パソコン修理マニアの米山です。
ウィンドウズVISTAのブルースクリーンについてです。
VISTAの起動時にブルースクリーンが発生して正常に起動しないという現象が発生した場合ですがアップデートをおこなうことにより回避できる
ことがあります。
STOPコード:0x00000050や0x0000007E
まずこちらのコードの場合ですがメモリのエラーの可能性もありますのでメモリのエラーのチェックをおこないます。
メモリにエラーがない場合はメモリの容量を確認します。
メモリが2GB以上の場合にブルースクリーンが発生する場合があるのでメモリを1GBなどの状態にします。
その後再度起動を確認して正常に起動ができれば起動した状態でVISTAのアップデートをおこないます。起動の確認は何回かおこなってみてくだ
さい。数回に一度起動するというような場合もあります。ここで正常に起動ができない場合は今回の方法では対処が困難な状態となります。
VISTAのアップデートですが最新のSP2までアップデートしてください。SP2にアップデートした後は再起動のチェックをおこないます。10回くら
い再起動をおこないブルースクリーンが発生しなければ回避成功となります。
今回はSTOPコード:0x00000050や0x0000007Eのときの回避方法としてですがSTOPコードが同様でもこの方法で回避できない場合もあります。コ
ードが同じでも原因が異なる場合がありますのでひとつの方法としてお試しください。
またウィンドウズVISTAですがSP2にしておかないとエラーが発生しやすくなりますのでSP2にしていない場合は早めにアップデートすることをお
勧めします。