こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。
最近、色々な製品にLinuxが使われています。
外付けハードディスクにも使われているものがありますが
NASサーバー等が代表的なものでしょうか。
いくらLinuxのシステムを使っているとはいえ、ハードディスクは
ハードディスクなので寿命がきます。
ハードディスクの寿命は5年程度と言われています。
さらに外付けハードディスクやNASサーバーになっているものは
ひとつのパソコンのようなものですので、基盤だったり
ファームウェア等が壊れてしまう事も稀にあります。
もし、基盤やファームウェアが壊れてしまったら・・・?
もちろんWindowsから直接データを見られません。
そこでひとつのツールをご紹介します。
ext2fsdは,Ext2/Ext3ファイル・システムでフォーマットされた
Linux用のパーティションに対して,Windowsからのアクセスを
可能にするデバイス・ドライバです。
これを使い、ドライブ文字を割り当てます。
後は、「マイ コンピュータ」などからパーティションにアクセスできるようになります。
しかし、日本語には対応しておらず文字化けを起こしたりするので
ご注意を!
もちろんアクセス権が無いなどの理由で参照出来ないこともあるかもしれません。
万が一の時に、ひとつの手段として有ると良いかもしれませんね。





