こんにちは、パソコン修理マニアの野口です。
今回はMacのお話。
WindowsユーザーからMacユーザーに変わった野口にとっては
Macのインターフェースは斬新でデザインも良いし
操作も直感的で言うことなし!
と、ここまでは良いことずくめなんですが
やっぱりWindowsと比べるとあれが無いこれが無いと
結構困ったりします。
例えばHDDのアクセスランプ。
このランプが光っているとパソコンが動いているのがわかるし
処理中だからこの操作は控えとこうとか
パソコンに対するいたわり?的なところが出来たりします。
しかしMacにはアクセスランプがないので
処理に時間がかかっているときやHDDにアクセスしているのかどうか
わからないときがあります。
こんなときアクセスランプがあったらなぁと探したところ
やっぱりありました!
MenuMetersというこのソフト、メニューバーに常駐して
HDDのアクセス状況を表示出来るだけではなく
CPUの負荷を%表示で見ることが出来たり
メモリの使用状況をグラフで見たりと
パソコンの状況を知るには最適なソフトです。
CPUの表示にはコアの数分だけ表示出来て細かい状況が知れたり
メモリの表示は円グラフで見られて
一目でどのくらいメモリを使っているのか分かりやすかったり
他にはネットワークのメーターも表示できたり便利ですよ。
メニューバーに常に表示しても邪魔にならないし
タスクマネージャーのように出しゃばらないのがイイですね!
気になった方は下のリンクからどうぞ!
http://www.ragingmenace.com/software/menumeters/index.html
日本語表示にも対応しているので戸惑うことは少ないかもしれません。




