2010年1月アーカイブ
こんにちは。パソコン修理マニアの小山です。
今回は、画像の入ったフォルダを開いた際にいつのまにか作成されている
「Thumbs.db」というファイルについて書きたいと思います。
見知らぬファイルが知らない内に増えていて
ウィルスか何かではないかと不安になった事はありませんか?
Thumbs.dbとは、エクスプローラで縮小表示を行うと
各フォルダに作成されるシステム・ファイルです。
このファイルには、画像や写真データの縮小イメージが保存されており
再表示を高速に行うために利用されます。
このファイルは必要に応じて再作成されますので
不要であれば削除してしまっても問題ありません。
設定でこのファイルを作成しないようにする事も出来ます。
方法としては
▼エクスプローラの[ツール]-[フォルダ オプション]メニューを実行
↓
フォルダ・オプション・ダイアログで[表示]タブを選択
↓
[縮小版をキャッシュしない]のチェック・ボックスをオン
設定変更後、Thumbs.dbファイルは作成されなくなります。
Thumbs.dbファイルを作成しない場合
多数の画像・写真ファイルがあると、縮小表示に時間がかかるようになる恐れがあります。
設定変更する場合は、その点にお気をつけください。
こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。
今回はパソコンを起動した際、エラーが出た覚えはないのに、
深刻なエラーから回復しました。
というメッセージが出てしまう場合の対処について書きたいと思います。
この場合、たとえばメモリを増設した際などに部品との愛称の問題で、
ブルースクリーンが出てしまった後、
再び通常起動をさせたら出てきたりしますが、
そういったことではない場合、
何かしらの原因でシステムがおかしくなっている可能性があります。
そんなときは、主に下記の方法を試してみてください。
・メモリーダンプファイルの削除
1. エラーメッセージを閉じないで、[スタート]-[ファイル名を指定して実行] から %Systemroot%\Minidump を実行します。
2. 開いたフォルダの中の *.dmp ファイルをすべて削除します。
3. エラーメッセージを閉じます。
4. Windows を再起動します。
・チェックディスクの実行
1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から cmd を起動します。
2. コマンドプロンプトで次のコマンドを実行します。
C:\Documents and Settings\User>chkdsk /f
3. チェックをスケジュールしますか?には Y と回答します。
4. Windows を再起動します。
たいていの場合、これらの方法で改善することがほとんどですが、
今回のエラーの内容以外にも動作が重いなどの症状がありますと、
場合によってはHDD自体の消耗なども考えられますので、
ご注意ください。
試されたい方は、詳しい方と一緒か、自己責任にてお願いします。
こんにちは!
パソコン修理マニア 平澤です。
インターネットを見ていて、「ランタイムエラーが発生しました」と出てくることがあります。
ランタイムエラーって??
インターネットをランタイムエラーは、プログラムの実行ができないことを意味します。
実行するプログラムファイルの破損や、バグ(プログラム内容の誤り)などの原因が考えられます。
ファイル内容が破損しているのなら、再インストールで回復することもありますが、バグなど不具合がある場合はプログラムの開発者でもない限り、 通常どうすることもできません。
このわずらわしいメッセージは、表示させないようにできます。
▼操作手順:スクリプトエラーのメッセージを表示させないようにする
メニュー[ツール]-[インターネットオプション]をクリック
↓
[インターネットオプション]ダイアログ-[詳細設定]タブをクリック
↓
[ブラウズ]欄-[スクリプトエラーごとに通知を表示する]チェックをOffに
↓
[ブラウズ]欄-[スクリプトのデバッグを使用しない]チェックをOnに
(場合によってはこのチェックが複数ありますが、全てOnにしましょう)
↓
[インターネットオプション]ダイアログ-[OK]ボタンをクリック
こんにちは、パソコン修理マニアの小山です。
今回は、パソコンに重大なエラーが発生した際に表示される
ブルースクリーンについて書きたいと思います。
ある程度長くパソコンを使っている人であれば
一度は見たことがあると思われます。
青い背景に白い英語の警告メッセージ。
起動時にでてきてしまい、パソコンが使えない!なんて事もありますよね。
あの青い画面は何かといいますと
簡単に言えば、パソコンに起こっているエラーの報告画面です。
表示されているエラーコードを調べれば
何が原因でトラブルになっているかの、有力な判断材料になります。
例えば、ブルースクリーン画面のエラーコードが 「STOP 0x000000D1」 で
「DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL」 というキーワードが表示されていれば
ドライバソフトに不具合が起きているという予測がつけられます。
「STOP 0x00000・・・」←この部分がトラブルの原因究明をする上で重要なコードになります。
表示されているエラーコードが何かを把握しておけば
そのコードについて調べて、自分でパソコンを治すことが出来るかもしれません。
あるいは修理に出す場合でも、予めエラーコードを伝えておくことで
修理期間が短くなったりするかと思います。
ブルースクリーンが出てしまった際には、エラーコードをメモしておくようにしましょう!
こんにちは!
パソコン修理マニアの荻野です!
今日はmicroSDの規格についてです。
実際は2GB以上?のものはmicroSDHC(SD High Capacity)とか呼ばれているみたいです。
携帯電話などに多く使われているかなりちっちゃいこれです。
最近はかなり値段も下がってきたので大容量な物が低価格で買えちゃいます。
実際携帯電話に差すくらいなら4GBくらいで十分でしょう。
音楽とかいっぱい入れたいって人は最大16GBまで発売されています。
今年あたりには32GBとかもっと大容量のものも出るらしいです。
残りは転送速度です。
携帯電話に差すくらいなら、気になりませんが
パソコンで大容量データを取り扱いたい!という人は是非Class6を買いましょう。
Class 2 2MB/sec (16Mbps)
Class 4 4MB/sec (32Mbps)
Class 6 6MB/sec (48Mbps)
Class 10 10MB/sec (80Mbps)[3]
このような転送速度になります。
Class 10はまだ発売されていないですし、microSD化もされていないみたいです。
実際USBメモリより転送速度速い場合もあるので、是非microSDをお勧めします!
パソコン修理マニア 平澤です。
今年もよろしくお願いします。
今年も、タイトルの症状に遭遇しました。
その他、スタートボタンなどにもおかしな文字が出てきてしまったりします。
その場合の対処法。
1. Safeモードで起動し、再起動します。
2. [スタート]→[検索]→[ファイルやフォルダ]の順にクリックします。
[名前]欄に ttfcache と入力し、[探す場所]欄はCドライブを指定して[検索開始]ボタンをクリックします。
3. 検索されたttfcacheのアイコンのところで右クリックします。メニューが表示されますので、[削除]をクリックします。
4. 削除の確認の画面が表示されますので、[はい]をクリックします。
5. 削除が終わったら、検索の画面を閉じます。その後[スタート]-[Windowsの終了]から再起動をしてください。通常のモードで起動後、ウィンドウのボタンが正常に表示されているかどうかを確認してください。
いかがでしょうか?
ちなみにこの、「ttfcache」(ティー・ティー・エフ・キャッシュ)とは、True Typeフォントやアイコンなどを高速に表示させる為のキャッシュファイル(一時ファイル)です。この「ttfcache」はWindows の起動時に読み込まれます。
このファイルが何らかの原因で破損すると、以下のような問題が発生します。
・TrueTypeフォントが表示されない
・新しいフォントをインストールできない
・使用しているアプリケーション(ワープロソフトなど)がインストール済みのフォントを認識せず使用できない
・画面表示の文字化けが発生する(Windowsの「最大化」などのボタンが文字化けする)
こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。
今年最初のネタはプリンタです。
年末の年賀状で苦戦した人も多いのではないでしょうか?
笈川が修理したものはエプソンが多かったです。
なんとVISTAと相性問題があるそうです!
いえいえ、相性といいますかWindowsUpdateをかけた時やWindows Vista Service Pack1(SP1)以上を適用した環境で、省電力状態から復帰させた後に印刷が行えなくなる場合があるそうです。
こうなってしまうと印刷が出来なくなってしまうんですね。
再起動をかけると印刷できるようになるようですが、、、
しかし、何度も再起動するなんて面倒この上ないです!
もし、こんな症状が出てしまった人はすぐにアップデートモジュールを適用してください。
EPSONのホームページからダウンロードできますので。
ダウンロードはこちら
それでは今年一年よろしくお願いします!
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