2009年8月アーカイブ

DVD/CDドライブが見えなくなってしまったら・・・

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こんにちは、パソコンのお医者さん野口です。

台風11号、すごかったですね。
道を歩いている人は傘をさしていても
傘のホネが折れてしまったり、飛ばされてしまったりと大変そうでした。

さてさて、今回のの修理マニアは今日あったトラブルなんですけど
修理依頼を頂いたときは音楽CDが再生できないといったものなんです。

お話を聞いたときはソフトの問題かなと思っていたんですが
見てみると、マイコンピューターに光学ドライブのアイコンがありません!

こうなると読めない以前の問題ですね。

デバイスマネージャーを開いて、DVD/CD-ROMドライブのデバイスを見てみると
デバイス名にビックリマークがついてます!
そりゃあドライブも見えない状態じゃ再生も出来ないですよね。

ドライバの更新をしてみても現在のドライバしかない状態・・・
別の光学ドライブを繋げてみても同じ症状でつかえません。
どうやらドライブ自体の問題じゃなさそうなので
調べてみるとレジストリの問題で、デバイスにビックリマークが付いてしまった様子。

マイクロソフトの技術情報サイトに解消方法が載っていたのでご紹介。

まず、スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」をクリック。

出てきたウィンドウの入力欄に「regedit」と入力。

レジストリエディタが立ち上がるので、下記のアドレスを開きます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class
\{4D36E965-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}

このアドレスに進み、右のウィンドウから「UpperFilters」をクリック。

編集メニューの削除をクリックして、「はい」をクリック。

以上で解決する場合もあれば、しない場合もあるので
同じウィンドウ内にある「LowerFilters」をクリックして
編集メニューの削除をクリックして、「はい」をクリック。

終わったら再起動して、マイコンピュータに光学ドライブが表示されていれば完了です。
※この方法はレジストリを変更する作業になるので、必ずバックアップを取ってから
 始めた方がいいですね。でないとあとで問題が起こった場合
 元に戻せなくなるので注意!

ドライブの故障という可能性もありますが、まずはここから見てみると良いかもしれません。

 

Snow Loepardインストーラー不具合DVDでインストール成功!

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少しづつ気候が秋めいてきましたね。
食欲の秋が大好きだ!パソコン修理マニアのJunyaです。

Mac好きで新しい物好きなJunyaは早速Snow Loepardをゲットしてインストールしてみた!

何やらDVDメディアの不具合でインストールが最後まで行かず下記のような画面
が出てしまうと言う報告が多発してるらしい。

s1272565363.jpg

さて、そんな事は全然知らずにゲットしたインストールディスクからインストール
作業を行うと何やら上記の画面が多発!

・・・・んっ、Macぶっ壊れたか?

取り合えずネットで調べてみると何やら大勢の方が同症状に陥ってるとの事

どれどれっと読んでみると

不具合が発生しているのは、Mac OS X 10.6 Snow LeopardのDVDに書かれた
下記のロットに集中していらしく

MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L1 (B09 000125)
MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L0 (B09 000124)

早速Junyaも自分のインストールDVDを確認してみると

( ゚д゚)....んっ?

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) ...?!

(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ

(  д )

(; Д ) !!

はい!ドンピシャで当たりを引いてしまった・・・・

どーっすかなー?

どうにかインストールがしたい!
10.6が使いたい!

って事で色々やってやった!

結果としてインストール成功!
こんな感じ

スクリーンショット(2009-08-30 14.55.55).png

でっJunyaがやった事は単純にインストール時のオプション項目を全部外しただけw
後は、色々調べてみたら外付けの光学ドライブでインストールしたら成功した!
って報告もあったよ。

インストールがうまく行かない人は一度インストール時のオプションでチェック関係
を全部外してインストールしてみると良いかもかも!

ipodの音楽データって・・・

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こんにちは!パソコン修理マニア菅谷です。

職場のエアコンが壊れて暑さと戦っていましたが、
本日ようやく復旧してちょっと一息ついている私です。

さて、ipodの音楽データといえば有料にてダウンロードしてitunesへ取り溜めていくと思いますが、
ある日突然パソコンが起動しない!!なんてことになると、中に入っている音楽データは・・・;

・・・という厳しい状況になると思います。そして気がつきます!そういえば、
ipodに逃げてる音楽データがあるじゃん!と。

しかし、残念ながらipodから取り出すことは出来ないようになっているため、
ぬか喜びで終わりそうになります。でもでも、ありました!
ipodへ出してあった音楽を抜き取り復旧させる方法です。
あくまで、もう一台パソコンがある環境が必要なのと、
個人で使用するという条件の下ですが・・・。

ipodの音楽データをパソコンへ復活させるためのツールです。

使い方はとても簡単。ipodを正常なパソコンに接続し、
ツールを起動して、楽曲を抜き出すだけ!

これはあくまでさまざまある方法のひとつの方法になりますが、
実際これにて自分の財産とも言える音楽データを救出できると思います。
ただし、くれぐれも自身のある方のみ自己責任にてお使い頂きますようお願いしますね!

偽のSnow Leopard無料ダウンロードサイトにマルウェア

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今日はAppleの新OSX、Snow Leopardの発売日です。
もうすでにインストールして使っている人もいるようですね。
僕も早くインストールして使ってみたいです。

ところで、気になるニュースを発見したんですが
トレンドマイクロ社からのニュースで
Snow Leopardの無償ダウンロード提供をうたうサイトに
マルウェアが仕込まれているそうです。

海外サイトなので日本ユーザーにはあまり影響はないと思いますが
注意した方が良いですね。
感染すると、DNS設定を変更しDNSサーバーアドレスに
2つのIPが追加され、フィッシングサイトに誘導されてしまうそうです。

それもひとつではなく、複数あるという事なので
気をつけないといけないですね。

Macユーザーの中には、Macはウィルスにかかりにくいから
セキュリティソフトは入れていない人も多いかと思います。
僕もその一人ではありますが...。

Windowsも使えるようになり、ユーザー数が増えてきているので
ますます危険度が増えて来ているんじゃないでしょうか?。

Snow Leopardではマルウェア検出機能が
新しく搭載されたというニュースもあり
セキュリティに対してはAppleも対策を立ててきているので
Macだからとうかうかしていられなくなりましたね。

Snow Leopardいよいよ明日!

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

Snow Leopardが8月28日、つまり明日発売になります。
アップルストアーでは24日の時点で予約注文をすでに受け付けていたので
早速注文しちゃいました。

僕はアルミボディのMacBookになってからのユーザーなので
¥3,300で購入が可能でした。

さらに2009年6月8日以降にMacを買った人には¥980で
アップグレード版が購入可能なようで、これはもう買って損なしという感じ。

でも、しかしというかやっぱりというか条件があって
対象がMac本体かXServerを購入して
尚且つSnow Leopardが入っていなかった場合
(Apple認定の整備済みMacはOK)
購入日から90日以内に、郵送かFAXで申し込まないといけない決まりで
手間は掛かるみたいですね。

今回のSnow Leopardはどこがすごいか!?
個人的な感想を少し言わせていただくと
まず、64ビットをアプリケーションレベルでサポートしたことで
より安定して動作するようになったことや
システムの終了がLeopardよりも最大80%早くなった事。
(Windowsと比べればずっと早いんですけどね...)
BootCampで立ち上げたWindowsからHFS+パーティションを読めるようになった。
OSのディスク容量が以前の半分以下になりディスクスペースを節約。
これはAirMacなどでディスク容量を抑えられてしまっているMacには朗報?

その他にも色々あって、早く触ってみたいです!
新しいOSXというか、全体的に洗練、進化された、と言う方が
合っているかもしれません。

office2000が再インストールできないとき。

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こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。

普段使っていたエクセルやワードの調子が悪くなり、
一度office2000を削除後・・・さあ入れなおそうと再インストールしようとすると、
「正しいCDを入れてください。」というメッセージが出て再インストールできないことがありました。

一瞬??という感じで、正しいも何も無いのでもう一度やり直して見ますが、
やはり同じメッセージが流れます;
調べてみると方法がありましたので、載せておきたいと思います。

1. [スタート]→ [ファイル名を指定して実行]を開く

2. [名前]ボックスに以下のコマンドラインを入力し、[OK]ボタンをクリックする
  ソースパス:\setup.exe /L*v ローカルドライブ名:\Verbose.txt

  ※ソースパスには Office ソースファイルへのフルパスを、
   ローカルドライブ名にはWindows システムがインストールされているドライブ名を入力する。   たとえば Office を CD-ROM からインストールし、CD-ROM ドライブを D ドライブ、
   システムドライブを C ドライブとしている場合は以下のようになる。
D:\setup.exe /L*v C:\Verbose.txt

3.Office のセットアップが開始される。
セットアップウィザードに従ってセットアップを実行し、
エラーメッセージが表示されたら[OK]ボタンをクリックして終了する。

4.手順 2. で指定したコマンドラインによって指定したパス(上記例の場合 C ドライブのルート)に「Verbose.txt」というログファイルが作成されるので、
この Verbose.txt ファイルをメモ帳などのテキストエディタで開く。

5.ファイル中から以下のような文字列を確認し、メモをとる
Product\904000001E872D116BF00006799C897E
※「Products\」に続く 32 文字の英数字列は Office のエディションによって異なる。
   上記は Office 2000 Premiumの場合。

6. レジストリエディタを起動する

7. 左ペインから以下のキーを開く

・Windows NT 4.0/2000/XP の場合
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Classes\Installer\Products

・Windows 95/98/Me の場合
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Installer\Products

8.「Products」キー下から手順 5. でメモした 32 文字の文字列と一致するキーを選択する

9.[編集]メニューから[名前の変更]を選択する。

10.キーの名前を以下のように入力して[Enter]キーを押す。
OldProductGuid

11.レジストリエディタを閉じる。

12.Office のセットアップを再度実行する。

・・・どうでしょうか??再インストールは始まりましたか?
これでもダメだと、場合によってはリカバリが必要になってくるかもしれません。

こちらも、レジストリを操作しますので、分からない方は詳しい方に聞くか、
パソコンのお医者さんにご相談ください!

OmniPassの不具合と解消方法

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

ただいまお店のエアコンが壊れてしまい
店内の温度と不快指数が急上昇しちゃってます...。

さてさて、今回の修理マニアは!
修理依頼の内容は、セキュリティーソフトを入れたら
インターネットが出来ないどころか
IEも立ち上がらない状態になってしまったパソコンです。

その他にもスタートメニューは開くけど、そこからフリーズしてしまうなど
システムも不安定になってしまう状態。

まずは障害の切り分けのために、msconfigコマンドで
システム構成ユーティリティを起動。
Windowsのサービス以外をすべて無効にして、スタートアップもすべて無効化。

再起動してIEを立ち上げてみると
ちゃんと立ち上がりネットも見られる状態になりました。
そうなると無効にした項目のどれかが悪さをしているという事になるので
項目のチェックをつけ直ししながら、原因のファイルを特定!

どうやらOmniPassというソフトがセキュリティソフトと干渉して
システム不安定にしていたようです。
このOmniPassをいうのが指紋認証ソフトらしく
これを起動させた途端に、フリーズしました。

不具合も色々と出ているようで、IE7と相性が悪いとか
ウィルスバスターとも相性が悪いようです。

今回は指紋認証を使っていないそうなのでソフトを削除して
修理完了となりました。
OmniPassの新しいバージョン(Ver6.50)では解消出来たという
報告もあったようですが、出来ない場合もあるようなので
使わなければ消した方が無難だと思います。

困ったときのタスクマネージャが開けなかったとき!!

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こんにちは!
なぜか職場のエアコンが止まってしまい、残暑の厳しさを味わっている、
パソコン修理マニアの菅谷です。

パソコンが重いアプリケーションなどを使っているときにフリーズしてしまったり、
パフォーマンスのチェックなどを行うとき、
タスクマネージャはとても便利なものです。
この機能を使うと、現在のメモリの使用量も目で見ることができるので、
メモリ増設の目安になったりと、かなり普段から使う機能ですが、
この機能が、ある日突然使用不能になってしまったら!!

今回は、そんな一例のお話です。
あるパソコンで、タスクマネージャを開いて確認しようとしたとき、
"タスクマネージャは管理者によって使用不可にされています。"というエラーメッセージが!

管理者によって・・・といわれいて、
操作をしているのがその管理者なのですからわけが分かりません!
というわけで、調べてみると・・・どうやら、レジストリが書き換えられているようですので、
"regedit"からレジストリエディタを開き、見ていきます。

HKEY_CURRENT_USER(HKEY_LOCAL_MACHINE)→Software→Microsoft→Windows→CurrentVersion→Policies→System

・・・と開いていきます。最後のSystemのところで、
画面右側Disable Task MgrのDWORD値データが"1"になっていたら、
右クリックして削除します。
これで、再起動後問題なくタスクマネージャが開ければOKです。

ただし、この値がせっとされている場合は、ウイルス・スパイウェア感染の疑いがあるようですので、ウイルス駆除が必要になるかもしれません。

レジストリを編集することになるので、くれぐれも自信の無い方は自分で操作しないようにしてください。自身のある方も、自己責任にてお願いします!

Mac OSXでプリントスクリーン

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

8月も終わりに近づき夜の寝苦しさもなくなってきました。
しかし!まだ昼間は暑いですね〜。
体調管理には気を付けないといけないですね。

さて、今回の修理マニアは小技の紹介です。

Windowsではキーボードに標準で付いてるプリントスクリーンキーが
Macには付いていないので、Macではどうするかと思っていたら
もちろんちゃんと付いていました。

Macではボタンがない代わりにショートカットキーがあって
全体のプリントスクリーンと座標指定のプリントスクリーンがあるようです。

全体の場合は、コマンド+シフトを押しながら3キーを押す。

ピクチャ 2.jpg

座標指定の場合は、コマンド+シフト+4キーを押す。
(カーソルで範囲を指定)

ピクチャ 4.jpg

座標指定が標準で付いているのは結構便利ですよね。
ブログに上げるときに重宝しています。

最近のセキュリティソフトって・・・!

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こんにちは!
最近だんだん涼しくなってきて、心なしか元気なパソコン修理マニア菅谷です。

今日はウイルスセキュリティソフトのお話を少々。
以前、みんなのブログにも載せましたが、
ウイルスの影響で中のデータだけでなく、
システムファイルまで書き換えられてしまい、
起動できなくなるという症例がありました。

そんな場合、ウイルスチェックをかけようにも、起動できないのでセキュリティソフトも使用できません。
他でもう一台以上セキュリティソフトを使っているパソコンを使用している場合なら、
そちらのパソコンに外付けしてウイルスチェックをかけることもできますが、
それはそれで、そのパソコンにも感染してしまうんじゃないかというリスクがあります。

そんなときに、こんなセキュリティソフトと出会いました~。
最近バージョンが新しくなってから人気が出てきているESET SmartSecurity4です。

もともと、動作が軽くて未知や亜種のウイルスにも対応してくれるという優れた機能を推している
ソフトでしたが、今回からソフトの機能で、レスキューディスクなるものを作れるというのです!
ブランクのCDやDVD、USBメモリやISOイメージまで対応しており、

これらメディアから起動できる、ブータブルディスクが作れるのです。
ベースはwindowsPEでして、起動してからアップデートもできるらしく、
最新のウイルスデータでもって、起動後駆除をかけられるというものです。

ESETのバージョンがアップしてから飛びついていた一人の私も、
作ってしまったのは言うまでもありません。
CDと、USBの二種類作っちゃいました笑。
作り方は、少しコツがいりますが便利ですので、興味のある方は使ってみてください。
※windowsPEをダウンロードして作るので、自己責任にてお願いします。

未だ、まともに試したことが無いので効果の程はどれほどなのか分からないところですが、
また、分かったことがあったらアップしていきたいと思います。

NTLDR is compressedのエラー

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NTLDR is compressedのエラー。

こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

今回は似てはいるけどあまり見ない症状のパソコンがあったのでご紹介。

症状を確認してみると、NTLDR is missingの症状。
でも、よく見てみるとmissingがcompressedになってる!

タイトルの「compressed」の文字よりも、「missing」の方が
知ってる人は多いと思います。

調べてみると、NTLDR is compressedとは
NTLDRのファイルに圧縮属性がついていることで起こる症状らしく
その属性を解除すれば直るそう。

方法は、WindowsXPのインストールディスクから
回復コンソールを立ち上げ、以下を入力する。

ATTRIB -C C:ntldr
ATTRIB -C C:Ntdetect.com
ATTRIB -C C:Boot.ini
ATTRIB -C C:bootfont.bin

そうすると、上記4つのファイルの圧縮属性が解除され
起動出来たという報告が出ています。

今回はこの方法で解決出来ましたが
それでも治らない場合は、NTLDRのファイルが壊れている場合もあるので
修復インストールするという方法も試してみるといいかと思います。

OS9 Outlook Express 5が起動出来ない。

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最近夜は少し涼しくなって過ごし易くなって来ましたね!
パソコン修理マニアのJunyaです

今日は、 Mac OS9 でOutlook Expressが起動しなくなった時の対処法をサクッと

Outlook Express 5.xを起動した時に


「起動中にエラーが発生しました ファイルの終わりです。」


こんな表示が出ると焦るってか『ファイルの終わりです。』って何?ぶっ壊れた?

いや、データ飛んだら目も当てられないよ実際!

とかとか思ったりする訳だが、メールデータ自体が壊れた訳ではなく、データを

参照する為のファイルがぶっ壊れている事が多い。

以下の手順で先ずファイルのバックアップ

(これ必須!後から大変な事にならないように)

ファイルは書類>Microsoft ユーザー データ>ユーザー>メイン ユーザーフォルダの中を

ごっそりバックアップとれば大丈夫!

さて、バックアップが出来たら、ユーザーフォルダの中身を全部削除or別の場所に移して

Outlook Expressを起動させる。

これで通常起動が出来たら元のデータファイルの何れかが悪さをしてる事確定!

時間があるなら一つ一つファイルを戻して起動させてみてどのファイルがエラーを

起こしているか探すのもアリ!

(まーそんなにファイル多くないからやってみると面白いかも)


さて、そろそろ修復方法をサクッと!


元のデータをバックアップ後に『option』キーを押しながらOutlook Expressを起動する。

するとデータベースの再構築がなされて通常通りに起動出来るようになる。

データベース構築の際少し時間はかかるけど、気長に待ってれば大丈夫!大丈夫!


この対処法を覚えておけば実際遭遇しても意外に焦らなくて済む!

ま〜ならないのが一番だけど。

無線LANのセキュリティキーが分からなくなってしまったとき

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どうも!パソコン修理マニアの菅谷です。

最近では、どのお宅でもインターネットが当たり前になり、
接続方法も、高速な無線LAN等が利用できるようになったりと、
本当に便利になったものです。

これから、無線LANを使ってインターネットを接続しようとしている方も多いことと思います。

無線の一番の利点としては、やはり家の中でノートパソコンなどを気軽に移動して、
気軽にネットサーフィンを楽しめる醍醐味がありますが、
有線と違って接続がうまくいかないという方も少なくは無いと思います。

無線は有線と違って、データを盗み見られる可能性を秘めていますので、
接続の際はセキュリティキーを使用してインターネットに接続するわけですが、
接続している方たちも、初期の設定を業者の人たちにお願いした方たちは、

肝心のセキュリティキーを忘れてしまった!そもそも、セキュリティキーって何??

という方も少なくは無いかと思います。

そんな方は必見のアイテムがあります。
それが、"wirelesskeyview"というフリーツールです。

本来、ルーターのIPアドレスからブラウザなどでルーターの中に入り、
ようやく確認が出来るセキュリティキーですが、
このツールを使うと現在接続されている状態なら、
このツールを起動するだけで、セキュリティキーが確認できます!
wirelesskeyview00.png

実際に、表示されたキーをメモ帳などに落とすことも出来るのでかなり便利です!
wirelesskeyview01_m.png

もし、一度接続しているキーを確認したいということでしたら、お試しください。
ただし、自己責任にて個人の範囲でお使いください。

Macの隠された機能をいじるツール

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

Macを使ってもうそろそろ1年が経ちます。
使うほどに作り込まれたOSなのが分かり
まだまだ新しい発見があるのが楽しいです。

今のMacOSXはシステム設定など
気にしなくても普通に使えてしまうんですけど
システム環境設定を変えることでさらに使いやすくなったりします。

でも!そこで満足しないのがマニアですよね。
今回は開発段階では用意されていた機能なのに
操作の複雑さを無くすために
隠された機能を呼び出すツールの紹介です。

TinkerToolというソフトでここからダウンロード出来ます。
http://www.bresink.de/osx/0TinkerTool/download.html
現在、最新のもので3.94になってます。


日本語にも対応しているので操作は問題ないと思います。
前から付いている機能はFinderで
ファイルを開くときのアニメーションを表示させない、とか
隠されたファイルおよびシステムファイルを表示する、など
Dockの位置を右寄り左寄りに変える、などなど
細かい仕様変更が可能になります。


新しい機能は
Leopardの機能の変更とかも可能になってます。
新しいドライブを接続したときバックアップディスクか尋ねない、や
ヘルプウィンドウを背面へ移動できるようにする、などなど
ちょっと全部は使い切れないかもしれないですけど
Macのカスタマイズには便利です。

TinkerTool3.94.gif

パーティションをNTFSへ変換したいとき

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こんにちは!お久しぶりです。
パソコン修理マニア 菅谷です。

今日は、一度作成したFATや、FAT32のパーティションをNTFSに変換したいときに、
お手軽に使える方法を載せたいと思います。

仮に、一度FAT32にてファイルパーティションを作成してしまった場合、
32GBの要領制限を受けてしまいます。

これを避けるため、最初にNTFSにてファイルシステムを作成するのですが、
後から、NTFSへ変換する方法があります。

もちろん、データなどをフォーマットすることなく変換できますので便利です。

※コマンドプロンプトを使用しますので、打ち間違いなどに気をつけてください。

"convert"というコマンドを使用するのですが、はじめにコマンドプロンプトを起動後、
help convertと打ち込みます。
これにて、FATボリュームからNTFSへ変換する場合の方法が確認できます。

その後、コマンドプロンプトウィンドウで、convert ドライブ名: /fs:ntfs と入力します。
※convert D: /fs:ntfs と入力すると、Dドライブのパーティション変換ができます。

どうでしょう!変換できましたか?

ちなみに、逆にNTFSからFATへ変換したいときは、フォーマットが必要になってきます。

方法としては、お手軽ですが自己責任にてお試しください。


ブルースクリーンの原因を調べられるソフト

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

パソコンのトラブルで誰もがよく見かける青い画面に
白い文字でエラーメッセージが出てくるブルースクリーン。

出てきた瞬間ドキッとする人も多いんじゃないでしょうか。

英語の文章でパソコン用語を並べたてられて
全く何のエラーなのか分らない場合がほとんどですよね。

今回はそのエラーの原因を表示してくれるソフトが
良く参考にしているサイトに載っていたので紹介します。
これがあればエラーを起こしたドライバファイルを表示してくれて
原因解明に一役買ってくれるかもしてません。

ソフトのダウンロードはこちらからどうぞ
BlueScreenView
http://www.nirsoft.net/utils/blue_screen_view.html

ちなみに元のソフトはすべて英語表記になっているので
日本語表記にするパッチも出ています。
http://qmp.seesaa.net/article/125559181.html

ソフトをインストールして、BlueScreenViewを立ち上げると
下の画面が出てきます。
ブルスクビュー1.JPG

中にあるダンプファイルからクラッシュ日時を参照して
調べたいダンプファイルで右クリック

プロパティを選択すると以下のような画面が出てきます。
ブルスクビュー2.JPG


画面の中の原因のドライバというところに
エラーを起こしたファイルが表示されます。

たとえばデバイスドライバがエラーを起こしていたりとか
ドライバファイルが壊れてしまっている場合など
比較的簡単に原因を見つけることができるんじゃないでしょうか。

多少Windowsシステムの知識が必要になってきますが
これのおかげで原因究明の時間が短縮出来たりと
結構役に立っています。

Norton Security Scan

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こんにちは!パソコン修理マニアの荻野です。
Norton Security Scan(ノートンセキュリティスキャン)とはウィルスとかトロイの木馬を検出して駆除するソフトらしいですが批判がすごいです。

free-anti-virus-and-free-anti-spyware003[1].jpg
普通にセキュリティソフトを入れていれば必要のない為、削除しようとするとアンインストールできない。プログラムの追加と削除から削除できない。


norton[1].jpgという場面に遭遇しましたので解決法です。
Google パック
adobe Shockwave Player
ちゃんとチェックを外さないとこのどちらかのソフトに勝手についてきちゃいます。
まずGoogle パックという物をインストールした覚えがある方は
Google アップデータというソフトがインストールされていると思いますので起動し、インストール済みのソフトウェアにNorton Security Scanがあればアンインストールで削除してしまいましょう。


次にShockwave Playerがパソコンにインストールされている方
はShockwave Playerをプログラムの追加と削除からアンインストールしてしまいましょう。そしてadobeのサイトからNorton Security Scanのチェックを外してShockwave Playerをインストールしなおしてみましょう。
さらにプログラムの追加と削除から削除します。
さらにレジストリは
HKEY_LOCAL_MACHIN\SOFTWARE\ 内のSymantecをフォルダ構成ごと削除すれば綺麗さっぱりします♪

 

パソコン修理マニアの荻野でした。

ウイルスセキュリティZEROであったトラブルと対処法

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

インターネットが当たり前の時代になってから
セキュリティソフトをインストールする事は当たり前になってますが
その分、セキュリティソフトによるトラブルも増えてきていますね。

今回はインターネットトラブルで原因の一つにもなっている
セキュリティソフトについてのお話です。

セキュリティソフトも今ではいろんなメーカーから出ていますね。
無料のソフトも合わせるとパソコンメーカーと同じ数くらい
出ているんじゃないでしょうか?。

その中の一つに、ウィルスセキュリティZEROというソフトがあるんですが
このソフトのトラブルで多いのが
インターネットが表示出来なくなってしまったというのが多いですね。
無線でインターネットを使っていて、無線の電波はちゃんと拾えているのに
IEでの表示が出来ないというトラブルは割と少なくないです。

原因はセキュリティZEROのファイアーウォール機能の
セキュリティレベルが一番高い設定になってしまい
ネットワークの接続自体を遮断してしまうことが原因となっている場合が多いです。

解決方法は、タスクバーの右側にあるアイコンの中から卵のような青いアイコンがあるので
それをダブルクリックで開きます。
出てきたウィルスセキュリティの画面の中から、「不正侵入を防ぐ」という項目があるので
それをクリックして右下の設定ボタンを押します。
出てきた画面のなかにアプリケーション一覧があるのでその中から
「Internet Explorer」の項目があるのでその右側、「アクセスに対する動作」のところが
「遮断」になっていないか確認します。
遮断になっていた場合は、下にある「変更」を押して許可状態に変更します。

それでも直らない場合や、すでに許可になっていた場合は、上のタブの中の設定をクリック。
その画面の中の真ん中辺りにセキュリティレベルを設定するものがあり
高・中・低の中の低に設定するとインターネットが表示されるかもしれません。

それでも直らない場合や、ソフト自体の動作が不安定な場合は
再インストールをしてみるのもいいかもしれませんね。

低スペックなパソコンでも動作が軽くて更新料もかからないなど
お得で便利なものですが、扱いには注意が必要そうです(汗

BUFFALO(バッファロー)のルーターWZR-HP-G300NHを使っていてWindows Vistaで無線が繋がらなくなる。

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こんにちは!パソコン修理マニアの荻野です。
突然、Vistaを使っていて限定された接続に切り替わり繋がらなくなったり
たまに無線で繋がるという不思議な現象に何度か遭遇しました。
今回はVistaで突然インターネットにつながらなくなる
という問題が3件ほど連続で起きたので解決法!?を書いてみます。
他のバッファローのルーターのケースでも当てはまるかもしれませんので試してみましょう。
ちなみにWindows XPでは普通に繋がる為、Windows Vista 固有の問題なのかもしれません。

ルーターの電源を切ってからまた入れてみる。パソコンも再起動してみる。

これで繋がった場合でも、また同じような現象が起きるようでしたら下の手順をお勧めします。


  img_101032_434474_2[1].jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像の赤○マークの場所がスイッチになっていて
上からON
真ん中OFF
下がAUTO
になっていると思います。
通常スイッチはAUTOになっていると思いますが
一番上のONにしてみましょう。
繋がらない場合はパソコンを再起動!
繋がったかな?
これで問題3件は解決しました。
どうしてもネットが安定しないという方はやってみても良いかもしれません。

Spacesの壁紙を個別に変えてみる

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

だいぶ風邪も治ってきて体調をとり戻りましたが
今度はクーラー病にかかりそうで怖いです。
クーラーの設定温度は26度くらいが体にもちょうどいいですね。

さて今回の修理マニアはMacのちょっとだけ幸せになれるツールを紹介します。
MacOSX10.5からSpaces機能が付いて仮想デスクトップが標準で
使えるようになりましたけど
標準の機能だとデスクトップを切り替えても同じ壁紙ばかりじゃ
つまらないですよね?

その壁紙を各デスクトップごとに変える事は出来ないか?と
探してみたところやっぱりありました!

SpaceSuit」というこのソフト、常駐させると
各デスクトップごとに壁紙を変える事が出来るようになります。

使い方はとってもカンタン!

ダウンロードしたSpaceSuitを実行してから
変更したいデスクトップに切り替えて
壁紙ファイルをDockにあるSpaceSuitのアイコンにドラッグ。

これだけで壁紙変更が可能です。

デスクトップを切り替えるたびに壁紙も変わって
いつものデスクトップと違う感覚になれると思いますよ!。

Logicool(ロジクール)のマウスユーティリティSetpointの不具合について

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こんにちは!パソコン修理マニアの荻野です。
今日は有名なマウスメーカーLogicool(ロジクール)のマウスユーティリティ
Setpointの不具合で悩んでいる方に解決策をお教えします☆
使い勝手が良く、評判の良いマウスですが、かなりの確率でドライバが当たらなかったり
Setpointというユーティリティが正常にインストールできなかったりと不具合が起きるそうです!
まず、Setpointはインストールできたがドライバのインストールが出来ないという人は
まずSetpointをアンインストールして

C:\Windows\system32\drivers ディレクトリの wdf01000.sys というファイルを削除もしくは退避させてしまいましょう。

それからSetpointを再インストールしなおせば大体は解決するみたいです。

次にSetpointのインストールができない場合です。
普通のエラーメッセージだったり
セキュリティソフトと干渉をおこしているなどのエラーが出ます。
上に同じく

C:\Windows\system32\drivers ディレクトリの wdf01000.sys というファイルを削除もしくは退避させてしまいましょう。

それからインストールしてみます。
それで駄目ならデバイスドライバからマウスのドライバを削除してしまってからインストールしてみます。

これらの手順でも不具合が出る場合はマウスのUSB差込口を違う場所に変えてみたり他のパソコンに繋いでインストールできるかなど
試してみましょう。

 

DSCN8023[1].jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パソコン修理マニアの荻野でした。

 

 

iPodがフリーズしちゃったら

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こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。

ついこの間、iPod Classicを買ったんですが
今はもう通勤の行き帰りには手放せないものになってしまいました。

その通勤であったことなんですが
いつものように帰りにiPodを聴いて帰ろうとしたら
再生ボタンを押しても一向に再生出来なくて、かなり焦りました・・・。

中身にハードディスクを使っているので、ディスクが壊れたか?!
と思いその帰り道は寂しく音楽無しで帰りました。

帰って来てからいろいろ調べてみると
iPodがフリーズした時の対処が出てきました。

※以下の説明はiPod Classicに対応した操作です。
 TochやShuffleの場合は操作が違うのでご注意。

1.まずHOLDスイッチをオンにしてすぐオフに戻します。

2.そのあと、メニューボタンと真ん中の選択ボタンを同時押しで
  6~10秒押しっぱなしにします。

3.そのあと画面にリンゴマークが出ればリセット完了です。

この操作を一度やってみたが変化なしでした・・・。
本格的に壊れたか?と思ったのですが諦めず再度チャレンジです。

今度はさっきの操作をちょっと早めに実行。
感覚的には間を置かずにに早めに操作をすると上手くいくようでした。

一時はハードディスクが壊れたのかとヒヤヒヤしましたが
無事に動くようになったのでこれで安心です。

ちなみにリセットをしても設定がリセットされるだけで
音楽ファイルには影響ありませんのでご安心を。

MacでWindows使用時の日本語切り替え

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どうも~!パソコン修理マニアの菅谷です。

以前、Mac上でWindowsを使うべくBootCampからインストールをしまして、
これで両方使えるなぁ^^と、喜んでいたわけですが、

ふと、Windowsを起動したときに微妙な扱いづらさを感じたのです。
それは・・・キーボードです!(当然なのですが;)

確かに、Mac用のキーボードでWindowsを起動してすんなり使えるわけはなかったのですが、
インターネットで検索をかけるとき、文書の作成をするとき、日本語・英語の全角半角切り替え時に個人的に違和感を感じてしまったのです。

キーボードって自分の手になじむ使い方が皆さんそれぞれあると思いますが、
探してみると、結構キーボードの変換の仕方を変えられるツールがあるようです^^


そして・・・その中でも使ってみてちょっと気に入ったものがありましたので、
ご紹介します!

ここをクリック!

このツール展開してからタスクバーに常駐させる感じで使うんですが、
これを使用することで、アルファベットと日本語の切り替えが、
option(ALT) + スペースでスムーズに切り替えることができます^^b

これにて、一件落着いたしました笑
Macユーザーの方には是非お勧めですね!
同じ環境でお使いの方で悩まれている方は、一度お試しあれ。

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