2009年9月アーカイブ

フリーで使えるスパイウェア駆除ツール

user-pic

こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

ウイルス・スパイウェアに感染すると、
今まで載せてきた記事を読まれた方はご存知だと思いますが、
なんとなく動作が重い、インターネットに繋がらないなどの症状から、
パソコン画面上に勝手にプログラムが立ち上がったり、エラーを表示させるもの、
パソコン自体が起動しなくなるなどの症状が重いもの・・・等などさまざまあり、

出来れば自分のパソコンは逃れたいと思うもの。
ただ、セキュリティソフトって何がいいんだろう??
有料だし、どれを入れたらいいのか分からない・・・、
という方が多いと思います。

最近のセキュリティソフトは全体的に動作が軽く、
ウイルス検出力なども優秀になってきましたが、
やはり手を出すにはどうしたものか・・・となかなか決められないもの。

そんなときは、フリーでもお勧めなソフトがあります。
実際の駆除などにはなかなか大活躍してくれます。
今回はスパイウェアに関して、優秀な検出と駆除が可能なソフトを
いくつかご紹介します。

spy-bot
スパイウェアの検索・削除だけではなく、レジストリの掃除もしてくれるフリーソフトで、
主にbot系ウイルスの駆除におすすめ!

Ad-Aware
こちらも、スパイウェアやアドウェアなどの駆除にお勧めなソフトです。
扱いやすさや、フリーでもきちんとアップデートも出来、常駐することも出来ます。

SUPERAntiSpyware Free Edition
こちらも、フリーで使えるスパイウェア除去ソフト。
アイコンの怪しさとは裏腹に、かなり定評のあるスパイウェア除去ソフトです。
有料版もあり、そちらは常駐が可能のようです。

これらはフリーのソフトなので、使用するときも自己責任になってしまいますが、
興味のある方は是非リサーチしてみてください。

デスクトップからIEのアイコンが消えてしまったら!

user-pic

こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

パソコンを起動すると、まず目に付くのが自分で設定した"アイコン"だと思います。

このアイコンが突然消えてしまったら、焦りますよね^^;
今回は、そんなときにどういった対処をしたらいいのかを挙げていこうかと思います。

まず、起動したとき通常通り起動出来ているはずなのに、
アイコンが消えてしまっているときは!
(この場合、タスクバーはきちんと表示されている場合です。)

デスクトップ上で右クリック、
"アイコンの整列"から"デスクトップアイコンの表示"メニューにチェックが入っているか確認!

もし入っていなかったら、チェックを入れてみましょう!

またまた、IEのアイコンがデスクトップから消えてしまった場合、XP以外なら
IE を起動し、[ツール]-[インターネットオプション] をクリックします。
[詳細設定] タブをクリックし、「デスクトップに Internet Explorer を表示する」のチェックを入れます。

XPの場合は、
デスクトップを右クリックし [プロパティ] をクリックします。
[デスクトップ] タブをクリックし、「デスクトップのカスタマイズ(D)」をクリックします。
[全般] タブの「Internet Explorer(I)」にチェックして「OK」。

どうでしょうか??
もし、それでもデスクトップの表示が出ない、
アイコンが表示されないなどの症状が回復しない場合、
レジストリの修復が必要など、システム自体の異常がある可能性がありますので、
パソコンのお医者さんへご一報ください!

トレンドマイクロのチャットサポート

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今やインターネット環境に欠かせないセキュリティソフト
色々なメーカーから出ていますが今までサポートに問い合わせた事がないので
どういうものなのか分かりませんでした。

今回、家族のパソコンに入れているウイルスバスターの更新が来たので
更新しようとしたところ
パスワードを要求されて、しかもそのパスワードを
忘れてしまったというではないですか!

どうしたもんかと考え、仕方ないのでパスワードの再発行を
トレンドマイクロのページで申請しようとして
お客様番号とシリアル番号、生年月日を入力して
仮パスワードを取ろうとしたら、正しい情報が入力されていませんと
出てしまうではないですか!

またまた困ってしまったのでヘルプを見ると
チャットサポートというのがありました。
電話では手が塞がってしまうのでチャットでサポート申し込みです。

チャットサポートのページにいくと
姓名、メールアドレス、シリアル番号、製品名、電話番号
問題カテゴリ、問題の詳細と入力項目があります。

入力をして下にある、サービス利用条件と個人情報の取り扱いについてを
読んで、同意のボタンを押します。

するとチャットのページに移ってしばらくオペレータの応答を待ちます。
そこから細かい症状を伝えて解決方法を探してもらいました。

いろいろ話を進めて、仮パスワードの発行を代行していただけるとのことなので
本人確認に必要な情報をチャットで伝えます。
(チャットの内容はキチンとセキュリティに保護されているので安心です。)
本人確認が取れるとすぐ仮パスワードをメールで発行して貰えたので
かなり柔軟な対応をしてもらえました。

キーボード入力が苦じゃない方であれば
電話よりもチャットの方が待ち時間も少なく、早く対応して貰えそうです。
                      

64bit版vistaにて無線LANが安定しないvol2

user-pic

こんにちは!日中の暑さや明け方の冷え込みなど、
なかなか体調がついていっていないパソコン修理マニアの菅谷です。

今回は、以前お話した64bit版のvistaを使用していると(特にsony-vaio等)
無線LANが安定しないという件ですが、
前回は最近の802.11n規格にルータが対応していなかったりすると、
安定しなかったり、繋がらなかったりしているという事実がありました。

この場合は、デバイスマネージャから無線LANデバイスのプロパティ→詳細設定から、
802.11nを"無効"に設定してあげることで、
安定するという内容でしたが、どうやらそれでも安定しないことがありました。

それで、今回はもう一箇所になるのですが、
それは"ドライバ"自体に原因があるようです。

sonyの最近のモデルに入っているドライバにて例に出しますと、
私の持っているvaioノートもそうですが、

wifi Link 5100というドライバが無線LANのドライバなのですが、
このドライバ自体をアップデートする必要がありそうです。

方法としましては、搭載しているチップセットを調べて、インテルのサイトから
対応するドライバをダウンロードしてきた後、

既存で入っているドライバをダウンロードしてきたものへ入れ替えるだけです。
ドライバ自体が見つけられればそう難しくは無いと思うのですが、
自己責任にて試してみてください。

私もドライバを拾ってきましたので、なんとか引き続き無線が安定するように、
祈る気持ちで試してみたいと思います。

SnowLeopard対応HDD&CPUモニター

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

季節はもう秋、ではありません。
まだまだ残暑が厳しく
日中の駐車している車には乗りたくないです...。

今回の修理マニアは、Macで以前紹介した
CPUやHDDのアクセスランプを表示させるツール
「MenuMeters」を紹介しましたが、SnowLeopardになってから
対応しなくなっていたので外していたんです。
(Beta版で出てはいたんですが使えなかった...)

その代わりになるアプリを見つけたので、その紹介です。
「iStat Menus」というアプリも以前からあったみたいですが
9月にSnowLeopard対応になったのでちょっと使ってみました。

ちょっと使ってみた感想ですけど
MenuMetersよりも表示が細かいですね。
CPU使用率やHDDのアクセスランプは当たり前ですけど
HDDやCPUの温度、細かいところだとチップセットの温度まで
確認出来たりと便利になってます。

機能が増えて結構満足ですが
カスタムするところが増えて自分好みに設定を変えるには
ちょっと手間かもしれません。

でも久しぶりに納得できるアプリに出会ったので
良しとしましょうか(笑

気になる方はここからどうぞ。
http://islayer.com/apps/istatmenus/

古いパソコンで動作の調子が悪いとき・・・

user-pic

こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

古いパソコンを使っていて、どうも最近調子が悪いという方は多いと思います。

考えられるものとすれば、長く使っていてHDD内のファイルが断片化を起こしていたり、
システムのボリュームが増してしまい、読み込みなどに時間がかかる。
または、HDD自体が消耗してきており、動作時間に影響している場合もあります。

こんなとき、XPなどではディスクのクリーンアップ、最適化をしてみる
チェックディスクやシステムの復元を試みる、
レジストリクリーナーなどのツールを使って、
不安定なシステムの状況を修復する等方法があると思います。

Windows meや、98などを使っている方は、
スキャンディスクをしてみると言う方法はおなじみだと思いますが、
それでも調子が今ひとつすぐれないときは、
"レジストリスキャン"という方法があります。

基本的には、コマンドからscanreg /fixと入力することで、
破損しているレジストリや無駄なルートを修復できます。

または、セーフモードなどで起動できないときは、予めフロッピーディスクから、
緊急起動ディスクを作成して、そこから起動→回復コンソールを使えるようにしておくのも
お勧めです。この場合、A\:>SCANDISK Cでスキャンディスク、
A:\>SCANREGでレジストリスキャンが走るはずです。

ちなみに、MBRを修復するにはfdisk/mbr、
ブートセクタを修復するにはキーボードからsys c: 
と入力することで、修復が出来ると思います。

古いパソコンに関して個人的に思うことは、
現在のものに比べて作りがしっかりしているように思います。
ですから、未だにわりと元気に動いて活躍しているのではないでしょうか!
せっかく長くお世話になったパソコンも愛着を持って現役で動いていてもらいたいものですね!

Excelファイルが開けなくなった!

user-pic

こんにちは。
最近夜型になってきてしまい、
夕方くらいになると睡魔との格闘をはじめる、パソコン修理マニア菅谷です。

今回は、Excelで作成したファイルが開けなくなってしまった症状です。
文書作成や表計算等、今ではインターネットの次くらいに使用頻度が高いのではないか、
と思われるExcelやWordですが、
突然作ったファイルが開けなくなる、ということがありました。

一概にこの方法で開くことが出来ない症状が全て解決できるとは限りませんが、
私が試して治った方法を紹介します。

特に、Excelを起動してメニューバーの ファイル → 開く では開けるが、
そのファイルをダブルクリックで開けないということでしたら・・・。

まず、Excelを起動します。
その後、ファイル → 新規作成 か 開くからファイルを開く。(又は新規で Excel を起動)
※これで ツール → オプション の設定変更が可能になる。

そして、ツール → オプション → 全般 で、
設定の「ほかのアプリケーションを無視する」のチェックを外して Excel を終了。

いかがでしょう??開けるようになりましたか?
この場合の原因としては、
何かの拍子に ツール → オプション の「ほかのアプリケーションを無視する」にチェックが付いたと思われます。

ここにチェックが入っていると、Excelで作成したファイルが開けなくなってしまうわけですが、
今回の場合、設定によって開けなかったりするとは思われにくいので、
故障してしまったのではないかと思われがちです。

まずは、この方法を試してみてそれでもダメなときは他の原因による可能瀬がありますので、
是非パソコンのお医者さんへご相談ください^^

ファイルを開こうとすると「アクセスが拒否されました」と出てしまう

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回の修理マニアは
パソコンは起動するけど、ファイルへのアクセスが出来ないという
ちょっと特殊な症状でした。

持ち込んで頂いてお話を聞いてみると
デスクトップに新しく作ったフォルダを開こうとすると
「アクセスが拒否されました」と出てしまい開けないそうです。

実際にデスクトップに新しいフォルダを作って開こうとしたところ
やっぱり開けませんでした。
なぜそうなってしまったのか色々と調べてみると

HDDのアクセス権がユーザーのアカウントとは別になっていて
制限が掛かっている状態でした。
これじゃいくらやってもファイルへのアクセスは出来ませんねぇ。

まずはアクセス権をきちんとしたユーザーの権限に戻します。
※Windows XP Professionalであれば通常起動でも変更できるのですが
 今回はHome Editionだったのでこちらの操作説明になります。

Home Editionの場合は一度セーフモードで起動し直す必要があります。
セーフモードで起動したらマイコンピュータを開いて
Cドライブを右クリックのプロパティを選択。

開いたプロパティ画面でセキュリティのタブをクリック。
出てきた画面の詳細設定ボタンをクリック。
これまた出てきた画面の所有者のタブをクリック。
所有者の変更欄にあるユーザーから正しいユーザー名を選択と
その下辺りにある「サブコンテナとオブジェクトの所有者を置き換える」
にチェックを入れてOKをクリック。
すると、「ディレクトリのアクセス許可を変更して
フルコントロールで利用出来るようにしますか?」と出てくるので
「はい」をクリック。
するとすべてのファイルのアクセス許可が変更され
ファイルの所有者の更新が始まるのでしばらく待ちます。

それからまたドライブから右クリックのプロパティ画面で
セキュティをクリックしてアクセス許可タブの中の
「子オブジェクトのすべてのアクセス許可エントリを
ここに表示されているエントリで小オブジェクトに適用するもので置き換える」
にチェックを入れてOKを選択。

これで既存のフォルダやこれから新しく作るファイルやフォルダも
アクセス制限なく使えるようになります。

こうなってしまった原因はWindowsを再インストールしたときに
ファイルの所有権が変わってしまうといったことがあります。

iPhotoを使用したときに取り込んだ画像ファイルがダブって表示される!

user-pic

こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

今回は、久しぶりにMacネタでいこうと思います。

こんな症例がありました。

取り込んだ画像データを閲覧しようとiPhotoから画像を見たら、
なぜか同じタイトル、容量の画像ファイルがダブって表示されてます!

しかもなぜか表示される画像の大きさも違っています・・・;
一瞬なんだこれは!?と固まってしまいましたが、気を取り直して調べることに。

そしたら、ありました!
どうやらきっかけはどうか分かりませんが、iPhotoを介さずに直接Finderから、
iPhotoのライブラリを操作してしまうとこういった異常が起きるようです。

まずは、iPhoto Libraryのフォルダをデスクトップなどにバックアップを取り、
以下の方法を試してみてください。

・[command]+[option]+iPhoto起動!!

そうすると、Photo Libraryの再構築をするためのオプション画面が出てきたと思います。

今回は主にその中の、
・iPhotoライブラリデータを再構築・iPhoto Libraryフォルダ内のリンク切れ写真を再構築を行いました。

そうしますと、ライブラリを再構築するためにしばし待つと、
再び通常通りiPhotoが立ち上がりまして、データが正常どおりに表示されるようになりました。

今回はこの方法が成功しましたが、もしこの方法でもダメな場合は、
画像データを削除しなければならない可能性がありますので、
Macをお使いの方は、早めのタイムマシーンバックアップをお勧めします。

WinDVDでDVD再生が出来なくなったときは...

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

店頭に直接お持ちになったノートパソコンですが
パナソニックのレッツノートR3シリーズで
サイズがA5ワイドサイズとかなり小型なパソコンです。

今回はサイズが小さい事とは関係なく
DVDが再生出来なくなってしまったとのこと。
WinDVDで再生しているようで、DVDを再生させようとすると
WinDVDが立ち上がるのは問題なしですが
「オーバーレイの作成に失敗しました。
 解像度を下げてください。または色数を下げてください。」
というエラーメッセージが出て再生出来ない状態です。

まず怪しいと思われるディスプレイアダプタを
デバイスマネージャを開いて確認です。

案の定デバイスにびっくりマークが付いていて
ディスプレイアダプタが機能していない状態です。
これは問題なくドライバのインストールの完了し
エラー表示が出なくなりました。

ここで一度再生出来るか確認。
再生...できません!
また同じエラーメッセージが出て再生を受け付けてくれません。

そうしたら次の確認です。
デスクトップの壁紙のところで右クリックして
出てきたメニューの一番下にある「プロパティ」をクリック。
画面のプロパティが表示されたら設定タブをクリック。
解像度の変更等の画面の右下辺りにある「詳細設定」をクリック。
出てきた画面の「トラブルシューティング」タブをクリック。
画面真ん中辺りにある「ハードウェアアクセラレータ」横にある
スライドバーを最大まで移動させます。

これで再生を確認したところ問題なく再生が出来るようになりました。

いままでにも同じような症状があったのですが
一番多い原因がアプリケーションの削除をしたときに
一緒に関連アプリを消してしまったとか
突発的なソフトウェアの障害で
ディスプレイドライバが消えてしまったなど
ドライバソフトの消失が原因の可能性が高いです。

驚愕!!PC Antispyware 2010

user-pic

こんにちは!!
パソコン修理マニアの菅谷です。

今回はウイルス駆除の中でも、久しぶりに厄介系のものがあったので、
お話したいと思います。

その名も・・・PC Antispyware 2010!!
え;スパイウェア駆除ツールじゃないの!?

初めて見たらその画面表示の完成度から、
疑いたくなります。
そしてパソコンに詳しくない方がみたら、
むしろウイルスだとは到底考え付かないでしょう^^;

状態としては、この偽アンチスパイウェアが勝手に起動後検索をはじめ、
キャンセルしたところ、さまざまなエラーも交えながら(恐らく別のウイルスの影響)
再起動を繰り返してしまうというひどい状態でした。
おまけに、動作もかなり重い状況です。

とりあえず、ESETでもって外から駆除を試みたところ、
ものの数秒で検知・駆除の数字がみるみる増えていきます;
その後、駆除が完了との事で数をみて900件を上回る数字に愕然・・・。
再びアドアウェアを用いてスキャンをしてみると、
やはり100件近い数のスパイウェアやマルウェア、アドウェア、ワームなど、
お祭りのごとく検出されました・・・。

ここまでやれば落ち着いてくれるかと、HDDを戻して起動後レジストリクリーニングを
試みようと実行ファイルをクリックすると、エラーが出て起動しない・・・;
それどころか、レジストリエディタやスタートアップなどもエラーにて起動できません!
ここから関連付けを直しにかかるのですが、コマンドも立ち上がらないので、
セーフモードとコマンドプロンプトで再起動したところ、
ここからならレジストリエディタもいじれるようなので、修復!

これで、実行ファイルが開けたので、レジストリクリーン!
落ち着いたと思いきや、今度は隠しフォルダが表示できず、
再び修復!
そして、最後に怪しさとは裏腹に、定評のあるスーパーアンチスパイウェアでスキャン!
再び、40件ほどのスパイウェアやウイルスの中から例の"PC Antispyware 2010"
の残骸をまとめて削除!!
その後改めてレジストリをきれいにして、ようやくまともな動作を取り戻しました!!

もし同じような状態になってしまったら、がんばって駆除するも良し!
しかしデータに執着が無ければ、リカバリしてしまうのが一番の近道だと思います。
自信が無い方は、特にその方法が安全かもしれません^^;

隠しフォルダが表示できないとき

user-pic

こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

windowsを使っていると、
ほぼ必ず隠しファイルや隠しフォルダといった機能を使用すると思います。

この機能を使うと文字通り普段見えているファイルやフォルダを隠すことができるのですが、
基本的にはシステムファイルなどが隠れており、
規定の設定では表示されないようになっていると思います。

ただし、このサイトをごらんの皆さんはご存知の事と思いますが、
ツールのフォルダオプションより表示の設定を変更することにより、
自在に表示を操作することができると思います。

しかし、ウイルスの感染やシステムの不具合により、
この機能がうまく働かないことがあります。
実際、フォルダオプションから"隠しフォルダを表示する"設定にして適用したとしても、
また隠しフォルダを隠す設定に戻されてしまうのです。

実際に、システムファイルのチェックをしようとしても見ることができず、
不便なこと極まりないです。そんなときはまず、

・レジストリの設定を変更します。方法は以下の通りです。

Windows XPの例

「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」でOKをクリック。
レジストリエディタが開いたら、
「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SOFTWARE」→「Microsoft」→「Windows」→「CurrentVersion」→「Explorer」→「Advanced」→「Folder」→「Hidden」→「SHOWALL」のルートまでたどっていき、右欄の「CheckedValue」をダブルクリックします。

値のデータが「0」になっている場合にこの値を「1」に変更してOKでレジストリエディタを終了します。

これで、隠しフォルダの表示が出来るようになります。
もし、これでも表示が戻されてしまい、
隠しフォルダやファイルが見られない時は、mmvoやkavoという、
厄介系ウイルスに感染している可能性がありますので、
最新版のウイルスデータをもったセキュリティソフトでスキャンをしてあげてください。

これらの操作はやはりレジストリの編集になりますので、
操作をする際はご注意ください。

ノートン2010発売

user-pic

こんにちは、パソコン修理アニアの野口です。

ノートン2010が本日発売になりました。

まずは既にダウンロード可能だった
早速体験版をインストールして検証です。

インストールしてみると表向きのインターフェースは変わりがなく
2009版と同じに見えてしまいます。

さてノートン2010になってからの機能として
ファイルをダウンロードする前や、アプリケーションのインストール前に
信頼性を分析し、結果を表示する機能や

ノートンセーフウェブという機能で
ネットの検索結果から安全ではないサイトを特定したりと

全体的に何か問題が起こる前に、未然の内に対処するといった
文字通り一歩先のセキュリティといった感じです。

実際に使ってみた感想は
前回の2009でも軽くなった感じはしますが
今回の2010ではインストールも早いしウィルスチェックも早く
尚且つインターフェースもシンプルにまとまっており
全体的にバランスの良くとれたソフトといった印象です。

カスペルスキーやNOD32など、どこか特化した機能がある訳じゃないけど
トータルサポートとしてはとても良く出来ているソフトです。

実行ファイルが開けないとき!!

user-pic

こんにちは~。
最近また一つ年を取ってしまったパソコン修理マニアの菅谷です。

今日はアプリケーションを開こうとしたときに、
.exe関係が開けないというエラーがでて実行できないときの修復方法です!

たとえば、フリーのソフトをダウンロードしてきたのに、
いざインストールしようとインストーラをクリックしても走らない;
というなぜ!?な時、実行ファイルの関連付けがおかしくなっている恐れがあります。

そんな時、以下の方法を試してみてください。

1.「スタート」-「ファイル名を指定して実行」の順にクリックし、
 名前の欄に下記を入力。
「cmd」

2.「このファイルを開けません」とメッセージが表示されるので、
 「一覧からプログラムを選択する」にチェックを入れて「OK」をクリック。

3.プログラムの一覧から「Windows Command Processor」を選択。
 ※「WindowsCommandProcessor」が表示されていない場合には、「参照」を
  クリックし、下記を開く。
  「C:\WINDOWS\system32\cmd.exe」

4.コマンド入力画面が表示されます。
 「>」以降に下記を入力して、「Enter」キーを押します。
  「assoc .exe=exefile」
  「ftype exefile="%1" %*」
  入力例)
   C:\WINDOWS\system32>assoc .exe=exefile
   C:\WINDOWS\system32>ftype exefile="%1" %*

   ※一行ごとに「Enter」を押す。
   ※「>」より前は環境によって表示が異なるので注意。
※assocと.exeの間、ftypeとexefileの間にはスペースがはいる。

5.入力が完了したら、パソコンを再起動。

どうでしょうか??こちらも、一つの方法としてなので、
原因が別にあるとこの方法でも場合によってはうまくいかないこともあると思います。

ただし、解決へ向けての方法として是非自己責任にて参考にしてください。

quickaddr.dllのエラーの原因と解決方法

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回の修理マニアは今日あった修理のお話。
最初はメモリの増設依頼だったのが
動きを見るのにソフトをいろいろ起動してみたところ
OfficeXPのWordの終了時にエラーが出る症状がありました。

とりあえずお預かりをしてみてみることに。
最初はメモリの容量が足りないのが原因かと思っていたのが
実は違っているようで
何かファイルがエラーを起こしてそうなっているみたいです。

エラーを起こしているファイルを見てみると
「quickaddr.dll」というファイルが障害を起こしているようです。

エラー報告画面を見てみると
AppName:winword.exe 
ModName:quickaddr.dl
という文字があり、この「quickaddr.dll」が
地図ソフトであるプロアトラスのファイルである事が分かりました。

調べてみると他にもこの症状になっている方もいて
解消方法はプロアトラスのソフトをアンインストールするか
quickaddr.dllのファイルを削除すれば解決出来るようです。

今ではOfficeXPを使っている方も少ないと思います。
初期から使っているWindowsXPパソコンでは
OfficeXPがインストールされているものもあるので
参考までにどうぞ。

w32.Sircam.wormの駆除

user-pic

こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

今日は、引き続きウイルス駆除系のお話ですが、
ウイルス駆除でもちょっと気をつけないといけないものがあります。

それが、w32.sircam.wormというワーム系のウイルスなのですが、
削除前にレジストリの設定を変更しておかないと、
消してから実行ファイルが開けないという現象に陥ります・・・。

もし感染の疑いがある場合、下記の内容を確認します。

1)Windows上でMS-DOSプロンプトを起動します。

2)DOSプロンプトからDOSコマンドでWindowsのレジストリエディタ
(regedit.exe)の拡張子を.comに変更してコピーします。Windowsのレジストリ
エディタは通常Windowsディレクトリ(Windows9xのデフォルトではc:\Windows、
WindowsNTのデフォルトではc:\Winnt)にあります。

コマンド例> copy c:\windows\regedit.exe c:\windows\regedit.com

3)「スタートボタン」の「ファイル名を指定して実行」の機能で2)の手順で
コピーしたレジストリエディタのファイル名を入力して実行します。

 入力例: c:\windows\regedit.com

 これでWindowsのレジストリエディタが起動されます。

4)起動したWindowsのレジストリエディタを使用して以下のレジストリの値を
削除してください:

 場所:HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\
RunServices

  値:Driver32 = "C:\Windows\System\Scam32.exe"

 また、以下のレジストリの値を以下の要領で修正してください:

 場所:HKEY_CLASSES_ROOT\exefile\shell\open\command

 修正前:C:\Recycled\SirC32.exe "%1" %*
  ↓
 修正後:"%1" %*

5)マシンを再起動し、ウイルス検索を行って発見したファイルをすべて削除
してください。

もし感染してしまったら、レジストリを編集するので、自身の無い方は無理せずご相談ください!

パソコン!?電子手帳のようなネットブック!

user-pic

こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。

ここ数日大体同じ時間、店舗内に一匹だけ虫が暴れまわるのがお約束になってます。
初日にセミ、二日目トンボ、三日目の今日は巨大カメムシでした。
このままエスカレートしなければいいなと、地味に祈っている今日この頃です・・・。

もはや、ネットブックと言われるノートパソコンが最近ではもはや見慣れてしまい、
巷の電気屋さんでもよく見かけるようになり、
見るたびにあまりに安さについつい遊び半分でほしくなってしまい、
気持ちにブレーキをかけている状況ですが、

9月25日にシャープが新しい端末を発売するようです。
その名も"NetWalker"というもので、
主にネットやメールを利用する方にはお勧めなアイテムのようです。
約3秒で起動して10時間の駆動が可能との事。

ブラウザは動作の軽くて有名なFireFox。メールはThunderbirdが使われているようで、
OSに関しては、"windows"ではなく"Ubuntu"が採用されるということで、
そのあたりが少し玄人受けしそうな感じです。

なにより、大きさがA6サイズほどということでかなり楽に持ち運びができそうです。
ネットブックが出たときも少し常識を破った感じがしたのですが、
性能はまだ分かりませんが、
サイズだけでもさすが"ザウルス"のシャープだなぁという印象を受けました。

今の時代完全にインターネットがサブメディアの一つを担っていますので、
wimaxやe-mobileようなサービスがインフラ整備などにより拡大して、
高速インターネットが可能になった頃は、
一人一台持っていてもおかしくない時代が来るかもしれませんね!
だんだん、携帯電話との競争にもなってくるかもしれませんが・・・。

img_top.jpg

generic host process for win32 servicesのエラー

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

だいぶ気温も下がって枯れ葉も目立ってきました。
風邪はもちろん、インフルエンザにも気をつけてください。

さてさて、今回のマニアブログはネタ的にはちょっと古いですが
起動時のエラーで
「generic host process for win32 services」
というエラーがでてしまい、それが出てしまうと
DVDビデオの自動再生が出来なくなったり
IMEツールバーが動かなくなってしまったり
システムにかなりの影響がでてしまう状態でした。

しかも症状が出るときと出ないときがあり
なかなか原因がつかめません。

調べてみると、Windowsアップデートファイルの不具合らしく
修正ファイルも出ていました。

Windows XP用の更新プログラム(KB894391)
↑ここをクリックするとページにジャンプします。

このファイルをインストールする事で回避できたはずが
再起動で確認するとまた出てます!

原因が分からずあれこれ格闘して探したら
アプリケーションの追加と削除の画面で更新プログラムの表示の
チェックを付けてWindows XP セキュリティ更新の
項目を確認したところ
インストール日が2007年になってました。
多分以前にインストールしたファイルがうまく適用されずに
エラーが出てしまったんだと思います。

この症状がXP SP2のバージョンを使っているPCに起こる症状なので
修正ファイルを適用するか、SP3にアップデートするかで
解消出来る症状だと思います。

c0000218 unknown hard error!

user-pic


こんにちは。 パソコン修理マニアの菅谷です。

今回は、表題のエラーによって起動できないということでの症例です。
ちなみに、こちらは未だに解決法が確立できておらず別名"死のエラー"と言われています。

たまたまブルースクリーンが出て起動しなくなってしまったということで、
見てみたのですが・・・

STOP: c0000218 Unknown Hard Error
Unknown Hard Error
Beginning dump of physical memory
Dumping physical memory to disk: *(countdown)

というメッセージが・・・汗

ここから原因の追求となると、かなり幅広く探さなくてはならないかなぁ・・・
と思いきや、ウイルスセキュリティゼロをインストールしてから起動しなくなったとの事・・・。

この時点で、原因の方は明らかになりましたが、
やはりウイルスセキュリティゼロのトラブルは絶えません・・・;

とりあえず、セーフブート後システムの復元を行いインストール前の状態まで戻すことに。
その後、起動・動作が安定し無事にお返しすることができました。

仮にウイルスやスパイウェアによってシステムに不測の事態が及んでしまったというのなら
まだしも、そうならないようにわざわざ購入してきて、
パソコンがおかしくなってしまうという事実にが、矛盾だらけです><;
しかも、更新費無料ということで特にパソコン初心者の方や若い人たちに出回っているので、
被害者が増える一方になっているのが現実です。

改めて言ってしまいますが、せめてこの記事を読んでくださっている方々は、
100%トラブルが出るわけではないですが、ウイルスセキュリティゼロを使う際はご注意ください。

OutlookExpressの添付ファイルにhtmファイルが付いてしまう。

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回は出張修理でお伺いした時に見た症状です。
最初は別の症状でお伺いしたんですが
こっちも見てほしいと言われてみてみると・・・。

一見普通のOutlook Expressの受信メールに
これまた一見普通に添付ファイルが付いています。

しかし良く見てみると、添付ファイルの名前が
ATT000.htmとなっています。
新手のウィルスか?とも思ったんですが
全部のメールに、しかも送り主はすべて
お知り合いの方からのメールです。

いつからか聞いてみると、ここ最近のようで
なんでこうなってしまったのかのかも覚えていないらしいです。

しかも、メール文章がすべて太字になってしまい
とにかく気になるし、ウィルスにかかってしまったかもと
心配もされていました。

メールの添付ファイルについて調べてみると
すんなりと解決してしまうような内容でした・・・。

Outlook Expressのメニューからツールを選択して
オプションを選択。
出てきたウィンドウのタブの中から読み取りタブをクリック。
メッセージの読み取り欄の
「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」のチェックを外すと
添付ファイルも無くなりすっきりとしました。

ちなみに添付ファイルのhtmファイルを開くと
実際のメール画像などが見え、そのチェックが付いているときは
項目名の通り、テキストのみでしか表示されないようです。

標準ではチェックは付いていないので
何かの拍子にチェックが付いてしまったのでしょうか?

IPアドレスは無くならないのか?

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今のところインターネット接続に必要なIPアドレス
今のところ主流になっているのが「IPv4」という規格
一番身近なのは「192.168.xxx.xxx」などのローカルIPと言われているものです。

逆にグローバルIPというのが「203.216.227.176」
(これはpingコマンドで「yahoo.co.jp」と打ち込んで出たIPです)
など固定IPとも呼ばれているIPです。

このグローバルIPが2009年6月の時点での予測によると
2011年か2012年にすべて使い切ってしまうと言われています。

このIPの枯渇問題は結構前から言われていたことで
それまでにも対策は立てられれていて
たとえばインターネットプロバイダでは固定IPではなく
動的IPで対応したりといろいろと工夫をしている。
そのため、一般ユーザーではサーバを公開出来なかったりと
問題はあるようだが、ほとんどの一般ユーザーはサーバなどは
公開しないから今のところは大きな問題にはなっていないんですね。

ただし、これから冷蔵庫や電子レンジ、果ては炊飯器などの家電も
ネットワークに対応する時代が来ることが想像ではなく
実現可能な時代になっています。

これに対する対応策も、「IPv6」というアドレスの桁数を大幅に増やした
技術も採用されてきているので
ひとまずはIPアドレスがすぐ枯渇するということはなさそうです。

ちなみに、IPv4でのIPアドレスの総数は43億個とありますが
これが枯渇してしまうというほど
現在のインターネットは急速に普及しているということなんですね。

改めまして!ウイルス駆除方法!

user-pic

こんにちは!
最近、再び猛暑が続く今日このごろですが、
エアコンがなおって、意気揚々としております。

パソコン修理マニアの菅谷です!

今回のテーマはウイルス駆除ですが、一口に駆除といっても、
とりあえずウイルススキャンしておけばいいんじゃないか!?
と、思われる方はたくさんいらっしゃるともいます。

私も、その一人(!)かもしれません笑

今回は、とりあえずこの方法であれば、駆除できたと言えるのではなかろうか!
という方法を挙げたいと思います。

ただし、これも一例ですので使用しているセキュリティソフトや、
駆除の仕方で変わってくるかもしれませんが・・・。

まず、①セキュリティソフトを用いてアップデートをしてからスキャン!
これは、必ず必要ですね^^b

続きまして、②検出されたウイルスの駆除・削除!
せっかく敵を見つけても倒さなければ意味がありません!

そして、③レジストリエディタにて、ウイルスにより改変された値を消去!
人の体と違って自然治癒力はありませんからね^^

ただし、③の方法は、レジストリを触るので間違って違う値を削除してしまうという、
リスクもありますので、バックアップを必ず取って行うこともいいですが、
できれば、触りたくありませんね^^;

そんな時は、こんなツールに頼るのが一番だと思います。
こちら
これで、余分なレジストリのゴミまで一掃です!
使用の際は自己責任にてお願いします!

ウィルスバスター2010発売

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

9月のこの時期は新しいセキュリティソフトの発売の時期ですね。
今回は9月4日に一足早く発売されたウイルスバスター2010の
新しいことといえばMacOSに対応したことが一番のニュースです。

Windows版に同梱されている
「ウイルスバスターfor Mac」を使ってMacにインストール出来ます。
Macユーザーが増えている現状を考えれば
いい加減対応しないとまずいということでしょうか。

これまでトレンドマイクロが調査した結果
MacOSでセキュリティソフトをインストールしている割合が
半分以下と、まだまだMacOSユーザーのセキュリティに対する意識が
低い事が分かります。

そのほかの機能は「全画面サイレントモード」という
パソコンが何も処理をしていないアイドルタイムの状態のときに
パターンファイルのアップデートをしたり予約検索をしたりと
パソコンが重くならないような工夫がされてます。

その他パソコンの起動が3割程度早くなるとか
クイックスキャンの時間が2割程度短くなったりと
軽量化が進んでいるようですね。

MacOSに対してはどの程度の負荷が掛かるかまだ分かりませんが
これを機にMacOSにもセキュリティソフト導入を
考えた方が良いかもしれませんね。

ブルースクリーンエラー0x000000EAにて起動しない・・・。

user-pic

こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

最近フリークライミングがマイブームなのですが、
体中痛くてヒーヒー言っております・・・。

今回は、windowsが起動しなくなってしまったということで、
確認したところ、ブルースクリーンエラーが出ていた例です。
一見、ぱっと見た目には同じようなエラーに見えてしまうブルースクリーンえらーですが、

エラーコードによって、症状がぜんぜん違いますよね^^b
システム的なものやHDD自体に疑いがあるものなどさまざまですが、
今回表題のエラーコードに出くわしましたので、ちょっと調べてみました。

実際、今まで似たようなエラーコードで0x000000EDという物は出くわしたことがありました。
こちらはHDDの障害によるものでしたが、
どうやら、こちらはグラフィック関係のコードのようです。
08-03-nv4_disp_03.jpg

とりあえず、グラフィックボードから映像出力しているタイプのものでしたので、
グラボを外してドライバあたりから入れなおしてみようかと、型番を見ようとしたそのとき!

・・・ボードのコンデンサが2個思いっきりパンクしてました・・・汗
ということで、この時点でグラフィック自体の障害ということが確定しました^^;

ここまで正直に症状が見られるのは面白いと思います。
皆さんも、PCを使っていてブルースクリーンがいきなり出たからと、
アセって電源を切るのではなく、冷静に見てみると・・・
解決の糸口が見えてくるかもしれませんね!

ただし、今回のパターンの場合本体の分解が必要になってくるので、
あくまで詳しい方が自己責任にて行うようお願い致します。
自信のない方は、パソコンのお医者さんへ是非ご一報ください!

Windows7の法人販売がスタート

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

10月22日に発売されるWindows7が
法人向けに一足お先に9月1日から販売を初めているようです。

その数は163社にもなるらしく、Windowsシリーズでは
史上最多らしいですよ。
現行のWindowsVistaの導入が全然振るわなかったことを考えると
その反動で一気に需要が来たという感じですかね。

Windows7の売りの1つである、4年ほど前のノートPCのスペックでも
問題なく動くようで、Vistaのあのモッサリとした動きに比べれば
低スペックのPCでも十分実用に堪えるという事でしょうか。

実際にWindows7のRC版を使ってみても
Vistaよりは動きもスムーズだし、なんといっても
アプリケーションを開くたびに、いちいちセキュリティ確認が出てくるのは
邪魔でしょうがなかったのが、Windows7になって
だいぶ改善されたのがストレスも感じなくなりました。

マイクロソフトも今回はすごく強気な感じもしますし
雑誌でもどこかで毎回取り上げられるほどの人気ぶり!

お店に来られるお客様からもVistaを使っていないのに
操作感が違うとか、動きがもっさりしているし
まだXPの方がいいんじゃないか?って噂になるほどです(笑

AppleではSnow Leopardも発売して、10月にはWindows7と
今年の年末はOSの大幅な切り替えの時期となりそうです。

パーティションサイズを手軽に変更したい!

user-pic

こんにちは~。パソコン修理マニアの菅谷です。

皆さんは普段パソコンをどんな風に使ってますか?

メールをしたり、インターネットサーフィンを楽しんだり、
文章ファイル、表計算ファイルを仕事で使ったり、
アプリケーションをインストールして自分の使いやすい環境に設定したり。

人によってさまざまだと思います。
しかし、どうしても長く大量のデータを扱っていると、
データがたくさんになってきてしまうと思います。
ほとんどの場合、たくさんになってしまったデータを優先順位を決めてから、
削除して何とか容量を空けたり、もしくは別のメディアや外付けHDDへ移動するなどして、
対処してみると思います。


外付けHDDや、CD-R・DVD-Rへ移すのであればバックアップにもなるので、
これはこれでお勧めの方法ですが、一つ一つ確認しながらデータを削除!
という方法は、時間もかかりますしかなりの手間になると思います。
ただでさえ、アプリケーションがCドライブを圧迫しているというのに・・・!
Dドライブはスカスカだよぉ・・・。という悩みを持つ方は、朗報です。


そのスカスカなDドライブの容量をCドライブへ割り当てることができるフリーのツールがありました。
ここからダウンロードできます。
このツールを使うと、実際のパーティションサイズを見ることができ、パーティションの移動変更を
行うことができます。

サイズを変更するので万が一起動しなくなってしまうという可能性もあるかもしれませんので、
自己責任にてお使いください。
ただし、使いこなすと便利なツールとなってくれると思いますので、お勧めです!

イーモバイルでSo-netのメールが送れない

user-pic

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回は、メールのトラブル修復があったのでご紹介。

もともと、新規でノートパソコンを購入して
メールの設定とイーモバイルの接続設定をしたいという依頼でした。

まずはメールの設定
So-netで使われていたアドレスを使いたいということで
メール設定をかけて特に問題なく完了。

このときは有線LANでネットに繋げて受信、送信を確認。
問題なく送受信出来ていたので気にもしていなかったんです。

イーモバイルの設定も問題なく終わりネットの接続も確認出来たので
次はイーモバイル接続でメールが受信出来るか確認したら
受信は出来るが送信でエラーになってしまう状態になってしまいました。

その時点では驚く事もなく、So-net以外の回線でメールを使う場合は
送信ポート番号ををデフォルトの「25」から「587」へ変更で
送受信出来る事は分かっていたので変更をかけて、送受信テスト。

送受信...、できません!
受信は出来るが送信が出来なくて、有線LANに変えてみると問題なく
送受信完了します。

なんでか調べてみたところ、ポート番号を変更した場合と
イーモバイルで接続している場合、送信サーバーアドレスの
Mail.○○○.so-net.ne.jpの「○○○」の部分、つまり
ユザーオリジナル?の部分を省略して
mail.so-net.ne.jpに変更する必要があるようです。

このアドレスで送受信テストをしたところ、問題なく送信も出来るようになりました。
最近特に多くなっているスパムメール対策や迷惑メール対策の影響のようで
メールのトラブルも少しずつ増えてきてきます。

見た目はかわいいが恐ろしいウイルス!

user-pic

こんにちは~!パソコン修理マニア 菅谷です。

今回は、以前みんなのブログにも挙げたことのある内容ですが、
印象深かったのとかなり厄介だったので、
こちらでも改めてアップしたいと思います。

よくウイルスやスパイウェアといえば、動作が重くなったり、
インターネットに繋がらなくなったり、起動のたびにアダルトサイトの登録画面が出たり・・・

まあ、ウイルスという事実が分かった時点でうんざりする程度だと思いますが、
こいつは違いました;

当初ntldr is missingにて起動しない状況だったので、
修復後起動しまして、中のデータ等も確認し、
タコやイカなどのキャラクターの画像があったので、ちょっとかわいいなと思いつつ、
再起動をかけると・・・再びntldr is missing!!

なぜに!?と思いつつ再び修復を試みるが・・・起動しない!
わけが分からず、仕方なくHDDを取り出し中を覗いてみると、
ntldrのファイルがjpgファイルにすりかわってる!!
そして、開いてみると・・・なんとさっき確認したタコやイカのキャラクターではないか!

他の文書ファイルやシステムファイルも同一のjpgファイルになってました!
拡張子を戻してあげて、元のファイルに戻ったかなと、ホッとしたのもつかの間、
データがぶっ壊れてました・・・;;

とりあえず、ウイルススキャンにてウイルスを検出後、ntldrを修復したところ
起動できるようですが、データが使い物になりません!
感染元はどうやら、P2Pから感染したようです。
現在、リカバリでしかまともに治る方法が無いようです。
皆さんも、興味本位で使ってると感染することがありますので、
気をつけてください。

パソコン修理 Mania ↓↓

パソコン修理 K
ホームページ制作 栃木県宇都宮市 S
ホームページ制作 デザインチャンネル O
ホームページ作成 A
パソコンのお医者さん パソコン修理 栃木 N

ブログ管理運営元


パソコン修理カウンター
全体の訪問者
今日のパソコン修理
今日の訪問者

パソコン修理マニア By


パソコン修理は
お任せください!パソコンのお医者さん
ホームページ制作 デザインチャンネル

↑ ホームページ制作は
お任せください!

SEO/SEO対策 栃木 埼玉 群馬 茨城

↑ SEO対策は
お任せください!

パソコン修理マニアリンク