涼しくなったと思ったら又暑さが戻って来てますな。
パソコン修理マニアのJunyaです。
メーカー製パソコンでレジストリの破損でWindowsが起動できない状態からでもレジストリを修復する方法を紹介します。
Microsoftのページに書いてある方法は、回復コンソールを使ったものですが、
そもそも最近のメーカー製パソコンは「Windows XP」のインストールディスクなんて付いてない場合が多く、新たに起動ディスクを作ろうとしても、フロッピーディスクが6枚も必要になる上に最近のパソコンでフロッピードライブが着いている事自体稀w
さらには、やっとの思いで起動した回復コンソールは、CUIでDOSコマンドをある程度知っていないと使えない。
しまいには、Microsoft推奨の方法でやってみても、うまく動作しないことが多いから困ったもんだ。
メーカーによってプリインストールされているWindows XPでは、一般的な方法でレジストリを修復をしようとすると、それ以前に存在していなかったはずのパスワードとユーザーアカウントが作成され、いざログインしようにも出来ない状態に陥る。
つまり、Windowsがプリインストールされているパソコンでは、「repair」フォルダ内のファイルでレジストリを修復してはダメという事になる。
かなりの確率で、起動できなくなる!!
ならば、別の方法でレジストリを修復すればいい!って事でその手順。
*正、この方法でも必ず起動出来る保証は有りませんし自己責任で!
使用するソフトははLinuxかWindows PE が良いですかね。
今回はLinuxとWindows PEについては割愛でw
このソフトを使って、システムの復元で使っているバックアップファイルを置き換えてやる事で、レジストリを修復します。
LinuxもPEも簡単に言えばCDから起動出来るOSですね。
さてこれで起動したら、「/WINDOWS/system32/config」フォルダを参照
この中にあるのが、Windowsのレジストリファイル群です。
Windowsが現在使用しているレジストリファイルは、
「default」 「sam」 「security」 「software」 「system」
の合計5つで、すべて拡張子のないやつです。
全て必要なので、5個で1セットと考えてください。
エラー表示があった特定のものだけ置き換えたりすると、レジストリの整合性がとれなくなって、正常起動できなくなりますってか起動しません。
レジストリが破損しているなどの問題がある場合は、これらのファイルをまとめて正常なファイルに置き換えてやる必要があるわけです。
まず最初に、これら現在使用しているレジストリファイルの名前を変更しバックアップをとります。
ここでは、拡張子「.bak」を付けて保存しておくことにします。
これで、何かあったときに、最低限元の状態に戻せるんですな。
自信のある人は、レジストリファイル自体を削除しても良いですが、基本的に無茶はやめたほうがいいでしょう。
続けて、「/System Volume Information/_restore{〜}/RP〜/snapshot」フォルダを参照します。
※〜は任意の文字列。
これは、Windows XPのシステムの復元機能でレジストリファイルがバックアップされているフォルダです。
「_restore{〜}」、「RP〜」フォルダは複数ある事が殆どですが、フォルダやファイルの作成日時を見て判断してください。
フォルダやファイルの作成日時が、そのまま復元ポイントの作成日時です。
その中で正常に動いていた日付のレジストリファイルを選びます。
で、必要なレジストリバックアップファイルは、
「_REGISTRY_MACHINE_SAM」
「_REGISTRY_MACHINE_SECURITY」
「_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE」
「_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM」
「_REGISTRY_USER_.DEFAULT」
の、計5つで、ファイル名の最後に元の名前があるので直ぐ見つかると思います。
復元すべきレジストリファイルが見つかったら、これらを「/WINDOWS/system32/config」フォルダにコピーします。
アドバイスとして、コピー先フォルダを間違えない
「/WINDOWS/config」フォルダと間違えない
(まーアドバイスって程でもないですなw)
「/WINDOWS/system32/config」フォルダです。
無事ファイルのコピーが完了したら、
これら5つのレジストリバックアップファイルを、正規のレジストリファイル名に変更します。
ファイル名のアルファベットの最後の部分だけ残して、それより前の文字列を削除するだけです。
例えば、「_REGISTRY_MACHINE_SAM」 → 「SAM」とかです。
※「_REGISTRY_USER_.DEFAULT」については、「.」もいらないので注意してください。
5つのレジストリファイルの名前変更が完了したら、パソコンを再起動します。
うまくいけば、セーフモードですら起動できなかったパソコンでも、
コピーしたファイルの日付のレジストリを用いて、Windowsを起動することができます。
正これはWindows側のシステムがおかしくなってしまった場合の対応で
物理的にハードウェアーが壊れていた場合は直らない可能性が大きいので注意です。
パソコン修理マニアのJunyaです。
メーカー製パソコンでレジストリの破損でWindowsが起動できない状態からでもレジストリを修復する方法を紹介します。
Microsoftのページに書いてある方法は、回復コンソールを使ったものですが、
そもそも最近のメーカー製パソコンは「Windows XP」のインストールディスクなんて付いてない場合が多く、新たに起動ディスクを作ろうとしても、フロッピーディスクが6枚も必要になる上に最近のパソコンでフロッピードライブが着いている事自体稀w
さらには、やっとの思いで起動した回復コンソールは、CUIでDOSコマンドをある程度知っていないと使えない。
しまいには、Microsoft推奨の方法でやってみても、うまく動作しないことが多いから困ったもんだ。
メーカーによってプリインストールされているWindows XPでは、一般的な方法でレジストリを修復をしようとすると、それ以前に存在していなかったはずのパスワードとユーザーアカウントが作成され、いざログインしようにも出来ない状態に陥る。
つまり、Windowsがプリインストールされているパソコンでは、「repair」フォルダ内のファイルでレジストリを修復してはダメという事になる。
かなりの確率で、起動できなくなる!!
ならば、別の方法でレジストリを修復すればいい!って事でその手順。
*正、この方法でも必ず起動出来る保証は有りませんし自己責任で!
使用するソフトははLinuxかWindows PE が良いですかね。
今回はLinuxとWindows PEについては割愛でw
このソフトを使って、システムの復元で使っているバックアップファイルを置き換えてやる事で、レジストリを修復します。
LinuxもPEも簡単に言えばCDから起動出来るOSですね。
さてこれで起動したら、「/WINDOWS/system32/config」フォルダを参照
この中にあるのが、Windowsのレジストリファイル群です。
Windowsが現在使用しているレジストリファイルは、
「default」 「sam」 「security」 「software」 「system」
の合計5つで、すべて拡張子のないやつです。
全て必要なので、5個で1セットと考えてください。
エラー表示があった特定のものだけ置き換えたりすると、レジストリの整合性がとれなくなって、正常起動できなくなりますってか起動しません。
レジストリが破損しているなどの問題がある場合は、これらのファイルをまとめて正常なファイルに置き換えてやる必要があるわけです。
まず最初に、これら現在使用しているレジストリファイルの名前を変更しバックアップをとります。
ここでは、拡張子「.bak」を付けて保存しておくことにします。
これで、何かあったときに、最低限元の状態に戻せるんですな。
自信のある人は、レジストリファイル自体を削除しても良いですが、基本的に無茶はやめたほうがいいでしょう。
続けて、「/System Volume Information/_restore{〜}/RP〜/snapshot」フォルダを参照します。
※〜は任意の文字列。
これは、Windows XPのシステムの復元機能でレジストリファイルがバックアップされているフォルダです。
「_restore{〜}」、「RP〜」フォルダは複数ある事が殆どですが、フォルダやファイルの作成日時を見て判断してください。
フォルダやファイルの作成日時が、そのまま復元ポイントの作成日時です。
その中で正常に動いていた日付のレジストリファイルを選びます。
で、必要なレジストリバックアップファイルは、
「_REGISTRY_MACHINE_SAM」
「_REGISTRY_MACHINE_SECURITY」
「_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE」
「_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM」
「_REGISTRY_USER_.DEFAULT」
の、計5つで、ファイル名の最後に元の名前があるので直ぐ見つかると思います。
復元すべきレジストリファイルが見つかったら、これらを「/WINDOWS/system32/config」フォルダにコピーします。
アドバイスとして、コピー先フォルダを間違えない
「/WINDOWS/config」フォルダと間違えない
(まーアドバイスって程でもないですなw)
「/WINDOWS/system32/config」フォルダです。
無事ファイルのコピーが完了したら、
これら5つのレジストリバックアップファイルを、正規のレジストリファイル名に変更します。
ファイル名のアルファベットの最後の部分だけ残して、それより前の文字列を削除するだけです。
例えば、「_REGISTRY_MACHINE_SAM」 → 「SAM」とかです。
※「_REGISTRY_USER_.DEFAULT」については、「.」もいらないので注意してください。
5つのレジストリファイルの名前変更が完了したら、パソコンを再起動します。
うまくいけば、セーフモードですら起動できなかったパソコンでも、
コピーしたファイルの日付のレジストリを用いて、Windowsを起動することができます。
正これはWindows側のシステムがおかしくなってしまった場合の対応で
物理的にハードウェアーが壊れていた場合は直らない可能性が大きいので注意です。