こんにちは、パソコン修理マニアの小山です。
今回は、パソコンに重大なエラーが発生した際に表示される
ブルースクリーンについて書きたいと思います。
ある程度長くパソコンを使っている人であれば
一度は見たことがあると思われます。
青い背景に白い英語の警告メッセージ。
起動時にでてきてしまい、パソコンが使えない!なんて事もありますよね。
あの青い画面は何かといいますと
簡単に言えば、パソコンに起こっているエラーの報告画面です。
表示されているエラーコードを調べれば
何が原因でトラブルになっているかの、有力な判断材料になります。
例えば、ブルースクリーン画面のエラーコードが 「STOP 0x000000D1」 で
「DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL」 というキーワードが表示されていれば
ドライバソフトに不具合が起きているという予測がつけられます。
「STOP 0x00000・・・」←この部分がトラブルの原因究明をする上で重要なコードになります。
表示されているエラーコードが何かを把握しておけば
そのコードについて調べて、自分でパソコンを治すことが出来るかもしれません。
あるいは修理に出す場合でも、予めエラーコードを伝えておくことで
修理期間が短くなったりするかと思います。
ブルースクリーンが出てしまった際には、エラーコードをメモしておくようにしましょう!








