2009年11月アーカイブ

ファイアーウォール

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こんばんは!

パソコン修理マニアの白鳥です。
パソコンのセキュリティの話を少々。
パソコンが起動しない、挙動がおかしい、教えていないのにパスワードが改変されている。
といった原因はウィルスの原因によるものかもしれません。

パソコンのウィルスはセキュリティーの"穴"をついて侵入してきます。
セキュリティーについてはセキュリティーソフトが有効です。

大半のセキュリティソフトにはファイアーウォールにインターネットでのウィルス感染を
防いでくれるオンラインスキャンにヒュリスティックスキャンなどがありますが、たまに
ファイアーウォール機能のないソフトがあったりします。
ファイアーウォールは内外部からのアクセスの管理をしてくれる機能があります。

これはインターネットにつながった状態でパソコンを起動しているとインターネット
を使うアプリケーションの通信を監視してくれる機能をもっています。
アプリケーションには外部からのアクセスによってパソコンをリモート操作やファイル
操作をするもの等もありますので通信制限は重要です。
また、大半のルーターにはアドレス変換機能とIPフィルタ機能などがあるため外部
からインターネットにつないでいるパソコンの存在を分かりにくくしてくれますが
プログラム毎に見てくれるファイアウォールがあるセキュリティソフトを導入することで
ハッカー対策にもなります。

セキュリティーソフトにはファイアーウォール機能付きのものを是非。

パソコン修理マニアの白鳥でした。

CDからデータを取り出したい!

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こんにちは!
パソコン修理マニアの菅谷です。

CDやDVDのデータが読めなくなってしまい、
なんとか取り出したい場合、なかなか厳しいものがありますが、
可能性がゼロとも言い切れません!

一度、別のディスクにコピーしてみたり、
イメージファイルに落としてみたり、
といった具合に試行錯誤してみる。
というのもひとつの方法かもしれませんし、
またはどうしても取り出したい場合、
専門の業者へ依頼するという方法もあります。

しかし、業者へ依頼するにもなかなか料金が高額だったり、
依頼したこと無い方は、手間と不安もあると思います。
そんな時フリーでデータを復旧できるお手軽なツールがあります。
以前、少しご紹介したかもしれませんが、
今回光学ディスクなどの復旧ツールを少しご紹介します。

CDCheck


ただし、これらを用いても状態によっては、復旧できない場合もありますので、
使用される際は自己責任にてお願い致します。

こんにちは!
パソコン修理マニア 平澤です。

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次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした。
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM
オリジナル セットアップ CD-ROM から Windows セットアップを起動して、このファイルを修復できます
修復するには、最初の画面で'R'キーを押してください。
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起動させようとすると、
上記のようなエラーが出てきてしまい起動できない時の対処法です。


1. WindowsXPのCD-ROMを挿入してパソコンを起動します。

2. セットアップ画面から「R」-「C」キーを押して回復コンソールを起動させます。

3. 「どのWindowsインストールにログオンしますか?」で該当する番号(通常は1) を指定して「Administrator」権限のログオンパスワードを入力します。

4. 「C:\WINDOWS>」の後ろに「cd system32\config」と入力して「Enter」を押します。(C:\WINDOWS)はPCの 環境により変わります。

5. 「C:\WINDOWS\system32\config>」の後ろに「ren SYSTEM SYSTEM.bak」と入力して「Enter」を押します。

6. 続いて「C:\WINDOWS\system32\config>」の後ろに「copy C:\windows\repair\system SYSTEM」と入力して「Enter」を押します。 「copy C:」の「C」はWindowsがインストールされているドライブですのでPCの環境により変わりますので、ここも注意が必要です。「Dドライブ」に インストールされているなら「D:\WINDOWS\system32\config>copy D:\windows\repair\system SYSTEM」となります。

7. 「1個のファイルをコピーしました」とでたら、WindowsのCD-ROMを取り出し「exit」と入力して回復コンソールを終了させ パソコンを再起動させます。

8. 「Administrator」でログオンして「マイコンピューター」-「Cドライブ」と開き、メニューバーの「ツール」より「フォルダーオプション」を クリックします。

9. 「表示」タブで「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックして「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」の チェックを外して「OK」を押します。

10. 「System Volume Information」が表示されるので、それを開き、更に「_restore{<GUID>}」を開きます。

11. 表示されている物から、最新の「RPx」フォルダの下にある「snapshot」フォルダを開き、「_REGISTORY_MACHINE_SYSTEM」ファイルをコピーして「Windows」フォルダーに 貼り付けてWindowsをシャットダウンします。

12. 「手順1」に戻り「手順3」まで消化させます。

13. 「C:\WINDOWS>」の後ろに「copy _REGISTRY_MACHINE_SYSTEM C:\windows\system32\config\SYSTEM」を入力し「Enter」を押します。

14. WindowsのCD-ROMを取り出し「exit」と入力して回復コンソールを終了させ、パソコンを再起動させます。


いかがでしょうか?
多少複雑な作業が伴いますので、挑戦する際にはご注意ください。



ログイン直後、勝手にログオフ

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こんばんは、パソコン修理マニアの小山です。

今回は、ウイルスにより正常な userinit.exe が破壊され
「XPでログインした直後、勝手にログオフしてしまう」状態になった場合の
直し方について書きたいと思います。

方法としては、XPのインストールCDを使います。
そして回復コンソールを起動。

どの Windows にログオンするか聞かれるので、選びます。(通常 1)を入力してEnter。

パスワードを入力(設定してなければそのままEnter)

cd system32 と入力、Enter。

del userinit32.exe と入力、Enter。

expand f:¥i386¥userinit.ex_ と入力、Enter。(f:はCDドライブのパス)

copy userinit.exe userinit32.exe と入力、Enter。

ここまで問題なく終えることが出来ましたら
exitと入力して、Enter。 再起動しましょう。

userinit.exe が正常な状態に戻り、通常通り起動するようになるかと思います。
XPの再インストールをする前に、ぜひ一度お試しあれ。

パソコン修理マニア、小山でした。

最小化すると、ウィンドウがタスクバーに表示されない。

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こんにちは!
パソコン修理マニア 平澤です。


今回は、アプリケーションを最小化した時にタスクバーにアイコンやウインドウが

正常に表示されない問題。

この原因はレジストリの可能性があります。


レジストリエディタを起動しましょう。(メニューのファイル>「新しいタスクの実行」に regedit と入力。)

HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥explorer¥

の下にある StuckRects2 と StreamMRU キーを削除。

HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥explorer¥
Streams¥

の下にある Desktop キーを削除。

削除できたらタスクマネージャのメニューの「シャットダウン」からログオフしましょう。

ログオンしたら今までクイック起動を使用していた方は、表示されなくなりますので

タスクバーのプロパティから表示する設定にしましょう。(元のクイック起動のショートカットは

削除されませんので心配ありません)


※レジストリ操作を伴いますので、挑戦される場合は自己責任にてお願いします。

ドライバーのバックアップ

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こんばんは!
パソコン修理マニアの白鳥です。

本日はクリーンインストール等を行った際に便利なツールをご紹介!
「Driver Magician Lite」

このソフトはパソコンに組み込まれているドライバーを丸々バックアップを
とる事ができちゃいます。

本当にすばらしいです。
何がすばらしいかといいますと、通常ですとかき集めてこなければならない
ドライバー等が丸々取れちゃうことです。
頻繁にクリーンインストール等を行う方々には大変便利です!

グラフィックボードにキャプチャーボード、インターフェースカードや色々な機器を
装着しているとドライバーのディスクも多くなりがちです。
これを使えばバックアップしたドライバーからオリジナルのドライバーディスクの
作成も楽に行えます。

是非、インストール前にお試しあれ!

修理マニア 白鳥でした。

Norton 削除ツール

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こんばんは、パソコン修理マニアの小山です。

今回は、ノートン製セキュリティソフトを削除する際の注意点について書きたいと思います。

みなさんはノートンの削除をする際、どのような手順を踏まれてますか?
普通に、「プログラムの追加と削除」からアンインストールでしょうか。

実は、その消し方だとレジストリ等に残骸が残ってしまう事があるんです。
そして、残った残骸と新たにインストールするセキュリティソフトが競合を起こし
トラブルに繋がる可能性があります。
具体的には、インターネットに繋がらなくなってしまったりなど。

そのため、新たにセキュリティソフトを導入する場合には
レジストリ等をクリーニングして、ノートンを導入する前の状態に戻してから
新規にインストールしたほうが安全です。

とはいえレジストリの編集などは、パソコン初心者の方には難しい話。
そこで活躍してくれるのが、シマンテック提供の 「Norton 削除ツール」 です。

この専用削除ツールを使えば、レジストリの知識がない方でも残骸を残すことなく
きれいにノートンを削除することが出来ます。

ノートンをやめて、他のセキュリティソフトを導入する際などは
この削除ツールを使うと、後々の心配がなくなってオススメですよ。


マウスとキーボードを共有

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こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

1台のパソコンで2台のモニターに出力するのは
よく見かけますよね。
株をやったり、動画や写真の編集をしたりするのに
とても便利なんですよね!

では逆にパソコン2台でマウスやキーボードを1つで済ませてしまいたい。
こんな人も居るのではないでしょうか?
仕事でWindowsとMacを使っていて机の上にマウスとキーボードが
2つずつ、、、
邪魔ですよね!?

そんな悩みを一発解決!
これを使えば2台のパソコン2台のモニター、キーボード・マウスは
1つにできます。

その名も「Synergy」です。
ネットワーク環境が必要ですが、これを使えば簡単にできます。

設定も簡単で、「PC1」の「右側」は「PC2」のように
見たとおりに設定するだけ。
重要なのはIPアドレスを固定すること!

私もこれでWindowsとLinuxでマウス・キーボードを共有しています。
もちろんMacにも対応していますよ♪

デスクトップじゃなくてもノートパソコンでも使えますし
試しにやってみると面白いですよ~。
ぜひどうぞ!

Windows7インプレッション!

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こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

最近同じ職場の先輩がWindows7を導入したというので、
少し触らせて頂いたので、
Vistaとどのくらい違いがあるのか、
個人的な感想を含めてお話していきたいと思います。

まず、見た目ですが、ここはほとんどVistaと変わらない部分がほとんどです。
というのも、XPからVistaにOSがモデルチェンジした時は、
映像の代り映えに驚いたものでした。
エアロという機能が付いたことで、グラフィカルな表現に変わったからです。
ですので、むしろ継承した部分でもあると言えます。

続いて動作ですが、
今回一番驚いた部分です。
Vistaの頃培われた映像表現でありながら、
凄くサクサク動いてくれるのです。
しかも、アカウント制御機能のコントロールもできるので、
いちいち"承諾"を促されるという、煩わしさも無くなりました!
デスクトップテーマも複数設定変更できるのですが、
変更速度が、今までのOSで壁紙を変更する程度の時間しかかかりませんでした!
この辺りは、普段使いの際快適に使えそうな部部ですね!
正直、XPより動作が軽いのではないか!?とさえ思えました!
低スペック無マシンでも動いてくれそうな予感です!

そして、新しく追加された機能で、
ウインドウを複数立ち上げているときに、
一番みたいウインドウだけをクリックしたまま、
素早く左右もしくは上下に"振る"ようにドラッグすると、
クリックしていないウインドウが一瞬にして最小化されるというものがありますね!
もう一度、振ると画面が戻りますので、便利でした。
覚えてくれば、かなり多様出来そうです。

・・・と簡単に触っただけなので、
まだまだ進化したり使いやすくなった部分や、
むしろ使いづらくなった部分などはまだ不明なところが多いですが、
早くも欲しくなってしまいました・・・。

アップデート版もあるので、Vistaが使いづらいので、
今回導入したいという方はお勧めだと思いました。

ReadSctService.exe アプリケーションエラー。

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こんにちは!
パソコン修理マニア 平澤です。


NEC製のパソコン起動時に、下記のエラーが出る事があります。

  • ReadSctService.exe アプリケーションエラー

  • ReadSctService.exe が不正終了しました。

  • ReadSctService.exe を終了します。

これは、プリインストールされている「使用開始日表示ユーティリティ」が原因です。

使用開始表示ユーティリティとは初めてパソコンに電源を入れた日を
記憶しておくユーティティです。
すなわちパソコンの使用開始日が保存されます。
この使用開始日は変更できません。


管理ツールで問題を解決する場合。

1.「スタート」→「コントロール パネル」の順にクリックします。
2.「パフォーマンスとメンテナンス」をクリックします。
3.「管理ツール」をクリックします。
4.「サービス」をダブルクリックします。
5.一覧から「ReadSector」を選択し、ダブルクリックします。
ReadSector」が表示されていなければ、「使用開始日表示ユーティリティ」はプリインストールされていません。
6.「全般」タブをクリックし、「スタートアップの種類」を「無効」にして「OK」ボタンをクリックします。


また、msconfigのサービスから、ReadSectorを無効にする方法もあります。



パソコンの動作が重いとき!

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こんにちは、パソコン修理マニアの菅谷です。

今回は長く使っている、または最近購入したパソコンの動作が重くて仕方がない!
という場合、どうやって改善したらよいのか・・・??

少し触れてみようと思います。

まず、長く使っていて重くなってしまった場合、
考えられるのが、
①HDDにアプリケーションや様々なデータが増えてきてしまっている。
この場合、不要なアプリケーションを削除し、HDDの容量を増やしてあげるという方法がありますが、なかなか動作は軽くなりません。
たいていの場合、
起動時に同時に立ち上がってくるアプリケーションが邪魔をしている可能性も高いです。
そんなときは、スタート→ファイル名を指定して実行→msconfigと打ち込み、
システム構成ユーティリティを起動させ、スタートアップタブを選択し、
不要な常駐プログラムのチェックをはずしてみると良いでしょう。
もしくは、メモリの拡張に余裕があるようなら、同時にメモリ増設も必須だと思います。

※ただし、長く使っていることにより、HDD自体が物理的に消耗していると、
改善しないことがありますので、データのバックアップを取り、
HDDを新品に交換されることをお勧めします。

次に、
②最近購入したばかりのパソコンの動作が重い場合ですが、
これはとくにWindows Vistaの初期モデルに多い悩みです。

まだVistaが出たばかりのころ、
多くが、搭載されているメモリの値をVistaの重さが上回っていたため、
起きていました。この場合、とにかくメモリを増やすしかないです;
また、Vistaがサクサクに動くには理想は4GB搭載していることが条件だったりしますが、
初期のモデルは半分の2GBしか搭載できないモデルが多かったので、
注意が必要になります。

もし、メーカー指定の最大値を超えた値のメモリを無理に搭載すると、
最悪の場合、起動しなくなるという危険性を伴います。
こちらも、注意が必要ですので、よく調べたうえで自己責任にて対応してみてください。

最近新しく注目を受けているWindows7ですが、
予想以上に動作が軽いようですので、
これからラインナップしてくるパソコンは動作に対しての不満がかなり無くなってくるかもしれません。

Magic Mouse

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こんにちは!パソコン修理マニアの荻野です。
今日は自分事ですが、買ってしまいました。
マルチタッチ対応の『Magic Mouse』です。
IMG_0235.JPG
レビューですが、Macで使った時の慣性スクロールなどはなかなかのものです。
かなり考えられて作りこまれています。
残念なのはWindowsで現在慣性スクロールやマルチタッチが使えない事です。
さらには標準ではホイール機能も使うことができなません。
しかし!ホイール機能を使うための裏技があるそうです。
http://support.apple.com/kb/DL952?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
BootCamp用のドライバを使います。
AppleBcUpdate.exe
をダウンロードし
Lhaplusで解凍します。
そうexeファイルを解凍します。
出てきたドライバを当ててあげます。
非公式ではあるが普通にWindowsで使えます。
現在Windows版のドライバは開発中だそうですが、それまでこれで我慢しましょう。
パソコン修理マニアの荻野でした。

温度の影響

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こんばんは!
修理マニアの白鳥です。

最近寒くなってきましたね。
寒くなってきたので温度つながりということで
パソコンの動作温度についてのお話を

よく夏場だと突然動作が重くなってきたり
固まったりということがあります。

また、すごくホコリが溜まって廃熱がうまくできていないパソコンでも
動作が不安定になったり最悪故障してしまうことがあります。

寿命にも大きく影響をあたえます。
なので最近のマザーボードには安全処置として
一定以上の温度となると強制終了するものが多くなっています。

ヘビーユーザならお分かりの方も多いと思いますが
実は温度でパソコンのパフォーマンスが大きく変わります。
たまにオーバークロックして
メモリテストやベンチマークをかけてニヤニヤしちゃう自分ですが

チップセットにリテールクーラーを冷却ファン付きの物にして
CPUを水冷の冷却ユニットに変えてPCケースのエアフローを考えて冷却に力を入れてテストを行いました。

テストの結果はなんと
メモリ実行速度1.3倍!
ベンチマークでは総合評価で1.2倍近くというすばらしい評価に!

もちろん、変更点は冷却ユニットのみです!

こんなに変わるならもっと早くやっておけばと後悔したものです。
それに少し調べると出てくると思うのですが、
HDD等の部品の寿命も温度によってかなり延ばすことができるようです。
例えば
動作温度が40℃のHDDがもっとも寿命が長く
60℃を超えて使用しているHDDは寿命が1/5となるそうです。

冷却にも気をつけて快適に長く使いたいものですね!

NTLDR is missing

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こんばんは、パソコン修理マニアの小山です。

つい最近 「NTLDR is missing」 というエラーメッセージが出てしまい
パソコンが起動しない、という症例の修理を担当させて頂きました。

この症例は、WINDOWSを起動させるために必要なファイルが
見当たらない場合に起こります。
具体的には、「boot.ini」、「NTDETECT.COM」、「ntldr」、「bootfont.bin」の
4種類のファイルが見当たらない場合です。

直し方の一つとしては
まず、WindowsのOSインストールCDを使ってパソコンを起動させます。
そして回復コンソールを使い、上記4種類のファイルを
CDからHDDにコピーするという方法があります。

私が修理を担当させて頂いた例では
この方法で無事、パソコンを起動させることが出来るようになりました。

回復コンソールは「NTLDR is missing」 のようなエラー以外にも
色々と活用ができる便利な機能ですので
興味のある方は調べてみると面白いかもしれません。


起動時に黒い画面とマウスポインタしか表示されない

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こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

最近めっきり寒くなってきましたね!
きっかけはわかりませんが、
ここのところ、
かなりの割合で起動したときに黒い画面とマウスポインタしか表示されない!
という症状が相次いでいます。

チェックディスクをしても、修復をかけても状況が変わらず、
リカバリしか方法がないかと思われましたが・・・。

どうやら"Daonol"というマルウェアの仕業のようです。
駆除の方法にはさまざまな方法があるようですが、

一番催促かつ簡単な方法は、
HDDを取り出し、最新版のセキュリティソフトが入っているパソコンへ外付け!
あとはスキャンをして待ってみると・・・、
1件だけDaonolが検出されそちらを駆除!
その後、元のパソコンに戻して起動してみると、
何事もなかったかのように起動し、安定してしまいました!

ほんとに、ウイルスとセキュリティはイタチごっこですが、
驚異的だと思われるウイルスでもサクッと駆除してしまうセキュリティソフトは、
今の時代にあっているのかもしれませんね!

インターネットに繋がらない

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こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

先日出張に行った時の話です。

突然インターネットに繋がらなくなってしまったんだそうです。
原因として考えられるのはいくつかあります。
1.ウイルスによって妨害されている。
2.セキュリティソフトの誤作動。
3.パソコンの故障。
4.LANケーブルの断線。
5.モデムの故障。
6.ルーターの故障。
等など、キリがない程上がってきます。

雷や停電などでなってしまった場合、何かの機器が故障している
場合が多く、可能性的に非常に高いです。(それでも一概に言えません)

何かをダウンロードしたりインストールしたときになってしまった場合は
インストールしたソフトウェアだったり、ダウンロード時にウイルスが混ざって
いた。なんてこともあります。

しかし、機器が故障しているわけでないのに繋がらない事があります。
ルーター、モデムのフリーズやパケット詰まりです。
ルーターやモデムも一つの機械ですから、やっぱりプログラムで動いています。
ですので、あまり負荷が掛ってしまったり熱が籠ってしまうと
フリーズしてしまったり、パケットが詰まって通信が上手く
出来なくなってしまうんですね。

もしインターネットに突然繋がらなくなったら、何をしたか思い起こして
思い当たる節が無かったら、ルーター・モデムの再起動をしてみて下さい。
電源を抜いて10秒待って刺し直すだけで再起動できますので。

万が一の時に試してみて下さいね!

Linuxのファイルシステム

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こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。

最近、色々な製品にLinuxが使われています。
外付けハードディスクにも使われているものがありますが
NASサーバー等が代表的なものでしょうか。

いくらLinuxのシステムを使っているとはいえ、ハードディスクは
ハードディスクなので寿命がきます。
ハードディスクの寿命は5年程度と言われています。
さらに外付けハードディスクやNASサーバーになっているものは
ひとつのパソコンのようなものですので、基盤だったり
ファームウェア等が壊れてしまう事も稀にあります。

もし、基盤やファームウェアが壊れてしまったら・・・?
もちろんWindowsから直接データを見られません。

そこでひとつのツールをご紹介します。

penguin.jpg
ext2fsd

ext2fsdは,Ext2/Ext3ファイル・システムでフォーマットされた
Linux用のパーティションに対して,Windowsからのアクセスを
可能にするデバイス・ドライバです。
これを使い、ドライブ文字を割り当てます。
後は、「マイ コンピュータ」などからパーティションにアクセスできるようになります。
しかし、日本語には対応しておらず文字化けを起こしたりするので
ご注意を!

もちろんアクセス権が無いなどの理由で参照出来ないこともあるかもしれません。
万が一の時に、ひとつの手段として有ると良いかもしれませんね。

メモリ同士の相性

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こんばんは、パソコン修理マニアの小山です。

先日メモリの増設をした時の話ですが
OSが起動した後、少ししてから勝手にPCが再起動してしまう
という状況に陥った事があります。

試しに元から挿さっていたメモリを外し
新たに購入したメモリだけで起動してみたところ、問題なく起動。
勝手に再起動してしまう事もありませんでした。

どうやらメモリ同士の相性が良くなかったようです。

メモリ同士の相性による問題は
同じメーカーの同容量メモリでも起こり得ます。
メモリ増設の際には、相性保証をあらかじめ調べておくなど
注意が必要ですね。


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