こんにちは!
なぜか職場のエアコンが止まってしまい、残暑の厳しさを味わっている、
パソコン修理マニアの菅谷です。
パソコンが重いアプリケーションなどを使っているときにフリーズしてしまったり、
パフォーマンスのチェックなどを行うとき、
タスクマネージャはとても便利なものです。
この機能を使うと、現在のメモリの使用量も目で見ることができるので、
メモリ増設の目安になったりと、かなり普段から使う機能ですが、
この機能が、ある日突然使用不能になってしまったら!!
今回は、そんな一例のお話です。
あるパソコンで、タスクマネージャを開いて確認しようとしたとき、
"タスクマネージャは管理者によって使用不可にされています。"というエラーメッセージが!
管理者によって・・・といわれいて、
操作をしているのがその管理者なのですからわけが分かりません!
というわけで、調べてみると・・・どうやら、レジストリが書き換えられているようですので、
"regedit"からレジストリエディタを開き、見ていきます。
HKEY_CURRENT_USER(HKEY_LOCAL_MACHINE)→Software→Microsoft→Windows→CurrentVersion→Policies→System
・・・と開いていきます。最後のSystemのところで、
画面右側Disable Task MgrのDWORD値データが"1"になっていたら、
右クリックして削除します。
これで、再起動後問題なくタスクマネージャが開ければOKです。
ただし、この値がせっとされている場合は、ウイルス・スパイウェア感染の疑いがあるようですので、ウイルス駆除が必要になるかもしれません。
レジストリを編集することになるので、くれぐれも自信の無い方は自分で操作しないようにしてください。自身のある方も、自己責任にてお願いします!