウントと家族のための安全設定] をクリックし、[メール] をクリックします。
Windows XP の場合 :
1. [スタート] ボタンをクリックし、[コントロールパネル] をクリックします。
2. 左ペインの [カテゴリの表示] をクリックします。
3. [ユーザー アカウント] をクリックし、[メール] をクリックします。
手順2
[メール設定] の画面で [プロファイルの表示] ボタンをクリックします。
手順3
使用中のプロファイルを選択し、[コピー] ボタンをクリックします。
[プロファイルのコピー] 画面で、新しいプロファイル名を 1 バイト文字 (半角英数字) で入力し、[OK] をクリックします。 ここでは例として
Outlook1 と入力します。
上記で新しく作成したプロファイル名 (例では、Outlook1) が、一覧に追加されていることを確認します。
次に、[常に使用するプロファイル] オプション ボタンをクリックし、ボックスの一覧で、手順 4 で新しく作成したプロファイル名 (例では、Outlook1 ) をクリックして、[OK] をクリックします。
Outlook 2007 を起動します。問題なく起動できることを確認したら手順は終了です。 上 記の手順を実行しても、まだ "Microsoft Office Outlook を起動できません。Outlook ウィンドウを開けません。" が表示されて Outlook 2007 が起動しない場合は、コンピューターを再起動してから Outlook 2007 を起動してください。
この手順で起動出来るようになった場合は早い段階で修正プログラムを適用しておいて下さい。
こんにちは。
パソコン修理マニアの三澤です。
今日はノートパソコンのカスタマイズの
お話させて頂きたいと思います。
ノートパソコンをカスタマイズするには
メモリ増設
HDDの交換(容量UP)
が主になります。
メモリ増設時には静電気やメモリスロットに注意し
増設しなければなりません。
また、機種別にパソコン最大増設容量が決まっており
メモリのDDR,DDR2,DDR3といった規格にも注意が必要です。
規格が違うとメモリが入りません。
また無理に挿入するとメモリスロットを破損してしまいますので
御注意下さい。
HDDの交換時には対象のパソコンのIDEやSATAといった
規格やHDDのサイズに注意が必要です。
小さいサイズのパソコンには1.8インチHDDが使用されている
こともあります。
その他にノートパソコンでも
CPUの交換が可能な場合があり、
カスタマイズすることができます。
目安としてはBTO形式で購入している
ノートパソコンであればBTO時に選択可能なCPU、
一般的に販売されているノートパソコンであれば
仕様などで一緒に掲載されているCPU、
またソケットの形状が同じで、
同世代のCPUであること等、敷居は高いですが
交換し、スペックアップを計ることが可能です。
しかしながら、実際は交換を想定した仕様になっていないので、
分解・交換するときにかなりの注意が必要です。
またグリスを塗りなおす等の作業も必要になってきます。
失敗すると取り返しのつかないことになりますので
あまりお勧めはできません...
以上、
パソコン修理マニア三澤でした。
パソコン修理マニアの白鳥です。
今日はWindows Media Playerでストリーミング配信が「~に指定されたプロトコルがサポートされていません」と表示されて見れない場合
Windows Media Playerの「オプション」を開き、「ネットワーク」タブを選択します。
選択して「ストリーミング プロキシの設定」の欄が空欄だった場合、「Wmnetmgr.dllファイルが登録されていない」or「Wmsdkns.xmlのファイルが壊れている、アクセス権がおかしくなっている」場合に空欄となります。
まずは、WindowsにWmnetmgr.dllファイルを登録しなおす方法は
コマンドプロンプトより「regsvr32 wmnetmgr.dll」と入力することで登録しなおすことができます。
コマンドプロンプトの立ち上げ方は、スタートメニューよりアクセサリーを開きその中のコマンドプロンプトをクリックするとことで立ち上がります。
スタートメニューのファイル名を指定して実行に「cmd」と入力することでも立ち上げることができます。
次に、Wmsdkns.xmlのファイルが壊れている、アクセス権がおかしくなっている場合には
vistaの場合
C:\Users\ Userame \AppData\Local\Microsoft\Windows Media\11.0 フォルダーの中に
Windows XPの場合
C:\Documents and Settings\UserName\Local Settings\Application Data\Microsoft\Windows Media\11.0 フォルダーの中に
それぞれ保存されています。
まずは、Wmsdkns.xmlが破損している場合は、Wmsdkns.xmlファイルを削除することでWindows Media Playerが起動した際に自動で再作成されます。
また、アクセス権がおかしくなっている場合にはアクセス権を変更する事でストリーミング配信を正常に使える状態になります。
ストリーミング配信がうまく開けない場合、是非お試しあれ
パソコン修理マニアの白鳥でした。
パソコン修理マニア 大畑です。
動作が遅いパソコン・・・けどメモリを増設するのはやり方わからないし、費用も・・・
そんな方にオススメな機能を紹介したいと思います。
Windows Vista、7に標準で搭載されている機能「Ready Boost」です!
これは、フラッシュメモリなどをHDDのキャッシュメモリとして使用して、総合的なパフォーマンスを向上させることが出来る機能なのです。
メリットとして、簡単に設定できて、パフォーマンスを向上出来るので、動作を早く出来るという点が挙げられます。
特にVistaに関しては、出た当初のころはメモリが1GBの物が多かったのですが、実際にVistaをお使いになる場合、最低でも2GBは欲しいところです。
Vistaでは、最大4GBまでのフラッシュメモリをキャッシュメモリとして使用できますので、体感速度の向上が期待できます。
元々動作が早いパソコンでも効果はありますが、動作の遅いパソコンで実行したときほどの体感速度の向上は味わえないと思われます。
デメリットとしてですが・・・書き込み回数が多くなるため、フラッシュメモリが故障しやすくなります(汗
なので、使用していないフラッシュメモリを使用するのがいいかと思います。
さて、前ふりが長くなりましたが、やり方のご説明です。
まず、起動しているパソコンにフラッシュメモリを差し込みます。
※対応していないフラッシュメモリもありますので注意です。
すると「自動再生」画面が出ると思いますが、その中の「システムの高速化(Windows Ready Boost使用)というのがありますので、そちらをクリックしましょう。
フラッシュメモリのプロパティが出ますので「このデバイスをReady Boost専用にする」もしくは「このデバイスを使用する」にチェックを入れキャッシュメモリとして使用する容量を決めます。
設定が完了しましたら、適用を押せばOKです。
今後、パソコンを起動する前にそのメモリを刺しておき、起動することで、パフォーマンスの向上を狙えます。
実際にメモリを増設することほどの、動作の早さを体感することは難しいですが、こんなに簡単な設定で、動作が少しでも良くなる可能性があるのです!
パソコンの動作が遅いことでお悩みの方、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?
パソコン修理マニア 大畑でした。
金木犀大好きです!パソコン修理マニアのJunyaです!
今日はWindows XPのプチカスタム設定のお話。
さて、Windows XP(32bit)が認識可能なメモリは3.2GBが上限です。
4GBを入れても約1GB程無駄になってしまいます。
昨今のソフト(adbeなど)のメモリ消費を考えると1GBの無駄は勿体ないので、「3GBスイッチ」を設定をして快適に使用しましょう!
■3GBスイッチ概要
XP(32bit)のデフォルトでは3.2GBが最大認識だが、その内Winシステムが約2GBを強制使用してしまいます。
そして残りの1.2GBがアプリ領域として使用されます。
しかし3GBスイッチを設定すると、1GBがWindowsシステム用となり、アプリ使用領域に3GB確保が可能になるというもの。
手順!
1「グラフィックボード」
3GBスイッチ設定の準備として、GeForceグラフィックボードのDriverを最新の状態にします。
GeForceグラフィックボードの場合、メモリー占有によって3GBスイッチ時のエラー原因になる場合があるらしいので取りあえず更新。
2boot.iniの設定
boot.iniというファイルに3GBスイッチ記述を行う!
コントロールパネル→システム→詳細設定タブ→起動と回復〜設定→起動システム→編集 でboot.iniが開きます。
念のためオリジナルは別に保存して、下記を追加編集する。
ーーーーーーーーーーここからーーーーーーーーーー
[boot loader]
timeout=30
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition 3GB3000" /noexecute=optin /fastdetect /3GB /USERVA=3000
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition" /noexecute=optin /fastdetect
ーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーー
3GB3000の行は「3GBまでアプリで使える」意味、ただ推奨は多少の余裕を持たせた3GB2800が位が良いらしい。
上記の様に複数行を記載しておくと、Windows起動前のBIOS画面で、任意選択が可能になる。これは便利。
最悪エラーが出たら、再起動のWindows選択画面で下段のオリジナルを選択すれば通常起動する。
さて、まだまだXPに頑張ってもらいたい人は必見ですよ!
ただし設定等は自己責任で!!
こんにちは。
パソコン修理マニア 三澤です。
NTTの光回線を御利用されて
インターネットをされている方は
御契約時に必ず
NTTの書類と
プロバイダの書類
が送られてくると思います。
御電話等でお話させて頂いた中で、
どこにあるかわからないという方が
中にはいらっしゃいます。
これらは非常に重要な書類で
顧客番号やID・パスワードといった
重要な個人情報が記載されていますので
御注意願います。
インターネットに接続するのに必要なのはもちろんですが、
プロバイダから送られてくるIDやパスワードは
プロバイダのホームページ上や関連するサイトで
使用することができ、コンテンツの購入等もできますので
外部に漏れると非常に危険です。
しっかりと管理されている方でも
プロバイダから送られてくるIDやパスワードで
利用できるサービスがあるということを
知らない方が結構いらっしゃいます。
NTTの光回線以外を御利用の方でも
同じくIDやパスワード等が記載されている書類が
御契約時に送られてきていると思いますので
これらも同じく重要な書類ですので
御注意下さい。
インターネット開通の工事を行い
業者の方が設定・設置をされている方が多いと思います。
これらの送られてくる書類は見落としがちなので、
注意して頂き、厳重に保管・管理して頂ければと思います。
以上、
パソコン修理マニア 三澤でした。
パソコン修理マニアの白鳥です。
今日はメールのパスワードを忘れてしまったときに重宝するソフトをご紹介!
「Mail PassView」
「メーラーの種類」「メールアドレス」「ユーザー名」「パスワード」「送受信サーバー」などが対応しているメールソフトでリストで表示されるすぐれものです。
他のパソコンに買い換えた時に、パスワード忘れた!って時に大変重宝します。
また、複数メールアドレスを持っている人などは一覧をテキストやhtml形式のレポートで保存できるので管理用にも使えます。
複数メールアドレスを使用していると管理が大変なので便利ですね。
パスワードを忘れてしまった、メールが複数あるって方には持って来いのツールです。
是非、使ってみてください。
パソコン修理マニア白鳥でした。
カウンター
本日の訪問者
