こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。
Macを使ってもうそろそろ1年が経ちます。
使うほどに作り込まれたOSなのが分かり
まだまだ新しい発見があるのが楽しいです。
今のMacOSXはシステム設定など
気にしなくても普通に使えてしまうんですけど
システム環境設定を変えることでさらに使いやすくなったりします。
でも!そこで満足しないのがマニアですよね。
今回は開発段階では用意されていた機能なのに
操作の複雑さを無くすために
隠された機能を呼び出すツールの紹介です。
TinkerToolというソフトでここからダウンロード出来ます。
http://www.bresink.de/osx/0TinkerTool/download.html
現在、最新のもので3.94になってます。
日本語にも対応しているので操作は問題ないと思います。
前から付いている機能はFinderで
ファイルを開くときのアニメーションを表示させない、とか
隠されたファイルおよびシステムファイルを表示する、など
Dockの位置を右寄り左寄りに変える、などなど
細かい仕様変更が可能になります。
新しい機能は
Leopardの機能の変更とかも可能になってます。
新しいドライブを接続したときバックアップディスクか尋ねない、や
ヘルプウィンドウを背面へ移動できるようにする、などなど
ちょっと全部は使い切れないかもしれないですけど
Macのカスタマイズには便利です。
