こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。
9月のこの時期は新しいセキュリティソフトの発売の時期ですね。
今回は9月4日に一足早く発売されたウイルスバスター2010の
新しいことといえばMacOSに対応したことが一番のニュースです。
Windows版に同梱されている
「ウイルスバスターfor Mac」を使ってMacにインストール出来ます。
Macユーザーが増えている現状を考えれば
いい加減対応しないとまずいということでしょうか。
これまでトレンドマイクロが調査した結果
MacOSでセキュリティソフトをインストールしている割合が
半分以下と、まだまだMacOSユーザーのセキュリティに対する意識が
低い事が分かります。
そのほかの機能は「全画面サイレントモード」という
パソコンが何も処理をしていないアイドルタイムの状態のときに
パターンファイルのアップデートをしたり予約検索をしたりと
パソコンが重くならないような工夫がされてます。
その他パソコンの起動が3割程度早くなるとか
クイックスキャンの時間が2割程度短くなったりと
軽量化が進んでいるようですね。
MacOSに対してはどの程度の負荷が掛かるかまだ分かりませんが
これを機にMacOSにもセキュリティソフト導入を
考えた方が良いかもしれませんね。




