こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。
だいぶ気温も下がって枯れ葉も目立ってきました。
風邪はもちろん、インフルエンザにも気をつけてください。
さてさて、今回のマニアブログはネタ的にはちょっと古いですが
起動時のエラーで
「generic host process for win32 services」
というエラーがでてしまい、それが出てしまうと
DVDビデオの自動再生が出来なくなったり
IMEツールバーが動かなくなってしまったり
システムにかなりの影響がでてしまう状態でした。
しかも症状が出るときと出ないときがあり
なかなか原因がつかめません。
調べてみると、Windowsアップデートファイルの不具合らしく
修正ファイルも出ていました。
Windows XP用の更新プログラム(KB894391)
↑ここをクリックするとページにジャンプします。
このファイルをインストールする事で回避できたはずが
再起動で確認するとまた出てます!
原因が分からずあれこれ格闘して探したら
アプリケーションの追加と削除の画面で更新プログラムの表示の
チェックを付けてWindows XP セキュリティ更新の
項目を確認したところ
インストール日が2007年になってました。
多分以前にインストールしたファイルがうまく適用されずに
エラーが出てしまったんだと思います。
この症状がXP SP2のバージョンを使っているPCに起こる症状なので
修正ファイルを適用するか、SP3にアップデートするかで
解消出来る症状だと思います。