こんにちは。
パソコン修理マニアの三澤です。
非常に便利な
Microsoft office Excelの計算式・オートフィルター機能を
御紹介させて頂きたいと思います。
まずみなさん良くお使いの「sum」
=sum(a4:a7)であればa4~a7のセルの合計を
計算式を入れたセルに表示するというものですが、
この他にもエクセルには
「product」、「exact」、「if」、といった便利な計算式が
たくさんあります。
=product(a4:a7)であればa4~a7のセルの積を
計算式を入れたセルに表示させます。
=exact(a4:b4)であれば、a4とb4が同じであれば「true」を
違うものであれば「false」を計算式を入れたセルに
表示させます。
=if(a4="","あ","か")であればa4のセルが空白であれば
「あ」を空白でなければ「か」を計算式を入れたセルに表示させる。
といったように使い方次第では、非常に便利なものが
沢山あります。
例えば、2つのリストを間違いが無いか比較したい
といったときに比較したいリストを列ごとにコピー&ペーストし
「exact」を使用すれば同じであれば「true」、間違っていれば「false」を
返してきます。しかしながら大量の比較の中から間違いを探すのは
難しいと思います。そこでオートフィルター機能出番です。
「exact」を使用している列にオートフィルターをかければ
間違っている「false」だけ抽出することが可能です。
ちなみに計算式は数式バーの付近の「Fx」をクリックすれば
関数の挿入ウインドウが開きいろいろな関数を参照することが可能です。
また計算式はコピー&ペーストすると計算式がずれてコピーされていきます。
固定するときには=sum($a$4:a7)といったように「$」を使うとコピーしたときに
aと4が固定された状態でコピーできるといった特性があります。
またオートフィルタ機能は
「データ」→「フィルタ」→「オートフィルタ」で使用可能です。
新しいofficeではより詳細なフィルタ機能になっており
詳しく抽出することが可能です。
これらの機能を使用すれば、チェックや入力といった作業が
大幅に短縮できます。
また「vlookup」等も便利で工数計算表等も作成することが可能です。
管理データもオートフィルタ機能を意識して作成すれば、かなり便利な検索ができます。
計算式やオートフィルタ機能を使用すれば、
お手軽なexcelシートを作成できますので、
是非御活用下さい。
以上、
パソコン修理マニア 三澤でした。