こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。
パソコンのトラブルで誰もがよく見かける青い画面に
白い文字でエラーメッセージが出てくるブルースクリーン。
出てきた瞬間ドキッとする人も多いんじゃないでしょうか。
英語の文章でパソコン用語を並べたてられて
全く何のエラーなのか分らない場合がほとんどですよね。
今回はそのエラーの原因を表示してくれるソフトが
良く参考にしているサイトに載っていたので紹介します。
これがあればエラーを起こしたドライバファイルを表示してくれて
原因解明に一役買ってくれるかもしてません。
ソフトのダウンロードはこちらからどうぞ
BlueScreenView
http://www.nirsoft.net/utils/blue_screen_view.html
ちなみに元のソフトはすべて英語表記になっているので
日本語表記にするパッチも出ています。
http://qmp.seesaa.net/article/125559181.html
ソフトをインストールして、BlueScreenViewを立ち上げると
下の画面が出てきます。
![]()
中にあるダンプファイルからクラッシュ日時を参照して
調べたいダンプファイルで右クリック
画面の中の原因のドライバというところに
エラーを起こしたファイルが表示されます。
たとえばデバイスドライバがエラーを起こしていたりとか
ドライバファイルが壊れてしまっている場合など
比較的簡単に原因を見つけることができるんじゃないでしょうか。
多少Windowsシステムの知識が必要になってきますが
これのおかげで原因究明の時間が短縮出来たりと
結構役に立っています。