こんにちは。
最近少し冷え込んできましたね^^;
お腹の調子がいまいちなパソコン修理マニアの菅谷です。
普段なにげな~く使用しているパソコンですが、
ふと思うことはないでしょうか??
フロッピードライブが俗にAドライブ、
HDDがCドライブやDドライブ、
順番に光学ドライブやリムーバブルディスクドライブへと、
ドライブ文字が割り振られていますが、
ここにきて"B"ドライブはなぜ無いのか??という疑問が出てきました。
ある意味気にしなければまったく問題ではないのですが・・・。
せっかくなので、今日はその辺のお話をしようと思います^^
現代だからこそ、当たり前のようにCDやDVD、
はたまた外付けHDDやブルーレイディスクドライブなど、
大容量かつ高速なメディアがあふれていますが、
思い出してください。
少し前まで、みんなフロッピーディスクを使ってましたね。。。
(ファミコンのディスクなども黄色いフロッピーディスクでしたね^^b)
当時は、フロッピーディスクは画期的なポータブルメディアでした!
HDD容量も少なかったため、充分だったわけですが、
フロッピードライブも二つ搭載されているモデルが主流でした。
その頃使われていたドライブが、"A"ドライブと"B"ドライブだったというわけです!
懐かしいですが、当時はそれが当たり前の上、画期的だと思いました。
そうこうしているうちに、フロッピードライブがひとつになり、
CD-ROMドライブが主流になり、現在に至っては完全にフロッピードライブが、
標準搭載から外れてしまいました・・・。
というわけで、AドライブからいきなりCドライブの表示になったのは、
Bドライブが使用されなくなったためだったわけですね^^!
今回は、ちょっとした豆知識でしたが、
また面白いお話が出来たらアップしていきたいと思います!