こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。
最近はウィルス対策ソフトも日々進化してきて
インストールしても重くならないソフトや
検出率が99.9%なんていうソフトも出てきました。
大手の有料ウィルスセキュリティソフトは検出力や
使いやすさ、動作の軽さを重視してうたっているものもあります。
フリーソフトでも動作が軽かったり、市販のソフトよりも検出率が高かったりと
結構侮れないものもあるし、気になる方はチェックしてみてください。
そして今はUSBメモリからソフトを起動して
ウィルスチェックをするソフトも出てきましたね。
ソフトのパッケージもCD-ROMからUSBメモリに変わってきて
使いやすさも上がってきています。
そこで!今回の注目ソフトですが、フリーで使えてUSBメモリから
ソフトを起動してウィルスチェックするソフトのご紹介です。
「ClamWin Portable」というソフトは
USBメモリにインストールして、感染したかもしれないパソコンに刺し
ウィルスチェック出来る便利なもの。
ウィルスチェクするのにソフトのインストールは面倒だとか
インストールしたらパソコンが遅くなったりするものには良いかもしれません。
インストールですが、まずここからソフトをダウンロードします。
英語のサイトですので多少の英語の知識は必要かもしれません。
ダウンロードしたら、ファイルを実行。
出てきた画面のNEXTをクリック。
次の画面で「Browse」をクリック。
そこであらかじめ刺しておいたUSBメモリに選択してOKをクリック。
次の画面で「Install」をクリック。
これでインストールは完了です、割と簡単ですよ。
そうしたら次はインストールしたUSBメモリを開いて
「ClamWinPortable」をフォルダを開きます。
中にClamWiPortableという実行ファイルがあるのでそれを実行。
ソフトが立ち上がると定義ファイルを更新するか訪ねられるのでOKをクリック。
更新作業が開始されるのでしばらく待って更新が終わればOKです。
日本語化するパッチも出ているので日本語化したいかたはここからどうぞ。
フリーソフトということもあり、自己責任となりますが
更新頻度も一日に数回から十数回あるようなので新しいウィルスにも
早めに対応していそうですね。




