こんにちは、パソコン修理マニアの菅谷です。
今回は長く使っている、または最近購入したパソコンの動作が重くて仕方がない!
という場合、どうやって改善したらよいのか・・・??
少し触れてみようと思います。
まず、長く使っていて重くなってしまった場合、
考えられるのが、
①HDDにアプリケーションや様々なデータが増えてきてしまっている。
この場合、不要なアプリケーションを削除し、HDDの容量を増やしてあげるという方法がありますが、なかなか動作は軽くなりません。
たいていの場合、
起動時に同時に立ち上がってくるアプリケーションが邪魔をしている可能性も高いです。
そんなときは、スタート→ファイル名を指定して実行→msconfigと打ち込み、
システム構成ユーティリティを起動させ、スタートアップタブを選択し、
不要な常駐プログラムのチェックをはずしてみると良いでしょう。
もしくは、メモリの拡張に余裕があるようなら、同時にメモリ増設も必須だと思います。
※ただし、長く使っていることにより、HDD自体が物理的に消耗していると、
改善しないことがありますので、データのバックアップを取り、
HDDを新品に交換されることをお勧めします。
次に、
②最近購入したばかりのパソコンの動作が重い場合ですが、
これはとくにWindows Vistaの初期モデルに多い悩みです。
まだVistaが出たばかりのころ、
多くが、搭載されているメモリの値をVistaの重さが上回っていたため、
起きていました。この場合、とにかくメモリを増やすしかないです;
また、Vistaがサクサクに動くには理想は4GB搭載していることが条件だったりしますが、
初期のモデルは半分の2GBしか搭載できないモデルが多かったので、
注意が必要になります。
もし、メーカー指定の最大値を超えた値のメモリを無理に搭載すると、
最悪の場合、起動しなくなるという危険性を伴います。
こちらも、注意が必要ですので、よく調べたうえで自己責任にて対応してみてください。
最近新しく注目を受けているWindows7ですが、
予想以上に動作が軽いようですので、
これからラインナップしてくるパソコンは動作に対しての不満がかなり無くなってくるかもしれません。