こんばんは。パソコン修理マニアのやまだです。
今日はタイトルにもあるように、急な外出時、すぐにパソコンを落とさなければならない。
でも、作業しているアプリなどがあって電源を消せない。そんな時に役に立つかもしれない
Windowsの便利機能を紹介したいと思います。
それはパソコンを休止状態で終了することです。
休止状態で終了した場合、作業中の内容が全てハードディスクに格納されます。
容量にある程度の余裕は見ておいたほうがいいかもしれません。
次回起動時には使用していたアプリなどはそのままで開始されますので、
作業を中断することなく続けることが出来ます。
方法は至って簡単です。
まず電源の設定の中に休止状態を有効にするオプションがあるのでチェックをいれるだけ。
これで設定は終わりです。
後はいつも終了ダイアログを表示すると左からスタンバイ、電源を切る、再起動と
なっていると思いますが、ここで「Shift」キーを押すと・・・
あとは見てからのお楽しみという事で。
ちなみに、再起動の方法などが変わった場合、復元出来無くなる場合が
あります。あと、上の方にも書きましたが、ある程度の空き容量が必要になるので
ご利用は計画的に
パソコン修理マニアのやまだでした。