こんばんは、パソコン修理マニアの小山です。
今回は回復コンソールで使用できるコマンドについて
おおまかにご紹介したいと思います。
attrib ファイル/ディレクトリ(フォルダ)の属性を変更する
batch ファイル内にテキスト文書形式で記述されているコマンドを実行する
bootcfg 「boot.ini」の修復を行う
cd(chdir) カレントディレクトリ(現在のフォルダ)を移動する
chkdsk 「チェックディスク」を実行してHDDのエラーを検出・修復する
cls 画面の表示をクリアする
copy ファイルをコピーする
del(delete) ファイルを削除する
dir カレントディレクトリ(現在のフォルダ)にあるファイル/ディレクトリを一覧表示する
disable 有効になっているシステムサービスやドライバソフトを無効にする
diskpart HDDのボリュームの作成・削除を行う
enable 無効になっているシステムサービスやドライバソフトを有効にする
exit 『回復コンソール』を終了してパソコンを再起動する
expand セットアップファイル(拡張子「.cab」)の中からファイルを抽出する
fixboot ブートレコードをブートパーティションに書き込む
fixmbr マスターブートレコードを修復する
format HDDをフォーマットする
help 『回復コンソール』で使用可能なコマンドの一覧を表示する
listsvc システムに登録されているサービスやドライバソフトを一覧を表示する
logon ログオン可能なシステム項目を検出し、そのシステムにログオンする
map 各種ドライブの容量など他の情報を表示する
md(mkdir) ディレクトリを作成する
more 画面にテキスト(文字)情報を表示する
net ネットワーク上の共有ディレクトリをドライブ化して参照可能にする
rd(rmdir) ディレクトリを削除する
ren(rename) ファイル/ディレクトリの名前を変更する
systemroot WindowsXpを導入したディレクトリをカレントディレクトリにする
type 画面にテキスト(文字)情報を表示する
set 環境変数オプションを有効にする
システム的な原因で起動しなくなったパソコンでしたら
こういったコマンドを使うことで修復できる可能性があります。
諦めてパソコンを買い替える前に、ぜひ一度お試しください!




